小さい子どもがいてもできるひとり旅

ふいに旅に出たくなる。
忙しいほど、そう思う。
それは、一人になって、じっくりとのんびりと自分の時間を過ごしたい、という思いからくるものだと思います。
そんな思いをズバッと表現したのが、この言葉でした。

旅とは、自分自身を見つめる精神行為であり、自分自身へと立ち返る行動である。要するに、独りになり、自分を取り戻すことが、旅の真意なのだ。ちなみに観光と旅は別物である。
「場所はいつも旅先だった」(松浦弥太郎著)


学生の頃は、ふらっと、旅に出ることができました。ときには、北京にふらっと行き、1ヶ月ほど暮らしたこともあります。

家庭がある今は、なかなかそんな自由はききません。
でも、数時間でもいいので、日常を離れて、ふらっといつもとは違う場所に行くのも、ひとつの旅なのではないかと思います。

さて、仕事帰りにいつもと違う駅で降りて、ふらっとしてみようかな。




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子どもに日本昔ばなしを見せるために調べてみた

自分が小さい頃に見ていた「まんが日本昔ばなし」を4歳の息子にも見せたい。

まんが日本昔ばなし - Wikipedia

そう思っていろいろ調べてみました。
DVDが発売されているんですね。
各4話収録の単巻60巻とDVD-BOX5巻組です。
ただ、Amazonで見てみると、5巻組で約1万円と、なかなか手が出せない金額です。



そこで、レンタルを調べてみました。
家の近くのレンタルショップでは、1巻だけありました。
あと、楽天レンタルでレンタルできそうです。月会費のいらないスポットプランですと、旧作なら1枚50円と送料300円以上でレンタルできます。
ただし、シリーズ一覧を見ると、スポットプランの場合、レンタルできるものとできないものがあります。これはすでに借りられているからなのか、プランとして制限されているのかはわかりません。

【楽天レンタル】まんが日本昔ばなし 第1巻-DVD

シリーズ一括予約ページ(DVD・CD)

【楽天レンタル】ご利用ガイド│サービス案内


さらに、ちょうどいいタイミングで、以下のサイトで、まんが日本むかし話に似た「ふるさと再生 日本の昔ばなし」という番組がテレビで放映されているのを知りました。

MAMApicks -子育てトレンド&育児・教育ニュースサイト- : 現代版で楽しむ「日本の昔ばなし」



ふるさと再生 日本の昔ばなし - Wikipedia

結局、「ふるさと再生 日本の昔ばなし」を見せつつ、親としてもなつかしさを味わえる「まんが日本むかし話」を試しにレンタルしてみようと思っています。
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「早く」や「急いで」を言わない子育て

4歳の息子は、お風呂の着替えや、保育園の支度などをしていると、おしゃべりに夢中になったり、歌を歌い始めたりして、なかなか進みません。

そんなとき、今までは「遅くなるから、早く早く。」とか、「早く早く、急いで急いで。」を連発していました。
「早く」と「急いで」のオンパレードです。

そうすると、息子は、「わかってるよ」と投げやりに言います。でも、そう言うだけで、ちっとも進みません。

最近、言い方を変えてみました。
「早く」と「急いで」というのは、非常にプレッシャーがかかる言葉です。もし自分が仕事で「早く、早く」や「急いで、急いで」とせかされたら、プレッシャーで、かえって物事がうまく進まなくなることもある気がします。

だから、「早く」や「急いで」という言葉は、できるだけ言わないようすることに決めました。

変わりに、こう言うことにしたのです。
「手を動かして」と。

例えば、「おしゃべりしてもいいから、手を動かして」とか、「歌ってもいいから、手を動かして」と声かけをするのです。

そうすると、歌を歌ったり、おしゃべりはしていますが、同時に手も動かすようになり、着替えや支度が進むようになりました。

言い方を変えただけですが、それなりに効果があるようです。
子どもだけでなく、相手の心に働きかけるには、意味は同じだとしても言い方一つでプラスにもマイナスにも働くことを肝に銘じなければいけません。

言うなれば、言葉遣いや言い方の工夫次第で、結果を変えられるということです。子育てがうまくいかないと感じたとき、子どもへの声かけの言葉のチョイスを見直してみてはどうでしょうか。
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しあわせってなあに?

