冷えとりの靴下の整理は大変

先日、冷えとりの靴下を棚に整理しましたので、恥ずかしながらご紹介します。冷えとりをしている方ならわかると思いますが、靴下を重ね履きするので、枚数がけっこうあって、整理が大変なんですよね。
無印良品の棚を2つ使ってで整理しています。


▼こんな感じです。足が写っちゃっていますが。





靴下は毎日洗濯せず、肌に近い1枚目と2枚目だけを替えることもよくありますので、自然と枚数も多くなっています。


で、冷えとり靴下はというとこれ。

▼1~4枚目は、このセットです。サイズはLですが。



▼5枚目はこれ。内側が絹で外側が綿です。




▼6枚目はサイズがLですが、5枚目のLLのものです。



▼7枚目はこれ。ウールです。


▼8枚目は、ずいぶん前にどこかで買った物で、もこもこして温かいのでいまだに履いてます。
(画像はありません)

▼一番外側はこれです。

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ノート術にイラストをとりいれてみる

最近、ノート術が気になっています。
以前の記事(私のノート術はA4のコピー用紙を使うこと )のとおり、私はノートを使わずA4のコピー用紙を使っています。これは、このままいこうと思っているのですが、まだ、ノート術が気になってモヤモヤしています。気になっているのはノートの形状のことではないようです。


モヤモヤを残したまま、手帳を特集した雑誌も気になり買うことにしました。毎年、この時期、手帳を替えるつもりはないのに手帳特集の雑誌を買ってしまいます。






これを読んでてハタと思いました。
手帳術の紹介の中でイラストをうまく取り入れ、見栄えよく、あとで見返したくなるような工夫がされているのをみて、こういうことだ、と思ったのです。これをノート術に取り入れたいと。

ちなみに、同じ雑誌の昨年のものには、特集で「手帳イラスト」が組まれていました。
簡単なイラストやアイコンの書き方です。
こんな書籍も出ているようです。





こういった簡単なイラストをノート術に取り入れ、目立たせたり、あとで見返しやすくしたり、そんな工夫をしたいのです。ノート術が気になりモヤモヤした感じはこういうことだったようです。
絵はうまいほうではありませんが、書き方を覚えればそんな難しいイラストではないので、取り入れられそうです。

ノートをとるとき、手帳もそうですが、こういったイラストを意識的に多用していきたいと思っています。
そうすれば、心の余裕もできるかもしれないという副次的な効果も期待しています。
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無線LAN親機を買い替える(BUFFALO AOSS2 11n/a/g/b 450プラス450Mbps 無線LAN親機 WZR-900DHP)

突然、自宅のパソコンのネットがつながらなくなりました。原因は、無線LANのルーターの電源が落ちていたことです。コンセントを入れ直しても電源が入りません。2年半くらい前に買ったばかりなのに壊れたようです。
これです。(壊れたのは親機)




買い替えは、金銭的に痛いのはもちろんですが、また、設定し直すのが面倒くさい。
今、自宅の無線LANでつないでいる機器は多いのです。パソコン、iPhone、iPad、プリンター、体重計、DVDレコーダー、全て設定し直さなくてはいけません。大変、煩わしい。

でも、いかに無線LAN(ネット環境)が日々の暮らしにとって欠かすことができないものになってきているか、ルーターが壊れたことで実感しました。


さて、ルーターの買い替えですが、何を買ったらよいのかよくわかりません。違いがよくわからないのです。

で、参考にしたのがこれらのサイト。
無線LAN親機の選び方、4つのポイント - [LAN・無線LAN・Wi-Fi] - All About

最大450Mbpsルーター - the比較


あと、最近の無線規格の勉強をしようと思い参考になったサイトがこれ。

「無線LAN」と「Wi-Fi」は同じもの? 「IEEE802.11」ってなに……? - 無線LANの標準規格が「IEEE802.11」 これからの主流は「11ac」 日経トレンディネット


