■今週のまとめ記事(2014/11/24-11/29)


【読書メモ】6歳からのお金入門
6歳の息子の小遣いをどうするか考え始めました。

子どもが二人になっても子ども一人にかける時間を2分の1にするのでなく1ずつにする
自分の時間を削るしかないですね。

【読書メモ】実践マネー教育
小遣いよりマネー教育という広い視点を持つことができました。

子育ては小説と同じ!?
声かけの工夫ですね。

【読書メモ】一生役立つお金のしつけ 冷えとりパパの子育てハック
マネー教育関連3冊目ですがいろいろな視点を学べます。

■今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2014/11/29)


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■今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2014/11/29)


毎週土曜日の記事は、その週の気になった子育てに関連するニュースやブログの記事を紹介しています。
子育て世帯やこれから子育てをする世帯に興味がわきそうな記事を数件ピックアップできれば、と思っています。

30代~40代夫婦間での家事分担割合「ほとんど妻」が過半数、「すべて妻」は2割弱 : MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-
うちは適材適所で分担してます。


高まる子ども向け携帯電話の需要、児童・生徒の連れ去られ事件増加が影響 | リセマム
中学生から持たせようかと思っていましたが、防犯の観点から考えると遅いのかもしれません。

学研HD、ICT教育で新会社 学校向けアプリ開発 : 日本経済新聞
ITの導入が加速していっている感があります。デジタルに偏り過ぎるのもよくないと思いますが。

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【読書メモ】一生役立つお金のしつけ





息子が来年小学校1年生になるにあたり、そろそろ小遣いをどうしようか考え始めています。

小遣い制ありきで考えていましたが、以前の記事(【読書メモ】かわいい子には「こづかい」をあげるな!
で書いたこの本を読んでからは、小遣い制のデメリットも考えるようになりました。


結局、まずは小遣い制を取り入れるのかどうか、そして取り入れるとしたらどういう小遣い制にするか、などを考えることにしました。そのため、子どもの小遣いに関する本をいくつか読んでみようと思います。

本記事は、その第3弾(3冊目)です。
小遣い制のメリットや取り入れるときのポイントなどをまとめてみました。

1冊目と2冊目はこちらの記事を参照してください。

【読書メモ】6歳からのお金入門


【読書メモ】実践マネー教育





小遣い制のメリット


お金をとおしていろいろな感情を味わう
→お金との関わりを学び正しい金銭感覚を身につける

時期


小学校低学年のうちに
・多感なときに
・生活面で自立する時期は意欲的に取り組みやすい
・12歳くらいまでは親の言うことをきく

留意点


・小遣いでやりくりする内容を事前に決めておく
→少しずつやりくりするモノを増やしていく
・金額はほしいモノの50%から70%くらいで設定する→やりくりを学ぶ
・値上げは年齢で機械的にするのではやく、やりくりする内容に連動させる
・値上げは、親が納得できる理由を子どもが説明できたらする
・子どもがお金で失敗しても買い与えたり、お金をあげてはいけない
→子どもは失敗から学ぶ
・高額なものを要求してきたら?→我慢させることも大事
→買ってしまうと、親に言えば何でも買ってもらえるとなる
→本当にほしいものを自分の力で手に入れて「達成感」を経験させる
  ⇒自分が本当にほしいものは何かを考えることにつながる
・生活態度が悪い場合は減額する
・貯金の役割を教える

取り入れたいこと


・たけのこ貯金
お年玉は貯金し、その貯蓄額の3%をお年玉としてあげる
→利息のしくみを教え、貯蓄への意欲を引き出す
・「ウチはウチ、人は人」
・マネー教育は信頼が大事。子どもと実現できるかどうかわからない約束はしない
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子育ては小説と同じ!?


