【読書メモ】食べない健康法


読後は、その本をきっかけに「行動しようと思ったこと」を「Action」として3~5つ程度にまとめるようにしています。
他、「impression」は印象に残った内容、「discovery」は発見や気づき 「quotation」は引用したいフレーズです。
引用は、かなりの分量ですが、難しい内容をわかりやすく説明されているので、メモしておきます。


■Action(行動したいこと)
●体調の異常を少しでも感じたら、また、食べ過ぎたと感じたら一食抜く。(一食ぬくことを大変なことと思わない)
●一食ぬいて空腹を感じたら生姜ハチミツ紅茶を飲み糖分をとる。
●「1日2食」を主義・主張にせず、臨機応変に、体調と相談しつつ「少食」を実行する。

■impression(印象に残ったこと)
•空腹感とは胃腸が「空っぽ」で起こる症状ではなく、血糖が下がった時に、脳の空腹中枢が感じる感覚
•今は、食生活が豊かすぎて、どんどん食欲が出て、胃酸の分泌がよくなって、胃が拡張し、さらにお腹がすく。
•人間の体の生理は、空腹の時にこそ、正常に働き、心身ともに健常性を保つことができる

■discovery(発見や気づき)
•健康のもとは血行をよくすることにつきる。そのために必要なのは「少食」と「体を温めること」

■quotation(引用)

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【絵本】ベンジーのふねのたび





最近、5歳の息子の絵本は分量が増えてきましたが、この絵本もなかなかの分量です。ゆっくり読むと5分以上はかかります。

分量の多い絵本は、息子は好まないと思っていましたが、そうでもないのか、この絵本は毎日読み聞かせをして、と言ってきます。

かわいらしい犬がネコに見つからないよう船の中を駆け巡る絵本です。あまり身近ではない船の中が舞台となっているので、息子にとっては新しい世界が広がったかもしれません。

絵がかわいらしくて、読んでても楽しい気持ちになる絵本です。

少し分量があるので、5歳以上がオススメです。
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クーラーと扇風機を使わないうちわ生活


今年の夏は、クーラーを使わなくなって3年目の夏、扇風機を使わなくなって2年目の夏です。

これまでは、もともとクーラーはあまり好きではなく、そうは言っても寝苦しいので、寝るときだけつけていました。

ただ、体がダルくなるため、3年前からクーラーをつけずに、窓を開けっ放しにして寝ることにしました。

マンションの5階のため、風があればそれなりに涼しいです。風がない日は蒸すように暑いですが、夏は暑いものと、割り切っています。汗が出るのは体の毒が出て、願ったりかなったりという前向きな気持ちを持つようにしています。

夏場は風呂から出た後、扇風機をつけて涼んでから着替えていたのですが、昨年から扇風機をつけるのをやめました。

冷えとり生活を始めてからというもの、できるだけ自然な状態を好むようになり、その関係もあり扇風機をやめたくなったのです。

ただ、風呂上がりは暑いので、昨年からうちわが大活躍です。

昨年は、お祭りなどでもらったうちわを使っていたのですが、たくさん風が来るような大きなうちわ、見栄えがよいうちわはないものか、といろいろ探しました。


柄は違いますが、こんな感じのうちわを、私と妻、5歳の息子用に買いました。




高価なものですが、クーラーも扇風機も使わないということで奮発しました。各自、大切に自己管理です。

うちわの面が大きいので、風がたくさん来てなかなか心地よいです。お祭りでもらったようなうちわは、結構、存外に扱っていましたが、これは高価ということもあり、私も妻も慎重に扱うので、息子にはモノを大切にする気持ちが伝わってよいかもしれません。

慣れると、うちわ生活もいいもんです。クーラー生活から抜け出せて良かった。夏は暑くて当たり前、とつぶやきながら今年はうちわ生活です。
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子どもの幸せは子ども自身が決めるということを忘れてはいけない