結局、買ったのはこれです。



以下、商品説明の抜粋です。

家族みんなで使いたい+飛距離も速度も満足したい方に最適。高速なデュアルバンド Wi-Fiルーター11n/a 450Mbps+11n/g/b 450Mbps(規格値)の高速転送に対応した無線LAN親機。中継機、子機としても利用可能。スマートフォンで設定できるAOSS2に対応。簡易NAS機能搭載でUSB3.0/2.0用機器のネットワーク共有が可能。おまかせ節電機能搭載。
◆2.4GHz & 5GHzでたくさんの機器と同時につながる11n/a 450Mbps ※ +11n/g/b 450Mbps ※の高速転送に対応したハイパワータイプの無線LAN親機。光回線等の高速回線の帯域をフルに活用しインターネット接続や、大容量ファイルの転送などでより快適にお使いいただけます。※規格上の最大値で、実際のデータ転送速度ではありません。※450Mbpsでの接続には、子機も450Mbpsに対応している必要があります。対応子機について詳しくはメーカーページをご確認ください。
◆電波の死角をなくす11n中継機能無線LANで十分な通信速度が得られるか不安な方にもおすすめ。他社製品※・従来品※でもOK※ファームウェアバージョンアップで対応予定※送信元の無線LAN親機がWPSもしくはAOSSに対応している必要があります。
◆スマートフォンだけで親機の設定まで可能な“AOSS2”


AOSSのボタンを押せば、自動でつながるはずなのですが、自宅の環境では、なぜかできませんでした。結局、手動での設定でなんとかできました。詳しくは取扱説明書を参照してください。自動で設定できなければ、手動設定を試してみましょう。

つながりすさや、速さなどは、実感では前とそんなに変わらない感じでした。まあ、そんなもんでしょう。無線LANの機器をかえたからといって劇的に変わるもんでもないと思います。
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私のノート術はA4のコピー用紙を使うこと

来年の手帳や、それに伴い様々なノートが店頭に並び始めるこの時期、手帳術やノート術が気になり始めます。

今年はノート術が気になりこれを買いました。バックナンバーです。




ちなみにAmazonやKindleではなさそうなので、iPadのこのアプリで買いました。
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人それぞれ工夫をこらしてノートを使っているのを見るとおもしろくもなり、仕事へのモチベーションがあがります。

しかし、今の使い方を変えるまでにはいたりませんでした。
ひとりだけ私と同じような使い方をされている事例をみて、少しうれしい気持ちになりましたが。

私の使い方はというと、仕事ではノートは使いません。どこにでもあるA4のコピー用紙を使います。これを20~30枚バインダーに挟んで使うのです。それは、次のメリットを考えてのことです。


  • 事業ごとに資料をファイリングしているので、A4の紙であればファイリングが楽。ノートですと切り取ったり、コピーしたりという手間が発生します。

  • A4のコピー用紙はどこにでもあるので調達が楽。

  • 私の場合、ノートよりもA4のコピー用紙の方が、書くということの抵抗がありません。汚く書いても捨てればよいし。ノートだときれいに書こうとしてしまいます。



バインダーはどんなものを使っているかというと、かなり前に買ったので同じものは売っていません。ですが、機能としてはこれに似たものです。



紙を上ではなく横でとじるというのがポイントです。私は、会議やイベントのときは、バインダーにメモ用の用紙だけではなく、資料もはさみます。上にとじるバインダーだと、資料が上開きになり見にくくなってしまうので、横とじというのは必須の機能です。

ということで、ノート術というよりも、ノートを使わずA4のコピー用紙を使っている、というだけの話になってしまいましたが、ノートの使い方に行き詰まっている方は試してみてはどうでしょうか。
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■今週のまとめ記事(2013/10/21-10/26)

