英語より前に心地よい日本語を学びたい

仕事の帰り道、「やめろって」という声が聞こえてきました。聞こえてきた方を見ると、道端で女子高生の友達同士がじゃれあっているようです。

視界に入ってきたのは女子高生だけではありませんでした。英語教室の建物です。個人で経営しているようなこじんまりとした感じです。外に貼ってある張り紙をみると、3歳から対象としているようです。日本語もままらない3歳から英語かぁ、と今の子どもたちの大変さを思うと同情してしまいます。それと、同時にそんなんでいいのかな、という思いもあります。

というのは、英語もいいですが、丁寧な日本語が使えるようにしなくてもいいのか、と。例えば、英語ペラペラの女子高生でも、「やめろって」という言葉遣いをしていたら、なんだか違う気がするのです。英語を学ぶ前に、学ぶべきことがあるのではないかと。

わたしは、英語を堪能にしゃべれることは、素直にすごいな、と思いますが、それ以上に相手が心地よくなる丁寧で美しい日本語をしゃべれるほうに心引かれます。

丁寧で美しい日本語といっても、ビジネスマナーのような堅苦しいものを言っているわけではありません。相手を思いやるような言葉遣いや、知性を感じさせるような豊富な語彙力、季節感を上手く取り入れた表現など、少し抽象的ですが、相手が心地よくなるような日本語を操れたらどんなに素晴らしいことでしょう。

それをおろそかにして、外国語というのは、寂しい気がするのです。
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ていねいに食べる

最近、ていねいな食事を心がけています。

料理が目の前にあるとします。

まず、料理を目でよく見て、匂いを感じ、箸で挟む。少量にしておくのがポイント。

箸を口に持っていき、舌の上にゆっくりのせる。ていねいに味わおうという気持ちがポイント。

食感を味わいながらよく噛む。そして、飲み込んで、作ってくれた人、食物として命を与えてくれた動物や植物などの食材たちに感謝。


という具合です。

これらの所作をゆったりと落ち着いた気持ちで、ていねいに繰り返します。


そうすると、呼吸がゆったりとしてきます。心が落ち着いてきます。暮らしがていねいになります。

食事の仕方を見直してみませんか。
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子どものストレスと苦手なことを克服するにあたって大事なこと

ベネッセの「こどもちゃれんじすてっぷつうしん6月号」のPointメモです。



ストレスについて



■年中はストレスを感じやすい



年少は、自主性の発達は個人差が大きいためリーダーシップをとる子と従う子の関係ができやすいが、年中は、自主性が育つため、友だちとのケンカが増える。また、感情が複雑になってきて、自分でコントロールできないことも。


■子ども自身が自分の気持ちに気づけるように関わる



まずは、イライラしている子どもを受けとめる。そして、何らかのサインを感じれるようにアンテナを張っておくことが重要である。
心を閉ざしているときには「何か、イヤなことがあったの?」という声かけが有効なときも。
サインを感じたときは、どっしりと構え、ゆっくりとしゃべり安心感を与える。


■ストレスに強い子どもはストレスの中から生まれるもの



ストレスはストレスに強くなるための大事なきっかけである。感情をコントロールする訓練ができる時期。



苦手なことの克服について



苦手なことは自分の意思で克服することが重要。以下、印象に残った言葉の引用。

お子さんが苦手なことに出合ったとき、それを克服させようとしていませんか?たとえ促されてうまくいったとしても、お子さん自身が「克服しよう」と決心して行動を起こしたのでなければ、自信にはつながりません。
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Evernoteのリマインダー機能を子育てに活かすためにいろいろ考えてみたが。。。

先日、Evernoteユーザーには待望のリマインダー機能の追加など、バージョンアップがありました。

さて、子育てにおいて、効果的な使い方はできないものか、というのが今回の記事。
ですが、結局、リマインダー機能の不満点の整理になってしまいました。

バージョンアップの詳細はEvernote リマインダー機能が Mac・iOS・Web 版に登場 | Evernote日本語版ブログをご覧ください。


結論からすると、今のところは次の使い方のみしか思いあたりません。

子育てでEvernoteのリマインダーを使う



それは、週末、子どもとお出かけするときに関連メモや資料をリマインダーで当日の朝に設定しておくのです。
例えばこれ。



これは、隣町のシャボン玉パーティーへ行く日の朝に、以前写真で撮った案内のチラシのノートブックを見るよう、リマインダー設定したものです。

今のところこういった使い方が中心になりそうです。


今回のバージョンアップを知ったときは、何に使えるかな、とウキウキしていたのですが、現状ではこれくらいしか使えません。

理由をいくつかあげてみます。

Evernoteのリマインダーの不満点



Evernoteでタスク(To Do )管理をしたいが、今回のバージョンアップではまだ不十分



私がタスク(To Do )管理に求める最重要項目の一つは、指定の期日になるとアイコンに、その日の未完了件数がバッジで表示される(iPhoneの場合)ことですが、一度閲覧すると、未完了でもバッジが消えてしまいます。


