【絵本】あなたってほんとにしあわせね


以前の記事(子育ての中心は絵本であるために)で書いたように、月1回の絵本の配本サービスを利用していますが、今月送られてきた絵本がすごい。送られてきたタイミングがスゴいのです。





この絵本は、女の子の下に弟が生まれる話なのですが、ちょうどウチももうすぐ生まれる予定なのです。すごいタイミングで送られてきたな、というのがこの絵本を見たときの率直な感想です。

内容はといえば、下の子が生まれるよい準備ができる絵本だと思いました。生まれるまでと、生まれてから親が下の子中心になってしまいがちな状況を上手に表現されています。

下の子が生まれる予定のお子さんにはぜひ読んでもらいたい本です。ただ、文字数が少ないわけではないので、3~4歳以上でないと厳しいかもしれません。
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

【絵本】じぶんでおしりふけるかな(読書の日(2014年4月))


今月の「読書の日」の絵本は、「じぶんでおしりふけるかな」です。妻が選びました。


※読書の日とは、毎月12日前後、私か妻が息子に絵本を選び、または、息子が自分で選び、多様な読書の習慣をつけるものです。詳細は以前の記事を参照。

家族の読書の日


最近の我が家の「絵本の日」






今回の選書の理由は、かなりしつけ的な要素が強いです。

5歳の息子は、トイレで大便をしたとき、自分でおしりをふけることはふけるのですが、ふき残しがあるときがあります。
それもあってか、保育園では自分でふいているものの家では私か妻が呼ばれ、おしりをふいてやります。

そんなこともあり選んだ本です。
この絵本は、まさに、自分でおしりをふく内容なのですが、具体的なふき方まで教えてくれます。

教えてくれるのは、優しい怪獣で、恐竜好きの息子としては、ウケがいいです。(怪獣と恐竜は一緒ではありませんが•••)

これを読み始めてからは、自分でふく回数が増えてきています。うまくふけているのかはわかりませんが•••。洗濯担当の私が悲劇をみたことはありません。。。。今のところ。
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

子どもに「何のために生きるの?」と聞かれたらどう答えますか





『子どもの難問』を読みました。なんのために生きるのかなど、哲学的な問いに平易な言葉で哲学者が答えている形式の内容です。専門用語が出てくるわけではなく、言葉遣いは平易なのですが、私にとっては少し難しかった。

読後は、少し未消化だったからか、以前読んだ『子どものための哲学対話』を急に読みたくなり、再読しました。こちらも、なんのために生きるのかなどいくつかの哲学的な問いに答える内容になっていますが、私にはこちらの方がしっくりきます。




「僕は何のために生きているの?」

5歳の息子に問われたら、今の私はこう答えようと思っています。

「楽しむ」ためだよ、と。

これは『子どものための哲学対話』の方の答えでしたが、この答えは、こうありたいという希望も含んでいて私にとってはしっくりきました。
私自身の生きる目的も「楽しむため」と考えたいと思っています。
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

■今週のまとめ記事(2014/4/21-4/26)


子どもを○や×に分けてはいけない
子どももそうですが他人を○や×に分けてはいけません。

寝るときのマスクは肌触りのよいシルク
使い心地がよいので外でも使おうかと思っています。

ATOKpad とAutoEverの併用が大変便利
ATOK Padは毎日使っています。

なぞなぞの本といえば
おもしろいし、言葉のセンスも磨かれるし、なぞなぞはいいですね。

子どもにおもちゃを買ってあげるときの我が家のルール
大人の願望がはいりまくっていますが。

■今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2014/4/26)



4月21日は第2子の予定日でしたので、落ち着かない一週間でした。ただ、今だ生まれないので、まだ、落ち着かない日々ですが。
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

■今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2014/4/26)


毎週土曜日の記事は、その週の気になった子育てに関連するニュースやブログの記事を紹介しています。
子育て世帯やこれから子育てをする世帯に興味がわきそうな記事を数件ピックアップできれば、と思っています。

