毒出しならぬ「欲出し」


冷えとりで、体の毒素を出すことを「毒出し」と言いますが、最近、毒だしならぬ「欲出し」を敢行しました。
というのは、最近、無性に冷たいものや甘いものが食べたくなったり、今までほしかったモノがほしくなったりと、欲が次から次へと出てきてくるのです。最初は、欲を押さえ込むことを考えていました。でも、おさえてもおさえても次から次へと欲が湧き上がってくるのです。これはもう押さえきれない、と悟り、いっそのこと、出し切ってしまおうと思いました。「欲出し」です。(ちなみにこれは私の造語です)
それに、来年の4月に第2子が生まれ、今、何かと妻が大変なので、10月から自分の時間を家族のために使おうと、最近、決心したところでした。自分の欲を全部出してしまうにはちょうどよいタイミングなのでしょう。

そこで、ここ最近(2013年9月)出しきった欲を自分の覚えもかねて紹介します。



■買ったモノ







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■食べたモノ

抹茶 クリーム フラペチーノ® | スターバックス コーヒー

~ Patisserie FUKAYA ~ パティスリーFUKAYAのシュークリーム2つ

陽気なイタリアン食堂「ヴォーノ・イタリア」で食べ放題


これだけ、一気に欲を満たしたのです。これからは他人本位のレベルを上げたいと思います。
もう、自分のことに使う時間やお金、労力は、最小限にして、あとはその分を家族のために使うのです。
そう、ここに宣言します。


ちなみに、振り返ると少し恐ろしいものがありますね。
モノだけでも費やしたお金は、しめて約63,000円。
月々の小遣いをコツコツ貯めた貯金をほぼ費やしました。。。
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■今週のまとめ記事(2013/9/23-9/28)

【絵本】あのこはどーこ? - -


自分のからだに感謝する - -
これを忘れてはいけません。

洗濯を効率的にするためにバスタオルはこれにした~家事の効率化~ - -
身近なところを見直してみましょう。

【読書メモ】「電気代500円。贅沢な毎日」 - -
この生活を実践するのは難しいかもしれませんが、スピリットは大いに学ばなければいけないと思います。

「親指戦士」を夫婦で楽しむ - -
何も考えずに遊ぶのに最適。

自分に嘘をつくのが だんだん上手くなってゆく【心の処方箋 #45】 - -
ウソをつかなければいけないときってありますよね。
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自分に嘘をつくのが だんだん上手くなってゆく【心の処方箋 #45】

ウソをついてしまったとき、Mr.Children の「Prism」の歌詞の一部 をつぶやき、自虐的になります。

どうしてなんだろう
何もかもが 憂鬱
自分に嘘をつくのが だんだん上手くなってゆく
流れ行く時代に しがみつく僕を笑って
仮面を着けた姿が だんだん様になってゆく
今日も一人 立ちすくむ僕を
もう一度 支えてよ
傍に居て 笑ってみてよ


その落ち込んだ自分を受け入れることで、浮上するきっかけをつかむのです。
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「親指戦士」を夫婦で楽しむ






5歳の息子というよりも、夫婦のストレス解消ゲームとして買いました。
2体のロボットをくっつけてボクシングのようにパンチで殴り合うゲームです。
親指を押したり引いたり左右に揺らしたりするだけの簡単な操作なので5歳の息子も遊んでいます。

パンチをくらい上半身が吹っ飛んだ方が負けなのですが、なかなか決着がつかないので、パンチがヒットして上半身を吹っ飛ばしたときはかなり快感です。

何も考えず頭を使いたくないときにするゲームとしては最適です。見た目がロボットなので男の子受けもすると思います。

夫婦でもできて、子どもともできるゲームっていうのはいいですね。最近、そういったアナログゲーム(カードゲームやボードゲーム)を積極的に探しては、家族で楽しんでいます。おかげでテレビをだらだら見る、というのはほとんどなくなりました。
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【読書メモ】「電気代500円。贅沢な毎日」





Action
●今あるものでどうにかする
●衣食住の暮らしを楽しむ
●足るを知る暮らしをする
●限られた情報の中から自分に必要なものだけを探し出す。その方が良質で役立つ情報が手に入る。
●必要なのは「生きるための情報」(地域の情報、天気、食べ物、子育て など)

引用
●持たないことの心地よさ
●捨てたくないから買いたくない
●もったいない
●今「ない」ものに注目しがちです。今あるものへの感謝を忘れて、ないこのに思いを馳せる。するといつまでたっても生活を楽しむことができません。
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洗濯を効率的にするためにバスタオルはこれにした~家事の効率化~

バスタオルって洗濯のときかさばりませんか?干すスペースも場所をとりますし。

そこでウチはバスタオルを一新しました。これは、一般的なバスタオルの半分のサイズです。でも吸水力が通常のタオルより高いので、風呂あがりに水分を拭ききれない、なんてことはありません。





