年中のマナーの教え方のポイントは「確認」&他人の家は子どもの成長の場

ベネッセの「こどもちゃれんじすてっぷ通信8月号」の特集テーマは「どう教える?!年中さんのマナー」でした。
参考になった内容をいくつかまとめておきたいと思います。
こどもちゃれんじすてっぷ|こどもちゃれんじ

叱るのではなく親も一緒に「確認」する



これが一番参考になりました。
子どもがマナー違反しても叱るのではなく「電車の中では大きな声で話さないんだよね」「他の人がたくさんいるもんね」などと、親と一緒に確認するのです。もちろん前提となるのは、その前に子どもに言っておくことですね。「電車の中は他の人がたくさんいるから大きな声で話さないようにしようね」と言っておくのです。

他には、罰をちらつかせてマナーを守らせようとすると、守る動機が「守らないといけないから」ではなく、「そうされたくないから」となってしまう、というのもうなずける内容でした。


他人の家は子どもの成長の場



友だちの家へ遊びに行くことは、子どもが自分の家庭とは違う決まりに触れて社会性を広げるいい機会です。自分で考えて行動し、マナーを守るという体験ができるのです。

ウチは、これまであまり他人の家に行くことがなかったので、積極的に友だちの家や、実家に行き、社会性を広げる機会をもつという視点を持ちたいと思いました。
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担当業務が多すぎるから質よりスピード重視へ

このご時世、仕事があるだけ感謝しなければいけないのかもしれませんが、とにかく担当業務が多い。現在、10個のプロジェクトを同時平行という、かなりマルチタスクの状態です。

こういうときは、立ち止まって考える、ということはしてられません。いいのか悪いのかはさておき、与えられた仕事をこなすには、とにかく、思いつきでもいいからガンガン前に進むしかないのです。

ただし、タスク管理は重要です。私は前日に、次の日にやるべきタスクを綿密に整理します。

それができたら、それに沿って突っ走るのみ。立ち止まる余裕なんてありません。とにかく、こなす。機械的にタスク管理に沿って仕事をやっつけていく。「これでいいのかなぁ」「考え直した方がいいのかな」なんて思ってる時間はありません。ガンガン前に進めるだけ進むのです。

「巧遅は拙速に如かず」
上手で遅いのよりは、たとえ下手でも速いほうがよい、という意味。

こんなことわざがあるそうですが、まさにこんなイメージです。質よりもスピード重視。こう考えておかないと、担当している業務が多すぎてこなせないのです。業務が増えれば増えるほど質を落としていくしかしょうがない。

最近はこんな具合で仕事をこなしています。そう、仕事をしている、というより、「こなしている」という感覚です。
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他人本位で暮らす ~欲があるのは自分に目が向いているということ~

冷えとりは、靴下の重ね履きや半身浴などが注目されますが、冷えとりの本質は「他人本位」による正しい生活だと思っています。

ただ、「他人本位」と言われてもわかりにくい。私は、他人に対する思いやり、ととらえていますが、それでも抽象的です。

だからこう考えるようにしています。
どこかに行きたい、あれが欲しい、あれが食べたい、といった「欲」がある、というのは自分に目が向いている状態です。他人本位とはほど遠い状態です。

無欲になろうとまでは思っていませんが、あまり欲が深くなりすぎては他人本位なんて到底無理です。

だから、欲はほどほどに、と考え、自分に目がいきすぎないようにしています。他人、とくに家族が何を欲しているか、という家族の欲を満たすことに意識を向けるのです。それが、具体的な他人本位へ向かう一つの道だと思うのです。
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■今週のまとめ記事(2013/7/22-7/27)

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できるときはできるし、できないときはできない。それが天の命なら仕方がない。【心の処方箋#37】

作家の五木寛之さんは、2年間で百寺を回るという仕事の半ば、寝返りが打てないほどの腰痛に襲わたそうです。何が何でも完結させなければいけないという重圧が体にのしかかってきたのです。這ってでも何とか出かけなければいけない、と思えば思うほど痛みがひどくなる。そんなとき、ベッドの中でふとひらめいた言葉があったといいます。それは「天命」、言い換えれば「他力」です。

そのときのことを振り返りながら、五木さんはこう言っています。

人間が自分でできることなど、たかが知れている。「できるときはできる。できないときはできない。人事をつくしたあとは天命を待てばよい。もし天が「お前に百寺を回らせよう」と命じたのなら、どんなことがあってもそれは成就するでしょう。そのときは心から感謝すればいい。もし天が「この辺でいいだろう」と告げるのならば、百寺の旅は途中で終わる。それならそれでいいじゃないか、それが天の命ずるところならば、と自然に納得できたとき、私の腰は不意に軽くなったのです。