子育ては「小説」と同じだな、と思うときがありました。

小説は、例えば、恋愛小説なら相手に愛していると直接的に言うのではなく、仕草だったり、雰囲気だったり、そういったことを上手に言葉を使いながら様々な描写をすることで、愛しているを表現するのが小説だと思います。

すなわち、一番言いたいことをダイレクトに表現するのではなく、他の言葉を上手に使った表現で、一番言いたいことを相手に感じてもらう、ということです。


子育てもにこの考え方が使える、と思いました。

例えば、リビングがおもちゃで散らかっているとします。子どもに「片付けて」と言えば片付けてくれるかもしれませんし、そうでないかもしれません。どちらにしても、やらされ感があると思います。

そこで「小説的声かけ」です。
「片付けて」と言わずこう言ってみてはどうか。

「今、足の踏み場がないから踏んづけちゃいそうだな」
「なにもない方が気持ちがいいな」
「赤ちゃんが食べちゃうかもしれないな」

など、遠まわしに言うことで、子ども自身が気づき、どうすればよいか考え、自分から行動に移すまで、声かけしながら、じっと見守るのです。

自分で気づいて、考えて、自分から行動する、というのがポイントです。まわりくどい言い方かもしれませんが、この「気づく→考える→行動する」という流れにもっていくためには、このまわりくどさも効果があるのではないだろうかと思うのです。

とある小説を読んでいて、こんなふうに思いました。

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【読書メモ】実践マネー教育






息子が来年小学校1年生になるにあたり、そろそろ小遣いをどうしようか考え始めています。

小遣い制ありきで考えていましたが、以前の記事(【読書メモ】かわいい子には「こづかい」をあげるな!
で書いたこの本を読んでからは、小遣い制のデメリットも考えるようになりました。


結局、まずは小遣い制を取り入れるのかどうか、そして取り入れるとしたらどういう小遣い制にするか、などを考えることにしました。そのため、子どもの小遣いに関する本をいくつか読んでみようと思います。

本記事は、その第2弾(2冊目)です。
小遣い制のメリットや取り入れるときのポイントなどをまとめてみました。

1冊目はこちらの記事を参照してください。
【読書メモ】6歳からのお金入門





小遣い制のメリット



○子どもを自立させる
○経済や社会とのつながりを実感する
○物の値段や数字の勉強になる
○お金を大切に扱う
○親の価値観を伝えることができる


導入の時期



吸収力の早い幼児期がよい。なぜか。
思春期になると、友人やテレビ、雑誌などの情報がすべてになり、親の言うことを聞かなくなる。
また、インターネットや携帯電話を使い始める前にお金の知識をつけておかないと危険を招く恐れがある。


留意点



・ほしがるものをすべて与えていたのでは小遣い制の意味がない
・ルール変更は子どもと相談して決める
・体験の中で教えるのが一番よい。失敗から学ぶことも多い
・お小遣い帳は無理しない(→無理してつけて、ネガティブなイメージを与えないために)
・モノをなくしたり壊したりしたら小遣いから弁償(返済)させる
・親の財布からくすねたときには警察に行く姿勢が大事


マネー教育として



小遣い制はマネー教育の教材である。

マネー教育のメリットは、次のことを学ぶこと。
・モノを大切にする
・限られた収入で楽しく暮らす(あるもので暮らす)
・お金はふってわいてくるものではなく仕事で得られるもの
・選択する力
・貯めるだけではなくいかに「使うか」


取り入れたいこと(マネー教育のネタとして)


・クイズ形式でお金の種類を教える(本書p21)
・買い物体験
・お金に関する絵本を読む(本書p160で数冊紹介)
・パーティーの企画(兄妹の誕生日パーティーなど)
・親子でフリマ体験
・社会見学(公共施設、工場)
・銀行口座の開設(子どもが行員と直接やりとりする)
・お金の知識を学ぶ(お金の役割①交換②表示③貯蓄)
・銀行の知識について
・株を実体験から学ぶ(昔よりも株は身近に聞くキーワードになっている。変な知識をつける前に正しい知識を)
・仕事や会社について学ぶ
・ライフプランニングをしてみる


引用


「お金を持たせることが危ないのではなくお金の使い方を知らないことが危ない」


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子どもが二人になっても子ども一人にかける時間を2分の1にするのでなく1ずつにする


下の娘が生まれて半年がたちます。
6歳の息子が生まれて半年たったときと比べると、正直、息子のときの方が関わりが深かったように思います。オムツ替えや着替え、寝かしつけ、お風呂など密に関わっていた気がします。


