これまでの風邪を振り返り今後の予防策を考える


先月の2月末にひさびさに風邪をひきました。
約3年前、冷えとり生活をはじめてからは風邪をひくことは少なくなりましたし、症状も軽くなりました。
ただ、まだまだ年に数回は風邪をひきます。

今年度はどれだけ風邪をひいたか


今年度を振り返ってみると、5月初旬に1回、9月初旬に1回(下旬にぶり返した)、そして今回の2月下旬の1回と計3回風邪をひきました。

それ以外にも少し体調崩したかな、ということは何度もありましたが、半身浴で乗り切ってきました。


これまでひいた風邪から今後の予防策を考えてみる



風邪をひいた3回を無駄にしたくないと思い、そのときの状況を振り返って今後の予防策を考えてみたいと思います。

あえて共通点をあげるとすれば、3つありました。

1つは、風邪をひく前の1ヶ月くらいの間、家でパソコンを使う時間が増えていたこと。
1つは、残業や週末のレジャーで休む時間がとれていなかったこと。
1つは、普段は腹八分なのが、その時期は腹いっぱい食べたり、甘いものを食べたりする機会が多かったこと。


今後の対策として



仕事の残業はある程度は仕方がないので、それは減らす努力をするとして、自分にとって大切なのは次の3つです。


①体調の不調を感じたら少食もしくは食べない
消化に使うエネルギーを治癒や排毒のために使うべく食べる量を減らすか、食べないこととします。空腹の効用はいろいろあるようです。

②甘いものを自ら食べない
たまに早く退社できる日にカフェでパンを食べてしまうことがありますが、それをやめる。とうしても食べたいときは砂糖など使っていない甘くないものにする。

③何もしない休息の時間を作る
性格的に時間ができるといろいろやって詰め込みすぎてしまうので、何もしない時間を意図的に作って体と頭を休ませま る。


おわりに


風邪をひくと、もうひきたくない、と思い、日頃の生活を見直します。でも、気づくともとの通りになってしまって、また、風邪をひく、の繰り返しです。
今度は、これまでの経験を生かして、少しでも体調を崩す回数を減らしたいものです。

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「なぜ雨が降るの?」を子どもにどう説明するか~暮らしの中から学びの題材を探す~


あと1年ちょっとで息子は小学生になります。
毎月、ベネッセの子どもチャレンジでワークをやっているとはいえ、そろそろ「勉強」というキーワードが頭をよぎりはじめます。

私は、子どもが勉強とは思わず気づいていたら学べていた、という機会をどれだけ作るか、が親の役割だし腕の見せ所だと思っています。

先日、雨の中、通勤していたときに、ふと思いました。
雨が降ったときには、息子と雨を見ながら、「なんで雨って降るんだろうね」とか、「降った雨はどこにいっちゃうんだろうね」とか、実際に暮らしの中で起こっていることを題材に一緒に考える機会をこれからたくさん作っていこうと。

で、そのとき、雨が降る仕組みは、どうやって子供にわかるように説明すればいいのか気になり、いろいろネットで見てみました。

もちろん説明の仕方はいろいろありますが、一番しっくりきて、就学前の子どもでも理解できそうな内容があったので共有します。


【雨が降る仕組み】
①太陽の熱が、海や川をあたためます。
②あたためられた海や川の水は、水蒸気という目に見えない状態になって、空にのぼっていきます。
③空にどんどん水がたまって重たくなると、雨になって地上にふってきます。
④雨は川は海にふりそそいで、ふたたび海や川になります。
①から④をくりかえすながれのことを「水の循環」といいます。

※②の詳細
【水蒸気になって空にのぼった水はどうやって雨になるのか】
①空の上は気温が低いので、水蒸気は氷のつぶになります。
②氷のつぶはどんどん大きくなり、重みで下に落ちてきます。
③落ちてきた氷のつぶに、水のつぶがくっついて、雪の結晶になって落ちていきます。
④下の方は気温が高くなるので、雪の結晶けっしょうがとけて、雨つぶとなり、雨がふります。