親は子どもにいろいろやってあげたい。子どもには何事も不自由をさせたくない。
親としてそういう思いを持つのは当然だと思いますし、5歳と0歳の子どもがいる私もそう考えて子育てをしています。
ただ、肝心なことを忘れてはいけない、ということを次のブログを読んで改めて気づかされました。
それは、「子どもの幸せは子ども自身が決める」ということです。
当然のことなのですが、頭からぬけがちなことので、しっかり子育ての中心に据えなければいけないと思っています。


私はこの子を幸せにすることは出来ない。 - はなこのブログ。


以下、抜粋。
私は娘を愛し見守ることができるし、できる限り快適な環境で過ごせるよう計らうこともできる。
会話したり共感したり喧嘩したり、ドーナツを一緒に食べることだってできる。
あらゆる手段を使って、娘にたくさんの金を与えたり、一流大学に入れたりすることだってできるかもしれない。
でも、私は彼女ではない。
彼女は私ではない。
金があったら幸せか、それは彼女が決める。
好きな人と結婚したら幸せか、それは彼女が決める。
地位や名誉があったら幸せか、それは彼女が決める。
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■今週のまとめ記事(2014/7/21-7/26)

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■今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2014/7/26)


毎週土曜日の記事は、その週の気になった子育てに関連するニュースやブログの記事を紹介しています。
子育て世帯やこれから子育てをする世帯に興味がわきそうな記事を数件ピックアップできれば、と思っています。

ベネッセ情報漏えいに便乗した不審電話に注意! : MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-
ウチもベネッセに入っているので注意が必要です。先日、マンションの勧誘の見知らぬ業者からの電話がありましたが、これもベネッセの情報漏洩に関連しているのかな?!

子育て支援住宅 整備進む : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
自分の住んでいるところではありませんが、子育て支援住宅なるものがあるんですね。



子どもには「叩かなければわからないこと」があるのか - [男の子育て] - All About
私は親に叩かれた記憶がほとんどないですね。
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【読書メモ】ゆるやかな生き方




読後は、その本をきっかけに「行動しようと思ったこと」を「Action」として3~5つ程度にまとめるようにしています。
他、「keyword/keyphrase」は印象に残ったキーワードやキーフレーズ、 「impression」は印象に残った内容、「discovery」は発見や気づき です。

■Action(行動したいこと)
●何事もほどほどに、よい加減に生きていく
●これ一つでいい、という考えに走らず、多様性を排除しない
・日々、気持ちよく生きる努力をする

■keyword/keyphrase
・ゆるやかな生き方
・ナチュラルエイジング
・気持ちよく生きる
・ほどほどが一番。よい加減。

■impression(印象に残ったこと)
・スイングする生き方。右へぶれ左へぶれながらも、最終の針路は一定であるという進み方。すなわち中道。
・これ一つというわかりやすい考え方に走らず、かといって2つの考え方の折衷でもない中道という第三の道を探す。

■discovery(発見や気づき)
・完全な健康などない。人は生まれながら病んでいると覚悟する。
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【読書メモ】自律神経を整える「あきらめる」健康法





読後は、その本をきっかけに「行動しようと思ったこと」を「Action」として3~5つ程度にまとめるようにしています。
他、「impression」は印象に残った内容、「Point」はその本のポイント、「quotation」は引用したいフレーズです。

■Action(行動したいこと)
●一日のうち、ゆっくり深く呼吸をする習慣をもつ。
●ルーティンの動きを意識的にゆっくりと丁寧にする
●文字はゆっくり丁寧に書くことを意識する。

■impression(印象に残ったこと)
・誰かのせず自分でこうなったとあきらめる。
・悩みは文字して書き出しその対応策も紙に書き出す。

■Point
・交感神経が優位→顆粒球が増える→感染症に対する抵抗力が高くなるので免疫力は上がる。交感神経が過剰に優位な状態が続く健康維持に必要な常在菌まで殺し、かえって免疫力を下げてしまう。
・副交感神経が優位→リンパ球が増える→抗原に対する反応が速くなり、ウイルスに感染しにくくなり免疫力は上がる→副交感神経が過剰に優位な状態が長く続いてリンパ球が必要以上に増えると、抗原に敏感になりすぎて、アレルギーを起こしやすくなる


