【読書メモ】相田みつを ザ・ベスト 一生感動 一生青春



Kindleで読了。

行動・意識しようと思ったことのメモ。

Action
○出会いに感動し、出会いの縁を大切にする
○生かされているからこそ「おかげさま」の気持ちを持つ。親になったのは子どものおかげ。
○全てのことは関係し合って起こる。すなわち「縁」を意識する。


子育ての関係で、心に響いた言葉のメモ。

○人の悲しみがわかる、人の心の痛みがわかる。そして、人のいのちの尊さと、はかなさがわかる。そういう意味の、心の豊かさを、親自身が身につけることが大切ではないか 。
○美しいものを見たら、美しいと感動するのが子供本来の心です。そして、感動したら自分から動くのが子供です。それが人間です。  子供の心を育てるのに、むずかしい理屈や学問はいりません。
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心のブレを防ぐ「想定」の威力

「想定」、ということを考えさせられたエピソードがあります。

ゴルフのタイガーウッズの話です。

タイガーウッズは、優勝を争っている相手が、このパットを外したら自分が優勝するという場面であっても、「入れ、外れるな」と思うそうです。

なぜかというと、たとえその相手が難しいパットを沈めたときでも「よし、来たか」という感じで、ブレない心で自分のパットに向かえることができるからです。

もし、相手が難しいパットを沈めたとき、それを事前に想定していなければ、「まさか入るとは思わなかった」と一瞬驚き、心が乱れるからというのです。


仕事上、想定する、予測する、という場面は多々あるかと思います。ただ、その内容は、知らず知らずのうちに希望的な要素が入りがちです。このエピソードでいうなら、「入るな。外せ。」と自然と思いがちです。だからこそ、希望的な内容をいっさい排除した想定をすることが、心のブレをなくす工夫なのかもしれません。


▼このエピソードに出会った本
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■今週のまとめ記事(2013/4/22-4/27)

最近、仕事がたてこんでおり、1日1記事書けていません。これまでのストックのおかげでなんとか毎日更新を維持していいる状況です。が、そろそろストックもつきてきました。これまでのように1日1記事を書くペースを取り戻さなければいけません。

「ながら」生活を減らして目の前のことに集中する暮らし --


時間の作り方 --


仕事は代わりがいるけど、息子の父親は自分だけ、という思いで仕事を休んでお迎え --


【絵本】ちっちゃなほわほわ家族 --


天然もので囲まれた冷えとり生活を目指してひげ剃りのあとはこれを使うことにした --


万事、縁のあるなしに依るものなり【心の処方箋 #33】 --

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万事、縁のあるなしに依るものなり【心の処方箋 #33】

自作のことわざです。

万事、縁のあるなしに依るものなり


最近、「縁」という考え方の素晴らしさを再認識し、自分の中の大切にしたい考え方の一つとしています。

ただ、「縁」にまつわるしっくりくる格言やことわざがなかったので作ったのが冒頭の言葉です。

日々の暮らしの中で嫌なことがあっても、それはそういう縁があったんだと受け入れる。悲しいことがあっても、それは縁。うまくいかないことがあっても、縁がなかったと考える。

逆にうれしいことやうまくいったことがあっても縁。自分の力によるものだと過信するのではなく、謙虚に縁があったからだと考える。

自分は生かされている存在だと考えるのです。なんだか宗教みたい、と敬遠されるかもしれません。確かに縁は、仏教の縁起という考え方からきていると言われています。

でも、そんなことはどうでもよくて、この生きにくい世の中を生きていくためにはこうやって考えるほうが生きやすいのです。そして、過信せず謙虚になれるんです。さらには、優しい気持ち、穏やかな気持ちになれるんです。

暮らしで起こるすべてのことを「縁」があった、「縁」がなかった、という概念でとらえなおしてみませんか。

こんな諺も
躓く石も縁の端
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天然もので囲まれた冷えとり生活を目指してひげ剃りのあとはこれを使うことにした

