■今週のまとめ記事(2013/3/25-3/30)

今週は、子育て関係と雑記が多かったです。

【書評】子供の力を伸ばす対話術-
即実践できる内容ですよ。

日本茶<紅茶<コーヒー ?-
日本はコーヒー文化だと実感しました。

【読書メモ】「息の発見」(五木 寛之,玄侑宗久)-
あせっているときほど、呼吸を意識しています。

仕事は、問題ばかり起こることが前提であり、給料は問題を解決するための対価である-
仕事へのモチベーションが下がったときに読み返したい考えかたです。

年中からの子育ては、「任せる」と「認める」、そして「無言の行」-
4,5歳の子育ては「無言の行」です。

時間が解決してくれるのを待つしかない【心の処方箋 #29】-
時間の力は確かです。

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時間が解決してくれるのを待つしかない【心の処方箋 #29】

「結局は、時間が解決してくれるのを待つしかないのだ。時の流れは、すべてを呑み込んで、けだるい日常生活のくり返しのなかへ運びさってゆく。待つしかない。それが人生の知恵というものだろう。」



これまで、どんなにツラいときでも、苦しいときでも、なんとかここまでやってきた。
振り返ってみると、いろいろがんばってきたのかもしれないが、時間が解決してくれたという要因が大きい気がしています。
とにかく、じっと耐えて時間が過ぎるのを待つ。じたばたせず、そう覚悟を決めてみたいと思うのです。


▼引用元
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年中からの子育ては、「任せる」と「認める」、そして「無言の行」

4月から4歳の息子は保育園の年中組になります。
そこで、「任せる」と「認める」、この2つをキーワードに子育てを考えたいと思っています。

とにかく親が口出しせず、手出しせず、何でも自分でやらせてみる、任せてみる、ということです。

『翼ひろげる子』(明橋大二 著)では、それを「無言の行」と言っています。
口を出さない、手も出さない、というのは、親としては、なかなかつらいものです。だから、それを「行」、すなわち修行であると考えるのです。

そして、「認める」。
自分できたらほめる。できなくても、チャレンジした姿勢を認めるのです。

この、「任せる」と「認める」の2つを意識して、年中になる息子に接していきたいと思っています。




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仕事は、問題ばかり起こることが前提であり、給料は問題を解決するための対価である

年度末は、人事異動や担当替えなどがあり、仕事の姿勢を見直すよい機会です。
わたしも、この4月から人事異動がありますが、何かとやっかいな問題が起こりやすく、それを対処しなければいけない部署なので、気分が重いです。

そんなときに、以下の記事を読むと少しは吹っ切れるものがありましたので、紹介します。


仕事の超基本スキル その3  問題は解くモノです - Chikirinの日記



以下、ほぼ全文の抜粋です。


仕事の中で、問題を「避けるものだ」とか、「あってはならないものだ」と思っている人がいます。

前者はひたすらリスクを取らず意思決定を先延ばしにするし、後者の人は問題を隠蔽したり、ごまかしたり、見えていないふりをします。時には部下をしかりつけ、「ばかやろう、問題をおこしやがって!」とか言います。

なんか間違えてますよ。

給料を貰って働く人にとっては、「問題を解決する」のが仕事です。そして当然、「問題は起こる」のが前提です。なんの問題もなかったら、会社はあなたを雇っておく必要さえありません。

なんの問題も起さない完璧な部下しかいないなら、管理職としてのあなたは不要です。問題があるから、会社は人を雇うのであり、あなたの給料は問題を解決するための対価です。新人が問題を起したら、あなたは「よしきた!」と思わなければならないんです。

仕事のことでアレコレ愚痴を言う人がいます。そういう人の周りには同じように愚痴ばかり言う人が集まっているので、みんな「世の中は全員が愚痴ってるに違いない」と思い込んでいます。

でもね、ちきりんの周りには愚痴を言う人はほとんどいません。全然会わないです。そんな人に。

愚痴を言わない人は、目の前に問題が出て来たら「おっ、問題がある。じゃあ解決しないと」と考えるんです。そういう時に「うげー! 問題がある。なんだよこれ。勘弁してくれよ」とか言ってる人とは根本的に考え方が違います。

ゲームしてる時を考えてみて下さい。次々と障害が現われるでしょ。妙な生き物がでてきて、それを倒すと、ごにょっとした敵が出て来て、それを倒すと落とし穴に落ちて真っ暗になっちゃう。苦労してやっとこさ登ってきたら、巨大な化けモンが出てきてビームを浴びせられたりしますよね。

でもみんな愚痴ったりしないでしょ。目の前に敵が現われたら倒せばいいし、次のステージへの扉が開かないなど、問題があれば解決方法を探せばいいんです。そのゲームが嫌いなら、辞めて別のゲームで遊んでもいいです。

「なんでこんな次々と敵が現われるんだよ」とか言って、愚痴ってなにもしないとか。どーすか?