【話題】「ベビーカーマークへの年配女性の苦情」はベビーカー論争を新たな対立構造で煽りたいだけ? : MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-
子育て世帯にはうれしいマークでしたが、こう考える人たちもいるんですね。少し悲しいですが。



新入社員の意識の経年変化、「子どもが産まれても仕事を続けたい」女性は増加の一方で、「育児休暇を取得したい」男性は増えないまま : MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-
記事では男性の意識改革が必要と、結ばれていますが、それよりも「職場」でしょうね。


私は子どもに「頭がいいね」なんて言わない
『子どもにとって重要なのは、“今まで出来なかったことが出来た”ということで、それは“自分の努力がもたらしたもの”だと認識することではないか。 それによって子どもは困難なことにも立ち向かっていく自信をつけるのではないだろうか。』
事実はともかくこの「認識する」というのがポイントではないでしょうか。
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

子どもにおもちゃを買ってあげるときの我が家のルール

先日、5歳の息子が「カプラ」をほしいと言いました。




ウチは子どもの日と誕生日、クリスマスの年3回しかおもちゃは買わないようにしています。

そこで迷いました。
こういった知的創造系のおもちゃは、親としても子どもに遊んでほしいという気持ちがあります。とくに、ウチはふだんテレビをつけておらずダラダラ見ることもないので、こういったおもちゃでたくさん遊んでほしいのです。でも、前述したルールもあります。

そこで、我が家のルールを改めることにしました。

積み木のような知的創造系のおもちゃや、家族みんなでできるカードゲームとボードゲームは、息子がほしがれば、基本的には買うことにしました。

息子への説明の仕方は、家族みんながほしいと思ったおもちゃは、子どもの日と誕生日以外でも買ってあげるよ、としました。(クリスマスはサンタクロースが持ってくる、となっているので)


息子には全くテレビを見せていないわけではなく、見たいという番組は、基本的に録画して見せています。そうすることで見たい番組だけを見て、ダラダラ見ないようにしています。だらだらテレビを見るよりも、知的創造系のおもちゃや、家族でカードゲームやボードゲームをする時間、絵本を読むをたくさん取りたいのです。

だから、こういったおもちゃや絵本は、多少お金がかかっても力を入れていきたいと思っています。

ちなみに、よく購入させていただくお気に入りの店は、木のおもちゃカルテットです。

あと、自分の子育ての考え方と大変共感する本はこちら。




著者は先の木のおもちゃカルテットのオーナーです。



関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

なぞなぞの本といえば


最近、5歳の息子が「なぞなぞ」をしようと言います。

妊婦の妻の散歩もかねて、朝、保育園とは逆方向なのですが、私が通勤で使う駅まで3人で歩いています。その間の15分、息子と交互になぞなぞを出し合います。

なぞなぞは、思考力や想像力が高まりますので、もっと息子に興味をもってもらおうと思い、なぞなぞの本をいろいろ探してみました。

私が子どもの頃は、けっこうなぞなぞが好きでいろいろななぞなぞの本を持っていた記憶がありますが、Amazonで探したところ、今は少ないような気がしました。

で、買ったのがこれ。



Amazonで探したので中身がわからず、簡単すぎたり難しすぎたらどうしようという不安がありましたが、5歳の息子にとってはちょうどよい難易度でした。

なぞなぞだけでなく、迷路や間違い探しが少し入っているのも飽きさせずいい感じです。

タイトルが幼稚園となっていますが、幼稚園に行っていなくても全く問題ありません。ウチは保育園ですし。

なぞなぞに興味のある4~5歳の子どもにはちょうどよい難易度でオススメです。
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

ATOKpad とAutoEverの併用が大変便利


iPhoneアプリ「ATOK pad」と「AutoEver」の併用は大変便利です。今回は、その便利っぷりを、少し紹介できたらと思います。
ただ、ATOK padをEvernoteと同期させているのが前提です。



