親の価値観の押しつけ?と悩むときに


6歳の息子と0歳の娘の子育てをしていると、たまに、これは親の価値観の押しつけ?と悩むときがあります。

例えば、ウチは基本的には風邪をひいても病院へ行きません。風邪でコホンコホン咳をする子どもをみると、親の価値観をおしつけてしまっているのかと悩みます。

他にもいろいろあります。

ウチはクーラーをつけません。
靴下をたくさん重ね履きさせています。
テレビを見ながら食事をさせません。

などなど、世間一般とは異なる部分は、親の押しつけなのか、と悩むのです。その一方で、当然、子どもの成長にとってよかれと思ってやっていますので、これでいいのだ、と自分を鼓舞したりもします。


そんなとき、「齋藤孝の相手を伸ばす!教え力」を読んで、勇気づけられる言葉がありました。

質問形式で答える部分ですが、以下に引用します。

Q 子どもや年の離れた部下など、自分の価値観が通用しない相手にはどう接したらいいのか悩みます。

A 自分の子どもの場合は、自分が養っているので、基本的には親の価値観で生きてもらおう、ということでよいと思います。「俺の子どもとして生まれた以上、俺が好きなものはおまえも一緒に食べなきゃいけないんだ!」といったスタンスでよいのではないでしょうか。


少し、強すぎる言葉のような気もしないでもないですが、尊敬する一人である齋藤孝さんの言葉ですので、余計に力強かったです。

親の価値観を子どもに押しつけ過ぎてもいけないと思いますが、信念なく世間に流されるのもよくないと思っています。

自分の中では、子どもが10歳になるまでは、ある程度、親の価値観の中で生きてもらおう、と思っています。



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【読書メモ】サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法






以前読んだ 「【読者メモ】サッカーで子どもの力をひきだす「オトナのおきて10」」 と重複した内容はあるが、どれも大切な内容なので復習になる。こちらの方がサッカー寄りの内容が多いといった感じがした。
ただ、根幹となる考え方はどちらも同じで、子どもが自分から進んでやることが大切であり、「子どもが自分で"気づき"、"考え"、"行動する"ことができるように大人が手助けすることが重要である、ということだと思う。



以下、本書で紹介されている11の魔法をポイントとともに紹介したい。

◼︎魔法1 肯定する
サッカーを楽しむ 心を育てる。それを優先する。

◼︎魔法2 上達する
・勝ち負けが決まるゲームをたくさんすることでどうしたら勝てるか考える。
・大人が勝利至上主義になると弊害が多い。勝利よりも子どもの未来に目を向ける。(フェアな気持ち、仲間意識、楽しさなど)

◼︎ 魔法3 楽しませる
サッカーは習い事ではなく遊び、という意識を持つ。

◼︎魔法4 気づかせる
自分で気づき、考え、行動する。これができるように手助けするのが大人の役割。

◼︎魔法5 考えさせる
たとえ失敗したとしても自分選択したということがだいじ。そこから自分で学びとることが重要。

◼︎魔法6 進化する
型にはめようとしない。

◼︎魔法7 夢を持たせる
・子どもが自発的に目標を持てるようにする。
・期待するのが悪いのではなく期待を子どもに伝え過ぎるのがよくない。

◼︎ 魔法8 余裕を持たせる
「ほほう、そう来たか」と子どもの反応をそんなふうに興味をもって寄り添う。

◼︎魔法9 自立させる
・生きる道を決める自立ポイント中学生。
・できるかできないかではなく、経験することを重視する。
・子どもやりたくないときもある。いろんなことをするのも継続。「じゃあ、他に何がやりたいの」と問いかける。
◼︎魔法10 和をつくる
・異の集団、縦の集団で子どもは伸びる。
・競争原理だけでは仲間意識は作れない。
・いじめは「同じ箱」の中に原因がある。