自分の給与が何に対して払われてるのか、間違えないほうがいいです。給料は「なんの問題も起こらない状況で、あなたが粛々と作業をすることの対価」として支払われているのではありません。

それは「問題を解決することへの対価」として払われているんです。

「課長と部長の指示が違う」とか愚痴ってる人がいますが、意味不明です。「課長と部長の意見が違いますよ」って言えばいいだけじゃん。

机のコップが倒れて床に落ちて割れたら、片付けるでしょ? 破片とジュースの飛び散った床を見ながら、「なんだよ、このコップ、面倒かけやがって」とか言って、何もせず愚痴ってたりしないでしょ?

月曜日に会社にいけば、ごっちゃり問題があなたを待っています。あなたの仕事は、その問題を解くことです。火曜日もまた問題が起こっています。だったら、それを解きましょう。水曜日も問題が・・・よかったですね。問題がある限り、あなたの仕事は存在しつづけます。

誰かが新システムを開発したり、それらの問題のモトを全部まとめて海外に持って行ってしまったりしたら、今起こっている問題はなくなります。そして、あなたの仕事もなくなるでしょう。

その後に新たに雇われるのは、新システムによって起こる問題を解決できる人であり、海外に移管された仕事の問題を解決できる人です。

有能で物わかりのよい上司が、すべての仕事の手順を揃えてあなたの机に置いてくれて、物わかりも金払いもすこぶる良い顧客が、何も言わなくても完璧な注文書を定期的に送ってくれてあなたの仕事を完璧に理解している他部署のスタッフが、周辺業務を完璧に支援してくれる。

そんな状況だったら、仕事がしやすいから愚痴も言わないって?

なんか勘違いしてますよ。だってそんな状況だったら、会社はあなたを雇っておく必要がありません。


問題は起こるのが当たり前で、それを解決する対価として給料をもらっている。問題がなくなれば、給料は払われずお払い箱になる、ということを改めて覚悟しました。
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【読書メモ】「息の発見」(五木 寛之,玄侑宗久)



以前、『呼吸入門』(齋藤孝 著)を読んで、呼吸というものを意識するようになりました。ただ、それもだんだんなくなっていたところ、本書を読んで再度、呼吸が身体に与える影響を認識し、呼吸に目を向けるようになりました。



本書によれば、呼吸をするときに意識をもっていったところの酸素交換が、盛んになってあたたかくなるらしい。

しかも下痢や風邪を治してしまうこともあるという。呼吸法ははるか昔から身体を健康に保つひとつの方法として注目されており、かのブッダも呼吸法を説いているくらいなのです。

ただ、呼吸法といっても難しく考える必要はないと思いました。本書で五木寛之氏が言っているように自分が気持ちいい方法でやればいいということです。




《ポイント》

●人間の生命活動を考えるとき、一番の基礎は呼吸。水を飲まなくても1週間は生きられるが、息ができなくて
はすぐに死ぬ。
●ふだん息をほとんど意識することがないが、日常のさまざまな場面で知られざる息のはたらきがある。
●息の発見とは、いのちへの気づき
●呼吸法はどれが正しいというのはない。自分の体の声を聞きながら、自分にとって一番いい息づかいを自分で
見つけるしかない。


《書きとめておきたい言葉》
●息という文字は、「自」と「心」と書くように、そのときのこころの状態を映すもの「息が合う」「息が通う」「息がかかる」
●息を吸うときには、息を吸っている自分に気づこう。吐いているときには、吐いている自分に気づこう。喜び
を感じながら意気をしよう。心を感じつつ、心を静めて呼吸をしよう。心を安定させ、心を自由にとき放つように息をしよう。そして、無常を感じ、生の消滅を感じ、自己を手放すことを意識しつつ呼吸しよう(ブッダの言葉)

