■今週のまとめ記事(2013/6/24-6/29)

今週は、子育てのアイデアや考え方でかためてみました。

子育ての見返り~子を持って知る親の恩~-
何事も当事者になってはじめてわかる、ということですね。

おもちゃを「片づけて」ではなく「元通りにして」という声かけ-
声かけのフレーズ一つで子どもの行動に影響を与えるということを常に意識すべきだと思います。

「嫌なことは楽しいことよりも先にやる」という教え-
親の教えが今でも無意識の中に生きています。

人前で子どもを褒められたら謙遜しなくていい?-
謙遜しがちだからこそ今一度考えてみる価値がありそうです。

言うことを聞かない子どもが自分から「協力」してくれるには-
つくずく子育ては工夫とアイデアだと思いました。

すべての症状は体の悲鳴【体の処方箋#7】-
体の不調に敵対してはいけませんね。
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すべての症状は体の悲鳴【体の処方箋#7】

体調を崩したらこう思うことにしています。作家の五木寛之さんの言葉です。

すべての症状は、無理をさせ、ストレスをかけすぎた体が上げている、悲鳴なのです。


そう、悲鳴なのです。
だから、症状をやっつける、のではなくて酷使しすぎた体をいたわり、そうなっている環境や生活を見直すのです。

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言うことを聞かない子どもが自分から「協力」してくれるには

「言うことを聞かない子どもが自分から「協力」してくれる伝え方6つ」という記事を見て、共感したものがいくつかありました。それ以外に、わたしが実践して効果をあげているものがありますのであわせて紹介したいと思います。

言うことを聞かない子どもが自分から「協力」してくれる伝え方6つ : ライフハッカー[日本版]




まずは、この記事でまとめられている伝え方6つ。

1.「要求」ではなく「誘う」
2.ゲーム感覚で楽しく
3.繰り返さない
4.忘れたフリをする
5.子どもに指揮させる
6.協力する

どれも共感するものばかりでしたが、興味深かったのは「5.子どもに指揮させる」。
たとえば、「ひとりでチャイルドシートに乗れないよね?」と言うと、靴を履きチャイルドシートに登ります。子どもを過小評価すると自分でやるようになる、というのです。
ウチも4歳になってから、こういったことがみられるようになってきました。


他にわたしが4歳の息子に対して実践しているものを紹介します。


■習慣づける
以前の記事(朝の保育園の支度はiPhoneアラームを使えば遅れない!にも書きましたが、iPhoneのこの音のアラームが鳴ったら出発する、など音と行動をセットで習慣づけると、自分からやるようになります。





■できないフリをする
わたしが、疲れているときや、風邪を引いているとき「お父さん疲れてできないから自分でやって」というと、「オレ自分でできるよ」といい自分からやってくれることもあります



■嫌いな音を出す
これはウチの子特有かもしれません。どうしても何かやってほしいことがあって、息子がやってくれないとき、息子は犬が嫌いなので、iPhoneのアラームで犬の鳴き声をならし、「iPhoneさんもやってって言ってるよ」と言います。すると、「iPhone消して」と怒りながらもやってくれます。
あまり使いたくない手ではありますが、効果は抜群です。



■不機嫌な態度を出す
どうしてもやってほしいことがあったときの禁じ手です。
以前の記事(「嫌なことは楽しいことよりも先にやる」という教え でも書きましたが、わたしは、嫌なことは楽しいことよりも先にやる、という習慣を息子につけたいと思っています。例えば、遊びに行きたいなら、宿題を先にする。ご飯を食べたいなら次の日の保育園の準備をする、ということです。先日、この禁じ手を使いました。やるまで、不機嫌でい続けるという大人げない方法ですが、効果はてきめんです。
絶対にやらせたい、というときに使う最後の手段です。



言うことをきかない子どもを自分から動かすには、工夫とアイデアだと思って日々子育てをしています。「子育ては工夫とアイデア」です。
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人前で子どもを褒められたら謙遜しなくていい?