◼︎魔法11 問いかける
子どもに問いかけ、子どもと対話する。どう思っているか憶測するのではなく、言葉のキャッチボールで理解する。


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先を見通す力がつくカードゲーム「ハゲタカのえじき」


最近、「読書の日」にあわせ、知育ゲームを取り入れようか思案しています。

※読書の日とは、毎月12日前後、私か妻が6歳の息子に絵本を選び、または、息子が自分で選び、多様な読書の習慣をつけるものです。詳細は以下の以前の記事を参照。
家族の読書の日


最近の我が家の「絵本の日」




そこで、今回、購入したのがこれです。




ルールは簡単に説明するとこうです。
1から15の数字の書かれた手持ちカードを使って、マイナス1から5の減点カードを避けながら、1から10の得点カードを奪い合うゲームです。

具体的には、1から10の得点カードとマイナス1から5の減点カードを混ぜ、誰かが1枚引きます。

例えば、3の得点カードが出たとしたら、参加者が手持ちの1から15が書かれたカードを一斉に1枚出し、一番大きな数字を出した人が3の得点カードをもらえる、というわけです。マイナスのカードがでた場合は、一番小さい手持ちカードを出した人が、マイナスのカードをもらわなくてはいけません。最終的に得点カードの合計点で順位を決めます。


対象年齢は、8歳から、とありましたが6歳の息子は、楽しんでやっています。自分の手持ちの大きな数字をいつ使うか、相手はいくつのカードを出すのかなど、けっこう先の見通しや読みが必要なゲームなのですが、回数を重ねるごとに、息子は先のことを考えてできるようになってきました。

1回、10分から15分くらいできるので、平日にも手軽にできるファミリーゲームで重宝しています。

大人がやっても十分楽しめるゲームです。

ちなみに、0歳の娘も参加しています。もちろん、手持ちのカードを選ぶことはできません。私か妻が娘の手持ちカードとしたカードの山から順番にカードをめくります。

これがまたゲームをおもしろくしていると思います。息子も私も妻も駆け引きをしたり、相手の出すカードを予想したりして、手持ちカードを出しますが、娘のカードは何も考えずに出すカードで予想ができないので、思わぬ展開になります。0歳の娘も参加することでゲームがおもしろくなっているので、0歳でも参加する意義が見出せています。

先を見通す力と集中力がつくゲームで大変オススメです。家族のコミュニケーションを高めるのにも最適です。アナログのゲームも捨てたもんじゃありませんよ。
年齢は、6歳頃から楽しめるのではないでしょうか。

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【読書メモ】震度0





部署ごとの縄張りや優位性の争い、自分自身の野心と保身、これらを根底とした情報戦が繰り広げられた展開は読者を飽きさせない。事件の真相が明らかになる終盤からは、自分自身の良心や正義感と、組織を守ることの間で揺れる心の動きが絶妙に描かれ、面白い。

ひとつ嘘をつくと、嘘をつき続けなければいけなかったり、さらに嘘をかぶせなければいけなくなることがある。たとえどんな状況であっても、深刻な状況であればあるほど、嘘はつかない、というのが、自分の生きる指針のひとつである、ということを再確認する機会となった。

引用
見て見ぬふりをする人間にだけはなるな。
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【絵本】恐竜トリケラトプスとアロサウルス 読書の日(2014年10月)


今月の「読書の日」の絵本は、6歳の息子が選びました。

※読書の日とは、毎月12日前後、私か妻が息子に絵本を選び、または、息子が自分で選び、多様な読書の習慣をつけるものです。詳細は以下の以前の記事を参照。
家族の読書の日


最近の我が家の「絵本の日」







息子がこのシリーズを選んだのは2冊目です。(読書の日(2014年2月)【絵本】恐竜トリケラトプスの大逆襲 )



分量はそこそこあるのですが、息子は真剣に読んでいます。読み聞かせをするときは、舌をかみそうな恐竜の名前に苦労するのですが、息子がスラスラ言えるのには感心しています。

