■今週のまとめ記事(2014/8/25-8/30)

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■今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2014/8/30)


毎週土曜日の記事は、その週の気になった子育てに関連するニュースやブログの記事を紹介しています。
子育て世帯やこれから子育てをする世帯に興味がわきそうな記事を数件ピックアップできれば、と思っています。

ハイハイをさせないと転びやすい子になるの?
今、下の娘が4ヵ月なのでタイミング的に気になる記事です。

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【絵本】三びきのこぶた




日本で一般的に知られているストーリーとは違います。

この絵本は、Amazonの解説によると、原作に忠実なようで、日本で一般的に普及しているストーリーは改作されているようですね。

おなじみの、こぶたとおおかみをめぐる、イギリスの昔話。お母さんぶたは、三びきのこぶたをそだてきれなくなって、じぶんの力で生きいていくようにと、世のなかへおくりだしました。一ばんめのこぶたは、わらで家をつくり、二ばんめのこぶたは、木のえだで家をつくり、三ばんめのこぶたは、れんがで家をつくります。この絵本では、昔話のもとの話にそって、最後の結末も改作することなく、このお話の持っている力を、正しく子どもへ伝えようとしています。


最初、この絵本を読んだとき、一般的な日本で知られているストーリーと違い、兄弟が力をあわせて、みたいなところが全くないところに、違和感を感じました。でも、食うか食われるかというシビア感があり、ヨーロッパの子どもたちは、子どもの頃から、弱肉強食の精神をこういったところから植え付けられているんだろうな、と思いました。

ウチの5歳の息子は、他でよく見られる三びきのこぶたとのストーリーの違いには、とくに何も言っていませんでした。何回も読んでと言ってくるので、気に入った様子ではあります。
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【読書メモ】35歳からの勉強法




本書を読んで、これまで以上に教養をつけたくなり、幅広い読書をしたくなった。

■Action
●もっと古典を読む。そのとき解説本とセットで。
●「発問力」を意識。
●わからないことに出会ったらとにかく調べるクセをつける。ネットではなく、百科事典の活用。
●古本の活用。

■キーワード
・雑誌の1冊まるごと特集、の活用
・教養ナビゲーターをもつ

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下の子の成長を上の子と比べてしまう


もうすぐ0歳4ヵ月の下の娘は、ちょうど1カ月前、寝返りまであと1歩というところでした。仰向けの状態からコロンと転がって、うつぶせになったときに、片方の手がぬけずに、よく、泣いていたのです。あと少し、といった感じです。

こういう光景をみると、よく妻と「(上の子のは)寝返りできるのもう少し遅かったよねぇ」とか、「(上の子より)おてんばになるかもしれないねぇ」と話しています。

そういうとき、はたと思うのです。

いかん、きょうだいで比べてしまった。しかも、上の5歳の息子のいる前で、と。

でも、下の娘の成長段階をみると、ついつい上の息子と同じ頃の成長段階と比較してしまうのです。

心の中で比較している分にはいいですが、それを上の息子の前で口に出して言わないよう、注意したい、いや、注意しなければいけないと思っています。

他人との比較はもちろん、きょうだいであっても、比べる、ということはなるべく避けようと思うのです。
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生活のすべてをおもしろがるクセ


ベネッセのこどもちゃれんじじゃんぷの親向けの冊子「将来ぐっと伸びる子の小学生時代の関わり方」にレポーター・作家の竹内海南江(たけうちかなえ)さんの母から学んだ子育てに関する記事で印象深かったフレーズがありましたので紹介します。


しつけには厳しい両親でしたが、それ以外は子どもの自主性に任せ、勉強を強制されたこともありません。母はなんでもおもしろがる性格で、生活のすべてを遊びに変えていました。(略)生活のすべてをおもしろがるクセがついたんだと思います。


人生の極意は、その日その日をいかに喜べるか、という言葉に出会ったことなありますが、まさにそれと同じ。その日の暮らしを楽しもうとする、考え方のクセをつけるのは大事なことだと思っています。



私がやりたいと言ったことは、とりあえずやらせてもらえました。(略)必ず一定期間、お手伝いをすることが前提でしたね。(略)念願の習い事を始めるのですが、飽きっぽい性格のため、すぐに挫折することも…。それでも、母は笑って私を責めませんでした。


とにかく見守るという姿勢でしょうか。
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【読書メモ】本能寺の変 431年目の真実






歴史研究ではなく「歴史捜査」というだけあって、密度の濃い裏付けによる内容だった。通説と違う内容に興味深く読める。


■Point
○なぜ明智光秀は織田信長を簡単に討てたのか。
信長は、本能寺に徳川家康を呼び寄せ、光秀に討たせようと計画していた。光秀はそれを逆手に取って家康などと共謀していたから、信長を討つことができた。ただ、秀吉の予想以上に早い帰還に事がうまく運ばず滅亡へとつながってしまった。