■quotation(引用)
○自分の苦しみを誰かのせいにしないで、自分のせいでこうなったのだと明らかにしたとたんに、パッとネガティブな感情は吹っ切れるのです
○見えていなければ整理のつけようがありません。でも、頭のなかにあるものを書き出せば、目でしっかりと見ることができます。
○これ以上、あれこれ考えてもどうしようもない。だったら、もう考えずに次のステップに向かおうという、前へ進むための「あきらめ」です。  ところが、ここまで自分の悩みを突き詰めて明らかにしないと、悩みにシロクロがつかずグレーになったままです。これでは悩みは深まるばかりです。  何に悩んでいるかがはっきりと明らかになっていないために、頭のなかで、ああでもない、こうでもないと、いつまでもグズグズと考えて、心がどんよりと曇ったままになってしまうのです。  しかし、物事を明らめていけば、すべての物事は解決します。  パッと心が晴れて視界もよくなり、つぎのステップへと踏み出すことができます。文字どおり、頭のなかがクリアになるのです。
○1カ所だけ交感神経が働くと活動が沈静化する場所があります。それは胃腸です。つまり消化器官の動きだけは低下するのです。胃腸の動きが活発になるのは、交感神経とはまったく逆の働きを持った副交感神経が動いているときなのです。
○具体的な症状は病気によってさまざまですが、がん、心臓疾患、脳疾患、高血圧、糖尿病など、どんな病気も「血液の質と流れが悪くなる」という部分はすべて共通している
○私たちの体はすべてつながっています。ある一部分だけに問題が生じるということはありません。  認識できる形でどこかに病気が現れても、それはたまたまそこが弱くて最初に影響が現れたということにすぎません。
○浅く速い呼吸は、交感神経の働きを高めます。当然、瞬間的なやる気やアグレッシブな気分は高まりますが、それが長く続くと、血管が収縮し、血流が悪くなり、その結果、心も体もいいパフォーマンスができにくくなります。  逆に、ゆっくりとした深い呼吸は、副交感神経の働きを高めてくれます。  この呼吸を続けると、それまで収縮していた血管が緩み、質のいい血液が体のすみずみまで流れるようになります。さらに、心も体もいきいきとよみがえり、継続的に自分のパフォーマンスをよくすることができます。
○ルーティンの動きを意識的にゆっくりとしてやれば、おのずと呼吸も深くなり、血流が良くなって体がいつもの実力を発揮できるようになります。
○文字を書くときに、ゆっくりと丁寧に書くことを意識すると、確実に自律神経は安定します。
○何か問題が起こったときに、いったん座って「対応策をゆっくり紙に書き出す」という習慣をつけると、アクシデントにも強くなり、自律神経のバランスを乱すことも少なくなるということなのです。  人生というのはアクシデントの連続です。でも、この習慣を身につければ、あわてなくなってきます。そのぶん、人生がずっと楽になるのです。

 



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父子を描いた作品ベスト3に入る良書『ステップ』




父親と子どもを描いた作品は、小説であれ、ドラマであれ、映画であれ、興味が湧きます。とくに、5歳と0歳の子どもがいるので、それぐらいの年齢の子どもが登場するものには目がありません。

最近、『ステップ』(重松清 著)を読みました。ページを先にめくるのがもったいないと思える作品で、あーいい本に出会えた!と感動しました。

父親と娘が主人公のストーリーで、娘が保育園から小学校を卒業するまでを描いた1話読み切りの短編を集めた長編です。

保育園は保育園のときの、小学生のときは小学生のときの、成長する子どものその時々の親の気持ちが、大変共感でき、さらには自分の子育てに気づきを与えてくれる内容で、ストーリーを楽しみながら親としての子育てを考えさせられる良書です。