タスクの繰り返しができない



タスク管理には繰り返しが設定できないのは致命的です。


一覧の一番上にノートを表示できるようになったものの、オフラインには対応していない



現状、私は、一覧の一番上に表示させたいノートは、ノートの作成期日を未来の日付にしておくという、Evernoteユーザーならお馴染みの方法で、なんとかがんばっておりましてので、今回のバージョンアップはうれしかったです。

ですが、次の難点があり、私には不十分です。

それは、オフライン設定の問題です。プレミアムユーザーなら、iPhone上、オフラインでも閲覧できるようにできます。

現状、私は、すぐに使うノートは、「すぐに使う」というノートブックに入れています。このノートブックに入れておけばオフラインでもアクセスできるということです。

リマインダー設定では、一覧の上に表示され、すぐに使いやすくなるものの、オフラインになるわけではありません。

よって、一覧の上に表示させたい、すぐに使うノートは、これまでどおりオフライン設定した特定のノートブックにいれておくことにせざるを得ないのです。(すぐに使うノートブックは名称を「001 すぐに使う」とし、一覧の一番上に表示するようにしている)

まあ、よく使うようなノートは、リマインダー設定で一覧の上に表示させておき、お気に入り設定をすることで、オフラインでもアクセスできるようにする、ということもできないわけではありません。が、お気に入り設定はiPhoneでしかできないので、不便です。リマインダー設定とともに、リマインダー設定したものはオフライン設定のオンオフを選択できるといいのですが。


バージョンアップにはかなり胸が踊ったのですが、私の使い方では、あと一歩のバージョンアップでした。期待しただけに、これくらいしか使えないか、という落胆が強い、というのが今の率直な感想です。

今後のバージョンアップを期待しつつ、他の便利な使い方を考えてみたいと思います。
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Evernoteのノートが自動複製され、容量が圧迫した場合の対処方法

2ヵ月くらい前の話ですが、Evernoteのノートが自動的に何度も複製されて容量を圧迫するという不具合が発生しました。
Evernoteのサポートにメールで相談したところ、丁寧に対処していただきました。

不具合の詳細と教えていただいた対処方法は以下のとおりです。

〈不具合の詳細〉
Evernoteと連携するiPhoneアプリ「JotNot」で写真を撮り、その画像(約30M)をEvernoteとの連携機能でEvernoteへ送信したところ、Evernoteの既定のノートブックで受信し続けて止まらない。 よって、すぐに容量が一杯になってしまい、サイクルが終わり、容量が復活しても、受信が終わらない。

〈対処方法〉
パソコンのウェブ版からその写真が入ったノートを削除、ゴミ箱からも削除した後にiPhoneで下記の操作を行う。
1. Evernote > 設定 > キャッシュを削除
2. Evernoteを終了
3. iPhoneのボタンをダブルクリックしてアプリケーションタスクを表示し、Evernoteアイコンを長押しして、"-" マークにてタスクから削除する
4. iPhoneを再起動する

上記で解消されない場合、以下の手順。
1. Evernote > 設定 > キャッシュを削除
2. Evernoteを終了
3. Evernoteをアンインストールする(アプリケーションの削除)
4. iPhoneを再起動する
5. 再起動後、EvernoteをiTunesより再インストール


わたしの場合、2つめの手順で不具合が直りました。
この不具合のおかげですぐに容量が一杯になりEvernoteが使えなくなってしまっていたのですが、1GB追加していただきました。この配慮がうれしいですね。ますますEvernote、loveです。



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カテゴリ: ビジネス, 仕事効率化
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■今週のまとめ記事(2013/5/20-5/25)

今週は子育てのアイデアや工夫の実践例ネタが多かったてますね。


超ゆっくり保育園送り術 .
保育園の送りは、毎朝のことなのでストレスなくしたいものです。

仕事とは何時間働くかではなく、何をどのくらいするのかが重要 .
みんながそういう意識を持ってくれればよいのですが。

「お父さんなんか嫌い」から「絶対的な無償の愛情」へ .
言葉にするのは簡単ですが。

息子と過ごす日々の暮らしは、もう二度と戻れない毎日 .
どんなときでも肝に銘じましょう!