冷えとり生活をはじめ2年が過ぎました。この2年間で、靴下や下着類は、全てシルクやコットンなど、天然繊維のものにしました。

次は肌に直接さわるもの、例えば、シャンプーやリンス、ボディソープ、洗顔フォームなどなど、毎日、使うものを天然のものにしたいと思っています。
こういったものは、石油など化学物質をもとに作られたものが多いですからね。毒を貯める直接的な原因になりかねません。

肌は皮膚呼吸をしている大事なところです。だから、なるべく体に毒をためないようにするために、直接肌に触れるものは天然のものを使いたいわけです。

そこで、買ったのがこれ。ひげ剃りをしたあとに使う、アフターシェイブ バームです。
値段はそこそこしますが、そこは天然ものだから値が張って当たり前、毒が貯まるよりいい、と割り切り買いました。送料込みで約2000円。

使った後の印象は、いかにも外国産という感じ。なぜ、そう感じたのか。
たぶん、においだと思います。ふだん、香水の類をつけないわたしにとっては、少しきつめです。
ただ、ひげを剃るのは風呂の中なので、これを使うのは夜です。朝にはにおいがとれているのでまったく問題ありません。

でも、日本でこういったものは作っていないのでしょうか。できれば日本産がいいです。

さて、次は何を天然ものにしようかな。

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【絵本】ちっちゃなほわほわ家族



4歳の息子に何度か読み聞かせをしていると、「ほわほわ」というフレーズが耳に残ります。そして、なんだか優しい気持ちになるのです。「ほわほわ」という言葉の与える印象でしょうか。

ほわほわ父さん、ほわほわ母さん、ほわほわ子どもが出てくるほわほわ家族です。

ほら、ほわほわってフレーズが耳に残りませんか?

ほわほわっていう言葉をチョイスした感覚はなかなかスゴいなと思っていたら、この絵本は海外のもので、谷川俊太郎氏の訳でした。

言葉の響きが優しくて、絵も暖かみを感じるものなので、2歳頃からでも楽しめるのではないでしようか。
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仕事は代わりがいるけど、息子の父親は自分だけ、という思いで仕事を休んでお迎え

朝、4歳の息子は、咳を何回も繰り返し「ぼく、風邪ひいちゃった」と言う。

多少だるそうでしたが、熱はなく、ぐったりした様子はなかったので、保育園に連れて行くことにしました。

ただ、午後には迎えにいこうか迷いました。妻は仕事で行けませんので、わたしが行くしかありません。

年度の初めということもあり、仕事がかなりたてこんでいます。しかも午後は、打ち合わせや、自分が担当している研修を開催しなければいけません。他の人にお願いできないことはありませんが、迷惑をかけてしまいます。お願いすれば、快く受けてくれるかもしれませんが、申し訳ない気持ちがあります。

迷います。
どうしよう。だるいかもしれないけど、息子にがんばってもらうか。

迷いましたが、午後休んで息子を迎えに行くことにしました。
仕事は、他の人にまかせれます。
でも、息子の迎えは、他の人にはまかせれません。というより、まかせたくないという気持ちがあります。仕事は代わりがいますが、息子の父親は私だけです。

だから、なるべく息子を優先させたいのです。仕事も大切ですが、まわりにお願いしてなんとかなるのであれば、図々しく甘えて、息子のことを一番に考えようと思うのです。
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時間の作り方

やる価値があると思っていることを切り捨てるからこそ時間ができる


最近、人事異動で新しい部署に来たということもあり、忙しい。
毎日、息子を保育園に送るのと、週1回の迎えはなんとかできています。でも、なかなか自分の時間がとれません。