しあわせってなあに?それは感謝のできる心を持つことです。ありがとう、と思える毎日のことです。


これは、「暮らしの手帖」編集長の松浦弥太郎氏のことばです。

自然と、今日の日に感謝したい、と思える日が、しあわせと呼ぶにふさわしい日なのでしょう。
だとすれば、感謝の気持ちを忘れないで毎日を暮らすことが、しあわせの近道かもしれません。


▼引用元

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■今週のまとめ記事(2013/1/21-1/26)

1ヵ月以上かけて、哲学や思想の本を読んだまとめをようやく書けた週でした。

思想の旅のまとめ ~ていねいにおだやかに生きるヒント~ -
思想や哲学の知識を学ぶのではなく、生きにくい世の中を、過去の賢人たちはどう考え、どう生き抜いてきたのかという、実践的なヒントを得るための読書の旅でした。

思想の旅のまとめ2 ~西洋哲学の流れ~ -
前述のついでに得た知識を、ざつくりとした流れとしてまとめておきました。

10秒子育て -
こういったキャッチフレーズは頭に残りますね。

「おとうさんといっしょ」がスタート -
時代の世相ですね。

【絵本】三びきのやぎのがらがらどん -
絵本ですがエグいです。

何事も「80パーセント主義」【心の処方箋 #20】 -
ほんとに何事も、です。知らずと自分の欲を少しでもたくさんかなえることばかりしていることにブレーキをかけていかなければいけないのです。
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何事も「80パーセント主義」【心の処方箋 #20】

何ごとも「80パーセント」がちょうどいい(略)社会生活を快適に営んでいく基本は、何ごとも80パーセント主義でいくことだ。


細かいことが気になり、どうでもいいとわかってはいるけど、完璧にしないと気がすまない。

ほんの些細なミスをしたとき、それが大したミスではないし、それほど影響があるわけではないと、わかってはいるけど落ち込んでしまう。

すべで効率的にやらないと気がすまなくて、やろうとしたことをすべて完璧にやらないと気分がふさいでしまう。


そんな性格なわたしは、冒頭の言葉を見るたびに、少しだけ心が軽くなるのです。

何事もほどほどの80パーセントくらいで満足する、満足しようとする。そういった気持ちを持てば、軽やかに生きていける気がします。




▼引用元
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【絵本】三びきのやぎのがらがらどん



題名からは想像のつかない、グロテスクな表現がありますが、なかなか評価の高い絵本のようですね。

ウチの4歳の息子は、グロテスクな部分についてはとくに何も感想がなく、強いやぎの姿に喜んでいました。

1960年代の北欧の絵本なのですが、正直、なぜ長年読み継がれ、多くの子どもたちに受けがよいのかわかりません。大人には感じることができない、いや、大人というより私には感じることができない何か惹かれるものがあるということなんだと思います。
私にはない感性を子どもが持っていることに改めて気づかされた一冊でした。
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「おとうさんといっしょ」がスタート

4月からNHKのBSプレミアムで「おとうさんといっしょ」(日曜朝8時)が始まるようです。

「おかあさんといっしょ」のお父さん版といったところでしょうか。時代を反映していますね。

うちは4歳なので、もう見なくなりましたが、小さいときは「おかあさんといっしょ」には、ずいぶんお世話になりました。

息子は見ないと思いますが、父親としては、「おとうさんといっしょ」は気になりますね。

朝日新聞デジタル:NHKが「おとうさんといっしょ」 BSで4月から - カルチャー
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10秒子育て

電車の吊り広告を見ていたら「10秒子育て」という言葉が飛び込んできました。

電車で席を譲ってくれた。
泣いている子どもをあやしてくれた。
ベビーカーをドアを開けて持っていてくれた。
そういった、子育てにやさしい社会を作ろう、といったこども未来財団による啓発的な広報でした。

小さい子どもを持つ親としては、うれしい内容です。

でも、注意が必要です。
子どもがいるから席を譲ってもらう。子どもがいるから○○をしてもらう。そういったことが当然という感覚にならないようにしなければいけません。
もし、そういった親切に出会ったら、ありがたく感謝しなければいけません。