上の子のときより下の子にかける時間の減少



当然、下の娘に愛情がないからではありません。ただ、上の息子のときと違い、今は、下の娘の子育てはもちろんのこと、上の子の面倒を見なければいけません。

要するに、娘が生まれる前には息子一人にかけることができた時間を、娘が生まれてからは、息子が6歳になり手がかからなくなったとはいえ、二人に時間をかけなければいけないということです。

そうすると、息子のときと比べ娘にかける時間が2分の1とまではいかないにしても、減ってしまうのです。そう実感したとき、こんなことを思いました。


子ども一人にかける時間を2分の1にするのではなく1ずつにする



子どもが生まれて、子どもが二人になっても、子ども一人にかける時間を2分の1にするのでなく、自分にかける時間を減らすことで、子ども一人に1ずつ時間をかけよう、というものです。

一見、自己犠牲のように見えるかもしれません。ても、そうではなくて、上の子のときと同じくらい下の子にも時間をかけ、さらに上の子にかける時間を減らさない、という意識を持たなければいけない、と素直な気持ちで自発的に思ったのです。

時間をかける、というのは過干渉になる、という意味ではありません。直接的に関わることや、一歩引いて見守ることも含めて、子どもに関することに費やす時間という意味です。


おわりに



何かの本に、子どもは親の時間を食い潰して育つ、と書いてあったのが大変印象に残っています。

そう、子どもが健やかに育つのは、間接的なことも含めて親が時間をかけることが大切なんだと思います。


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【読書メモ】6歳からのお金入門


息子が来年小学校1年生になるにあたり、そろそろ小遣いをどうしようか考え始めています。

小遣い制ありきで考えていましたが、以前の記事(【読書メモ】かわいい子には「こづかい」をあげるな!
で書いたこの本を読んでからは、小遣い制のデメリットも考えるようになりました。


結局、まずは小遣い制を取り入れるのかどうか、そして取り入れるとしたらどういう小遣い制にするか、などを考えることにしました。そのため、子どもの小遣いに関する本をいくつか読んでみようと思います。

本記事は、その第1弾(1冊目)です。
小遣い制のメリットや取り入れるときのポイントなどをまとめてみました。





◼︎小遣い制のメリット
○小遣い制は、マネー教育の「教材」
○マネー教育は以下のメリットがある。
・自分で考える能力につながる
・欲望をコントロールする力につながる
・「使う能力」(今求められる情報を使う能力)育成になる
○これらを通じて自立する力になる

◼︎小遣い制を始めるときのポイント
○目的をしっかりと持つ
○始める時期をよく考える
6歳で始めたものの買うものがなくて貯めるだけになったという事例も。
○何のお金を子どもに任せるのか考える
○子どもが学ぶ「教材」なので、ゆったりとした気持ちで見守る

◼︎取り入れたいと思ったこと
○必要なもの(ニーズ)とほしいもの(ウォンツ)を区別して使い道を決める
○複数の貯金箱を持つ(自由に使える、いざというとき)
○お年玉を貯金する子ども専用の口座を子どもが作る
○祖父母からお小遣いをもらわない(モノより思い出)
○友だちとのお金の貸し借りの禁止(本当に困っているときの例外をどう伝えるか)
○携帯電話を持つときはルールを文面化(一定額を超えたら自己負担など)
○小遣いは「定額制」と「報酬制」があるが、それとは別にオリジナルとして「係制」(お手伝いは家族の一員として当然のことであるため、係として何かを担わせる。係の役割を怠れば小遣いは減額。年齢
あがれば、係の役割と責任も増えるが、小遣いはアップ。

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■今週のまとめ記事(2014/11/17-11/22)

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■今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2014/11/22)


毎週土曜日の記事は、その週の気になった子育てに関連するニュースやブログの記事を紹介しています。
子育て世帯やこれから子育てをする世帯に興味がわきそうな記事を数件ピックアップできれば、と思っています。

子育て支援策など財源確保協議へ 厚労省 NHKニュース
消費税の引き上げ延期は子育て支援にも影響するんですね。

ねっと部:「陽翔」「莉琉」「惺梛」「心愛凜」 「赤ちゃん名づけ」年間ランキング - ITmedia ニュース
今年の1位は男の子が「陽翔」(はると)、女の子が「椛」(もみじ)だそうです。