《興味深い話》

●~脳死は人間の本当に死といえるのか~
 ニワトリの卵とウズラの卵の書くを入れかえて、ニワトリのヒヨコにウズラの羽と脳が発生するようにした実験。ふ化するとふるうのヒヨコは黄色いがウズラの核を移植されたほうは頭が黒くて、ウズラの脳と羽を持って生まれてくる。ヒヨコはピーピー鳴くがウズラを移植されたほうはピッピッピと鳴く。だんだんニワトリとしての免疫の体系が成長してくると、この翼は自分の翼ではない、非自己であると否定する。やがて翼が腐って落ちる。
その次に、この脳は私の脳ではなないと免疫系が否定する。すると脳が腐ってヒヨコは死ぬ。
免疫系が優位に働くということは、脳死は人間の死ではなくて、免疫の体系が活動を停止したときが、人間の
死ではないかという考えになる。(『免疫の意味論』多田富雄)




※本記事は、以前運営していたブログ(books in life ~知識の倉庫~)で掲載した記事の内容を一部加筆修正したものです。

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日本茶<紅茶<コーヒー ?

先日、仕事中の出先で、喫茶店に入ることが何度か続きました。そのとき思いました。

おいしい紅茶が飲める店って少ないな、と。おいしい、とすると主観になってしまいますが、茶葉で紅茶が飲める店って考えると、あんまり見当たらないと思いませんか。喫茶店(カフェ)で注文すると、大概ティーパックじゃないですか。探せばあるんでしょうけど、仕事中にふらっと入った店は皆ティーパックでした。

そのかわり、コーヒーはいろいろ種類があるんですよね。そもそも、コーヒーをウリにしている喫茶店(カフェ)はたくさんありますが、紅茶をウリにしている店にはなかなか遭遇しません。

さらに、日本茶が飲める喫茶店(カフェ)となると、もっと限られます。
わたしは、コーヒーは飲まず、日本茶が大好きなので、この状況はなかなか残念です。日本人は日本茶よりも、紅茶よりも、コーヒーなんでしょうかね。

仕事中、喫茶店に入って、そんなことを考えながらティーパックの紅茶をすすっていました。
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【書評】子供の力を伸ばす対話術



本書は電子書籍のみの販売である。100円という価格を見て、この値段なら失敗してもいいか、という気持ちで買った。
すいませんでした。
そう謝りたいくらい、100円でいいんですかと思ってしまうくらい、私にとっては示唆深い本であった。
子育て中の方で、子どもが「○○って何?」「○○はどうして○○なの?」を言い始めたら、読んで絶対損のない本です。


子どもに理解させるには


例えば子どもから「空気って何?」と聞かれたとしよう。どう答えるだろうか。
答え方はいろいろあると思うが、大概、ことばで説明しようとするのではないだろうか。
著者は、ことばだけでなく「からだ」を使うことが子どもの理解を深めるという。

先の空気の例でいえば、「大きく息をすってごらん」とか、「水の入ったコップにストローで息を吹いてごらん」とか、からだを使って空気を説明しようとするのだ。

さらに、子どもの質問に対して、質問で返すことが、子どもの考える力を育むという。
例えば、「においってどこでわかるの?」と質問してきたら、「どこでわかると思う?」と返します。「お鼻かな?」と来たら、「お鼻のどこらへんかな?」といった具合である。


子どもの心をつかむには


子どもは飽きやすい。子どもを飽きさせないためにはどうしたらよいか。
つかみ、である。つかみが重要なのは、子どもとの対話だけではないが、子どもの心をつかむてっぱんネタがこれだという。

「実験をしよう」の一言だ。

これで子どもの心がわくわくするのは間違いない。それは自分の子どもの頃を思い出してみても納得する方が多いのではないだろうか。
実験といっても難しく考える必要はない。本書では、雨の降る仕組みをお風呂を使って説明する例が示されている。

子どもを飽きさせないテクニックはまだある。たとえ話だ。
例えば、「地球の中ってどうなっているの?」に対し、ゆで卵を使って説明する。
パカッと半分に割って、白身はマントル、黄身は核、殻は地核、といった具合である。


さいごに


本書は理屈っぽいところはなく、今みてきたように、すぐに使えるテクニックがたくさん詰まった、親としてはありがたい本である。
極めつけが最後の章にある30個のギモンと対話例である。少し例を紹介しよう。

なぜ汗はしょっぱいの?
なぜ空は青いの?
なぜ星は輝いているの?
なぜ飛行機は飛べるの?