抱っこできなくなる嬉しさと悲しさ -
抱っこするたびにそう思います。

一瞬一瞬をおもしろく生きる工夫をする -
これができれば人生かわるかも。

私のノート術はA4のコピー用紙を使うこと -
どこにでもあるもので、というのは何事も楽ですね。

時間がないのではなく時間の見積もりができていないのでは -
問題の本質を見ましょう。

ざっくり「子どもの食物アレルギー」の知識 -
現代人はどんどん良くも悪くも繊細になりすぎてる気がします。

夢や理想にゃ 手が届かないが不満ならべたって きりがないし【心の処方箋 #49】 -

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夢や理想にゃ 手が届かないが不満ならべたって きりがないし【心の処方箋 #49】

仕事で理想を追い求めて挫折したとき、不満ばかりが頭に思い浮かぶとき、このフレーズが心に響きます。
Mr.Children の「ニシエヒガシエ」の歌詞の一部です。

夢や理想にゃ 手が届かないが
不満ならべたって きりがないし Ha ha ha ha
昨日の僕になんて バイバイ
明日を担って
風にまたがって Ah ha ha
ニシエヒガシエ


現実を受け入れるしかない、という気にさせてくれます。
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ざっくり「子どもの食物アレルギー」の知識

5歳の息子は、乳児期から卵と乳の食物アレルギーがあります。
年2回血液検査をしているのですが、5歳になっても改善されないため、県営の大きな病院へ相談に行こうかと考えています。
その前に、食物アレルギーに関する本を数冊読み、食物アレルギーについての知識をざっくりとまとめてみました。


●食物アレルギーって何?
食べ物が原因となり、体の免疫システムが正常とは異なる反応を起こす結果、体に害を及ぼす症状が出ること。
アレルギーを起こす原因物質を抗原(=アレルゲン(タンパク質))という。
2時間以内の症状がでるものを即時型アレルギーといい、それ以上の時間がかかるものは非即即時型という


●具体的な症状は?
かゆみやじんましん、目の充血、舌の違和感、のどのイガイガ感などの皮膚粘膜症状が全体の8割。次いでくしゃみや鼻水などの呼吸器症状が約5割。下痢や吐き気などの消化器症状は約3割。
全身に急激に症状が出るアナフィラキシーは、ときには死に至ることもある。
乳児期に発症する食物アレルギーは、アトピー性皮膚炎を発症することが多い。また、気管支ぜんそくも食物アレルギーが原因のこともある。


●発生のメカニズムは?
未消化なタンパク質など異物(アレルゲン)とみなされた成分を排除するために「lge抗体」が作られ、皮膚や粘膜に存在する「マスト細胞」と結合する。ここに腸で吸収されたアレルゲンとくっついてアレルギー症状が出る。腸が吸収したアレルゲンは血流にのって全身に運ばれるため、皮膚や呼吸器、消化器など全身の至るところで症状が出る。

●どうして乳幼児に多いの?
消化・吸収機能が未熟のため、食物中の成分を十分に消化できず大きな分子のまま吸収し、分子の大きいタンパク質は異物と認識されるため、免疫反応が働いてアレルギー反応が起きる。
よって、年齢を重ね消化・吸収機能が向上することにより改善されるケースが多い。3歳くらいになると約半数の子どもが改善し、小学校へ入学する頃には、約8割が改善する。

●治療はどうしたらよいの?
検査としては、問診、血液検査(lge検査など)、皮膚テスト、食物除去試験、食物経口負荷試験(実際に食べてみて症状が出るかを検査)がある。血液検査で陽性と出たが、実際食べてみても症状が現れないケースもある。(「疑陽性」)
治療としては原因食物の除去を中心とした「食事療法」と症状が出た場合に対応する「薬物療法」を中心とした対症療法がある。
原因食物の除去は、必要最小限の除去を行い、栄養面を考慮した代替の食材を選ぶことが必要である。また、食物除去の目的は「食べる」ことであることを忘れてはいけない。
卵は加熱によって変性しアレルギーが起こりにくくなる。例えば、卵であれば、食パン、クッキー、ビスケット、麺類のつなぎなどはアレルゲンが弱い。
ほとんどの場合は、成長とともに症状を起こさずに食べることができるようになるため、その時期を見極めることが大切である。