人前で子どもを褒められたら、謙遜せず、自信をもって「ありがとうございます」と言えばいい。次の記事を見てそう思うようになりました。

こどもに聞かせたくなかった言葉:子育てを終えつつある私からのお願い | ファミリーマネジメントジャーナル




この記事では、自分の子どもを褒められたとき、謙遜したり、言う必要のない自虐的なことを言ったり、褒められたのを否定したり、自分の子どもを悪くいってしまったり、そういったことをしがちだと言っています。

例えば、人前で自分の子どもを「挨拶できてえらいね」と褒められたとすると、

「ありがとうございます。でも・・・」
「・・・出来たり出来なかったりですよ」
「・・・もう少し大きな声で言えるといいんですけどね」

みたいに答えてしまいがちということです。

この記事の著者は、子育てをやり直せるなら「子どもの前で言ってしまった謙遜の言葉を取り消したい」と言っています。心から反省していると。

人前で褒められるというのは、子どもの心に小さな自信の積み重ねをするチャンスだからです。


わたしは、褒められても謙遜する、というのは日本人の誇るべき美徳だと思っています。だから、褒められたらまったく謙遜しないというのは好きではありませんが、謙遜しすぎるのもよくないと思います。

このあたりのバランスが重要なのかもしれません。でも、ウチの子どもは4歳ですが、今は変に謙遜せずに、素直に「ありがとうございます」と言えばいいと考えています。もう少し、子どもが年齢を重ねたら謙遜という日本人の大切な文化も伝えていきたいです。
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「嫌なことは楽しいことよりも先にやる」という教え

4歳の息子に対し、あえて不機嫌な態度をとっている。

なぜかというと、嫌なことは先にやり終える、という習慣を今から身につけてほしいから。


嫌なことは後回し



どういうことかというと、息子は保育園のお支度が好きではありません。お支度とは、家に帰ってきた後、保育園の鞄から使ったタオルや箸、歯ブラシ、コップなどを出して、次の日のために新しいものに入れ替えることです。

昨年は、保育園から帰ってきたら、すぐにお支度をしていたのですが、今年になってからは、お支度が面倒くさいのか、疲れた、と言ってなかなかやってくれません。嫌なことは後回しなのです。

しょうがなく、夕食を食べてから、だらだらやります。嫌々、だらだらやっているので、お風呂に入る時間は遅くなり、結果的に寝る時間も遅くなります。


嫌なことは先にやるという約束



そこで、つい3日前、ホワイトボードに、おしたく→ごはん→はみがき→おふろ→えほん→ねる、と書いて、夕食の前にお支度をすることを約束しました。妻が食事を準備しているときにお支度を終わらせるのです。

私が息子を保育園へ迎えに行くのは週一回なので、この約束が守れているかはわかりません。ただ、妻からは何もないし、息子もやっているようなことを言うので、安心していました。

しかし、実は、あいかわらず、お支度は夕食の前にやっておらず、風呂の前にだらだらやっていたことがわかったのです。



大人になっても役立つ習慣を植え付けるという親の使命



それを知ったとき、ふだん、あまり叱りませんが、そのときばかりは、どうして約束を守らないの、と強い口調で言いました。そして、しゃべりかけてきても、不機嫌な態度をとることにしました。
息子は「どうして怒っているの?」
と聞いてきますが、約束を守らないから、とそっけなく応えます。

大人気ないかもしれません。
そんなことはよくわかっています。
でも、ここは重要なポイントだと思っているのです。嫌なことは先にやる、という行動の習慣を植え付けたいのです。それが、親の使命とさえも思ったのです。


たたきこまれた「嫌なことは先にやる」という母親の教え



わたしは、今思えば、母親からそういう教育を受けてきました。小学生のときの記憶ですが、学校から帰ったら、まず宿題をやらないと、遊びにいかせてもらえないし、家で遊ぶことができませんでした。そのとき、言われたのが、嫌なことは先にやりなさい、という教えです。