フィルタリング設定は大丈夫? 子どものスマートフォン利用拡大に潜む弊害 | Benesse 教育情報サイト ヘッドライン
親が手放せないのに子どもの携帯を心配していないか、という言葉はドキりとさせられました。

厚労相、子育て新制度「15年4月から予定通り施行する方針」 : 日本経済新聞
結局、消費税増税が延期でもやるんですね。そりゃあそうですよね。もう動いてますから。
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スキャンしたデータをパソコンなしでEvernoteへ送れるプリンター


6年前に買ったEPSONのプリンターが壊れてしまいました。
修理するにもけっこうかかりそうなので買い換えようとは思うのですが、紙で印刷することがほとんどないので、買うモチベーションは全然あがりません。
ただ、毎年、年賀状で使うので買わないわけにはいきません。(私は昨年から年賀状をやめましたが妻が使うので)


プリンターに求めるもの



今まで使っていたEPSONのプリンターは、というか最近のプリンターはほとんどそうだと思うのですが、インクはよくなくなるし、インクのコストがけっこうかかります。

ウチは印刷の質には全くこだわらないので、とにかくコストを抑えたいというのがあります。

また、置き場所の関係上、奥行きが35センチまでには抑えたい。

あと、私はなるべく紙の書類を減らしたいので、スキャンをよくします。今は、枚数の多いときは、以下を使っていますが、数枚のものは、Evernoteのカメラでスキャンしています。



Evernoteのスキャン機能は素晴らしいのですが、どうしても紙の折り目が入ったり少し傾きがあったり、光の濃淡が出ることがあります。それは、カメラのスキャンの限界だと思いますので仕方がないのですが、たまにキレイにスキャンしたいときもあります。

前述のスキャナーScanSnapはキレイにスキャンできますが、パソコンを立ち上げないといけないので、数枚程度のちょっとしたスキャンのときは面倒です。今の最新機種(以外参照)はパソコンを起動せずできるようですが。




そういう意味からプリンターには印刷よりもスキャンの機能にこだわりたい。とくに、Evernoteを多用しているので、Evernoteとの連携機能が充実しているものがいい。


Evernoteとの連携を重視して選んだプリンター




そういう視点から選んだのがこれです。




Evernoteのみならず、GoogledriveやDropboxなどのクラウドサービスとの連携が充実しています。
Evernoteはノートブックやタグを選択することができ、パソコンを起動することなく、スキャンしてEvernoteの指定したノートブックにアップできます。さらに、複数のアカウントを設定することが可能です。

アップしたいノートブックをあらかじめ設定してお気に入りに登録できるので、例えば、レシートを集めたノートブックや、子どものプリント類を集めたノートブックなどよくスキャンする分類のノートブックをあらかじめ登録しておけるのが便利です。

今のところEvernoteとの連携しか使っていませんが、キレイにスキャンしたい場合は、少ない手順でEvernoteへアップできるのでiPhoneのEvernoteアプリのカメラよりもこちらを使っています。

インクのもちは、まだ、使い始めたばかりなのでわかりませんが、いろいろレビューを見た限りでは悪くなさそうです。インクは4色ですが、印刷の質に不満はありません。


プリンターの購入を考えていてEvernoteとの連携を重視する方は選択肢の一つとして考えてもいいプリンターだと思います。
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小学校の英語の授業はどうなるのか?&小学校の授業の今とむかし


ベネッセのこどもちゃれんじじゃんぷの親向けの冊子「こどもちゃれんじじゃんぷ通信臨時増刊号」に、小学校1年生を迎えるにあたり、参考になる内容がありましたので、Pointをメモしておきます。

英語の授業はどうなるの?



●英語授業は4年生から必修
2015年度入学の新1年生は4年生から必修となる

□2014年度現在
・5年生から必修。
・英語は、教科ではなく「外国語活動」

□2018年度以降
・3年生、4年生・・・外国語活動として必修(週1~2回)
・5年生、6年生・・・教科として(週2~3回)

小学校の授業の今とむかし



親世代である30年前と比較するとどこが違うのでしょうか?