草食恐竜が力を合わせて肉食恐竜をやっつける、というストーリーは嫌いじゃないのですが、あまりこのシリーズばかりにはなってほしくないな、と親としては思います。まぁ、自分も好きになるとそのシリーズを制覇したくなるので、気持ちはわからないでもないのですが。



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■今週のまとめ記事(2014/10/20-10/25)


子どもをおんぶして走る体のスキンシップ
今しかできないことです。

大人も癒されるコトコト動く木のおもちゃ
ほんと癒されます。

【読書メモ】杖ことば
どれだけいつも取り出せるようにしておくかです。

GDPと豊さ
周りのもっともらしい数字に振り回されてはいけません。

子どもの習い事は続けることが全てではない!?
子どもの習い事は難しい。

■今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2014/10/25)


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■今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2014/10/25)


毎週土曜日の記事は、その週の気になった子育てに関連するニュースやブログの記事を紹介しています。
子育て世帯やこれから子育てをする世帯に興味がわきそうな記事を数件ピックアップできれば、と思っています。

【書評】些細なエピソードを記録する価値 ――ツイッターで話題の男性保育士による園児の名言が一冊に!「てぃ先生」に直接きいてみた : MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-
この記事に紹介されているエピソードを見ただけでも、かなり気になります。

埼玉大附属小学校/ICT活用授業を公開する「小学校教育研究協議会」を開催 | ICT教育ニュース
この先、ICTを活用した授業が当たり前になるのでしょうか。

中教審、道徳教育の教科化を答申 検定教科書を導入し、平成30年度実施を目指す - 産経ニュース
平成30年度となると、今、年長の長男は、4年生。良いのか悪いのか?

同意なしの妊娠降格違法 マタハラ訴訟で最高裁初判断:一面:中日新聞(CHUNICHI Web)
当然の結果だと思いますが•••。

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子どもの習い事は続けることが全てではない!?

以前の記事(子どもの習い事の悩み )で書いたとおり、私が住んでいる市には、会員の相互扶助で運営しているスポーツ教室があり、そこのサッカー教室に10月から通い始めました。



月2回のペースなのですが、今のところ、6歳の息子は、2回参加しました。楽しんでプレーしているのですが、2回目の朝の出発前にドキリとさせられる息子の発言がありました。

息子は、次の日、私のフットサルの練習試合についてくる予定になっていたのですが、「今日もサッカーか。フットサルがいいなぁ。今日はやめとこうかなぁ」と言うのです。

その日は、結局、行くことになったのですが、いずれ、行きたくないと言いだす可能性だってあるよな、と再認識しました。

そして、サッカーのプレーがどうのこうのではなく、とにかく楽しんでサッカーをやれることを第一に考え、親は声かけしていかないといけないな、と強く思いました。

また、ふと、「齋藤孝の相手を伸ばす!教え力」で読んだ、次の内容が頭に浮かんだのです。


Q 子どもに習い事をさせても、すぐにやめてしまいます。どうしたらいいでしょうか?

A 習い事をさせるのは、おもしろいものと出会う機会を与えるわけですから、とてもよいことだと思います。あるものが続かなかったら別のものを習わせてみる。その中から、長く続くものを、選んでいく。いくつかやっていくうちに、長く続くものが見つかればよいのです。、習ってみないと、子ども自身も好きかどうかわかりません。何に向いているのかも、想像ではわからないものです。でも、どうしても習わせたいものがある場合、それをやめてほしくない場合は、先生選びが大事だと思います。先生次第で、好きになったり、嫌いになったりしますから、だめだったら違う先生、違う先生と、先生を代えていくとよいでしょう。



そう、続けることだけが全てではないのです。いろいろな機会を持てばよいのです。

ただ、そう思いながらも、サッカーをやってほしい、と願う自分の気持ちをなかなか押さえつけることができないのも事実です。

とにかく楽しく。習い事といいつつも遊び、と軽く考えよとは思っています。




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GDPと豊さ

以前、日本のGDP(国内総生産)が中国に追い抜かれたというニュースを見かけて、ついに日本と中国の豊かさが逆転するときが来るのかぁと、寂しい思いをしたことがあります。

