1年の振り返りは大晦日にあり

「1年の計は元旦にあり」と言いますが、計画だけではいけません。
振り返りが大事です。

というわけで「1年の振り返りは大晦日にあり」といきましょう。

さて、今年は5つの目標を掲げたのですが、ブログに関するものとして1つ、
「自分発信の質の向上」というものがありました。

ん~。うなるしかありません。

毎日、ブログを書くだけで精一杯で、「質」まではつきつめれませんでした。
質を担保するために「思考時間を増やし自分の考えを増やす」といったサブ目標も掲げていたのですが、まだまだでした。

さて、他の4つの目標はというと。簡単にご紹介。

○毎日を丁寧に穏やかに暮らす
→意識はできるようになってきた
○冷えとり3原則
→腹八分目(少食)がまだまだです
○子育てと妻支援
→できてきている
○養生
→いつもせかせかしていて何もしない時間をつくれていない

こんな感じですね。今日は、振り返りをもとに来年の2014年の目標を考える1日にしたいと思います。

「1年の振り返りは大晦日にあり」です。

それにしても、拙いこのブログを見てくださっている方、いつもありがとうございます。本当に感謝しております。
見に来てくださっていることがこのブログを続けるモチベーションにつながっています。
来年も毎日更新しますので、よかったら見に来てください。

では、よいお年を!
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2013年 冷えとり生活的に買ってよかったベスト3

冷えとりを始めて2年半。靴下やズボン下、シャツは絹と綿のものを買い揃えました。下着は絹にしたし、湯たんぽもあります。おおかた冷えとり生活に必要なグッズは買い揃えたのですが、靴がなかなか満足いくものが探せれていませんでした。今年は、靴をいろいろ買ってみたので、そのうち、2013年のオススメ商品を2つ紹介します。

あともう1つ。今年は食品添加物の怖さを知り、さらに、食品添加物が冷えとともに毒を増やすのではないかという考えにいたり、夏頃から始めた食材の宅配サービスも紹介します。





防水で雨の日にも履ける幅広のビジネスシューズといったらこれをオススメします。見た目は悪くないし、ワイズは4Eありますので、多少の靴下の重ね履きにも大丈夫です。(6Eがあるとベストですがないようです)
ビジネスマンで冷えとりをやられている方は、一足持っていると重宝するのは間違いないと思います。



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ワイズが6Eのスポーツシューズで見た目がかっこいい。さらには、赤色が入っている(好きな色なので)。という条件でようやく探し当てた靴がこれでした。履き心地はよいし、軽いし、6Eなのでかなり重ね履きしてもキツくありません。オフのとき、とくに靴下の重ね履きの枚数増やす冬には欠かせない靴になりました。



冒頭に紹介した宅配サービスがこれ。
Oisix 有機野菜などの食材宅配ネットスーパー

多少、高くつくのですが、その分、量を減らしています。量より質です。少食になり、冷えとり的にも都合がいい。
なるべく無農薬や無添加のものをとり、体に負担をかけないようにし始めた2013年でした。
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■今週のまとめ記事(2013/12/23-12/28)

2013年子育て関連で買ってよかったベスト3 --
こういう切り口で一年を振り返るのも悪くないですね。

豊かさあって感謝なし © --
感謝を忘れてはいけません。当たり前が難しい。

5歳の子どもへのクリスマスプレゼント --
プレゼントを見つけた瞬間の子どもの顔が毎年楽しみです。

やりたいことは全部やれ!【読書メモ】『ゼロ』 --
やりたいことはやってみる。最新のモットーです。

2013年 絵本ベスト3 --


2013年 買ってよかったベスト3 --
買い物はほとんどネットなので、注文履歴を見るだけで振り返りができてしまうのは楽です。
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2013年 買ってよかったベスト3



通勤用に買いました。色はブラックです。
少しカジュアル感を取り入れたい。基本はトートで使いたいけど、雨の日は、ショルダーでも使いたい。カバンに入れる量が日によって変わることがあるので、マチが調整できるとよい。
そんな希望を大好きなポーターから探した結果、これにしました。
使い勝手は、かなりいいです。簡単にマチをひろげれますので、見た目以上に収納力はあります。マチを広げなくても、自立するのはありがたいです。(入れているものや量にもよりますが)また、ショルダー用のベルトは外してカバンの中に入れておけるのもグッドです。
ファスナーなどで上を完全に閉めきるタイプではなく、ボタンを一カ所とめるだけなので、雨の日は不安ですが、中のものにタオルをかぶせて濡れないように注意しています。