朝の保育園の支度はiPhoneアラームを使えば遅れない! .
かなり効果があります。

自分の実感ベースで自分なりのエビデンスを見つける【体の処方箋#2】 .
病院や薬に頼ってばかりではいけません。
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自分の実感ベースで自分なりのエビデンスを見つける【体の処方箋#2】

健康について賛否両論が多くて困ります。
水はたくさん飲んだほうがいいと言う人もいれば、水はとりすぎは東洋医学では水毒といってあまり好ましくありません。
1日1食の少食がいいという説もあれば、たくさん食べなきゃ元気になれない、さらには高齢者になっても肉をたくさん食え、という説もあるらしい。

素人ではなく、医師の意見として両論あるのが今の状況です。

いったいどっちを信じればよいのか。

結局、こういうことだと思っています。作家の五木寛之さんの言葉です。

5年、10年かけて、体験的に自分でエビデンスを出していくしかありません。(略)そのなかで、自分が快適なのはどこなのかを考えなければいけません。


自分の実感を大切にして、最終的にはそれを判断基準にしていく、という姿勢です。でも、それにはそれなりの覚悟をしなければいけませんがね。



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朝の保育園の支度はiPhoneアラームを使えば遅れない!

以前、このブログを拝見したときから、子どもの時間管理にiPhoneは使えるな、と思っていました。

【育児ハック】子供時間管理はiPhoneアラームにおまかせ: 子供と一緒に大きくなろう



今年の4月から、4歳の息子の保育園に行く時間が早くなりました。今までよりも1時間早く起きて、着替えなどのお支度の時間も早くしなければいけません。
そこで、冒頭のブログを参考に、お支度から出発までの時間管理をiPhoneのアラームを使うことにしました。

具体的にはこうです。

息子は目覚まし時計で起きます。6時20分です。
そして、寝室からリビングに来るのですが、まだ、眠いので突っ伏して半分寝ています。
そこで、6時25分に私のiPhoneのアラームが鳴るように設定しています。
ハープの心地よい音色です。




最初は、これでも起きなかったので、体を揺すって起こしていましたが、今は習慣がついたのか、起きて朝食を食べ始めます。

テレビはつけません。テレビをつけていると、画面に集中してしまい、なかなか食べ終わらないのです。

朝食後は、テレビをつけます。6時48分頃に始まるめざましテレビの「紙ウサギロペ」を見るのが息子の日課なのです。

6時51分頃に終わりますので、テレビを消します。つけたままにしておくと、着替えがなかなか進まないのです。

6時53分に再びiPhoneのアラームが鳴ります。シロフォンの音色が着替えを始める合図です。



最近は、紙ウサギロペを見終わるとアラームがなる前に、自ずと着替えを始める習慣がついていますので、アラームがなると「もう、着替えてますよってiPhoneに言うね」と息子に言い、アラームを止めます。

アラームが鳴っても着替え始めないときは「iPhoneが着替えてって言ってるよ」と言い、着替え始めるまで鳴りっぱなしにしておきます。すると、息子も観念して着替え始めます。
着替え終わると、顔を洗い、歯磨きをします。
そして、出発の合図のアラームが鳴るまでは息子の自由時間です。おもちゃで遊んでいます。

7時15分、出発の合図のアラームが鳴ります。出発をイメージさせるオートバイの音色です。



これが鳴ると「お父さん、いくよ」と言って自分から出発してくれます。

鳴っても、まだ、準備ができていないときは、アラームが鳴ることで、動作が早くなります。
息子には「もうすぐお支度できるよ、ってiPhoneに言っておくね」と言いアラームを止めます。
まれにアラームが鳴ってものんびりしているときは、慣らしっぱなしにしておきます。すると、準備を始めてくれます。

親が早く、早くとせかすのではなくて、iPhoneが着替える時間だよ、出発する時間だよ、と教えてくれるとすることで、親対子どもという二者の対立関係を回避しているのがミソだと思っています。
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息子と過ごす日々の暮らしは、もう二度と戻れない毎日