でも、GDPは、当たり前ですが、単なる数字であって、GDPが豊さを必ずしも言い表していないよな、と確認できるわかりやすい説明が『知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)』に載っていました。

要約するとこうです。

例えば、一家5人で夕食を食べるとします。そのとき、お母さんが肉とか野菜を5人分で1000円の食材をスーパーで買ってきて料理をしたとします。これをGDPで換算すると1000円分の「豊さ」となります。

一方、一家5人でファミリーレストランに行き、5人で7500円分の食事をしたとします。GDPに換算すると7500円の「豊かさ」になります。

どちらが本当に豊かな夕食をとることができたのか。


要するにGDPが増えたからといって、一概に、豊かになったとは言えないということだと思います。



こう考えると、豊かさについて、GDPの数字に過敏に反応する必要はないですよね。あまりニュースに振り回されることなく、むしろ、自分自身の豊かさとは何なのかに目を向けた方がよさそうです。



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【読書メモ】杖ことば





これまでの人生を振り返ると、ツラいとき、苦しいとき、若い頃は歌の歌詞、年齢を重ねてからは言葉によって乗り越えてきたような気がします。

そういう言葉を「杖ことば」というそうです。

本書ではこう説明があります。

ともすれば、しゃがみ込みたくなるようなとき、人生の苦難の旅路を共に歩き、その一歩一歩を杖となってささえてくれる言葉


本書で紹介されている言葉のうち、私の好きな言葉をピックアップし、私なりの一口解説を加えてみました。

●吉日良辰(きちじつりょうしん)を選ばず
親鸞の言葉。日の善し悪し、迷信の類に異を唱えた言葉。

●禍福は糾える縄の如し
幸福かと思えば不幸になるし、その逆も然り。

●人間万事塞翁が馬
何が幸福か不幸かはわからない。あるがままを受け入れるだけ。

●下痢と風邪は体の大掃除
下痢と風邪には体の大掃除をしてくれる紅葉がなあるので忌み嫌わないこと。

●世間虚仮(せけんこけ)
聖徳太子の言葉。世間はムチャクチャでひどい。この後に、唯仏是真と続く。

●過ぎたるはなお及ばざるが如し
ほどほどがよいということ。

●天のまさに大任をこの人に降ろさんとするや、必ず先ずその心志を苦しめ、その筋骨を労せしむ
孟子の言葉。大きな任務を任される人は心身ともに苦しむもの。
同じような趣旨で「神はその人が背負えない十字架は与えない」という言葉もある。

●三十六計、逃げるにしかず
逃げるが勝ち。

●人事をつくして天命を待つ
自分でできることを尽くし、結果は天に任せる

●人の人事をつくさんとするは、これ天の命なり
自分のできることを精一杯やろうとすること自体が人知の及ばない大きな力によるもの。

●則天去私
夏目漱石の言葉。小さな私にとらわれず、その身を天地自然にゆだねて生きること。

●他力
人知の及ばない大きな力

●自他一如
自力の及ばない大きな力である他力があって自力がある。

●我が計らいにあらず
物事は自分の力だけではなく、人知の及ばない大きな力が作用している。
以下、こう続く。
「なるようにしかならない。しかし、おのずとかならずなるべきようになる」

●メメント・モリ
死を想え。限りある人生をしっかり生きていくことを課した中世ヨーロッパの言葉。

●天上天下唯我独尊
ブッダの言葉。自分という存在は一人しかいない。だから尊い。


最後のあとがきでことわざについてふれている文章がありましたので最後に引用しておきます。ことわざへの関心が高まりました。

ことわざや杖ことばのストックを増やしてこの生きにくい世の中を生きる杖としたいと思いました。

ことわざというのは、自分自身がいろいろと迷って決断できないときに、無意識の中から浮かび上がり、行動を示唆してくれるのです。


ことわざは、自分のとった決断、行動を承認してくれる作用があるのです。


ことわざのたくさん入ったポケットのようなところから、それを無意識にまたは、意識的ゆ取り出して、使い分けていくことが必要なのではないでしょうか。

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大人も癒されるコトコト動く木のおもちゃ





0歳6ヵ月の娘のために買いました。

スロープ(坂)の上をコトっコトっコトっと、のんびりゾウが動く様子がなんともかわいらしい。ゾウ以外にもいろいろあるようですが、ウチはゾウのかわいらしさに惹かれ即決しました。