これらの説明は、以下の記事に、自分が説明することをイメージして少し加除修正をしたものです。

雨がふるしくみ/こどもお天気教室




この雨の話に限らず、日々の暮らしの中で題材を見つけ、好奇心をもちながら子どもと考える機会をたくさん作っていこうと思います。
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【読書メモ】『ありのままの自分に気づく』





action
● メタ認知であるがままの状態を受け入れる→快、不快などの感情にとらわれない
例)あ~、イライラしてるんだ ~、かわいそうだな~、相手に嫌われるのが怖くて無理してるんだ~、大変だね~、と地上の人間がこんなことでイライラしてかわいそうだな、こんなことで心を乱されてしんどいだろうな、と遠い世界から微笑みを向けるような、そんな視線で自分を見つめる
●自然体でいる
●自分の思いどおりになる、という考えを持たない→諦める
●自然と欲深くなるので、時折、仏教などの考え方にふれ、自分の心を中和する
●精神的自給率50%以上を維持する

引用
慢心によって「自分は勝っている」
と思わないように。
「自分は劣っている」とも
「自分は等しい」とも
思わないように。
何を質問されても
自分のイメージをつくらぬように。
(『スッタニパータ』第918偈)



「耐えられない」という判断をすると、
それで余分に悩んでしまう。
けれども、
「耐えているじゃないか、
耐えられるじゃないか」と
考え方を変えると、
「もう耐えられない」と
考えたことによる
心の大混乱は収まっていく。
つらさが軽減されてしまう。
(岡野守也『ストイックという思想』


心が作り出すものは
すべて無常であると見るとき、
心は苦しみから離れる。
心が作り出すものは
すべて苦しみであると見るとき
心は苦しみから離れる。
すべてのものは
思い通りにゆかぬ無我と見るとき、
心は苦しみから離れる。
これが、心が安らぐ道である。
(『ダンマパダ』第277-299偈)/blockquote>
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「もう十分」という感覚


最近、意識的に時折こうつぶやくことにしています。

「もう十分」と。

「もう十分」とつぶやくことで「もう十分という感覚」を大切にしたいと思っているのです。

どんなときにつぶやくか。

例えば、こうです。
先日、某イオンの閉店セールで服を買いました。ほぼすべての店舗が50%から70%のセールです。シャツを2着、ベストを2着買ったのですが、他にも安くなっているものがたくさんあり、目移りがします。ほしくなります。
そのとき、つぶやきました。「もう十分」と。

こんなのもありました。
先日、家族で水族館に行きました。息子も大喜びで楽しかったのですが、終わった後、まだ少し時間があったので、他にどこかに行こうかと思いました。
が、いやいや「もう十分」と口ずさみました。

こういうこともあります。
ご飯、味噌汁、キャベツがおかわり自由なトンカツ屋に行ったときです。食後、まだ、少しだけ小腹がすいたので、おかわりしようかと思いました。
でも、「もう十分」だよな。

欲を出したらきりがない。もっともっと、と求めてしまうと、きりがなくて、それを満たそうとして苦しむ。満たされると、またさらに別の欲が出てくる。満たされなければ不快になる。そういった苦しみのスパイラルからはできるだけ巻き込まれないようにしたいのです。

だから、「もう十分」とつぶやき、「もう十分という感覚」をいつも持っておきたいのです。昔の人は「足るを知る」、なんて上手く言ったものですね。
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大人の「特別なレジャー」は子どもにとって特別じゃない、という悲しさ


今5歳の息子が3歳のときと4歳のとき、ディズニーリゾートへ2泊3日で遊びに行きました。まだ小さいということもあり、近くの関連ホテルに泊まりました。親としては、結構な出費で年に1回あるかないかの「特別な旅行」という位置づけです。

3歳のときは特別な旅行になりました。息子は大はしゃぎで、楽しんでいるのがありありと伝わってきました。満面な笑顔ではしゃぐ様子を見ていると、「あ~来てよかった。幸せだ。結構かかったけど思い切って出費してよかった。」と夫婦で幸せをかみしめていました。

しかし、4歳のときはそうもいきません。
4歳になると怖いという感情が出てきました。乗り物が怖いと言い、ほとんど乗りません。雰囲気だけでも楽しめればと思ったのですが、光を発しているようなスペースや賑やかな場所は怖いと言って近づけません。しかも、イヤイヤ期ということもあり、妻とケンカすることも。さらに、あげくの果ては帰りたい、という始末。2日目が雨だったということもあり、ほとんどホテルで過ごした、という涙がでそうな、ある意味特別な旅行となってしまいました。