嫌なことを先に終わらせたら、あとは、楽しいことを存分に楽しんでいいのです。楽しいことを後にして、先に嫌なことをやれば、自ずと嫌なことをやるモチベーションは上がります。逆に、楽しいことを先にやってから、嫌なことを後にすると、ますますやる気が起きません。


母親の教えは今でも活きている



こういった母親の教えは徹底していました。
だから、夏休みの宿題は、最初の一週間で全部終わらせるのが習慣になっていました。そうしないと、怒られるというのもありましたが、習慣として根付いてきました。

その習慣は、社会人になった今でも随分助かっています。生活の面だけでなく、仕事を進めていく上でも重要だと思っています。


さいごに



そういったこともあり、息子には、嫌なことを先にやる、という精神を持ってもらいたいのです。親としては、今からそれを植え付けていくしかけをしていきたいのです。今だけでなく、息子の先を見据えた子育てを考えたいのです。だから、大人気なくても、息子に嫌われようとも、数年後の息子にとっていいと思えば、そういう習慣を身につけれるようにするのが親の使命だと思うのです。
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おもちゃを「片づけて」ではなく「元通りにして」という声かけ

最近、4歳の息子はおもちゃを散らかしっぱなしで、片づけないことが多くなってきました。

そんなときに役立ちそうな声かけとして、本で読んだのか、人から聞いたのか忘れてしまいましたが、こんなのがあります。

片づけて、と言うのではなく、「元通りにして」と言う声かけです。
片づけてというよりも、こういう言い方のほうが子どもは片づける、らしい。

らしい、というのは、まだ我が家では確証されていないからなのですが、一度お試しください。

声かけ一つで子どものモチベーションや行動は変わると思います。だから声のかけ方、声かけのフレーズは大事です。常に役立ちそうな声かけのフレーズはストックしておき、必要な場面でパッと使えるように意識しています。
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子育ての見返り~子を持って知る親の恩~

子育てに見返りを求めてはいけません。そんなことはかわっていますが、見返りとまではいかないまでも、この大変さをわかってよ、と思いたくなるときもあります。

そんなとき、ふと、こう思いました。
ウチの親も大変だったんだろうな、と。

こんなことわざがあります。

子を持って知る親の恩


今、4歳の息子がいますが、まさにこういう心境です。

息子も大きくなったらこう考えてくれるのだろうか。それは、今の自分の子育ての結果が問われるんだろうな、と思います。

将来、もし息子が子どもを持ったとき、「子を持って知る親の恩」ということわざのような心境になってくれることを期待して、今、子育てをがんばろうという気になってきました。それが、わたしの求める「子育ての見返り」です。
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■今週のまとめ記事(2013/6/17-6/23)

今週は雑記的なものが多かったですね。

休暇は「何をしようか」よりも先に「何を得たいか」を先に考える - _
何事も目的意識ですね。

見知らぬ人には年齢に関係なく敬語を使う - _
品格にも通じることだと思います。

子どもを褒めればいいってもんじゃない - _
子どもを褒めるというのはほんと難しい。

【読書メモ】雑談力が上がる話し方 - _
雑談をただの雑談にしないために必要な知識が詰まっていますよ。

日本のせいでアフリカも添加物まみれの食品業界に? - _
経済至上主義の怖さを感じます。

養生は気休め【体の処方箋#6】 - _
期待せず、気休めとくらいに考えておくのがちょうどいいんです。
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養生は気休め【体の処方箋#6】

日々の暮らしにおいて、健康管理が第一と考えています。

そのため、冷えとり健康法を暮らしの中心においています。それなりに効果を実感していますが、盲信してはいけない、と思っています。盲信しすぎると、原理主義的になり、実生活と乖離してしまうと思っているからです。

世の中の健康法は、気休め程度、と気楽に考えておいたほうがよさそうです。

作家の五木寛之さんの次の言葉を読んで、そんな思いが強くなりました。

養生法、健康法、鍛錬法はいずれも「気休め」にすぎないかもしれません。この「気休め」という言葉を私は文字どおり受けとめています。「気」を休める」「安らかにする」「安定させる」ことと考えているのです。
私の養生生活の基本は、「すべての健康法は気休め」という考えから出発しているのです。



引用元
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日本のせいでアフリカも添加物まみれの食品業界に?