参考文献







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時間がないのではなく時間の見積もりができていないのでは

時間がないからできなかった。
よく聞く話である。

例えば、仕事。
いついつまでの締め切りの資料が忙しくて時間がなくてできなかった。

例えば、週末のレジャー。
この時間に出発しようと決めていたのに準備や子どもの世話に時間がとられ、時間がなくて間に合わなかった。

などなど、時間がなくてできなかったシリーズは、毎日の暮らしの中でたくさんある人も多いだろう。

でも、こういう話を聞くたびにこう思う。
本当に時間がないのが理由なのか。
単に時間の見積もりができていないだけではないのか。

中には本当に時間が足りないという場合もあるだろう。でも、大半は、時間の見積もりができていない。問題の本質はそこにあると思う。

それに気づかず、いやそれを見ようともせず、「時間がない」を言い訳にしていては、いっこうに改善されないだろう。

言い訳で終わらせるのではなくて、できないという問題の本質を考えなければいけないのでは。言い訳をして思考が停止しているのでは。
最近、そう言いたくなることが多い毎日である。
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私のノート術はA4のコピー用紙を使うこと

来年の手帳や、それに伴い様々なノートが店頭に並び始めるこの時期、手帳術やノート術が気になり始めます。

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  • 事業ごとに資料をファイリングしているので、A4の紙であればファイリングが楽。ノートですと切り取ったり、コピーしたりという手間が発生します。

  • A4のコピー用紙はどこにでもあるので調達が楽。

  • 私の場合、ノートよりもA4のコピー用紙の方が、書くということの抵抗がありません。汚く書いても捨てればよいし。ノートだときれいに書こうとしてしまいます。



バインダーはどんなものを使っているかというと、かなり前に買ったので同じものは売っていません。ですが、機能としてはこれに似たものです。



紙を上ではなく横でとじるというのがポイントです。私は、会議やイベントのときは、バインダーにメモ用の用紙だけではなく、資料もはさみます。上にとじるバインダーだと、資料が上開きになり見にくくなってしまうので、横とじというのは必須の機能です。

ということで、ノート術というよりも、ノートを使わずA4のコピー用紙を使っている、というだけの話になってしまいましたが、ノートの使い方に行き詰まっている方は試してみてはどうでしょうか。
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一瞬一瞬をおもしろく生きる工夫をする

日々、おもしろく暮らす工夫をしたい。受け身になっておもしろい暮らしを望むのではなく、自らの工夫やアイデアによって暮らしをおもしろくしたい。
最近、そんなことを思いながら暮らしています。

作家の五木寛之さんも『生きる事はおもしろい』の中でこんなことを書いています。

一瞬、一瞬を、自分でおもしろく生きる工夫をしなければ仕方ないだろう。一瞬が変われば一日が変る。


また、かの高杉晋作は、辞世の句で「おもしろきこともなき世をおもしろく」と詠んでいるそうです。

自ら、暮らしをおもしろくする。そんな積極性を持ちたいのです。



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抱っこできなくなる嬉しさと悲しさ

先日、5歳の息子を抱っこしたとき、「重くなったなぁ」とつくづく感じました。

産まれたときは3,138グラムで、今は15.5キロなので当然なのですが、感慨にふけってしまいました。

というのは、「抱っこできるのも今のうちだな」としみじみ思うわけです。それは、成長していることに喜びを感じる一方、もうすぐ抱っこできなくなる(抱っこしてとは言ってこなくなる)悲しさが入り混じった複雑な感情です。

これまで、息子に抱っこしてと言われて拒んだことはありません。それは甘えを受け入れるとともに、抱っこできるのも今のうちという思いが強かったからです。だから、存分、抱っこはしてきたつもりですが、それでも抱っこできなくなる悲しさが湧いてくるんですね。

子どもの成長に嬉しさを感じる一方で悲しくもなる。親とは勝手なものだなと、つくづく思います。
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■今週のまとめ記事(2013/10/14-10/19)