ATOK Pad
1,300円
(2014.04.16時点)
posted with ポチレバ






ATOK padの用途



まず、ATOK padは何に使っているかというと、主に

•ブログの下書き(毎日)
•日記(毎日)
•ブログのネタのストック(随時)
•よく見る備忘録(随時)

として使っています。

備忘録以外は、書いてしまえば、それ以降、それほど使う頻度は少ないので、ATOK padからEvernoteの他のノートブックに移動させています。ATOK padはなるべく軽くしておきたい(軽い方が動作が速いのかは不明ですが•••)のと、文章を書き中という作業中のものと、よく閲覧するノートしか置きたくないのです。


AutoEverの具体的な運用




そのノートブックを移動させるときが、AutoEverの出番です。

AutoEverは、あらかじめ、移動させたい対象のノートブックを設定しておき、その中の条件(例えば、こういうタグがついているノートという条件)に一致したノートを、あらかじめ設定したノートブックに移動できるアプリです。

いちいち、手動で移動させるのは大変手間なので、このAutoEverを使って移動を自動化しているのです。

具体的には、先の例で言えば、日記のノートには、diaryというタグをつけているため、AutoEverに「ATOK」ノートブックの中のdiaryというタグがついているノートをEvernoteの「lifelog」ノートブックに移動、という設定をしています。


AutoEverは、週に1回起動させているので、ATOKには少なくとも1週間分のデータしかたまりません。こうすることで、なるべくATOKには、今まさに作業中のノートか、よく閲覧するメモしか置いていません。

この自動でノートを移動させることができる、というのはATOKpadを使う上では大変便利です。

日記やブログで毎日ATOKpadを使うので、日々のメモや文章は、ほとんどATOKpadを使います。そのままにしておくと、どんどんATOKpadにデータがたまりますので、この自動化は欠かせません。

関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

寝るときのマスクは肌触りのよいシルク


これまで、寝るときは風邪の予防としてマスクをしていました。使い捨てのマスクです。

ただ、使い捨てはもったいない気がして、かといって捨てずに同じものを使う気にもなれないし、さらには体に触れるものはなるべく天然素材のものにしようと考えているのもあって、シルクのマスクを購入することにしました。





毎日、洗うので、これを3枚買いました。
寝ているときにズレることもなく、肌触りもよく、なかなかいい感じです。耳にかけるひもの長さを調整することができます。
ちなみに3色(キナリ、パープル、ピンク)あります。


実は、冷えとり靴下をよく購入している冷えとり靴下の841(ヤヨイ)にもシルクのマスクがあり、こちらにしようか迷いましたが、ちょっと高価なため、もう少し余裕ができたらこちらも試してみたいです。

【楽天市場】清肌布の布マスク(絹マスク)【敏感肌】[I:2/25]:冷えとり靴下の841(ヤヨイ)



とりあえず、これで十分満足です!

関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

子どもを○や×に分けてはいけない





子育て本ではないのですが、子育てにおいて参考になる部分がありましたので、まとめておきます。


子供達に○と×のレッテルを貼ってはいけない。子供達の未来や可能性は、○と×には分けられない。みんな△だ。それをどう○に近い△にしていくかが、子供を育てるということ。


親は、子どもの「ありのまま」を認め、その全てを受け入れる、ということです。他人と比較して子どもの優劣をつけるのではなく、じぶ


なんで勉強するんだろう。勉強はとても楽しいことだけど、楽しいことに気づくまでに少し時間がかかる。勉強は苦しい。野球もサッカーもスキーも人生の生き方も、楽しいことに気づくのに少し時間がかかる。サッカーボールの蹴り方とか、野球の難しいボールの捕り方とか、最初はできなかったことができるようになると、おもしろさが何倍にも広がる。勉強も同じ。


今回、子育ての視点で抜粋してみましたが、大人の生き方を考える上でも大変示唆深い内容となっています。
以前、書いた記事(【読書メモ】『○に近い△を生きる』 に読者メモとしてまとめましたのでご参照ください。