そんな悲しい経験をしている身としては、次のブログの記事は痛く共感しました。

「ちょうどいい」は難しい ~子ども向けイベントと遊び施設~ : MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-




記事では「有料の失敗はがっくり度倍増」とありますが、まさにそのとおりです。お財布に痛い、とか、せっかく来たのに~、と言いたくなるのは私だけではなさそうです。
さらに「大人的な「特別」は子供にはない」というのは、身にしみて痛感。

記事にある以下の言葉は、ウンウンと力を込めて頷けます。
『「せっかく来たんだから……」という気合いで空回りするのは大人の方。子どもが「特別さ」を感じていない様子でも、まぁ、気にしないことだ。それはきっと失敗じゃない……と思いたい。』


冷静に考えれば、大人が勝手に特別な旅行として盛り上がっているだけなのかもしれません。それはわかっているのですが、「せっかく来たのに•••」と漏らしてしまう自分が悲しい。
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■今週のまとめ記事(2014/2/17-2/22)


子育てにおいて、「もったいない」が奪う可能性
子育てで、もったいない、とあまり言いたくないものです。ただ、もったいない精神を教えることは大切ですが。

平日、ブログを書くための時間はどのくらいあるのか
平日、いや休日も含めなかなか自由な時間はないです。

人にはそれぞれ事情がある
こう考えるだけでわりと相手を受け入れれたりします。

読書の日(2014年2月)【絵本】恐竜トリケラトプスの大逆襲
恐竜は、男の子の鉄板ネタですね。

【絵本】おちゃのじかんにきたとら
名作のようです。

■今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2014/2/22)


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■今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2014/2/22)


毎週土曜日の記事は、その週の気になった子育てに関連するニュースやブログの記事を紹介しています。
子育て世帯やこれから子育てをする世帯に興味がわきそうな記事を数件ピックアップできれば、と思っています。


道徳新教材 「日本人の自覚」深める 「美しい心」話し合い考える - MSN産経ニュース
「美しい心」とは何かを常に考えながら生活すべきだと思っています。とくに大人になってからも。

「知識」と「経験」の違いを見事に表現したイラストが物語る、クリエイティブ思考の本質とは? : ライフハッカー[日本版]
うまい表現ですね。


佐野正弘のスマホビジネス文化論:アプリで子育て? パパ・ママに人気のスマホアプリの現在と今後 - ITmedia Mobile
「鬼から電話」というアプリはなかなかインパクトありますね。以前、話題だったとは知りませんでした。

FNN: 自民党、教育委員会制度改革案を了承 自治体の長の関与強化
改革案は、教育委員長と教育長を統合した新しいポストを設け、自治体の長に任免権を与えるものです。自治体の長は、いじめ問題などで、教育委員会に是正措置を要求できることとするなど自治体の長の権限を強めたものになっています。

「6・3・3・4」制見直しも 具体的議論開始 NHKニュース
そんな見直しの検討がされているとは知りませんでした。


■健康

これでもう薬は不要?のどの痛みや咳に効く食べ物3つ美レンジャー
賢く食べたいものです。

風邪予防もできる!よく噛むことで得られる健康効果9つ美レンジャー
わかってはいるけれど。
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【絵本】おちゃのじかんにきたとら




とらが家に来て食べ物や水を全部たいらげてしまうという話です。

最後、お父さんが登場したとき、何が起こるのかな、と期待感がありましたが、特段、驚くようなことはありませんでした。が、最後、食料をたくさん買い込むというのは、優しさを感じるところでした。

5歳の息子は、とらが食料を全部食べてしまって、お父さんの夕食がなくなってしまった、という内容にクスクスと笑っていました。

少し文字数があるので、4歳以上から楽しめる絵本だと思います。
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読書の日(2014年2月)【絵本】恐竜トリケラトプスの大逆襲