ゾウが音を立てて歩き始めると、娘はうつぶせになりながら顔をあげ、じっーと見ています。興味津々です。

私も妻も、のんびり動くゾウの姿と、コトっコトっコトっという同じリズムの心地の良い音色で大変癒されます。

6歳の息子にとっては刺激のないおもちゃかと思いましたが、何度もスロープの上にゾウを歩かせていました。

シンプルな木のおもちゃですが、大人にとっても子どもにとっても一家にひとつあってもよいおもちゃだなぁと思いました。愛らしいゾウなのでインテリアにもなりますし。
満足いくおもちゃが買えました。
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子どもをおんぶして走る体のスキンシップ


先日、家の周りをランニングする際、6歳の息子が一緒に行きたい、と言いました。

息子と一緒に行くとなると、当然、自分としては走れません。一緒に歩くことになります。

週に1回は、フットサル、フットサルに行かないときは5キロのランニングをして、試合で走れるコンディションを維持しています。だから、歩く、というのは避けたいのが正直なところ。

でも、息子の行きたい気持ちにも応えたい。

そこで、息子をおぶって走ることにしました。

約17Kgの息子を背負って走るのはなかなかキツいです。結果的に、走るというよりも歩きになってしまいましたし、距離も3キロが限界でした。

歩いているとき、会話をする体力的な余裕はありません。でも、揺れる背中から振り落とされないように私の首まわりをぎゅっと握る息子と、自分の息づかい感じながらゴールを目指す様子は、以前の記事(子どもと体でコミュニケーションをとることが大切 にも書いた体でのコミュニケーションの1つではないかと思いました。



同じゴールを一緒に目指すという連帯感を感じたのです。

それが理由なのかはわかりませんが、その日は、自宅に帰ってからはいつもよりも妙になついてくるのでした。



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■今週のまとめ記事(2014/10/13-10/18)

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■今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2014/10/18)


毎週土曜日の記事は、その週の気になった子育てに関連するニュースやブログの記事を紹介しています。
子育て世帯やこれから子育てをする世帯に興味がわきそうな記事を数件ピックアップできれば、と思っています。

日本でインド式教育 IT立国支える理数脳づくり : 日本経済新聞
スゴいのひとことです。

問題行動:児童の暴力初の1万件超 いじめ認知も過去最多 - 毎日新聞
悲しいかな、荒れている、ということですね。



自己中な子どもは学力が伸びにくい!?親がやらせたい2つの解決策!|本当に頭がいい子の育て方|ダイヤモンド・オンライン
相手の立場にたつ重要性には共感します。その一つの解決策として「親子の逆インタビュー」は面白い。


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【読書メモ】仏教 心を軽くする智慧





仏教を心の技術、すなわちメンタルマネジメント術ととらえた点がおもしろい。仏教を知識ではなく技としてどう活かすかを考える契機となる。

■action
●いつも心に「人間万事塞翁が馬」を。
●「喜捨」と「中道」の精神を。
●瞑想タイムと呼吸を取り入れる

■印象に残った内容
・現代の悟りとは、心が安定して上機嫌で平常心であり、突発的な出来事にも冷静に対処できること。
・日々の嫌なことは苦行(修行)であり、それがあってブッダになれる。
・犀のようにただ独り歩め
・淡交(茶道)、人間交際(福沢諭吉)
・他人のしたことやしなかったことをみるな!自分のしたことやしなかったことをみよ!
・心の平静
・思考を硬直化させない
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