関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

■今週のまとめ記事(2014/4/14-4/19)


【絵本】まよなかのだいどころ
独特ですね。

【読書メモ】『○に近い△を生きる』
生き方や子育てを考えさせられ、かなりよかったです。

子どもの頃に感じたお金を使うドキドキワクワク感がなくなってきたと気づいて読みたくなった本とは
お金をていねいに使う、という感覚が必要な気がしています。

子育ての大前提は子どもの「好き」や「楽しい」を大事にすること
当たり前ですが、おざなりになりがち。常にここに立ち戻ろうと思います。

【読書メモ】「やりがいのある仕事」という幻想
大切なのは「やる気」だけではありません。

■今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2014/4/19)
今週は少なめ。

関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

■今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2014/4/19)


毎週土曜日の記事は、その週の気になった子育てに関連するニュースやブログの記事を紹介しています。
子育て世帯やこれから子育てをする世帯に興味がわきそうな記事を数件ピックアップできれば、と思っています。


出産転機、元記者が出版する大人向け絵本 : ニュース : KODOMO : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
仕事人間が出産を機に立ち止まり書いた絵本。気になります。
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

【読書メモ】「やりがいのある仕事」という幻想





読書の後は、その本をきっかけに「行動しようと思ったこと」を「Action」として3~5つ程度にまとめるようにしています。
他、「keyword/keyphrase」は印象に残ったキーワードやキーフレーズ、 「impression」は印象に残った内容、「discovery」は発見や気づき 「quotation」は引用したくなったフレーズ、「Point」はその本のポイントを、本によってですが、まとめるようにしています。

■Action(行動したいこと)
●仕事は「やりたいことの」準備ととらえる
●自分の憲法(理想や精神)をもつ

■discovery(発見や気づき)
【子育て視点】
○大人は「仕事は大変なんだ」と苦労を語りたがる。そうやって大人という立場を守ろうとしている。結果、子どもは最初から仕事に怯える、尻込みすることになる。大人の態度が原因なのだ。

○大人は仕事はやれられるが子どもは学校をやめられない。また、子どもは学校を選べないが、大人は仕事を選べる。仕事は、基本的に自分の得意な分野だが、学業は不得意なものでもしっかり向き合わなければいけない。つまり大変なのは大人の仕事だけではない。

■quotation(引用)
○ほとんどの問題は、実は「客観的なものの見方」の欠如から生じている。自分の悩みをもっと一般論として捉え、自分から切り離したうえで答えを出すことが、ときには重要になる。

○相談するだけで、自分が抱えている問題を抽象化できる。(唯一、具体的なメリット)

○(相談の回答について)僕の回答は「冷たく」感じられるだろう。その冷たいと感じること自体が、相談ではなく応援を望んでいる証拠だ。はなから理性的な意見を聞こうとはしてはいない、感情的な後押しを欲しがっている姿勢だから、「意見」を冷たく感じ、あるときは反発してしまう。

○「言っていることな正しいかもしれないけれど、あの言い方が気に入らない」なんて怒る人がいるけど、それは、そう感じる人の方も悪い、と僕は思う。言い方ではなく、言っている内容、つまりメディアではなくコンテンツをしっかり受け止めることか優先されるべきだ。それが仕事の本質ではないか。

○社会の判断は、民主主義だから多数決で決まるけど、多数決であっても逆らってはいけないものが憲法である。憲法を書き換えるには、多数決以上の合意が必要なのだ。それが、「理想」であり、「精神」というものだろう。自分に対して、そういう理想や精神を持っている人はとても強い。周りがなんと言おうと、時代がどうあろうと、自分が正しいと決めた理想を守る。実現が難しくても、少しでもそこへ近づこうとする姿勢、それが「人の強さ」だろう。

■Point
○人は働くために生きているわけではない
○人間の価値は仕事とは無関係である
○好きだからという理由で仕事を選べば好きでなくなったときに困る。人の心はずっと同じではない。
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