今月の「読書の日」の絵本は、私や妻ではなく、5歳の息子が選びました。

※読書の日とは、毎月12日前後、、私と妻が交互に、息子に絵本を選び、多様な読書の習慣をつけるものです。詳細は以前(家族の読書の日)の記事を参照。








男の子に恐竜というのは鉄板ネタなんですかね。私が小さいときも、恐竜は好きでしたし、息子の周りの子も恐竜が好きなのようです。

恐竜の本、というと図鑑のようなものがほとんどかな、と思っていましたが、今はそうではないようですね。ストーリー性のあるものもたくさんあります。

この絵本も、なかなかストーリーがしっかりしています。恐竜の世界を楽しむだけでなく、話としても十分楽しめる絵本です。戦国時代の戦ばりの戦術が出てくるのには驚きました。

こういった絵本は、恐竜好きの子どもはたまらないのではないでしょうか。最近、息子はこの絵本ばかり読んでいます。

ちなみにこれはシリーズ化しており、息子ははやくも他にも目が向き始めています。
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人にはそれぞれ事情がある


通勤中、こんな人をよく見ます。駅のホームまで猛ダッシュしている人、電車を降りると改札まで一目散に走り出す人、エスカレーターをバタバタと慌ただしく走り去る人。

慌ただしい。もっと時間に余裕をもって行動すればいいのに、と少し批判めいた目で見ていました。

ただ、その慌ただしい光景に、私も入ってしまい、考えが変わりました。

仕事を退社後、子どもの保育園の迎えの時間がギリギリの状況で、事務所から駅にダッシュ。乗り換え時も猛ダッシュ、慌てて電車に駆け込みます。

そのとき、ふと思いました。焦っている脳をあざ笑うかのように冷静な脳がこう言うのです。

人にはそれぞれ事情があるのだ、と。

そうだな、ふだん慌ただしい人を見て、もっと時間に余裕をもって行動すればいいのに、と思っていましたが、人それぞれ事情があるのです。確かに、時間にルーズなために引き起こしている場合もあるでしょう。でも、全部が全部そうではなくて、時間にルーズであるのとは関係なく仕方のない事情がある、ということです。

「人にはそれぞれ事情がある」

他人をなかなか理解できなかったり、受け入れることができなかったりするとき、思い出すとよい言葉なのかもしれません。
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平日、ブログを書くための時間はどのくらいあるのか

1日のうち自分が自由に使える時間はどのくらいありますか?

最近、ブログにかける時間をもう少しとりたいな、と思い、1日のうち自分が自由に使える時間がどのくらいあるのか考えてみました。

そのために、まず、自分の1日の平均的な行動をおってみます。

5:50 起床、朝食、5歳の息子の朝食準備。
6:25 息子を起こす、着替え、身支度。
7:15 息子を保育園へ送る。
7:42 JRと地下鉄を乗り継ぎ出社。
8:35 職場到着
※徒歩や乗換の時間を考慮すると実質30分自由時間
→読書。
12:00 昼食
13:00 午後始業
※12:30から13:00までの30分自由時間
→日記(午前分)とブログを書く。
   ただし、職場の人と一緒に食事するときや外出時は自由時間なし。
19:30退社。地下鉄とJRを乗り継ぎ帰宅。
※徒歩や乗換の時間を考慮すると実質30分自由時間
→日記とブログ、RSSのチェック。
20:00 帰宅。夕食。
20:30 洗濯ものの整理。
21:00 息子が風呂から出るので着替え補助。家族との会話。
21:30 風呂
22:30 洗濯
23:15 洗濯終了。息子の保育園の持ち物のチェックをし、日記を完成させ23:30就寝。


こうして見ると、確実に平日にとれる自由時間は往復の通勤電車の中での約1時間。
流動的な時間として、昼の30分。
あと、帰宅を早めれればだが、とれても1時間か。他、睡眠を削るか。。。

結論的に、平日の自由時間は1時間から2時間30分ということがわかりました。
使いみちとしては、確実にとれる1時間は、読書30分、日記5分、ブログ25分。
ブログの時間を増やしたいとすれば、流動的な1時間30分をなんとか捻出するしかないといったところです。
なかなか早く帰るのは難しいし、睡眠時間を削るのも嫌なので、昼の休憩時間がポイントになってくる、ということが改めてわかりました。
なるべく、昼は1人の時間を確保してブログに費やしたいです。
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子育てにおいて、「もったいない」が奪う可能性

子育てをしていると、「もったいない」と思えることが多々あります。例えば、以前の記事(損得勘定を考えないで絵本を買う)にも書きましたが、絵本を買ってもすぐ読まなくなることがある。例えば、ほしいほしいと言われて買ったおもちゃをすぐに使わなくなる。