○光秀の動機は何なのか。
光秀の元は土岐氏であった。その土岐氏の再興、また、信長との同盟の仲立ちをした長宗我部の討伐の動きがあったため、それを阻止したかった。さらに、畿内を織田一族で固め配下を遠ざける領地替えや、唐への侵攻の計画を阻止したかった。

○今の通説と違うのはなぜか。
通説は、「椎任退治記」(これとうたいじき)を多く採用しているが、これは天下をとった秀吉の都合の良いように書かれているものである。
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■今週のまとめ記事(2014/8/18-8/23)

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■今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2014/8/23)


毎週土曜日の記事は、その週の気になった子育てに関連するニュースやブログの記事を紹介しています。
子育て世帯やこれから子育てをする世帯に興味がわきそうな記事を数件ピックアップできれば、と思っています。

「風邪薬は無意味」は医療界の常識?保険適用除外の動き 医療費削減議論が本格化|ビジネスジャーナル/Business Journal スマホ
子どもも私も風邪薬は飲まない生活をしています。

子供の「なぜ勉強しなくちゃいけないの?」という問いかけに大人はどう答えれば良いのだろうか - 心がよろけそうなときに読むポンコツ日記
ウチの息子は5歳ですが、そろそろ聞かれるかもしれないので答えを用意しとかなければと思います。

グリー、居宅訪問型保育サービス「スマートシッター」を開始 : MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-
こういうサービスが整備されてくるのはうれしいことです。使うか使わないかは別として。
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子どもに対する言い回しの工夫


先日、会社の研修でティーチングとコーチングの研修を受講しました。
子育てにも使えるネタがありましたので、メモしておきます。

どう子育てに使えるかというと、子どもへの声かけの言い回しの工夫です。

■質問は否定形ではなく、肯定的な質問を心がける

例)
わからないことは何?
→わかっていることは何?


■未来形の質問を心がける

例)
なぜうまくいかなかったの?
→次はどうしたらうまくいく?


子どもに対するときでも意識しておきたい言い回しです。
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子どもに「伝わる愛情」を注ぐ


ベネッセのこどもちゃれんじじゃんぷの親向けの冊子「こどもちゃれんじじゃんぷ通信8月号」に映画監督の豪田トモさんの子育てに関する記事で印象深かったフレーズがありましたので紹介します。


子どもって、もともと無限の可能性をもっている。親はそれを狭めないよう、介入しすぎず見守ることが大事だなって思います。


子育ての大きなポイントのひとつは「見守る」ですね。親がやりすぎない、ただ、放任しすぎてもいけない。子育ては、このバランスが大切なんだと思います。


ぼくが心がけているのは、子どもに伝わるように愛情を表現することです。ぼく、自分は両親から愛されていないと思っていたんですよ。でも、映画を制作中に親と対話してわかったのは、親はぼくに愛情を伝えていたつもりだった。「伝える」と「伝わる」って一文字しか違わないけど、全然違いますよね。だからこそ、ぼくは娘に「伝わる愛情」を注ごう、と気をつけています。ときどき娘にも、「大好きだよ。わかってる?」と聞いているんです。


恥ずかしがらず「伝わる愛情」を心がけようと思いました。
「大好きだよ。わかってる?」
ダイレクトな愛情表現でいいと思います。
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【読書メモ】外食の裏側を見抜く




読後は、その本をきっかけに「行動しようと思ったこと」を「Action」として3~5つ程度にまとめるようにしています。
他、「keyword/keyphrase」は印象に残ったキーワードやキーフレーズ、 「impression」は印象に残った内容、「discovery」は発見や気づき 「quotation」は引用したいフレーズ、「Point」はその本のポイントです。

■Action(行動したいこと)
●外食の目的をはっきりさせそれにみあった店にいく。例)家では食べれないものを食べにいくのか、楽をしたいから外食にするのかなど。
●なるべく外食を控え、家で食べる。安易に外食に頼らない。
●値段がはっても本物を食べる機会を持つ。