どうだろうか。子どもに聞かれたら子どもが納得するような説明ができるだろうか。
できなければ、本書を読むしかないだろう。電子書籍で100円。買わない理由が考えられない、というのは言い過ぎだろうか。
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■今週のまとめ記事(2013/3/18-3/23)

今週はめずらしく子育て関連の記事がなかったですね。

男の冷えとりグッズ【その他の冷えとりグッズ 編】 - -
あくまで参考です。要は頭寒足熱を徹底すればよいのです。

SmartEverにこんな便利な機能があったとは知らなかった - -
この使い方を知ってからは、より手放せなくなったアプリです。

冷えとりの本質は靴下の重ね履きではない - -
冷えとりイコール靴下の重ね履きではありません。

【読書メモ】「今を生きる力」(五木寛之) - -


「せかせか」をなくしたくて、エスカレーターで歩かないようにしてみた - -
こういった生活のちょっとしたことを見直すだけで心に与える影響は大きいと思いました。

すべてに期待しない【心の処方箋 #28】 - -
虚無的かもしれませんが、常に頭に置いている考え方です。
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すべてに期待しない【心の処方箋 #28】

この世は、鳥は歌い、花は咲くパラダイスではなく、苦しみと絶望と挫折の連続です。人は泣きながら生まれてきます。すべてに期待しない。こういうふうに覚悟を決めた方がいいと思うのです。もしそこに、意外な触れ合いや共感に巡り合ったとき、それは奇跡的なこととして感激すればよい。


期待し過ぎていないか。
今抱えている悩みや苦しみは、期待し過ぎているから生じているのではないか。

ツラいときや苦しいとき、そう自問しながら、冒頭の言葉を見返すことにしています。



▼引用元
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「せかせか」をなくしたくて、エスカレーターで歩かないようにしてみた

毎日をていねいにおだやかに暮らしたい。
そのために、エスカレーターでは歩かないことにしました。

通勤は、JRと地下鉄を使っています。駅のエスカレーターは、左側は立ち止まって歩かない人、右側は、足早に歩く人、という暗黙のルールがありますが(地域により違うようです)、わたしは、これまでずっと、右側を足早に歩く側の人間でした。

のんびり歩いている人の後ろにつくと、イライラしてきます。時間がもったいない、時間を無駄にしている、という気になるのです。
だから、少しでも早く歩きたい。ちょっとでも早く会社に着きたい。できるだけ早く家に帰りたい。心がせかせかしていたのです。

そうなってくると、生活の全てが、せかせかしてきます。とにかく前へ前へ、少しでも早く早く、という感覚に支配されてきます。まさに暴走した自動車みたいです。

だから、エスカレーターでは歩かないようにしたのです。それだけで何か変わるのか。

1カ月くらいたちますが、自然と心が落ち着くようになってきました。せかせかする気持ちの支配から逃れられるようになったのです。ただただ、エスカレーターを歩かないようにしただけの話なのですが、意外に心によい影響を及ぼしているようです。

知らず知らずのうちに、効率化を求めすぎて、少しでも早く、少しでも無駄をなくして、といった暮らしが普通になってきていました。それは小さいせかせかした気持ちや習慣の積み重ねです。

エスカレーターを歩かない、という小さな日々の暮らしの習慣を変えてみました。他にも、たくさんの小さなせかせかの元があるはずです。それを見つけると、せかせかのない、もっとていねいな暮らしができるような気がしています。
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【読書メモ】「今を生きる力」(五木寛之)





本書はNHKの番組「人間講座」で作家の五木寛之さんが語られた内容を文章化したものです。
これまで数々のエッセイに書かれた五木さんの考えが簡潔にまとめられている印象を受けました。
 