●1,2年生は「生活科」。「理科」と「社会」は3年生から。

●授業時間数は30年前と同じ。
土曜日が休みのため1日の平均授業時間数は親世代よりも増えている。
宿題の量は増えている。

●知識をただ覚えるだけではなく、その知識を生活の中で活用する力が求められる。

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記憶力と俊敏性が高まるカードゲーム「カラスのメモリー」


以前の記事(先を見通す力がつくカードゲーム「ハゲタカのえじき」 ))で書いたとおり、6歳の息子に対して、最近、月1回くらいの頻度で知育ゲーム(カードゲームやボードゲームなどのファミリーゲーム)を取り入れています。



週末の夕食後、家族で遊んでいます。

毎月というのは、金銭的に大変な部分もあるのですが、その分、外食やレジャー費をおさえています。

今月取り入れたのはこれ。



記憶と俊敏性が高まるカードゲームです。6歳の息子は少し動きが緩慢なところがあるため、少しでも俊敏性があがれば、という思いで導入しました。もちろん、家族で楽しむため、というのが一番の目的です。

ルールはAmazonの商品紹介を引用します。


・プレイ人数:2-4人 プレイ時間:15分 対象年齢:4歳位から ・同じ絵柄32組64枚のカードがあり、普通の神経衰弱・メモリーゲームとはちょっと違った方法で遊んでいきます。メモリーゲームとスピード勝負のアクションゲームの合体です。 ・手番には場にふせられたカードを1枚だけめくります。そして次の人の番になります。どんどんと表向きになるカードが増えていくことになります。 ・誰かがカードをめくった時、ペアのカードもすでにめくられていたら片手で1枚ずつその2枚のカードを取るようにします。誰かと1枚ずつに押さえることになった時は、1枚ずつ分け合います。たくさんのカードを集めることができた人が勝ちです。もちろん普通の神経衰弱のカードとしても遊ぶことができます。



ちなみに、日本語のルールブックが付属されていなかったため、ルールは以下のYouTubeで確認しました。親が確認するのではなく、先に息子にこの映像を見せ、私と妻にルールを説明してもらいました。



http://youtu.be/ojJ21J2NVOM


で、実際やってみると、緩慢だと思っていた息子の動きがみるみるうちに変わってきました。
最初は、親が手を抜いて負けていたりしたのですが、今では、真剣勝負をしても勝てません。息子はかなりの確率で勝てるので、それが面白く、どんどんはまっていきます。

新感覚の神経衰弱で、親も真剣に遊べるので、けっこう楽しんでいます。

家族でテレビゲームというのもいいですが、カードゲームなどのファミリーゲームという過ごし方も楽しいですよ。

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【絵本】まんじゅうこわい(読書の日 2014年11月)




今月の「読書の日」の絵本は、6歳の息子の保育園の生活発表会が落語の「まんじゅうこわい」の劇ということで、この絵本にしました。

※読書の日とは、毎月12日前後、私か妻が息子に絵本を選び、または、息子が自分で選び、多様な読書の習慣をつけるものです。詳細は以下の以前の記事を参照。
家族の読書の日


最近の我が家の「絵本の日」




生活発表会は12月に行われ、今、保育園では精力的に練習をしているようです。

息子の役柄は、「まっつぁん」という主人公。(セリフが長いので3人の子どもが順番に演じるようです)

この絵本を読み聞かせしていると、「これがオレだよ」とか、「これは○○くん」とか、教えてくれます。「ここにはこう書いてあるけど、こうやって言うんだよ」など、絵本と生活発表会での台本の違いも話してくれます。

さすがに生活発表会の話とあって、絵本の読み聞かせをしているときの集中ぶりはすごいです。

ただ、生活発表会関係なしでも、本書はまんじゅうこわいという有名な落語をコンパクトにおさめた良書であり、楽しめる内容になっていると思います。

本書はシリーズで、他の落語の演題もあり、今度は他のものを選んでみようかな、と思います。

年齢的には5歳頃から楽しめるのではないでしょうか。
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胸ポケットに入る手帳の機動性は抜群 ~2015年からの新たな手帳~