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すべてを何かの手にまかせて生きる【心の処方箋 #48】

目に見えない大きな力に身をまかせて生きる。少しでもそんな生き方ができたなら、心の余裕ができるかもしれません。

この言葉を見るとそう思うのです。

すべてを何かの手にませる。そして、そのまかせるという決心すら、自分がしたのではない。目に見えない大きな光が人間をあたたかく照らして、すべてをその手にゆだねよう、という気持ちに向うからさせてくれるのだ、という。「他力」を信じる、ということすら自分のさかしげな働きではない。それも「他力」にみちびかれてのことだ、と。




引用元
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冷えとり生活的ひげそり

冷えとり生活を始めて2年半が経ちます。2年を過ぎた頃から、皮膚呼吸の重要性を感じるようになりました。要するに、汗はもちろんのこと、皮膚呼吸によっても毒を出してくれることに目が向いたのです。

衣類や下着は絹や綿を取り入れているので、他に肌に直接さわるもの、例えば、シャンプーやリンス、ボディソープ、洗顔フォームなどなど、毎日、使うものを天然のものにしたいと思うようになりました。

以前の記事にも書きましたが、ひげ剃りのあとのアフターケア、シャンプー、リンス、ボディーソープを天然のものに替えました。

天然もので囲まれた冷えとり生活を目指してひげ剃りのあとはこれを使うことにした


冷えとり生活としてボディソープ&シャンプーはオーガニックのものを使う



で、今回紹介するのは、ひげ剃りのときに肌につけるもの。これを天然のものに替えました。

以前はこれ。




最近これに替えました。



カミソリ負けを防ぐという意味では以前使っていた方が泡立ちがいいので、いいのかもしれませんが、オーガニックの観点からは今回替えたものの方がいいと思います。

少し値は張りますが、肌につけるものはできるだけ天然にしたい。そういう思いでこれからもこれを使っていきたいと思っています。



ちなみに、「食」はこんの感じです。
冷えとり的な毎日の食事を考えて無添加の食材宅配を利用する

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『生きるヒント』の珠玉の言葉たち



大学生の頃、生きる、ということを学び、考えさせられた。自分の精神の基盤となった本。
最近、再読して、今、改めて印象に残った言葉を抜き出してみました。
どれも含蓄のある言葉で、この先、一生心に刻み込んでおきたい言葉たちです。


以下、引用。

○私たちは、よろこびをもって生きたい。それを待っているだけではなく、自分からさがし出すことに慣れなければならない。どんなにつまらないことであってもいい、それをきょう1日の収穫として大事にしたい。「よろこび上手」こそ苦しい世に生きていゆく知恵なのだ、とぼくは自分の体験から思うのです。

○論理では割り切れない矛盾をかかえて生きることが、ぼくは道教的な生き方ではないかと思うのです。

○「見テ 知リソ 知リテ ナ見ソ」見てから知るべきである、知ったのちに見ようとしないほうがいい。(略)ものごとを判断したり、それを味わったりするときは、その予備知識や固定観念がかえって邪魔になることがある。だから、まず見ること、それに触れること、体験すること、そしてそこから得る直感を大事にすること、それが大切なのだ、と言っているのではないでしょうか。

○この世界が永久につづくと考えたとき、人間というものは毎日毎日の体験に感激を持てなくなります。それから、自分たちが何でもできるんだ、自分たちの力で人生をつくっていけるんだというふうに考えたとき、人間というものは非常に傲慢になってきます。人間は生まれる場所を選択できない。行く先も選択できない。その期間も選択できない。そう考えたときに人間は、与えられた人生というものの中でどう自分の一生を生きていこうかということを非常に謙虚に考えるようになるはずなのです。無力感よりはむしろその中でどう生きていこうかということを真剣に考えるようになるはずです。そして有限の人生であるということを感じたときに、この1年間、本当に大事に過ごさなければいけないと考えると思います。