5歳の息子の子育てを振り返ってみると、例をあげだしたらきりがないくらい、「もったいない」と思える事例はたくさんあります。
そう思っていたところ、こんな記事を見かけ、興味をひかれました。

「もったいない」が奪う子どもの機会損失と好奇心の芽 | 女子力アップCafe Googirl



記事では、例えば、水を出しっぱなしにするのはもったいない反面、水を流すとどうなるのか、水滴はどう飛ぶのか学ぶことができる。禁止してしまえば、水を学ぶ機会を損失しかねない。せっかく芽生えた水への好奇心をつみ取ってしまいかねない。とはいえ、「もったいない」を教えることも大切だ、という意味のことをいっています。
では、「もったいない」と「学びの機会&好奇心」を両立させるにはどうしたらいいのか。結論はこうです。年齢によってこの2つの比重を変えるというもの。
2歳半からは「もったいない」という言葉を認識し始めるが、理解や実感はないため、好奇心に重きをおく。4歳頃から5歳頃までには、理解しだすため、「もったいない」の比重をあげていく。
そうはいっても、そのバランスが難しい。では、水の例でいえば、蛇口からでる水に対してある程度は遊ばせるが、ある程度したら「これ以上はもったいない」という。そうしてはどうだろうか、と結んでいます。


この記事やこれまでの経験をもとに考えると、私はこう考えることにしました。
子育てにおいて「もったいない」と感じたとき、短絡的に「もったいない」からやめる(やめさせる)のではなく、やめなかった(やめさせなかった)ときに、そこに意義は見いだせないのか。水遊びの例を出せば、水を出しっぱなしにするのはもったいないが、それをやめさせなかったとき、そこに意義はないのか、まずはそう考える。水について学べるという意義があるではないか。そう意義を見いだせるなら「もったいない」からやめる、というのではなく、「もったいない」と「見いだした意義」とのバランスを考えてみよう、と思うのです。そこに意義がなければ、やめればいいのです。

「もったいない」と感じたら、立ち止まって、そこに意義は見いだせないのかを考えようと思ったのでした。
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■今週のまとめ記事(2014/2/10-2/15)

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今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2014/2/15)

毎週土曜日の記事は、その週の気になった子育てに関連するニュースやブログの記事を紹介したいと思います。
子育て世帯やこれから子育てをする世帯に興味がわきそうな記事を数件ピックアップできれば、と思っています。


少子化なのに… 保育園、なぜ足りない : 日本経済新聞
確かにそう思いますよね。昔と違い、今は働く女性が増えているので保育園が足りないということのようですね。

【子育てなんでも相談室】「頑張らない子育て」で良い? - MSN産経ニュース
ときには、です。ときには。

教育委員会制度 見直し案を提示 NHKニュース



■子育てに関係ないけど

食のプロが語る!風邪の時に「食べちゃいけないもの」5つ美レンジャー
甘いものというのは知りませんでした。

パワポもCCメールも禁止「IT断食」で営業件数が6倍に〈AERA〉(dot.) - Y!ニュース
目的と手段が逆転しまっていたということでさしょうか。考えさせられます。
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乳幼児期をもつ親に必要な「絶対的優先順位」にもとづいた仕事のやり方

最近、5歳の息子は体調不良で保育園を休むことがなくなってきたので、すっかり忘れていました。

仕事の「絶対的優先順位」というものを。

優先順位をつけて仕事をするのは、当たり前です。ただ、考える仕事は頭が働く午前中、あまり頭を使わない仕事は夕方、というように優先順位というより脳の効率性を考えて仕事の順番を考えることもあります。

それは大切だと思っているのですが、そうは言っても、乳幼児期がいる親としては、子どもの突然の体調不良で出勤できなかったり、いつ保育園から呼び出されかもわかりません。そう考えると、絶対的な優先順位を考えて、上からつぶしていったほうが、万が一、子どもの突発的な出来事で仕事ができなくても、被害を最小限におさえれます。

そういう意味から、脳や体のリズムを考えて仕事の順番を考えるという視点以上に、絶対的な優先順位を考えて仕事をすることが、乳幼児期をもつ親としては必要なのかなと思ったりするのです。
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