子育ての大前提は子どもの「好き」や「楽しい」を大事にすること





子育ての本ではありませんが、若い人へのメッセージとして書かれているためか子育て的にも参考になったフレーズがたくさんありましたので紹介します。

以下、引用。


・世間の人は、苦手を克服したり、じっと辛抱することを大切にする。楽しいことばかりをしているとダメ人間になると思っている。でも、私が自分の人生を考えてみると正反対の結論になるんだ。よく遊び、好きなことをし 、楽しむことが大切だと思える。

・正々堂々と正面から困難に立ち向かったり、じっと耐え忍ぶことが大切だと言う人もいる。でも、それ以外の方法もあるよ、と私は言いたい。気楽な気持ちで違う方向を探し、いろいろな方向からつついてみればいい。あるいは、さっとよけてみる。あるいは、知らん顔して通り過ぎる。そういう「ごまかし方」が実際には役に立つんだ。

・自分自身の「好き」を大切にしたらいい。人と交わらないでひとりでいるのが楽しければ、それば自分を養っているのだと思えばいい。

・枝がよく伸びずにいるときは、根と幹だけしっかりして、あとは静かに待っていればいい。待っていれば、だんだん幹が太くなってくる。太くなってきたら、枝を伸ばす力も湧いてくる。生きるのがつらいと感じたら、そう感じる自分は弱くてダメな人間だとは思わないで、まだ幹が充分に育っていないだけだと思えばいい。

・勉強ができない子、勉強をしようとしない子は、きっと、勉強なんかよりもっと大きなことを吸収しようとしているんだろうね。

・まわりのおとなが「あれをしろ」「これはだめ」と言わなければ、好きなことに熱中して、自分の持っているものを存分に伸ばしていく。


本書は、自分の「好き」や「楽しい」をもっと大事にていいんだよ、というメッセージが強く出ています。

子育てというと、しつけなど、とかく好きや楽しいという感覚とは逆のベクトルに向きがちですが、やはり大前提は子どもが「好き」や「楽しい」と思えることを重要視しなければいけないな、と思わされました。
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

子どもの頃に感じたお金を使うドキドキワクワク感がなくなってきたと気づいて読みたくなった本とは


少し前の話しです。春休みのためか、平日にも関わらず中高生たちが駅やデパートにたくさんいました。女の子なんかは、化粧をしたりして、なんだか背伸びをしたおしゃれを感じほほえましくもあります。

デパート前では、買い物袋をさげた女の子たちがたくさんいて、みんな笑顔です。ショッピングを楽しんでいる様子がありありと伝わってきます。

中には、財布を取り出し、あといくら使えるかなぁと、友だち数人で話し合っている会話が聞こえてきました。みんな目がキラキラしていて、ワクワク感が伝わってきます。

そんな光景を見ていると、ふと、中学生の頃の自分を思い出しました。友だち何人かと電車でデパートのある街に行き、目を輝かせながら、当時、はやっていたドラゴンクエストのグッズなど、流行りものをみんなで買ったのを覚えています。

財布からお金を出し、支払って商品が自分のものになる瞬間が、ホントにドキドキワクワクしていました。

財布の中が残り少なくなると、あとどれを買おうか、真剣に悩んでいました。友だちと相談して、めったに来れない街での買い物なので、後悔しないか自問自答して、答えを出していたと思います。

これに限らず、自分が子どもの頃は、今よりも真剣に考えドキドキワクワクしながらお金を使ったいたなぁと思います。

悲しいかな、それから20年くらい経った今は、ワクワク感を持ってお金を使うことが減ってしまった気がします。

お金を支払うのは、なんだか事務的な感さえあります。ネットショッピングを多用しているので、お金を支払う行為自体も少なくなってきています。

あの子どもの頃のお金を使うときのワクワク感やドキドキ感を懐かしく感じます。今の自分のお金の使い方を考えさせられたりします。
そんな思いもあり、以前から気になっていたこの本を読んでみようと思いました。




読後は、また、記事にしたいと思います。



関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