■impression(印象に残ったこと)
○安いステーキは成型肉。
成型肉は、骨のまわりから削り取ったクズ肉で、添加物で結着している。肉はお断面の繊維がタテヨコタテヨコとなっており不自然。植物性たんぱくを注入してやわらかくし、増量している。添加物で味付けと着色をしている。
○多くのミートボールは、植物性たんぱく(大豆たんぱく)を大量に打ち込んだもの。
○植物性たんぱくとは、大豆や小麦などを原料としてタンパク質を抽出したもの。形状は粉末、粒状などがある。食品添加物扱いではない。ただ、植物性たんぱくを使うと、味がなく色が不自然なので味付けや着色で添加物を使うことが多い。
○植物性たんぱく(大豆たんぱく)を使っていたら、カサ増しと考えた方がよく、味付けやあ着色で添加物が使われていることが多い。
○安いチーズは、チーズフードのことが多い。チーズフードとは、ナチュラルチーズやプロセスチーズと添加物を混ぜたもの。
○牛肉が高いのは希少価値というよりも食べるエサの量が多いから。
○牛肉がレアでも大丈夫なのは、豚肉や鶏肉と違い、菌が表面にしかつかないから。
○外食や中食(調理済食材)が、輸入食材の大きな受け皿になっている。スーパーでは産地を示さないといけないが、中国などの輸入食材は売れないため。
→中国産は、スーパーで買っていないから遠ざけていると思っても、外食や中食で食べていることが多い。
○コロッケに甘みがあったら砂糖が入っている可能性が高い。
→砂糖を入れると冷凍耐性が上がり日持ちする。
○居酒屋などで飲み放題にしているのは、そうしないと客が来ないということ。味で勝負できないから。


■quotation(引用)
○お子さんには、ぜひとも本物を食べさせてあげてほしいと思います。味覚は子どものときに形成されます。その大事な時期にニセモノ食品や油と砂糖で味をごまかした料理を食べさせたら、舌がマヒしてしまいます。どうか本物を食べさせてあげてください。きちんとした味覚が育てば、それはその子の一生の財産となるのですから。
○中国に行くと、麺も店で粉からつくるし、餃子だって粉から皮をつくってその場で包んで出してくれます。日本の飲食店だけが、東南アジアでつくったものを電子レンジでチンして出してくるのです。それを家族みんなで大喜びで食べているのです。
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子どもの野菜嫌いは、野菜本来のおいしさがないから?!


食品偽装のニュースが絶えない最近ですが、ウチは、以前の記事(冷えとり的な毎日の食事を考えて無添加の食材宅配を利用する )でも書いたとおり、1年くらい前から有機野菜などの安全食材宅配 Oisix(おいしっくす)を利用しています。



ここの野菜は、本当においしいです。何もつけずに食べても野菜本来の味が味わえます。

先日、5歳の息子と一緒に夕食を食べていて、息子がトマトをおいしく食べているのをみて、ふと思いました。

野菜嫌いの子どもが多いと聞きますが、それはホントにおいしい野菜を食べていないだけではないだろうか。
農薬や添加物にまみれた野菜がおいしいわけはありません。子どもはそういったケミカルなものに対し敏感に反応し、それがマズいという感覚になって野菜を食べなくなる、という要因もあるのではないか。

おいしっくすから配達された野菜を食べてこんなふうに思うのです。

子どもの野菜嫌いを子どものせいだけにするのではなく、違った角度からいろいろ考えてみる必要かまあるかもしれません。

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【読書メモ】大人のための読書の全技術





読後は、その本をきっかけに「行動しようと思ったこと」を「Action」として3~5つ程度にまとめるようにしています。
他、 「impression」は印象に残った内容、「Point」はその本のポイントです。

■Action(行動したいこと)
●読書係数をあげる
失敗はつきもの。少しでも気になった本があったら読む。何かしら得るものがあるはず。
●「森のような読書」をする。新しいジャンルにチャレンジし読書の幅を広げる
●速読モードと精読モードを使い分け、2割読書法も辞さない

■impression(印象に残ったこと)
○読める時間を探すのではなく読めない時間がどこなのか追求する。
○読書に時間をかける価値を改めて認識。

■Point
【速読の技術】
○逆算読書法(結論から読む)
○二割読書法
○サーチライト方式(キーワードを探しながら読む)
○同時並行読書術
○とにかく冊数をこなす→量質転化
○誰かに説明するという目的と締め切りを設定
○本を買ったらすぐにさばく(20分くらいでおおよその概要をつかむ)
【精読の技術】
○速音読とクライマックス読み
○引用ベストスリー方式
○呼吸しながら読む
○読んだ内容を話しまくる
○おもしろセンサー(緑)を働かせながら読む
【その他】
○「速読モード」と「精読モード」を使いわける
○概念変換法(y=f(x))を身につける
○概念を獲得し活用する
○読書で「垂直次元思考力」を高める
○脳内図書館を構築し、森のような読書をする
○本棚の背表紙を目にするだけで心のより所になる
○書籍係数をあげる
○芋蔓式読書術で読書の幅を広げる
○読書後は一言コメントをつける
○幅広いジャンルを読むことで知性のネットワークが広がる→あらゆる問題に対するアプローチができるようになる
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■今週のまとめ記事(2014/8/11-8/16)

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