私は、自分の力ではどうしようもないことをウジウジ考えてしまうタチなので、このエピソードは心に響きます。


ついこの間は、しょうもない話ですが、こんなのがありました。

子どもと予定していた旅行を、数日前から、雨が降ったらどうしようとか、体調を崩したらどうしようとか、考えてもどうしようもないことをいろいろ考えてしまっていました。
天が行ってこい、と言うなら行けるし、そうでなかったら行けないかもしれない。それが天の命ずるところなら、しょうがない。そう考えるクセをつけたいと思っています。

引用元
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子どものために何ができるか、ではなく、子どもに何ができるか、と考える

子どものために、とか、妻のために、とか、誰かのために、という考え方が好きではありません。

誰かのためではなく、自分のためにやる。自分がやりたいからやっている。そう考えるようにしています。

例えば、子どものために誕生日プレゼントを買うとします。子どもに、こんなのいらないと言われたとする。
すると、「せっかく子どものために買ったのに」と怒れてくる。

子どものために、となると、せっかく買ってあげたのに、となる。「ために」だと、「○○したのに」となる。

そうではなくて、自分がプレゼントしたいからする。プレゼントすることで自分の幸福感を得られたり、ときには義務感や責任感を得られたりできるので、自分のためにする。そう考えるのです。

すると、結果がどうあれ関係ありません。仮に子どもにいらない、といわれても、正直ツラい気持ちはありますが、自分のためにしたんだら、自分がしたいからしたんだ。そうなるのです。

だから、わたしは、あまり、「誰々のために」とは考えない。あくまで、自分のため、自分がそうしたいからする。そう考えるのです。

それは子どもに限ったことではなく誰に対しても、です。
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【読書メモ】「食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物」



Action
●なるべく食べるのを控える
・クリームパンやピーナッツパンなどの菓子パン(ソルビン酸)
・アメリカ産グレープフルーツ(OPP)
・豆乳(乳化剤、香料)
・ハム、ベーコン(亜硝酸Na)
・ミートボール
・紅しょうが(赤102)
・冷凍エビ(次亜硫酸Na)
・スポーツドリンク(アミノ酸、香料、酸味料)

●添加物少ない(又は無添加)ので、これから食べてみる
・甘栗[クラシエフーズ]
・切り餅(ただ、コーンスターチ使われていることも)
・しらす、ちりめんじゃこ(食塩が多いが)
・のり(ただし味付けのりには調味料(アミノ酸等)が使われている)
・パスコの「超熟」とバター
 cf:マーガリンはコーン油や大豆油などの植物油を水素添加という方法で固形状にしたもの。そのとき「トランス脂肪酸」ができる。バターは食塩と牛乳から作られ無添加。
・はちみつ
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テレビをつけない暮らし

テレビをつけていると、4歳の息子のご飯を食べる手が止まったり、保育園の準備が遅くなったりと、いろいろ弊害が出てきたので、ここ半年くらいテレビをつけない暮らしをしてきました。といっても、テレビをまったく見ないわけではありません。見たい番組があったら録画して、時間のあるときに見ます。

そういう生活をする前は、家に帰れば、まずテレビをつけ、食事中も別に見たい番組がなくてもだらだらテレビをつけ、常にテレビがついている生活でした。

なので、テレビをつけない生活にしたときは、最初は寂しい感じがありましたが、慣れれば、見たい番組がないのにテレビがついている方が不自然に思えるようになってきました。だらだらとテレビを見なくなったので生活にメリハリがつきました。なにげなくテレビに時間がとられていたのがなくなりました。

また、テレビがついていないと、息子は絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりします。テレビをずっとつけていたときに比べるとその時間が増えました。とくに、絵本をよく読むようになりました。

息子もテレビのついていない暮らしに慣れたようで、息子の見たい番組が終わると、「テレビ消して」と言うようになりました。

「テレビをつけない生活」。私にとっても、息子にとっても、なかなかいい感じです。
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iPhoneのカメラロールをフォルダ分けして子どもの写真を管理する方法

私は、子どもの写真はすべてiPhoneで撮っています。撮った写真は、毎月1回、iPhoneからパソコンに移動させます。Googleドライブのフォルダに移動させていますので、自動的にクラウドに保存されます。さらに、Picasaにもアップロードしています。