五木さんの考え方に感化され15年くらいが経ちますが、今でも五木さんの考え方には同感する部分が多く、生き方に迷ったときの私の「人生の指針」です。


《ポイント》

○自殺者は年間3万2000人以上を超え、年々増え続けている。年に4回阪神淡路大震災が起きているのと同じくらいの死亡者。

○自殺者が多い原因には、日本人の心が軽くなり、心が乾ききっていることがあげられる。

○日本人の乾ききった心に水を注ぐことが必要。その水というのは、情や感傷、慈悲の「悲」などのセンチメンタルな感情。

○環境問題には、人間と同じように虫や水、草、木、山などにも命が宿り、それぞれが命ある尊い存在である。だからこそ共生しなければいけないという考え方が必要。それは日本人が昔から持つ「アニミズム」の心である。「地球にやさしい○○」なんていうのは人間第一主義の傲慢な考え方である。

○深い縁で結ばれているはずの親が子を虐待し、子が親を殺す事件があとを絶たない。夫婦の絆もゆるくなってきている。それは、自分の選択で親子や夫婦になったという考えがあるからそうなるのであって「他力」でそうなったと思えば、そんな痛ましい結果にはならない。自分の力だけではなく目に見えない大きな力によって親子や夫婦になったと考えなければいけないのではないか。

○日本の大変革期は「明治維新」と「敗戦」。今は第三の大変革期にいる。平時ではない今だからこそ、「今をどう生きるか」という準備が必要であり「今を生きる力」が必要なのだ。



※本記事は、以前運営していたブログ(books in life ~知識の倉庫~)で掲載した記事の内容を一部加筆修正したものです。

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冷えとりの本質は靴下の重ね履きではない

冬になると足の冷えがひどかったので、冷えとり生活を始めたのですが、理由はそれだけではありません。


自分の身体の健康は人任せにしないという覚悟



それは、病院への不信感。少し大げさかもしれませんが、西洋医学に対する不信感です。

体調を崩して病院に行っても、診察は「とりあえず様子見ましょう」の一言。ほんの3分くらいでしょうか。そして、いつも似たような薬をもらって帰るのです。病院へは薬をもらいに行っているのでしょうか。すべての病院がこうだとは思いませんが、わたしの知る限りではこうなのです。

また、本で読んだ浅はかな知識ですが、ウイルス性の風邪は治せないそうです。200種類以上のウイルスがあり、薬は効かないのです。
今の西洋医学では、鼻水を抑える、咳を止める、のどの痛みを和らげるなど、あくまで対症療法なのです。

病院へ行くたびに、薬を飲むたびに、違和感を感じていました。症状を無理矢理、薬でおさえ込んでよいものか。そういう考え方の西洋医学を盲信してよいものかと。

さらには、自分の身体の健康は人任せではいけないのではないか、という覚悟がうまれてきました。


薬や病院に頼るのではなく正しい生活を



そんなときに出会ったのが進藤義晴氏が提唱する「冷えとり健康法」でした。西洋医学の対症療法に疑問を持ち始めていましたので、人間のからだや生活全体に目を向ける「冷えとり」は、すっと腹に落ちました。体全体をみるといっても、東洋医学というわけではありません。「冷えとり医学」です。


冷えとり医学では、飲む、食べる、着ることなど、日常生活を正しくすることが最大の薬であると考えます。
悪いことをせず、身を慎み、心を丸く穏やかに生活することが、薬になるというのです。

病気は自分が作ってしまったものだから、自分で治すという姿勢で正しい生活を送ることが、冷えとり医学なのです。

そこには、専門的な技術や知識、薬ではなく、正しい生活が何よりも大事です。治らないのは、治らない生活をしているから、なのです。

仏教では、病気は外からおとずれるものではなく、本来、自分の中にひそんでいるものであると考えます。人間は生まれながらにして、四百四病を抱えているのです。
また、禅のことばでは、病気のことを不安と表現し、体の調和がとれていない、バランスが崩れ安定していないことを言うそうです。

自分の身体の健康は人任せにしない。風邪などひいても薬や病院に頼らず、自分の生活を見直し、心身の調和に努め、正しい生活を送ることにより、病気を収める。わたしは、冷えとり医学を信じるすることにしたのです。


さいごに



冷えとりといえば、靴下の重ね履き、半身浴などが注目されていますが、それは、あくまで冷えとりの手段であって、本来、このような考え方が根本にあって成り立つものだと思っています。
冷えとりをしている方には、冷えとりの本質を踏まえた冷えとりをしていただきたいな、と勝手ながら思っています。
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SmartEverにこんな便利な機能があったとは知らなかった