満員電車で一番力を発揮してくれます。片手で読めるからです。軽いので、片手でも疲れません。バッテリーのもちもよく、一週間くらいは大丈夫です。また、読みたいときにすぐに買って読める、というのは、かなりの快感です。iOS端末でも読めますが、目の疲労度を考えるとこちらに軍配があがるでしょう。

他のタブレットと比較すると安価なため、そんなに肩肘張らずに気楽に扱える感覚があり、心理的にもありがたいです。

これを買ってから、本を買うときは、まずは電子版がないかを探すようになりました。





これを買うまで、仕事中は、ワイシャツのポケットにシャーペンと四色ボールペンをさしていました。

これは、四色ボールペンにシャーペンもついているので、これ一本でこと足ります。しかも、書き心地が抜群にいいのです。最初は試しに買っただけでしたが、一度使ったら、他のボールペンを使うのが嫌になってしまい、自宅用と職場用に何本か購入しました。
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2013年 絵本ベスト3

5歳の息子へは毎月2冊絵本を与えています。
1冊は息子自身が選び、もう1冊は配本サービスを利用しています。

2013年、すなわち息子が4歳から5歳のときにはまった絵本を紹介します。絵本選びの参考にしていただければと思います。






今年、一番息子がはまった絵本はこれだと思います。何度も何度も読み聞かせをしました。
父親としてはうれしい内容の絵本ですので、パパにはぜひ読み聞かせしてもらいたいですね。3歳頃からなら楽しめると思います。

○本ブログで取り上げた以前の記事
読書の日(2013年3月)「おとうさんはウルトラマン」








次に息子かはまったのはこれ。
野菜たちが相撲をとる、というなかなか笑える絵本です。相撲の行司のように「ひが~し~」と、絵本の中のセリフの真似をする息子が印象的でした。
これも何度も何度も読み聞かせをしました。絵がかわいいのし、リズムのある絵本なので、2歳頃から楽しめると思います。


○本ブログで取り上げた以前の記事
【絵本】読書の日(2013年4月)「はっきょい畑場所」










男の子としては、鉄板ネタの忍者。自分が小さい頃もそうでしたが、息子も忍者には興味があるようです。絵本の中の忍者を真似して、大きめのタオルを頭に巻き、新聞紙で作った刀を腰に差していました。
今年の5月頃に集中的に読んでいたのですが、12月に保育園での生活発表会(学芸会)が忍者だったので、また、読み始めていました。
シリーズものなので、これをきっかけに他のテーマの絵本にも興味をもつきっかけになる絵本かもしれません。

○本ブログで取り上げた以前の記事
【絵本】読書の日(2013年5月)『わんぱくだんのにんじゃごっこ』




以上、迷いながら3冊選んでみましたが、不思議と3~5月に買った絵本になりました。来年も絵本のたくさんある子育てを目指していきます。
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やりたいことは全部やれ!【読書メモ】『ゼロ』




悩む前にとにかく動くべし!
読後は、そんな思いにさせてくれました。なかなか出ない一歩目を、よし、という思いをもって踏み出す後押しをしてくれる感じです。

著者の堀江貴文氏は、チャンスを見極める目利きなんて必要ないとし、とにかく飛び込みむことの大切さを言います。

さらに「やりたいことは全部やれ!」と言い、新しいことに対して、思考と行動を繰り返し、休むことなく動き続けることを重要視します。でなければ、思考停止に陥るというのです。


以下、印象に残った内容です。

○スタートのときは誰でもゼロであり、最初はそれにイチを足していく。たとえ失敗してもゼロになるだけ。

○努力よりも「ハマる」、没頭することがポイント。

○経験とは、経過した時間ではなく、足を踏み出した歩数をいう。

○小さな成功体験を重ねていくことが、自信につながる。

○お金はもらうものではなく、自分から「稼ぐ」ものという意識をもって働かなくてはいけない。

○タイムイズマネーではなく、タイムイズライフである。時間は増やせないからこそ、有限だからこそ、時間の使い方に知恵を絞るのだ。

以下、引用です。

○ゼロになることは、みんなが思っているほど怖いものではない。 失敗して失うものなんて、たかが知れている。なによりも危険なのは、失うことを怖れるあまり、一歩も前に踏み出せなくなることだ。