今回の記事は、撮った写真をiPhoneからパソコンに移動させるまでの、iPhone内での管理のお話です。

iPhoneで撮った写真は、言うまでもなくカメラロールに保存されます。月1回、パソコンに写真のデータを移すまでは、カメラロールは子どもの写真でいっぱいです。200枚くらいにはなるでしょうか。

そうすると1つ問題があります。
子ども以外の写真を撮ったとき、それをカメラロールから探し出すのが大変です。フォルダで管理したくなります。

で、どうしているかというと、フォルダで整理できるアプリがいろいろありますが、わたしは「フォトストリーム」をフォルダのように使って整理しています。

どういうことかというと、フォトストリームは、本来は複数のデバイス間で写真を共有するiPhoneにもともとある機能です。たとえば、自分のiPhoneに入っている写真をフォトストリームに置き、共有の設定をすることで、友だちなどと共有できます。

私はここに目をつけました。これを共有しないで使うと、フォルダのように使えるのです。

たとえば、以下を見て下さい。上2つは共有をかけていません。ですから、わたししか見ることができません。フォルダのように使うことができるのです。




フォトストリームへ移動させるのは、写真を選択して、左下のボタンを押し、フォトストリームを選べばすぐにできます。複数の写真をいっぺんに移動できないのが難点ですが。


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【絵本】3びきのくま



大きいくま、中くらいのくま、小さいくま。このフレーズがリズムよく出てきて子どもに読み聞かせする親にとっても、心地がよい絵本です。

4歳の息子は、読み聞かせが終わった後、「3びきのくまごっこ」しようと言ってきます。
このお話は、3びきのくまの留守中に女の子がくまの家に入り、くまのいすやベッドを使って、それがあとで家に帰ってきたくまにばれてしまい、追いかけられる、というものです。その一連の真似をする遊びが、「3びきのくまごっこ」なのです。

私が女の子役で、息子のおもちゃで遊びます。すると息子が隣の部屋から入ってきて「だれだぁ、おもちゃで遊んでいるのは」とくまの役をします。そして、女の子役の私が逃げ、くま役の息子が追いかける、というものです。

そんな遊びに発展した絵本でした。

文章はそれほど多くなく、絵は優しい感じなので、4歳以下でも楽しめると思います。3、4歳くらいが最適でしょうか。
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■今週のまとめ記事(2013/7/15-7/20)

あたりまえの子育てを疑う - -
何事も当たり前を鵜呑みにしない心持ちが必要です。

【絵本】イソップものがたり―とびだししかけえほん - -
しかけ絵本はわくわくしますね。

子どもと触れ合う一瞬一瞬を大切にするために~あと何回旅行に行けるのかを考えてみる~ - -
毎日を大切に。

日々の暮らしがスマホに飲み込まれる前に - -
絶えず注意が必要だと思います。

損得勘定を考えないで絵本を買う - -
なるべくお金や時間など損得勘定をしない暮らしをしたいです。

欠乏の不満は今あるものへの感謝の欠乏からくるもの【心の処方箋 #36】 - -
日々、感謝の気持ちを忘れては絶対いけません。
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欠乏の不満は今あるものへの感謝の欠乏からくるもの【心の処方箋 #36】

日々の暮らしで満たされない思いを感じたら見返したいことばです。
『暮らしの手帖日記』の中のことばです。

欠乏を訴える不満は、すべて今自分に与えられているものを感謝する心の欠乏から生まれるものと知らなければならない


今の自分の暮らし、今自分が所有しているモノ、それらに感謝しましょう。



引用元
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損得勘定を考えないで絵本を買う

1ヵ月に1冊絵本が送られてくるサービス「童話館ぶっくくらぶ」を利用しています。

また、これとは別に4歳の息子が興味を示しそうな絵本、また、親として読んでほしい絵本を選んで買ってくることもあります。

ただ、4歳になった頃から、1回読んだら、もう読まなくなるということが多くなってきました。好みが出てきたということでしょう。自分で選んだ絵本を繰り返し読むのです。

絵本を買う方からすると、絵本は1冊1500円前後しますから、それが1回読んで終わり、というのは「もったいない」、「損した」、という気持ちになってしまいます。

しかし、最近、今まであまり読まなかった絵本を読むことが出てきました。自分で読むこともあれば、読んで、と言ってくるのです。
一週間に一度、絵本棚の絵本の並び替えをし、あまり読んでいない絵本をわざと絵本棚の一番目に付くところに置くようにしていますが、その効果なのでしょうか。