朝の通勤中、地下鉄で4,5歳の男の子がお母さんに手を引かれて、エレベーターをあがっていくのを見かけました。

その男の子は体からはみだしそうな大きなリュックをしょって、肩には水筒をぶら下げ、帽子をかぶり、お母さんと手をつないでいました。どこか遊びに行く子どものうれしげな雰囲気が伝わってきます。
後ろ姿をちらりと見かけただけなのですが、なんだか微笑ましくて、こちらもうれしい気持ちになります。

わたしも、4歳の息子がいます。日々、当たり前のように、息子と接し、週末には遊びに出かけていますが、これを当たり前と思ってはいけない、と思いました。当たり前に続かない、期間限定なんだと。親と一緒に出かけてくれるのは、せいぜい10歳までかなと覚悟しています。だから、今を、今のこのときを感謝して大切にしたい。しなければいけない、と思ったのです。

息子と過ごす日々の暮らしは、もう二度と戻れない毎日です。それを、毎日、かみしめながら暮らそう。地下鉄で見かけた親子を見かけて、そんなことを考えたのでした。
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「お父さんなんか嫌い」から「絶対的な無償の愛情」へ

4歳の息子に「お父さんなんか嫌い」と言われました。こんなに大声をあげて言われたのは初めてでした。ショックです。素直に悲しくなりました。

経緯はこうです。
風呂に一緒に入った後、一緒にパジャマに着替えます。一番にならないと気が済まない息子なので、いつも私は最後に着るシャツを着ずに待っていて、息子を一番にさせていました。

ところが、先日は妻が仕事で不在だったため、1日お守りをし、夕食の準備をしなければいけませんでした。ですので、すぐに着替えを済ませ、「ごはんの準備をするから、お父さん先にいくね」と息子に言いました。

すると、しくしくと泣き始めます。「どうしたの?」ときくと「一番になりたかったのに」と言います。
今日は、「ご飯の準備があるからごめんね」と応えます。それでも「一番になりたかったのに」と言います。そのあと、「お父さんなんか嫌い」と叫ばれました。

言われたときは、ショックと同時に、「忙しい中、必死にやってるんだ!」という怒りが湧いてきました。最近、仕事が忙しくて気が立っていたのです。

言われてから、夕食中、ずっと無視をしてしまいました。大人気ないですね。息子が「お父さん」と呼びかけてきても「お父さんのこと嫌いなんでしょ」と嫌み満載の受け答えをしていました。

そのとき、はたと思ったのです。

無償の愛情。
親として、私は息子に無償の愛情を注ぐと覚悟していました。何があっても愛情を持って接すると。それなのに、この始末に情けなくなりました。完全に感情に流されてしまっていたのです。
息子になんと言われようとも、息子へ愛情を持った接し方をしなければいけません。それが無償の愛情です。

感情に流されない「絶対的な無償の愛情」を持ち続けることを改めて誓った日となりました。

でも、それには、日々の暮らしを穏やかに丁寧に送ることが必要だと思っています。
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仕事とは何時間働くかではなく、何をどのくらいするのかが重要

残業をたくさんしている、イコール仕事をがんばっている、という雰囲気をいまだに感じます。

確かにそういう側面を否定するつもりはありませんが、そういう側面だけでもないはずです。

そもそも仕事は際限がありません。やってもやっても次がある。緊急的な残業は仕方ありませんが、残業が恒常的になっている場合、習慣化してしまっているという個人の問題、もしくは、割り振られた仕事が多すぎるという組織的な問題があるのでしょう。

そもそも、仕事とは、ある一定の時間内に担当している内容をこなす、ということが根本にあると思います。

そのことをうまく表現した言葉が『暮らしのヒント集2』にありました。

仕事とは、何時間働くかではなく、何をどのくらいするのかが重要です。決められたら時間のなかで、今日するべきことをどう配分するのか、常に考えましょう。


わたしは、この4月からの人事異動でかなり担当業務が増えました。このご時世、仕事をいただけるのはうれしいことです。でも、身体を壊しては何の意味もありません。家庭を犠牲にしたくもありません。

だから、こう考えるのです。
決められた時間の中で自分の担当している仕事をこなすことを考えれば、担当が多くなればなるほど、一つ一つの仕事の効率をあげるか、クオリティを下げるしかない。クオリティを下げる、というのは聞こえが悪いですが、限られた時間の中では量と質のバランスで仕事をするしかない。

時間の枠を外してしまうと、残業が恒常的になり、身体がもたなくなってしまうし、家族を犠牲にしてしまう恐れが出るので、常に注意が必要だと思うのです。
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超ゆっくり保育園送り術