先日、ニュースを見ていたら、日本の某企業のアフリカ進出を特集していました。

某企業が、アフリカのある街で、店舗を回って営業活動し、自社の調味料をなんとか店に置いてもらって、アフリカでの知名度をあげ、市民に買ってもらおうというものです。

ときには、街頭で、その調味料の入ったスープと、入っていないスープの試食を行い、結果、試食したアフリカの人々は調味料の入ったスープの方がおいしいという。
そんな取り組みが紹介されていました。
他にもアフリカをマーケットとしてとらえ、アフリカ進出を目論む日本の企業はたくさんあるそうです。

そのとき、直感的に思ったのが、アフリカの人々が、日本のせいで、食品添加物まみれになるということでした。

というのは、その紹介されていた調味料は多くの添加物でできているものです。もちろん法律上、認められた添加物ではあります。ただ、添加物はとらないほうがいいにこしたことはありません。
日本のように便利さと引き換えに添加物まみれの食品業界になってしまうのではないか、と半ば同情にも似た感情がわきあがってきました。

最近、身体に負担のない食事をしようと思い、食品添加物に関する本を読みあさっているので、そういう発想になったのかもしれません。

でも、便利さや安さの裏には必ず理由があって、それを知った上で受け入れなければいけない。食品添加物だらけの日本の食品業界を見て、そう思うようになりました。
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【読書メモ】雑談力が上がる話し方


Point
●雑談とは中身がないことに意味がある。場の空気を共有するために、その空気を作るための雑談ととらえる。
●雑談にまとめ(結論)はいらない。連想ゲームのように話題を次から次へと変えていく。
→サッカーでたとえると、シュート(結論)ではなくパス回しが大切であり、スペース(話題)を見つけて、そこにボール(雑談)を展開していく
●雑談テクニック
 ・見た目をポジティブに褒める
 ・質問で切り返す
 ・日々の何気ない疑問をネタにする。
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子どもを褒めればいいってもんじゃない

子どもを「褒める」ことの難しさは、子育てを経験された方なら誰しも感じるところでしょう。かくいう私も4歳の息子がいますので、日々、褒め方の難しさを痛感しています。

先日、「褒める」ことについて、共感したブログの記事がありました。

子供の褒め方は難しい | ファミリーマネジメントジャーナル



記事にはこう書かれています。

もしかしたら「子供はやみくもに褒められる」のではなく「頑張ってできたことを認めて貰えた」と感じるほうがうれしいのでは?ということです。



ここでいうところのポイントは2つだと思っています。


子どもが頑張っていることに目を向ける



ひとつは、子どもが頑張ってできたことに目が向けられているという点です。子どもが無理せず普通にできたことを褒めても「褒める」という行為の価値が下がるだけです。

記事でも言っているようにやみくもに褒めても子どもはうれしくないでしょう。やはり、ここぞというときに褒めてこそ、褒めるという行為がさらに意欲を引き出したりするのだと思います。



褒めるよりも「認める」



二つ目のポイントは、褒めるというより「認める」という点に着目していることです。

以前、書いた記事(ほめる子育てにはマイナスの影響が!【書評】ほめない子育て にもありますが、褒める子育てには、ある種の危険性が潜んでいます。



それは、「褒める」ということは、評価することに等しいと考えられるからです。

いつも褒めてもらっていた子どもが褒められないと、評価されなかった、と考えるようになります。褒める子育てばかりしていると、次第に、評価がもらえないかもしれない、という恐れを子どもが抱くようになり、いい子を演じるようになる恐れがあります。