最後は、自然と涙が出てきて、さらに、自分の子どもと重ね合わせて考えてしまい、涙が止まらなくなりました。

父子を描いた作品ベスト3に入る、私のお気に入りとなりました。


心が動かされた文章を引用しておきます。少し長いですが、気になる文章があれば、読んでみる価値あり、だと思いますよ。


以下、引用。

◯「パパの抱っこって、いそがしい、って」 わかる。 うつむいた顔を上げた僕は、「そうなんですよ」と認めた。僕の抱っこは、美紀の寂しさを包み込むためのものではない。マンションの廊下を歩くとき、浴槽から洗い場に出るとき、リビングから布団を並べて敷いた和室に移るとき、混み合ったショッピングセンターで買い物をするとき──美紀のペースに合わせると時間がかかってしまうから、抱っこする。手をつないで歩かせると危ないから、抱っこする。さっと抱き上げて、せかせかと動いて、ぱっと下ろす。それが僕の抱っこだ。 「なーんにもしない抱っこの時間も、子どもには楽しいんですよね。ぺたーってくっついて、お尻を支えてもらって、頭とか撫でてもらったりして、ぼーっとして指でもしゃぶってるうちに寝ちゃう……そういう抱っこも、子どもは大好きなんで
◯値段や見栄を着るわけじゃないんです
◯あの晴れ着やおひなさまのお金があったら、粉ミルク何百人ぶんになるのかな
◯いまのニッポンの子どもたちって、おとながベタベタに甘やかして、かわいがって、笑いなさい笑いなさい楽しいんだから笑いなさいって……
◯「健一くん……美紀ちゃんと一分でも一秒でも長く一緒にいてやれよ……あとから後悔しても思い出は増やせないんだ、仕事なんてどうだっていい、美紀ちゃんと少しでもたくさん思い出をつくって……子どものことを覚えててやるのは、親の義務だぞ、ほんとうに、それが親のつとめなんだ……」
◯子どものことを覚えておくのは親のつとめだと義父が言ったように、親の姿を子どもの記憶に残しておいてやるのも親のつとめなのだと、僕は思う。
◯「ノートに書いたり録音したりしなくても覚えてるのを、思い出っていうんだ」
◯一所懸命なひとがいる。不器用なひとがいる。のんびりしたほうがいいのはわかっていても、それができないタチのひとがいる。いいじゃないか。みんなとは違う。悪くないじゃないか。がんばって、つい夢中になって、みんなからはずれて、はぐれてしまう。ときどき意地を張りすぎたり、みんなのもとへ帰るタイミングを逃したりする。それもいいじゃないか。 美紀がおとなになったら──と、ふと思う。みんなとうまくやっていくことがいちばん大切なんだと考えるひとより、一所懸命がんばることのほうを大事にするひとになってほしい。
◯それよりもプロジェクトの大前提となるさまざまな意識をスタッフ全員で共有しておかなければ、のちのちずれが出てきた場合、取り返しがつかなくなってしまう。たとえば東京という街の都市計画を考える場合、東京の現状を「交通至便な快適な街である」と見なすのと「自然が破壊された非・人間的な街である」と考えるのとでは、目指すべき方向性がまるっきり正反対になってしまうのだ。
◯「アリとキリギリスの話あるだろ。イソップだっけ。あれは半分間違ってるよ。先々のことを考えるのは大事でも、あえてキリギリスになるしかないときって、人生にはあるんだ」
◯「美紀ちゃんがつらいんだったら、きみもつらいんだ。親っていうのはそういうものだろ。子どもが悲しんでるとか苦しんでるとか、外から見るな。子どもが悲しんでるときは親も悲しいんだし、子どもが苦しんでるときには、親だって……へたすりゃ、親のほうがもっと苦しいんだ。そうだろ? そうじゃなかったら嘘だろう、違うか?」
◯胸に抱いたまま生きていくのは、決して悲しいことではない。そのひとがいないという寂しさを感じる瞬間は、そのひとのいない寂しさすら忘れてしまった瞬間よりも、ほんとうは幸せなのかもしれない。
◯つらい思い出に触れるたびに……美紀は、優しくなってくれると思います。いまよりももっと優しくなって、生きることに一所懸命になって、そういうふうに一所懸命に生きてるひとたちのことも、ちゃんと尊敬して、愛して、愛されて……そんなおとなになってくれると思うんです」