そんなとき出会ったのが冒頭のことば。

子育ての関係のことは、切り捨てたくありませんが、それ以外のことで、思い切って「やらない」と切り捨ててしてしまわないと時間が作れなさそうです。

この言葉を頭に起きながら、日々、暮らしてみたいと思います。やる価値はあるが、ばっさり切り捨てれるものを探すのです。


■引用元
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「ながら」生活を減らして目の前のことに集中する暮らし

日々の忙しさに流され、気づくと、気持ちがせかせかしていて、心に余裕がないことがあります。
だから、毎日をていねいに暮らしたい、と最近よく思うようになりました。

そこで、毎日の暮らしをじっくり振り返ってみると、何かをしながら何かをする、ということがいかに多いか気づかされます。

朝、新聞を読みながら朝食をとる。トイレで携帯の画面を見ながら用をたす。携帯を操作しながら歩いて駅に向かう。昼は、おにぎり片手にキーボードを叩きながら資料を作る。家に帰れば、テレビを見ながら夕食をとり、考えごとをしながら子どもと会話をする。風呂には本を読みながら入る。

こうしてみると、「ながら」ばかりの暮らしです。別にこれが悪いというわけではないのです。ただ、時間を効率的に使うことばかりに気を取られていると、自然と心がせかせかしてくるのです。気持ちの余裕がなくなってくるのです。

だから、少しだけ「ながら」を減らして、今やっている目の前のことに集中してみようと思うのです。

テレビを消して、食事に集中してみる。これはどうやって作ったのかな。この食材はどこで採れたのかな。などと思いを巡らせながら、舌で触感を味わい、よく噛んで、味わいながら、じっくり食べる。

そうするだけでも、心が落ち着き、ふだん気づかなかったことに気づいたりするかもしれません。それが、ていねいに暮らすことだと思います。

「ながら」生活を減らしてみませんか。
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■今週のまとめ記事(2013/4/15-4/20)

今週は絵本と、雑記的な子育てに関する記事という感じでした。

【絵本】ベッドのしたになにがいる?-
読みごたえがありますね。

自分のことしか考えない行動を目の当たりにする季節-
時分さえよければよい、という人が増えているような。自分も気をつけねば。

【絵本】読書の日(2013年4月)「はっきょい畑場所」-
クスリと笑えます。

子どもが太るのは親の嗜好のせい?!-
親の責任大です。

理想的な父親のイメージ-
父親というよりも人として、というのもあります。

日々の生活のひとつひとつの行為に集中する【心の処方箋 #32】-
日々の暮らしを丁寧にすれば自ずとできると思うのですが•••まだまだです。
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日々の生活のひとつひとつの行為に集中する【心の処方箋 #32】

「心」に心配するスキを与えないほど、「行為」に集中してしまう


ある悩みがあって、何をしてても集中できない。悩みが常に頭を支配している。ということはよくあります。
でも、仕事が忙しすぎて、目の前の処理に追われているときは自然と悩みが頭から離れている、ということもあります。目の前のことに集中しきっている状態です。

冒頭の言葉のように、日々の生活の一つ一つの行為に集中するというのは、悩みを遠ざける工夫かもしれません。

食事のときに箸を口に持っていく動作、口を動かして味わうという動作、歯を磨くときの歯ブラシを奥歯に持って行く動作、うがいをするときのコップを口にあて水を喉に入れるときの動作、など日々の生活の中にはたわいもない無意識にしている動作がたくさんあるはずです。そういった動作を丁寧に集中して行うことは、悩みを遠ざけてくれるはずです。



■引用元
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理想的な父親のイメージ

父親の理想的な姿を考えたとき、真っ先に思い出す言葉があります。

子、温にして厲(はげ)し、威にして猛からず。恭にして安し。(論語)


意味は、師(孔子)は、温かさのなかにも厳しさがあり、威厳を感じさせるが、威圧感がなく、謙虚であり安らかな方であった、といった感じでしょうか。


優しいだけではなく、ときには厳しい。威厳はあるが、近寄りがたくない。そして、子どもに対しても謙虚で常に穏やか。といった二面性を兼ね備えた父親になりたいと思っています。
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子どもが太るのは親の嗜好のせい?!