○人生のどの段階においても「いま」がいちばん楽しく、充実している自分でありたい。だからこそ、「全部やれ!」なのである。 常に新しい分野に目を向け、新しい出会いをつくり、新しい情報を浴びて、思考と行動をくり返す。止まることなく、休むことなく、動き続ける。 思考停止が持つ力を甘く見てはいけない。人は少しでも油断すると思考停止に足を踏み入れ、「ここでいいや」と安住の地を求めてしまう。

○有限の人生、絶望しているヒマなんかないのである。
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5歳の子どもへのクリスマスプレゼント

今年のクリスマスは平日なので、プレゼントは21日の土曜日の夜、息子の枕元に置いておきました。そうすれば、翌日の日曜日に思う存分遊べますからね。

プレゼントは2つ。

1つはボードゲームです。今年の夏頃から絵本とともに子育ての柱としているのが、ボードゲームやカードゲームを活用した子育て。

このゲームは、サイコロをふり、ねずみがねこに捕まらないように、チーズを多く集めるという内容です。サイコロをふったときに、ねこのマークがでると、ねこを動かさなければいけないので、マークがでると、息子は「げーぇー」と大笑い。家族みんなで楽しめます。
4歳頃からできると思いますが、駆け引きや戦略も必要になるので、大人も楽しいです。





もう1つはこれ。夏頃からずっとほしいと言っていました。うちは、こどもの日、誕生日、クリスマスしかおもちゃを買わないので、息子としては待ち望んでいたものでしょう。

いわゆる戦隊ものです。多くの男の子がはまっている大人気商品だそうです。
別に戦隊ものを否定するわけではありませんが、自分が子どもだった頃に比べると、テレビ番組とおもちゃの連動が、かなり商業性の高いものになっている気がしてなりません


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豊かさあって感謝なし ©

五木寛之氏の『新老人の思想』を読んでいたら、この言葉にピンときた。

「豊かさあって感激なし」

全く同感なのですが、私としてはこう言いたい。

「豊かさかって感謝なし」

自戒を込めていうのですが、豊かさに感謝していますか。毎日の暮らしに感謝していますか。当たり前のように、毎日、ご飯を食べ、飲み物を飲み、布団の上で眠る。雨露をしのげる家で暮らしている。そのこと自体、感謝しなければいけないと、常々思っています。

ついつい当たり前と思って感謝を忘れがちですが、感謝の気持ちを常に持ち続けなければいけない。そう、自分に言い聞かせています。

だから「豊かさあって感謝なし」を「毎日の暮らしに感謝あり」にしなければいけない、と思うのです。
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2013年子育て関連で買ってよかったベスト3



ポーターの中ではマザーズバックという位置付けで紹介されているのをみて購入しました。

子どもと出かけるときは、いつも持ち歩いています。弁当や水筒、着替えは、楽々入ります。ミルクを想定してなのか、中にペットボトルほどの筒が入るスペースがありますが、水筒を入れるのになかなか使いやすいです。

下に分離したスペースがありますが、ここにはウエットティッシュやタオルを入れています。あと数ヶ月後に第二子が生まれますが、そのときはオムツ入れのスペースにしようかなあと思っています。

Lサイズにしては、見た目はこぶりですが、使ってみると意外に収納力があり、子どもと出かけるときは大変重宝しています。







昨年、5歳の息子にも冷えとり靴下をはかせ、馴染んできたので買い足しました。
保育園には、これを2枚重ね、その上に一般的な今まであった靴下を履かせています。

ちなみに寝るときは、これ以外に別の冷えとり靴下を重ね、全部で8枚履いています。
息子にとっては、もう、それが当たり前になってきています。




冷えとりを学んでいると皮膚呼吸の大切さを感じ、だったらボディソープやシャンプーは無添加にしよう、ということで買ったのがこれです。息子は肌が弱いので、こういった無添加のものの方が安心です。