毎朝、7時30分に4歳の息子を自転車で保育園に送ってから、JRと地下鉄を乗り継いで会社に向かいます。

毎日、朝早く、子どもを保育園に送るというのは、なかなか大変なことです。

とくに、電車通勤ですので、乗り遅れるわけにはいきません。毎朝、決まった時間の電車に乗りたいところです。ですが、朝、子どもを送って決まった時間に駅に着くというのはなかなか難しい。

というのは、朝、家を出発する間際になって、「ウンチしたい」と言い始めたり、たらたら歩いたり、立ち止まって道端の石ころで遊んでみたり、となかなか親の思うとおりにはいきません。

でも、決まった電車に乗って出勤して、自分自身のリズムを整えたい。

そこで、私が毎朝、実践している「超ゆっくり保育園送り術」を紹介します。

これをすることで、ほほ、毎朝決まった時間の電車で通勤することができています。

まず、時間の見積方法がポイントです。
自宅から保育園まで、保育園から駅までにかかる時間は、超ゆっくり自転車をこいだ場合を想定して見積ります。

7時30分から保育園が始まります。保育園まで自転車で5分なのですが、多く見積もり出発時間は15分前の7時15分にしています。

で、実際、自宅から保育園へ息子を自転車に乗せていくとき、何も起きなければ超ゆっくりしたスピードで行きます。もし、出発直前のウンチなど、自宅を予定した時間に出発できない何かが発生した場合は、この超ゆっくりを想定した移動時間で調整するのです。仮に出発時間を5分遅れれば、自転車を猛スピードでこいで、遅れた5分を取り戻すのです。

そうすることで、極力、息子をせかしたり、急いでという声かけをしないでもすむようになりました。なんとか、遅れを自転車の移動時間で取り戻そうとするわけです。

朝早く、小さい子どもを保育園に連れて行くとなると、いろいろ工夫が必要です。
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■今週のまとめ記事(2013/5/13-5/18)

今週は新しいコーナー、「体の処方箋」を始めた週でした。ひさびさに風邪を引いたとき、体が不調だと誰もが心細くなるよな、と思ったのがきっかけです。

【絵本】読書の日(2013年5月)『わんぱくだんのにんじゃごっこ』_
男の子って忍者にあこがれますよね。

【書評】無力(MURIKI)_
他力からの思想の広がりを感じます。新たな心強い生きる術をいただいた気がしています。

人生は常に無常で何が起こるかわからない_
いつもこう考えておきたい、と思うのですが。

家族と暮らしがあってこその仕事_
最近、つくづくそう思います。

「体の処方箋」のスタート_
体が不調だと心細くなりますよね。そんなとき見返したい言葉です。

心と体はバランスよく~心身一如~【体の処方箋#1】_
いまさらですが、バランスが大事なんです。
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心と体はバランスよく〜心身一如〜【体の処方箋#1】

体のコンディションを保つということは、心のコンディションを保つということでもあります。心身一如。体は心の状態を映し、心は体のありようを反映します。健康とは、まさに生きかたの問題、心の、魂の問題なのです。ですから、そこかから立ちあらわれてくるのは、単なる健康法とは異なる、深く広い世界です。
私はそれを、仏教的な健康ととらえています。健康は私の人生の目的なのです。



これは、作家の五木寛之さんの言葉です。


体調を崩したら、体のコンディションだけを考えていてはいけません。心のコンディションにも目を向けましょう。

体と心は一体です。心と体のバランスを考えながらそれぞれに休息を与えていく必要があります。

というわけで、本ブログは「体の処方箋」「心の処方箋」という内容(タグ参照)を毎週土曜日に書いています。




引用元
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「体の処方箋」のスタート

これまで、毎週土曜日の記事は、「心の処方箋」とし、うまくいかないときや、落ち込んだとき、悩んだときなどに、見返したい言葉を紹介してきました。

これからは、それに加えて「体の処方箋」というものを加えていきたいと思います。
これは、体調を崩し始めたときや、完全に風邪を引いて心細くなっているとき、体の不調を受け止めれないときなど、体の不調を感じたときに見返したい言葉を紹介するものです。

体調を崩すと、結構、心細くなったり、元気が出るような言葉がほしかったりするものです。そんなときに役立てばいいな、という思いです。

「心の処方箋」と同じくタグで管理しています。
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