さらに、周りの価値観を優先するようになり、そうすると自分がなくなり、自己肯定感、自尊心がなくなるということになりかねません。

ですので、褒める子育てよりも「認める子育て」が重要になってきます。

評価するのではなく、多様な価値観を認め、受け入れるということです。

「褒める」ということは、一定の枠、一定の価値基準の中に閉じ込めてしまう可能性があります。
例えば、いい子・悪い子、すごい・すごくない、えらい・えらくない、と、2極的で一面的な価値観を知らず知らずのうちに植え付ける恐れがあるということです。

そうではなくて、多様な価値観を認め、現実に起こっていることをあるがままに受け入れ、すごい・すごくない、といった単純な価値基準の言葉ではなく、感じたままの親の気持ちをもとにした声かけをしていくことが、ひいては自発性や責任感につながっていく、ということなのだと思います。


さいごに



ただ、子どもを褒めればいいというものではありません。子どもの頑張っている姿を見守り、それに対して「褒める」よりも「受け入れる」という視点をもった声かけが大切になってくるのです。

ウチでは、ついつい「すごいね」と言ってしまうこともありますが、「がんばってたからできたんだね」とか、「前はできなかったのにできるようになったね」、「できたね、お父さんうれしいよ」とか、評価するのではなく、認めることを意識した声かけをするようにしています。

みなさんは、どんな声かけをしていますか?
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見知らぬ人には年齢に関係なく敬語を使う

わたしは、目上の人にはもちろんのこと、明らかに自分より年下であっても、知らない人であれば敬語を使うようにしています。

よく見かける光景ですが、こういうのはどうも不快感を感じます。
レストランやカフェなどで注文するときに、
「これとこれのセットをたのむわ」
「食後にコーヒー持ってきて」
「やっぱり今の注文やめて、こっちにするわ」
など、店員にこういったタメ口で話す客をよく見かけます。上から目線の雰囲気や、なれなれしさを感じさせることもよくあります。

それは、概して、店員が若い女性で客がおじさん、というパターンが圧倒的に多い気がします。

年をとってくると、若い子、とくに若い女性に対して、たとえ見知らぬ人でもタメ口になってしまうのでしょうか。フレンドリーな雰囲気を作るためにあえてタメ口にしているのでしょうか。それとも、客は店員より上だという意識が働いているのでしょうか。

わたしには理由がわかりません。ただ、一社会人として、見知らぬ人には、それが年下であろうとも、自分が客という立場であったとしても、礼儀正しくありたいと思うのです。
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休暇は「何をしようか」よりも先に「何を得たいか」を先に考える

わたしは、たまに休暇をとると、いろいろやりすぎて、夕方には疲労感がピークになり、いつもこう思うのです。せっかく休みをとったのに自分はいったい何をやっているんだ、と。自己嫌悪に陥ります。

そんな私なので、この言葉を見たときは、何か解決の糸口を見つけた思いでした。

休暇の計画は「その時間で何を得たいかを最初に決める」


(引用元)
休暇の計画は「その時間で何を得たいかを最初に決める」と効率的 : ライフハッカー[日本版]




何をするか、ではなく、何を得たいか。そこから考えるわけです。

もっといえば、なんのためにそれをするのかを明確にするということでしょう。
そうすれば、あとで後悔することも減るのではないか、と思います。

今度の休暇は何をしようか、と考える前に、今回の休暇で何を得たいか、を先に考えようと思っています。
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■今週のまとめ記事(2013/6/10-6/15)

今週は、食品添加物に関心を持ったきっかっけになった『食品の裏側』の記事をアップしました。


自問自答力 _
自分との対話ですね。

乳幼児の歯ブラシをくわえたままの危険性 _
油断してはいけません。甘く見てはいけません。

【読書メモ】「食品の裏側」 _
価値観がかわりますよ。

親は子どもを追い詰めず、子どもの逃げ場所と時間を確保してあげる _
親の冷静さが問われます。

子どもを怒らないために怒らなくてもいいシチュエーションを作る工夫とアイデア _
子育ては工夫とアイデアです。

検査を受けない覚悟【体の処方箋#5】 _

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