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国民生活基礎調査の結果をざっくりまとめてみる


次のブログに「平成 25 年( 2013 年)の国民生活基礎調査」の結果を独自の視点でまとめてあって、おもしろかったので、それをさらに簡略化して、ざっくりとまとめてみました。

国民生活調査の結果をチラ見してみた - Chikirinの日記




世帯数と世帯人員



・日本の総世帯数は 5011万世帯(人口は約1億 2千万人)
・このうち高齢者世帯( 65 歳以上)は約 23 %で、昭和 61 年( 1986 年)の 6.3 %から 4 倍近くに増加
・母子家庭は昭和 61 年も去年も 1.6 %。父子家庭は、0.3 %から 0.2 %
・児童のいる世帯は 1208 万世帯で24.1 % ( 4軒に 1軒以下)、昭和 61 年は46.1%(約2軒に1軒)



世帯の所得



・世帯の平均所得は 537 万円で、全体の 6 割の世帯が平均以下
・母子家庭世帯の所得は平均 243 万円(福祉での給付金を含む)



健康状況



・80 歳以上で、千人中の有訴者(病気やけが等で自覚症状のある人)は 538 人、80 歳を超えても、半分近い人は、なんの自覚症状もない
・傷病で通院している者(通院者)の割合は、80 歳以上の千人中、734人、自覚症状がないが通院している
・20 代は有訴者が(千人中) 213 人だが、通院者は 150 人。



介護の状況



・要介護者の 65 %以上は、80 歳以上(団塊世代が 80 歳になるのは、2026 年からなのであと 12 年)
・同居の主な介護者と要介護者等の組合せを年齢階級別にみると、
「 70 ~ 79 歳」の要介護者等では、「 70 ~ 79 歳」の者が介護している割合が 50.6 %、
「 80~89 歳」の要介護者等では、「 50 ~ 59 歳」の者が介護している割合が 29.9 %
・介護のうち同居家族が主な担い手なのは 6 割で、残りは、別居の家族や事業者など。
※介護認定を受けてる人の統計
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子どもと自分のための読書感想文の書き方のポイント



本書から自分なりの読書感想文の書き方のポイントをまとめてみました。
自分も使えて、5歳の息子が小学生になって読書感想文を書くようになったときに使える内容を意識しました。



◼︎意義
○他人の気持ちを理解して寄り添う力がつく。
=人間理解力
○自分の感じたことや考えを人に伝える力がつく。
=表現力
○ものの見方が変わったり広がったりする。それを文章化できる。

◼︎読書感想文とは何か
○本と出会って心がどう動いたかを自分の言葉で残すこと
○面白いテレビ番組を見たら次の日ともだちに話したくなるのと同じ。感想を人に伝える原点。

◼︎読書感想文を書く上での本の読み方
○本を読むときから自分自身と照らし合わせて読んでいく。
○本を読むときはいつも「これをどうやって人に伝えようか」と思って読む。
○ペンで書きこみながら読む。
→読んだ瞬間の感情の揺れや動きを書き込んで本の上に定着させる。
→ ポイントは◎、驚いた箇所は!などマークをつけておくと後で見返しやすい。

◼︎読書感想文を書くときに便利な自問
次の自問を繰り返し書きたい内容を絞り出す。
○自分だったらどうするか?もし自分が主人公だったら、もし自分が脇役の○○だったら。
○その本とどういう出会い方をしたのか?
○なぜ、○○なのか、どうして○○なのか、問いを立てる。
○読む前と後で自分の心がどう動いたか、変化は?
○読む前の印象は?読んでみてどうだったか?そのターニングポイントはどこだったのか。
○読後、刺激を受けて、実際に行動したことは何か?