○一生懸命にがんばっても改めることのできない欠点には、必ず深いところにその人だけの何かの理由があるのではないかと思うのです。人間的な長所とは、反対側の欠点によって支えられているとも考えられます。

○損をしてもいいではありませんか。損をすることをおそれ、損をするために心をくだくことだけが、良き人生だとは考えられません。病気がちだからこそ理解できることもあるのです。人に嫌われる人間だけに感じられる真実もあるのです。努力しても直らない欠点は、たぶんその人の最良の部分に根ざしているのではないかとぼくは思います。

○すべてを何かの手にませる。そして、そのまかせるという決心すら、自分がしたのではない。目に見えない大きな光が人間をあたたかく照らして、すべてをその手にゆだねよう、という気持ちに向うからさせてくれるのだ、という。「他力」を信じる、ということすら自分のさかしげな働きではない。それも「他力」にみちびかれてのことだ、と。

○「愛する」ことは自分の勝手から出たことだと、くり返し自分に言い聞かせていれば、ひょっとしてそれがむくわれなかった時にも、腹を立てずにすむかもしれません。(略)「親孝行」の例でいうなら、たとえ一瞬でも愛することのよろこびを感じることができたならば、それ以上のお返しを求めない方がいいように思います。(略)いずれにせよ、「愛する」ことは自分の勝手、と、心に言いきかせておく謙虚さが大事な気がするのですが、どうでしょうか。

○日々を楽しく生きる達人

○一ずつの行為を十分にあじわいながら、その一瞬を大切に過ごすこと。それがいま、特に大切に思われてならないことなのです。(略)水だって味がある。まして、番茶だろうが、コーヒーだろうが、人間が工夫した飲みものにそれぞれの味わいがないわけはありません。風景だってそうです。目に見えるものは、どれも実におもしろい形をしています。

○人に何かをあげたり尽くしたりするのは、自分のためなのだ。

○ぼくは最近、食べる回数を減らしているのですが、それは単に健康のためとかではなくて、ちょっと気障にきこえますけれどそのつど感謝しつつ食べることに心を向けようと考えているからです。そして、食べることによって自分たちは「業」というものを重ねているのだという気持ちも、どこかに持っていなければいけないんじゃないかと思うようになりました。

○禅の言葉で病気のことを「不安」と表現したはずです。これは体のコンディションの調和がとれていない、または安定していないという意味なんでしょうね。そういうバランスの崩れから、人間がそもそも体内に抱いてきた四百四病のさまざまのものが体に発現すると考える。ぼくはなんとなくそんな仏教的な考えかたに親しみを感じています。

○「人生ってのは、ほんとうにひどいもんだ。でも、だからといって自分でそれをなげすてるほどひどくはない。」(ゴーリキー)
人生は絵に描いたようなハッピーなもんじゃないなんとも言えず無残でひどいところもある。だがしかし、そうだからといって悪いことばかりでもないんだよ。自分で死を選んだりするほどひどいもんじゃない。まあ、捨てたものでもないさ。とりあえず生きてたほうがいいんじゃないのかね。

○まず最初に、あーあ、と大きなため息をつき、「寝るより楽はなかりけり。浮き世の馬鹿がおきて働く」

○それは大きな偉大なもの、立派なものであると同時に、私たちが日常でどうでもいいことのように思っている小さなこと、たとえば自然に感動するとか夕日の美しさにみとれるとか、あの歌はなつかしいなといってそのメロディーを口ずさむとか、私たちが日常、趣味としてやっているようなこと、あるいは生活のアクセサリーのようなことが、じつは人間を強く支えてくれる。そういうこともありうるんだな、と思わせられるところがあるからです。

○私たちは、「生きている」というだけでも価値のある存在である、と思いたい。生きているということは尊いことであり、そして自然と調和する得がたいことであり、たくさんのものに支えられて奇跡的に生きていることでもある。こういうふうに考えて、自分の生きるということをあんまり堅苦しく、こうでなければいけない、ああでなければいけない、というふうに考えないようにしよう。ぼくは最近そんなふうに思っているのです。
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