これにしてからは、バスタオルが場所をとらない分、洗濯機を効率的にまわせるようになりました。物干竿が、バスタオルに占領されることもありません。
「家事の効率化」の一つのアイデアですね。
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自分のからだに感謝する

ついつい休みなく仕事をしたり、夜更かしや暴飲暴食をしたりなど、体に無理を強いることがありますが、もっと体に感謝すべきだと思っています。そう思わせてくれる言葉がこれです。「暮らしの手帖」の編集長でもある松浦弥太郎氏の言葉です。


体にもっと感謝することも、病気になる不安や寂しさをなくすためには役立ちます。 体というのは、つねに働いています。僕たちが意識していなくても、心臓を動かし、呼吸をし、生きるという営みを休まずに続けてくれるのが体です。 僕らはまた、気がつかないだけで、つねに病気になっています。どこかが少しおかしくなっても、熱が出たり、自覚症状が出たりしないうちに、体が一生懸命に、治してくれているのです。それがおそらく一日に何回も起きており、おかげで元気に暮らせています。  ちょっと長い距離を歩いただけでも、体の中では筋肉の一部が壊れ、それは自然に再生します。つまり「目に見えない怪我」も、体がそっと癒してくれているのです。 体という律儀で奇跡的な「自分の味方」を、僕らはもっと意識してもいいのではないのでしょうか。いたわり、大切にし、感謝したいと僕は思います。




引用元
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【絵本】あのこはどーこ?



この絵本を読み終えたら、あなたとあなたの子どもは、間違いなく「かくれんぼ」をするでしょう。

ウチはそうでした。
5歳の息子は、読み聞かせが終わった後、「かくれんぼしようよ」といい、隠れた後は「ぼくを見つけて」と絵本の真似をするのです。

やさしい絵のタッチが心を穏やかにしてくれます。そして、ああ、こういう子どもとの過ごし方もいいな、と心が和むのです。

登場人物がママと子どもというのが、少し残念な気がしないでもないですが。子育てパパの私としては、ですがね。

3歳頃から楽しめる絵本だと思いました。
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■今週のまとめ記事(2013/9/16-9/21)

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一つ一つの行為を味わい、一瞬一瞬を大切に【心の処方箋 #44】

忙しい毎日だからこそ、時折、この言葉を見返す必要があると思うのです。

一つの行為を十分にあじわいながら、その一瞬を大切に過ごすこと。それがいま、特に大切に思われてならないことなのです。(略)水だって味がある。まして、番茶だろうが、コーヒーだろうが、人間が工夫した飲みものにそれぞれの味わいがないわけはありません。風景だってそうです。目に見えるものは、どれも実におもしろい形をしています。


幸せ、とは、案外こういうことの積み重ねなんではないでしょうか。

一つ一つの行為をていねいに暮らそう。
一瞬一瞬をていねいに暮らそう。
そう思っています。



引用元
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【絵本】みんなでいえをたてる

今月の「読書の日」の絵本は、息子が選びました。5歳の誕生日プレゼントと一緒に選びました。
息子の5歳の誕生日プレゼント~子どもが苦渋の決断をできたことに喜ぶ~




※読書の日とは、毎月12日前後、、私と妻が交互に、息子に絵本を選び、多様な読書の習慣をつけるものです。詳細は以前(家族の読書の日)の記事を参照。






家を建てるまでの工程を表した絵本なのですが、ミキサー車など、働く車がたくさん出てくるので、男の子はけっこう好きな部類の本かもしれまさん。タイトルだけ見ると想像しにくいかもしれませんが。

読み聞かせをして、改めて、家を建てる大変さに感動し、それに関わる人の多さに頭が下がる思いでした。

うちはマンションなので、息子は「僕のうちは、どうやってできたの?」と聞いてきます。

モノがどうやって作られたのか。どれだけの人が汗を流し関わっているのか。そんな視点を持つことができたのであればうれしい限りです。
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【読書メモ】「愛さなくてはいけないふたつのこと」