小学生低学年くらいの太っている男の子を見かけた。近くにいる母親も太っていた。
遺伝だな。

こんなふうに思ったことありませんか。

でも、最近、こうも考えられるなと思い始めました。きっかけは、4歳の息子と妻の会話です。

息子「パンちょうだい」
妻「ジャムぬる?」
息子「そのままでいいよ」
妻「そのままだとおいしくないよ」
息子「じゃあ、ぬる」

また、あるときはこんな会話。

妻「コロッケにソースかけるよ」
息子「なんにもつけなくてもいいよ」
妻「それだと味がしないよ」
息子「じゃあ、かけて」

子どもは、何もつけなくても、その素材の味だけでおいしく食べれるのだと思います。大半の大人は素材の味だけでは満足できなくなってしまっていて、何かをかけたりして味を強めるのです。言わば、刺激を求めていて、それに慣れてしまっているのでしょう。

そういった親の感覚でジャムをつけたり、ソースをかけたりして、子どもに食べさせると、今まで素材の味だけで十分だったのが、それだけでは刺激が足りず、ジャムやソースをつけるのが当たり前になってくるのです。

こうやって大人の価値観や嗜好で子どもに食べ物を与えることが、子どもの肥満につながるということに、少なからず影響があるのではないかと、思うわけです。

もともと子どもは素材の味だけで十分おいしく食べれるのではないでしょうか。それを親がプラスアルファの味付けをすすめるので、それが当たり前になって、より強い味、強い刺激を求めるようになってしまっているのではないかと思います。

ちなみに、わたしは、最近、素材の味を大切にしようと思い、パンやコロッケ、さらにサラダには何もつけたりかけたりしません。そうすると、自然にそれだけで十分おいしくいただけるようになってきます。素材を味わおうという気になってきます。

親の価値観や嗜好を子どもに知らず知らず押し付けていないか、常に振り返る必要がありますね。
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【絵本】読書の日(2013年4月)「はっきょい畑場所」




今月の「家族の読書の日」の絵本は、4歳の息子が選びました。「はっきょい畑場所」です。

※読書の日とは、毎月12日前後、、私と妻が交互に、息子に絵本を選び、多様な読書の習慣をつけるものです。詳細は以前(家族の読書の日)の記事を参照。



この絵本は、野菜が相撲をするというユニークなお話です。

野菜のネーミングもユニークです。野菜の名前が力士のような名前になっているのです。

また、相撲だけあって動きがあるのもいいですね。息子はその動きを真似します。

読み聞かせしたあとは、息子は相撲の行司の真似をしてから、わたしと相撲をします。

ユニークな絵本で読んでいるわたしも楽しい気分になります。

2歳くらいから楽しめる絵本だと思います。
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自分のことしか考えない行動を目の当たりにする季節

4月の朝の通勤電車は混んでいますね。
JRに乗っているのですが、週に2回は遅れます。その原因が、台風や大雨などの自然災害ならしょうがないと思えるのですが、おそらく違います。
遅延の理由がアナウンスされないので、断定はできません。いや、アナウンスされないからこそこういうことでしょう。

満員なのに、無理やり乗り込もうとする乗客がいる
→ なかなかドアが閉まらない
→駅員が注意をする
→それでも降りずに無理に中に入り込む
→体は入っても鞄が飛び出ている
→ドアが閉まらない
→駅員が注意
→ これがいくつかの駅で繰り返される
→遅延

数人の自分勝手な行動が多くの人に迷惑をかけているです。

この時期の電車は混むので嫌ですが、こういう身勝手な行動を目の当たりにするのがもっと嫌です。自分さえよければいい、という感情丸出しな光景を見るのが気分を害するのです。

でも、同時に、自分も気をつけなくてはと思います。
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