◼︎読後、読書感想文を 書く前の作業
❶自分の心にぐっときた言葉を拾い出す。
→3つに絞り込む
→なぜ、ぐっときたのかを考えるの。自分の体験を交えれるとよい。
❷箇条書きメモを作る=「人に伝えたいことメモ」
•書きたいと思うこと
•線を引いたところ
•読後、自分の中に起きた変化
•読後の印象 など
❸その中で一番伝えたいことは何かを考える。
❹大事だと思うことに優先順位をつける。
❺構成を考える

◼︎書き出しのパターン
○なぜ、この本で感想文を書こうと思ったかから始める。
○疑問に思ったことから始める。「なぜ、○○なのか」
○自分がグッっときたセリフの引用から始める。
○自分と主人公を対比するところから始める。
○最初の印象から始める。
○自分の話から始める。

◼︎しめくくり(着地)のパターン
○最初の印象と読後の印象の変化でしめる。
○冒頭に問いを立て、最後にその答えを書く。
○自分自身への影響を書く。
○さごに持ってきたい言葉を見据えて書く。

◼︎文章の推敲
○誤字脱字はあないか。
○固有名詞に間違いはないか。
○助詞の使い方は間違っていないか。
○主語と述語の関係は適切か。
○書き出しの文章に工夫はあるか。

◼︎そのたのテクニックとして
○五感を使った身体言葉を使う。
○キーワードを設定する。
○つなげ力

◼︎コンクールで評価されるポイントとは
○自分がいいと思ったところだけでなく、その本の大事なところをつかんでいる。
○社会に対して問題意識を持っている。
○その問題意識と自分自身の体験とをきちんとからめて書いてある。
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■今週のまとめ記事(2014/7/14-7/19)

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■今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2014/7/19)


毎週土曜日の記事は、その週の気になった子育てに関連するニュースやブログの記事を紹介しています。
子育て世帯やこれから子育てをする世帯に興味がわきそうな記事を数件ピックアップできれば、と思っています。


児童のいる世帯6割超が「生活苦しい」…国民生活基礎調査 | リセマム
子育てには何かとお金がかかります。お金は有限なので、どこにお金をかけるかという価値観をしっかり持たないといけません。


個人情報流出のベネッセ 経営に影響か NHKニュース
ウチはベネッセのこどもチャレンジをやっていますので心配です。
ただ、個人情報に騒ぎすぎの感もあると思いますが。
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死の直前に「存分に生きた」と言えるか


五木寛之氏の『ゆるやかな生き方』を読んでいたら、人間は50年くらいが耐用期間、それ以上生きるから問題が出てくる。欲張って生きようとする天罰が老化ではないか、といった内容が出てきました。




そのとき、その前日に見たNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の本能寺の変の場面で、信長が死の直前に声高らかに叫んでいるフレーズが頭をよぎりました。

「存分に生きた」、と信長は炎に包まれた本能寺で死の間際に言い放っていました。


人生はいつ幕を閉じるかわかりません。人生50年が、人生100年になったのかもしれませんが、それはあくまで平均寿命の話であって、個々人を見れば、どうなるかなんて誰もわかりません。

死ぬ間際に「存分に生きた」と言い放てる毎日を送らなければ、と思うのです。

まずは、その日1日を存分に生きる、その積み重ねです。
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女性から「私のおねがいを2つ聞いてくれる?」と言われたら

村上春樹氏の『ノルウェイの森』は、かなり前に読んだことがありますが、こんなしゃれたシーンがあったなんて知りませんでした。


主人公のワタナベが直子という女性から「私のおねがいを2つ聞いてくれる?」と言われる場面があります。


あなたなら何て答えますか?女性から「私のおねがいを2つ聞いてくれる?」と言われたら。


私だったから、「え、何?どんなお願い?」とか、「難しいこと?」とか、聞くと思います。


主人公の彼は何て答えたと思いますか。
私にはこんな答えは思いつきません。


彼は、「3つ聞くよ」と答えたのです。


これって、かっこよくないですか。洒落てませんか。

以前読んだのに、こんな印象的なシーンを覚えていないなんて•••もったいなかった。

ちなみに、これは『誰でもかける最高の読書感想文』(齋藤孝著)の中に紹介されていました。






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