今まで、息子の肌があれたりすると、薬をぬっていたのですが、今は冷えとりの考え方にそって、かゆかったら思う存分掻かせています。毒が出ているのです。毒は添加物も影響していると私は考えているので、無添加にすることで毒の原因を多少は減らせていると信じています。毒の一番の原因は冷えや食べ過ぎだとは思いますが。
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■今週のまとめ記事(2013/12/16-12/21)

子育て中なら手元に置いておきたい「絵本の名作リスト100 Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2013年 12月号」 -
こういった雑誌は手元に置いておきたいですね。

数字「を」語るのではなく、数字「で」語る -
目的と手段を混同しないように、ということですね。

子どもの目線で考えているだろうかと考えさせられたジャンバー -
5歳にもなると親の知らない子どもが見えてきます。

【絵本】かぼちゃひこうせんぷっくらこ -
奇想天外ですね。

2013年 人生に影響を与えた本ベスト3 -
自分の行動に刺激を与えてくれる本をたくさん読みたいです。

「スリープット子育て」 ~インプット→スループット→アウトプット~ -
自分自身もスループットを大切にしたいです。
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「スリープット子育て」 ~インプット→スループット→アウトプット~

先日受講した会社の研修の講師の雑談の中の話です。講師の同僚2人の子どもが東大だそうで、小学校のときの子育ての方法に共通点があった、というのです。

別に自分の子どもを東大に入れたいわけではありませんが、5歳の子どもを持つ親としては興味がわきます。

その共通点とは、

「インプット→スループット→アウトプット」

を意識した子育てです。

簡単に言えば、小学校から帰ってきた子どもに、今日はどんな授業を受けたのかをたずね、子どもが自分の言葉で説明する機会を毎日設ける、というものです。

インプットは、小学校での授業。スループットは、授業の内容(情報)の咀嚼。家で説明しなければいけないと思えば、子どもなりに頭の中で情報を加工、構築するのです。アウトプットは、家で授業の内容を説明することです。

これらを毎日繰り返すことが大事だといいます。

自分の経験からもアウトプットすると知識の定着は早いと思います。ただ、それはよく聞く話でもあり、今回、心に響いたのは、インプットとアウトプットの間に、「スループット」というものを意識していることです。

インプットした情報を、しっかり自分の言葉でアウトプットできるように、情報を噛み砕き咀嚼し、自分のものにしたうえで、伝わりやすいように情報を加工、構築する。アウトプットと同様に、この過程が大切だと思うのです。

だからインプットとアウトプットだけに着目するのではなく、「スループット」を加えた、インプット、スループット、アウトプット、この3プットを意識した子育ては、子どもの将来に役立つのではないかと思っています。

ウチはまだ5歳ですが、必ず保育園であったことを毎日聞き、説明してもらうことで、意識的にこの3つのプットを取り入れ始めています。

3つのプットを取り入れた「スリープット子育て」。実践してみてはいかがでしょうか。
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2013年 人生に影響を与えた本ベスト3

2013年 人生に影響を与えた本ベスト3
人生に影響を与えた、というと少し大げさですが、2013年の暮らしや意識に変化をもたらした本のベスト3を紹介したいと思います。

ちなみに、振り返ってみると2013年は64
冊読みましたので、そのうちの3冊ということです。

では、ます1冊目は、『100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート』(松浦 弥太郎)です。



2012年末に別の著作『いつもていねい』を読み、著者の松浦弥太郎氏の考え方に大変共感をしました。日々、おだやかにていねいに暮らしたい。2013年は、この著者の姿勢を見習いたいと、元日の朝にこの本を読みました。

この本は著者の暮らしの考え方や指針が紹介されているのですが、どれも共感でき、自分の暮らしを見つめ直させてくれます。読後は、私も自分の生きる指針みたいなものを整理したいと思い、108つにまとめてみました。以来、生きることに迷ったらここに立ち戻るようにしています。



続いては、『食品の裏側―みんな大好きな食品添加物』(安部 司)です。





これを読むまで、食品に入っている保存料や着色料は、気にしていたものの、それ以外の食品化添加物には、それほど目がいっていませんでした。

読後は、食品化添加物の怖さに納得し、食品を買うときは必ず表示をみて、なるべく添加物の少ないものを買うようになりました。

さらには、この本がきっかけで、なるべく安全な食を意識し、無添加なものや無農薬野菜が多く売られている食材宅配ネットスーパーのOisixを利用することにしました。




『心と体を整える 子育て力』(齋藤 孝)