それだけではありません。親切をしてもらう側にいるだけでなく、親切する側にもならなくてはいけません。
とくに小さい子どもがいると、自然と親切をしてもらう感覚の方が強くなってしまいますので、親切する姿勢を大切にしたいものです。当然、親切する対象は子育て中の方に限りません。

「10秒子育て」ならぬ「10秒親切」というフレーズを心に持って、日々、暮らしたいものです。
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思想の旅のまとめ2 ~西洋哲学の流れ~

以前の記事(おだやかさを求めて思想の森に入る)で書きましたが、ていねいに穏やかに生きるためのヒントを得るために、哲学や思想の本を何冊か読みました。



ていねいに穏やかに生きるために役立つヒントや、印象に残った言葉、考え方は、(思想の旅のまとめ ~ていねいにおだやかに生きるヒント~ で書いたとおりですが、哲学や思想史という学問という視点で学んだ知識の断片を簡単にメモします。





■西洋哲学の流れ
 古代ギリシアから始まった哲学は、万物や真理の根源を解き明かすことに主眼がおかれていたが、中世に入りキリスト教が広がると、真理は神であり、神が絶対的な真理となった。
近世に入ると、デカルトは人間が認識したものだけが存在しているとし、神から人間へと関心の焦点を移した。
近代になると、これまで真理の追究に主眼がおかれていたのが、キルケゴールの実存主義にあるような人間はいかに生きるべきかということに変わっていった。

古代ギリシア
○万物の根源を解き明かす
・タレス「万物は水である」
・アナクシマンドロス「万物は無限のもの」
・ヘラクレイトス「万物は流転するもの」
○市民に弁論を教えるソフィストの誕生
・プロタゴラス「人間は万物の尺度である」→価値は、その人間による判断(相対主義)
・ソクラテス 絶対的な知を求めるべき(絶対主義)
・プラトン「イデア論」→永遠不変の真理(ソクラテスの弟子として継承)

中世神学
 4世紀頃、キリスト教はローマ帝国の国教となる「真理は神である」

近世(15世紀)
○デカルト 近代哲学の基礎を築く
・絶対確実なものを求める→疑うものはすべて疑う
・「われ思う、ゆえにわれあり」
→私が認識したものはすべて確実に存在する
→精神と物体は分離するという考え方
現代
・カント(1724ドイツ)
 道徳律が人間のなすべきこと
・ヘーゲル(1770ドイツ)
「弁証法」「絶対精神」
・キルケゴール(1813デンマーク)
「実存主義」人間はどう生きるかに焦点を当てた
「美的実存」→「倫理的実存」→「宗教的実存」
・ニーチェ(1844ドイツ)
「神は死んでいる」
キリスト教的な価値観を覆した
神がいなくなった世界には真理も価値もなく何の意味もない(ニヒリズム)「永劫回帰」あるがままを受け入れるしかない
・フロイト(1856オーストリア)
「エス」「自我」「超自我」
・フッサール(1859オーストリア)
 思い込みの排除
・ヴィドゲインシュタイン(1889オーストリア)
「言語ゲーム」「家族的類似」
・ハイデッガー(1889ドイツ)
「死は唯一確実な未来の可能性」
・サルトル(1905フランス)
「人間は本質に先立つ実存」「人間は自由に呪われている」

■中国思想・インド思想・キリスト教のキーワード
○中国思想
・現実的
・現世利益
○仏教
・諸行無常
・諸法無我
・涅槃寂静
・一切皆苦
○インド思想
・梵我一如
  神との合一を目指す
・輪廻転生
・解脱
○キリスト教
・人間は絶対的な創造主である神に支配され仕える存在
・人間は神との約束を破った罪を背負い、神に赦しを請いながら生きる宿命
○日本思想
・柔軟
・しなやか


▼以下、読んだ本です。
















これは電子書籍で読みました。







    
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思想の旅のまとめ ~ていねいにおだやかに生きるヒント~

以前の記事(おだやかさを求めて思想の森に入る)で書きましたが、ていねいに穏やかに生きるためのヒントを得るために、哲学や思想の本を何冊か読んでみました。


(読んだ本は、この記事の最後を参照してください。)

その中で、ていねいに穏やかに生きるためのヒントや、印象に残ったフレーズ、考え方などを簡単にメモします。

これらを日々の暮らしにどう活かすかが重要ですが、それは次のステップとして、また別の記事に書きたいと思います。


●あらゆるものごとは自分の心が作り出している
「物事は人の心に基づき、心を主とし、心によって作り出される」(ブッダ)