Action
●じっくりじぶんの手のひらを見て内省する
●体をベストコンディションに整えることは、義務だと考える
●頭のネジを外すイメージを持って頭と体を休める

Point
ふたつのこととは、「不安(恐怖)」と「寂しさ」。このふたつからは逃れることはできないと知り、受け入れることが大切。


引用
○今、起きていることを、順番に、ひとつひとつ、ていねいに片付けていく。やるべきことは、それだけです。
○体をベストコンディションに整えることは、すごい人、偉い人に限らず、僕ら全員がしなければいけない義務だと考えています。
○人ごみにも行かないし、飲み会も断る僕ですが、友だちと会うのも楽しいし、おいしいものは、おいしいと思います。 それでも、友だちと会うことで規則正しい生活リズムが乱れるなら、体のために会いません。おいしいものを食べ過ぎて、体調がおかしくなるならば、体のために腹五分目くらいでおさえておきます。夜更かしして睡眠不足になるなら、本を読みたくても体のために控えます。 逆に言えば、そうやって制限しているからこそ、たまの友人との食事が大イベントになるし、それを楽しみに頑張れます。時間ができた日曜の午後、「思う存分、本が読める」となれば、このうえなく幸福を感じるのです。  これだけ大切に扱えば、体はちゃんと応えてくれます。 「松浦さんは、ストイックですね」と言われることもありますが、僕はそう思いません。自分らしいやり方で、当たり前のことを当たり前にしているだけだと思っています。
○体にもっと感謝することも、病気になる不安や寂しさをなくすためには役立ちます。  体というのは、つねに働いています。僕たちが意識していなくても、心臓を動かし、呼吸をし、生きるという営みを休まずに続けてくれるのが体です。 僕らはまた、気がつかないだけで、つねに病気になっています。どこかが少しおかしくなっても、熱が出たり、自覚症状が出たりしないうちに、体が一生懸命に、治してくれているのです。それがおそらく一日に何回も起きており、おかげで元気に暮らせています。  ちょっと長い距離を歩いただけでも、体の中では筋肉の一部が壊れ、それは自然に再生します。つまり「目に見えない怪我」も、体がそっと癒してくれているのです。  体という律儀で奇跡的な「自分の味方」を、僕らはもっと意識してもいいのではないのでしょうか。いたわり、大切にし、感謝したいと僕は思います。
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子育てにかけるのはお金ではなく「手間」であるべき

アズマカナコ著『電気代500円。贅沢な毎日』の中の次の文章を読んで、ハッとさせられました。
日々、仕事が忙しいのを理由に、できるだけ子育ては手間をはぶこうと、知らず知らずのうちに考えてしまっていたからです。

『子どもは敏感で「どれだけ手をかけてもらったのか」を感じるものです』というのは、自分が子どもだったときを振り返ってみてもわかる気がします。


子育てにお金をかければ、その分立派な大人になるかというと、そういうわけでもありません。子どもは敏感で「どれだけ手をかけてもらったのか」を感じるものです。お金を否定するわけではありませんが、お金をかけるよりも手間をかけてあげたいのです。習い事も、本人が行きたくなければ、無理やり行かせたりはしません。だったら一緒に畑に行って野菜を育てたり、一緒に絵を描いたり、ハイキングをしたり、そういう体験の方が絶対プラスになると思うのです。習い事よりも、身のまわりのことができるように教えてあげたいです。野菜の育て方、洗濯や掃除の方法、漬け物の漬け方など、農業や生活技術を身につけさせたい。勉強や英会話よりも大切なのは自分で生きる力です。



「子どもは親の時間を食い潰して育つもの」という言葉をどこかで見た覚えがありますが、まさに子育てには手間と時間を惜しまない姿勢が大切なんだろうと思います。

このブログのタイトルを「子育てハック」とし、効率的な子育てを追究しておきながら言うのも何ですが、子育ては効率性ばかり追い求めるものではなくて、手間と時間をかけてするものだ、という発想も持たなければいけないと考えさせられました。




引用元
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【読書メモ】子どもと生きるあまえ子育てのすすめ




Action
●子どもの心になって遊ぶ
●理想の子育ての70~80%が最善の子育てと考える

Point
甘えを受け入れられる+ありのままを受け入れられる→自己肯定感→自立

親を困らせる、甘える→親の関心を引きたい→子どもに心の不安や寂しさがある可能性がある

子どもの小さなウソ→ウソを言いたくなった事情がある→ウソに託された甘えを受け入れる

子どもと生きる→心の響き合い+心の物語写真

質の高い絵本には学びの社(やしろ)を築いていくときのいくつもの柱がしっかりと建てられている

引用
○子どもというものは、そもそも母親の時間を食いつぶして育っていくものなんです。
○理想の子育ての70~80%が最善の子育てです。
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金子みすゞの「みんなちがってみんないい」の誤解

ご存知な方も多いと思いますが、金子みすゞさんの詩に「みんなちがってみんないい」という有名なフレーズがあります。

先日、市の主催の子育て講座に参加したのですが、講師の一人がこの詩のフレーズを取り上げ、こんなことをおっしゃっていました。

最近、「みんなちがってみんないい」というフレーズの意味が間違って伝わっているのではないか。「違っていい」ということが強調されすぎ、お互いに認め合う努力、お互いの良さを分かり合おうとする努力が不足しているのではないか。
もっと、「認め合い」「分かり合い」「ぶつかり合い」が必要だ。

まさにそのとおりだと思いました。
この講師は、今は教育委員会の教育長という肩書きでしたが、これまで長年にわたって、中学校で校長をやられていたというだけあって情熱的に語っておられました。

そんなこともあり、大変心に響く内容でした。

子どもへの教育はもちろんのこと、自分自身も、この「お互いをわかり合おうとする努力」という言葉を大切にしたいと思いました。




わたしと小鳥とすずと

  わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんのうたは知らないよ。

すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。

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