身体の習慣を作ることで精神を磨き、心身のバランスを整える、という考え方に共感し、今年、少し意識して5歳の息子の子育てにあたりました。

とくに、「習慣」づくりは意識しています。今年、はじめた習慣とやめた習慣のうち大きなものは、起床時間とテレビです。

朝、起きる時間と保育園に出発する時間は、いつも決まった時間にし、習慣づけに成功しました。

あと、テレビをつけっぱなしにして、だらだらみる習慣は親ともどもやめました。それにより、子どもと遊ぶ時間が確実に増えました。

子どもが小学生になったら、著書で紹介されている、「音読」にも挑戦したいと思っています。

以上、2013年の人生に影響を与えた本のベスト3でした。
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【絵本】かぼちゃひこうせんぷっくらこ



まさか、ひとつの種とクマ2匹から、こんな顛末になろうとは、というのが読後の感想です。

5歳の息子は、初めて読み聞かせしたとき、先の展開がよめないからか、いつにも増して集中のご様子。興味津々でした。

読み終わった後は、かぼちゃひこうせんごっこをしました。抱っこしてぷかぷか上に浮かんでいくのです。すると、息子はきゃっきゃっと大喜び。

かぼちゃひこうせんごっことともに、この絵本も大好きになったようで、何度も読んでと言ってきます。

3歳頃から楽しめる絵本だと思います。
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子どもの目線で考えているだろうかと考えさせられたジャンバー

朝、5歳の息子を保育園に送ったときのこと。息子が書いた絵が部屋に貼ってあるというので、見ていると、息子と友達(女の子)との会話が聞こえてきました。

(友達)「みて、私のジャンバー、ピンク色だよ。」

(息子)「おれは、だいだい色。でも、外では着れないから着てないんだ。帽子ついてるもん。」


ん?外では着れない?

そう、ここの保育園では、フード付きのものは着せないか、着るならフードを中に折り込んでフードが外に出ないようにと、親に伝達されています。

だから、息子のだいだい色のジャンバーはフードが着いていますので、中に折り込んで着るように息子に言ってありました。

息子は、中に折り込めば着ていいことを忘れたのか、それとも折り込んで着るのが嫌なのか、わかりませんが、そのときハタと思いました。

5歳になってくると、親に言わず(親に言えなくて)、自分でなんとか解決しようとする行動がでてくるということ。

この場合でいえば、フード付きジャンバーだから外で遊ぶときには着れないが、親には言わず、着ないで外で遊ぶことで解決しようとしている。

自然とこんな息子の心の声を想像していました。

フード付きのジャンバーは嫌だけど、自分で選んだものだから、新しいものを買ってとも言えない。だから、外で遊ぶとき寒いけど、ジャンバーを着なければ、だれにも迷惑かけない。

んー、思わず涙ぐましい想像をしてしまいましたが、日頃からの観察や子どもの立場に立って考えることが大切だなぁとつくづく思いました。

今回の一件がどう、というわけではないのですが、日々の息子の様子をどれだけ気にしてみているか。そして、どれだけ日々の変化に気づけるか。そして、どれだけ子どもの目線で考えられるか。そこが親としての責任でもあるし、子育ての楽しみや喜びでもあると思いました。

何気ない友達との会話が、こんなことを想起させてくれたのでした。
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数字「を」語るのではなく、数字「で」語る

仕事で資料を作ることが多いので、タイトルにひかれて購入しました。




印象に残ったのはアイズファクトリーという会社の社長の言葉。

数字「を」語るのではなく、数字「で」語る


自分の仕事を振り返ってみると、事業の実績などを、数字を並べて、知らず知らずのうちに数字の説明をする資料になってしまっていたことが多い気がしました。

本質は、数字を使って何を訴えたいか、なんですよね。あくまで、数字は、表現したいこと、訴えたいことを相手に納得させる補助的なものに過ぎない、ということです。全部が全部そうではないかもしれませんが、数字を語るのではなく、数字を使って数字で何を語るのかを考えることが大事だと思います。
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