SmartEver - サクサク使える軽量Evernoteクライアント 1.4.1(¥170)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Makoto Setoh - Makoto Setoh(サイズ: 3.8 MB)
全てのバージョンの評価: (78件の評価)




SmartEverは、「SmartEver」というタグをつけたEvernoteのノートのみを表示するものだと思っていました。

それだけではなかったんですね。

SmartEverの検索の機能を使えば、全てのノートを表示させることができます。

さらに、保存された検索にノートブックを登録しておけば、簡単に目的のノートブックの中のノートにアクセスできます。


▼検索は、起動後、右上のボタン




▼すると、保存された検索の一覧がでますので、よく使うノートブックを保存された検索に登録しておくと便利です。
上部を押せば全てのノートブックを表示できます。



SmartEverは、軽くて速いので、こうやって使えば、かなり速く目的のノートにアクセスできます。

この使い方を思いついてからは、Cleverや純正のEvernoteアプリを使わなくなりました。
Evernoteのノートの閲覧はSmartEverのみで十分です。


Clever - できる大人のEvernoteクライアント 1.4.1(¥350)App
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: Toc - Shingo Tokubuchi(サイズ: 3.2 MB)
全てのバージョンの評価: (67件の評価)



Evernote 5.2.3(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Evernote - Evernote(サイズ: 38.1 MB)
全てのバージョンの評価: (35,255件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応
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男の冷えとりグッズ【その他の冷えとりグッズ 編】

前回の記事(男の冷えとりグッズ【靴とスボン下 編】 )の続きですが、冷えとり歴2年のわたしが紹介する男性冷えとりグッズです。



次の3つに分けてご紹介しています。

重ね履き靴下 編
靴とズボン下 編
●その他の冷えとりグッズ 編

今回は3つ目のその他の冷えとりグッズの紹介です。


レッグウォーマー



▼1枚目
下の2枚目と同じ店「841」で買った「ウールレッグウォーマー」を愛用していますが、今は取り扱っていないようです。

今度買うとしたらこれかな▼と思っていますが。





▼2枚目はこれです。色違いで2セット持っています。




▼仕上げはこの足首ウォーマーを装着
人気の足首ウォーマー 足首のツボをしっかり温める!|webshop温むすび|株式会社山忠


冬はこれらのレッグウォーマーを重ね、もう販売していませんが、さらにもう一枚妻からもらったものを重ねています。


下着



▼一度シルクのパンツを履いたらやめられません。特に夏は快適ですよ。これの黒です。




仕事はスーツで、カッターシャツの下に着ている下着です。

▼肌に密着する一番下の半袖シルクシャツ。年中着ています。パンツと一緒で夏のシルクシャツはほんと快適です。U首なので、ネクタイをはずしてカッターシャツを着ても見えたりすることはありません。

紳士シルクU首半袖シャツ Mサイズ | ファイブそっくす



▼2枚目の長袖の綿シャツ。秋と冬に着ています。





▼季節に関係なく毎日寝るときに使っている湯たんぽ。1年くらい前から使っていますが湯たんぽの心地よいあたたかさははまりますよ。




湯たんぽは面倒くさいという方は、以前の記事を参考にしていただければと思います。
湯たんぽデビューで冷えとり生活バージョンアップ





▼季節に関係なく温かいお茶を入れて、職場に持参している水筒。




以上、今愛用している冷えとりグッズの紹介でした。
これからも頭寒足熱を徹底するために、快適な冷えとりグッズを探して、冷えとり生活を続けていきます。
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■今週のまとめ記事(2013/3/11-3/16)

今週は、子育て記事あり、冷えとり記事ありとバランスのよい週でした。

ネットで話題の上手な子育て方法のまとめ - -
こういうのは見つけて満足してじっくり読まないんですよね。読まねば。

読書の日(2013年3月)「おとうさんはウルトラマン」 - -
この絵本はほんとオススメ。買ってから1週間くらいたちますが、毎日読み聞かせしています。

【読書メモ】運命の足音(五木寛之) - -


男の冷えとりグッズ【重ね履き靴下 編】 - -
頭寒足熱ってほんと効果があります。

男の冷えとりグッズ【靴とスボン下 編】 - -
こういった服装を習慣づけれれば頭寒足熱を実践できます。

生きることそのものが大変【心の処方箋 #27】 - -
生きているだけで立派だ、と思えばいいんです。
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