2015年からこれまで愛用してきた超整理手帳をやめ、新たな手帳を使い始めることにしました。
2014年12月始まりのものなので、11月から持ち歩いています。





A7サイズ(変形)でワイシャツのポケットにすっぽり入ります。ひものしおりが2本ついていて、2本色違いなので便利です。
左側が週間スケジュール、右側がメモです。週間スケジュールは時間の目盛りがあるのが便利です。
巻末の資料には年齢早見表がついていて重宝しそうです。年間カレンダーも2年分ついています。

手帳を変えた理由は後述しますが、ワイシャツのポケットに入るので、常に携帯できるメリットは大きいです。
ただ、私はポケットに常にペンを2本さしているため、手帳を入れるときに若干、窮屈感がありました。
ですので、以下の同種の手帳のワンサイズ小さいものにしようか迷いました。




上記2種の主な違い



一番始めに紹介した手帳(E1008)と次に紹介した手帳(E1002)の主な違いは次のとおりです。
・サイズ
  E1008 W79×H115×D9mm
  E1002 W72×H114×D10mm
・週間スケジュール
  E1008 時間目盛りあり
  E1002 〃なし
・巻末資料
  E1008 日本地図(全国の鉄道路線付き)あり
  E1002 〃なし
・付属えんぴつ
  E1008 なし
  E1002 あり

一番、迷ったのはサイズと週間スケジュールの時間目盛りです。
当然、サイズは大きい方が書き込めるスペースがあり便利なのですが、ポケットへ入れるときの窮屈感というか、もたつきをどう考えるか。
週間スケジュールの目盛りは、やはり、あった方が書きやすい。

で、実際、2種購入してみました。試した結果、結局、ポケットへ入れるのは、慣れれば問題ないだろう、ということで冒頭で紹介した以下の手帳(E1008)にしたのです。




機動性が抜群にいい



11月から持ち始めていますが、今のところ問題なく、やはり常に携帯できる利便性をかみしみめています。

私の仕事は、企画系の事務職でほとんど事務所のデスクにいるため、小さい手帳でなくても問題はありません。でも、会議のときや、自分のデスクを離れたちょっとした打ち合わせ、席を立って他の部署へ行くとき、ちょっと席を外しているときなど、当然あるわけで、そういうときに常に手帳を見れる環境は、かなり便利です。(そういうときに限ってスケジュールの確認が必要になったりするんですよね)

また、歩いているときに、さっと思いついたことをメモすることもできます。
スケジュール等の閲覧やメモ等のアウトップのときの機動性が抜群です。

書き込むスペースの少なさは、多少不安はありますが、付箋を仕事中に首からかけているストラップ型の名札に入れておいたり、鞄に携帯しておくことで、カバーできるかなと思っています。


これまでの手帳の変遷



社会人になってから、A4サイズの手帳→A4サイズのシステム手帳(約10年)→超整理手帳(約3年)と変遷しています。いずれもバーチカルです。

今でもバーチカルを使いたい思いがありますが、胸ポケットに入る大きさでバーチカルはなさそうなので、今回初めて横型の週間スケジュールを使うことになりました。

超整理手帳に替えるときのことは記事にしていますので、興味のある方は、以下を参考にしてください。

10年使った手帳にメスを入れる


10年愛用した手帳の後継は超整理手帳




ちなみに、超整理手帳を常に携帯したいと思い、シザーバッグを持ち歩いていた時期もありました。これはこれでよかったのですが、もう少しスマートにいきたいと思い、今回、胸ポケットに入る手帳という方向に行くことにしたのです。

超整理手帳を常に携帯するためスーツにシザーバッグを合わせてみた




おわりに



手帳にはいろいろ思い入れがあります。最近思うのは、これまでやってきたことに固執しないこと。これまでの手帳や手帳の使い方で問題がなくても、もっとよくなると思ったものがあれば、チャレンジしてみる。手帳だけではありませんが、そう考えています。

今回、前述のとおり、約3年使っていた超整理手帳を特段問題があったわけではなかったのですが、替えることにしました。それは、もっと機動性をあげたい、いつでも手帳に書き込んだり、中身を見たい、という思いを実現させてみたかったのです。使ってみたら使いにくいということで、失敗に終わるかもしれませんが、それならそれで、また戻ればいい。
そう思っています。


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