理由はよくわかりませんが、冒頭で書いた、絵本もったいない、損した、という気持ちは和らいできました。現金なものです。これまで絵本は、あまりお金を気にせず買い与えていこうと思っていましたが、その考えを後押ししてくれることになりそうです。

それにしても、損得勘定で心を乱される自分が情けなくなります。日々の暮らしの中に、あまり損得勘定を持ち込みたくないものですね。とくに子育てに関しては。
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日々の暮らしがスマホに飲み込まれる前に

横断歩道を渡ろうとしたら、信号が赤になる。立ち止まると同時にポケットの中に手を入れスマホを取り出す。メールのチェック、RSS、ニュースの記事に目を通す。

最近、無意識にこうなります。

スマホ中毒?と心配になります。ただ、以前は歩きながらスマホの画面を見ていたのですが、以前の記事(歩きながらのスマホをやめてみる にも書いたようにやめました。




ちなみに、道を挟んだ向こう側で信号を待っているビジネスマンもスマホにかじりついています。ビジネスマンだけでなく、女子高生、OL風の女性の片手にもスマホです。


駅のホームレスで電車を並んで待っているときも、大半の人が見ているのはスマホの画面。

電車がホームに到着すると、スマホの画面を見ながら降車する人もいます。スマホばかり見て、前をしっかり見ていないので、ぶつかりそうになっている人もいます。

電車に乗ると、半分以上の乗客がスマホをいじっています。

街中、スマホの画面を見ている人がいかに多いか。なんだか異様な光景に思えてきます。

友達同士で歩いている若い女性もお互い会話をするわけではなく、それぞれがスマホの画面を見ながら歩いています。
なんか違和感を感じます。


そういうわたしも隙間時間には結構スマホをいじっているのですが、こういった光景は異様だと思っています。わたしたちの生活は完全にスマホに飲み込まれたということでしようか。少し怖いです。
自分なりのスマホとのつきあい方を考えておかないと、知らず知らずのうちに時間の大半をスマホに費やしてしまった、ということになってしまいます。
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子どもと触れ合う一瞬一瞬を大切にするために~あと何回旅行に行けるのかを考えてみる~

先日、妻と4歳の息子の家族3人で、山梨県の八ヶ岳へ2泊3日の旅行に行ってきました。


あと何回旅行に行けるのか



旅行中は楽しかったのですが、帰ってきてから、ふと、切なくなってきました。それは、旅行が楽しかっただけに、こうして家族で何回旅行に行けるのだろうか、という寂しい気持ちが湧いてきたのです。


子育ては10歳まで



子育ては10歳が1つの区切りだと思っています。10歳までは親のコントロールのもと、自立(自律)できるよう育て、それ以降は親の関与は極力減らしていくつもりです。
仮にそう思っていなくても、自ずと子どものほうが親と離れたくなる気持ちが強くなってくるでしょう。親と出かけるなんて恥ずかしい、という時期がくるのです。

ちなみに、10歳を区切りに考えるのはこの本の影響が大きいです。
【読書メモ】10歳までの子育ての教科書




子どもとあと何回旅行に行ける?



ウチの子はもうすぐ5歳ですが、10歳まであと5年あります。5年を長いと思うか、短いと思うかは人それぞれでしょう。でも、こう考えると私は短く感じます。

あと何回、旅行に行けるのか?
年に2回行くとしたら、あと10回。

あと何回、花火を見に行けるのか?
夏はあと5回。

あと何回プールに行けるのか。
夏はあと5回。

こう考えると寂しくなってきます。


さらに、夏の保育園の送り迎えは自転車だから暑くて大変ですが、夏に送り迎えするのも来年のあと1回だけ。その後は、送り迎えしなくても自分で小学校に行くし、自宅に帰ってくるのです。

息子の成長をうれしく思う反面、少し寂しくなります。


子どもとの「今」を大切に



こうして考えると、息子と触れ合える時間というのはそれほど多くないと思います。そのときそのときを大切にしないとあっという間に時間は過ぎてしまいます。後で、息子とここに行っておけばよかった、あれを一緒にやっておけばよかった、という後悔はしたくありまけん。

だから、息子との「今」を大事にしようと思います。今のこのときは、「今」しかないのです。
息子と触れ合う一瞬一瞬を大切にしたい。お金や時間の制限はあるけど、できるだけいろんなところへ行き、たくさんの思い出を作りたい。そんな思いで日々暮らしていきたいのです。
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