●時折、いつ死が訪れるかわからないと思うだけで、日々の暮らしを大切に思うことができる
「人はいつか必ず死ぬということを思い知らなければ、生きているこということを実感することもできない」(ハイデガー)

●よい加減をとるバランス感覚が大切
「中庸」
「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」(論語)
右でも左でもない、から、右でも左でもある真ん中をとる。
真ん中は揺れてもいい。
→時中(時に中する)その時そのときにぴったりと当てはまる真ん中にいる。
穏やかであるが鋭く、温かいが厳しい、悠々として急ぐなど、両面を持ちあわせる

●便利さを求めすぎてかえって時間をかけていないだろうか
食糧とか財産とかそうした手段的なものに、人間そのものを犠牲にして考えることを君子はしない。(孟子)

●両面思考
 相対的な両端を必ず同時に視野に入れる。日本人はものごとを単純明快にするほうを好み、いいとなったら突っ走る。日本人は何でも比べたがりどちらかが良い悪いと決めたがる。

●陰と陽の対立関係
 どちらか一方がなければ他方も存在しない。お互いは対であり離れないもの。相反しながらお互いを必要とする関係。対は安定ではなくそこから動き出す。

●辛抱していればいつかおさまる
「塞翁が馬」(淮南子)「物極まれば変ず」「禍福はあざなえる縄のごとし」
●同化ではなく、調和する
「君子は和して同せず」(論語)
「和は羮のごとし」(斉の晏子)和はスープのようなもの。

●曖昧さを持った合理主義
 儒家的合理主義(わかったことはわかったこととする。わからないことはわからないとする)

●人と争わない
 勝つことの名人は力ずくの対決に走らない(老子)

●中段あたりにつける
 先頭にならずビリにもならない(荘子)
 ゆっくリズム

●無用の用を発見することを楽しむ
 人は誰でも有用の用は気づいているが無用の用には気づいていない(荘子)

●求めすぎない
 ミソサザイは森林に巣を作るが、必要なのはたった一本の枝(荘子)

●足るを知る
 足ることを心得ていれば辱めをうけない(老子)
 足ることを知るものは利益に惑わされない(荘子)
 足るを知るということは、あるものを得たら満足することではなく、あるがままの現実に常に満足すること。

●人間関係はつかず離れず
 君子の交わりは水のようにさらさらしている(荘子)

●柔よく剛を制す
 弱は強に勝ち、柔は剛に勝つ。この道理を知らないものはいないが、実行しているものはいない。
 柔よく剛を制すの出典は兵法書「三略」だが、元は老子のこのことば。
 イソップ物語の太陽と北風

●天から自分の悩みや価値観を眺めればちっちゃいことこの上ない(道)

●無心(明鏡止水)の時間を作る

●時のめぐり合わせに身をまかせ自然の流れに従って生きるなら、悲しみにも喜びにも心をかき乱されることはない(荘子)


▼以下、読んだ本です。
















これは電子書籍で読みました。





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■今週のまとめ記事(2013/1/14-1/19)

今週は子育て関連の記事がほとんどでした。ほかのことも書きたいのですが、子育ては、日々、考えていることなので、自ずと多くなります。


普通じゃない-
「普通」という言葉は、意識してあまり使わないようにしています。

いいおかあさんになってもらうには、いい夫になるように【読書メモ】ハローグッドバイ 親と子どものポケットブック-
優しい言葉が心に響きます。

読書の日(2013年1月)『子ども大百科』-
百科事典をきっかけに、自分で調べる、という視点をもってもらいたいです。

「ダメ」を言わない子育て-
「ダメ」を言わない、と強く意識するだけで、子どもへの向き合い方に変化が出てくると思います。

子育て本(育児書)の書評・読書メモのまとめ(2012年12月末)-
子育ては、マニュアルどおりいかないのは、百も承知ですが、幅広い視点や考え方にふれるためには、たくさんの子育て本を読む必要性は高いと思います。読むことよりも、それをきっかけに、自分自身が子どもとどう関わるかを真剣に考えることが必要です。

今日も1日なんとか乗り切った【心の処方箋 #19】-
ため息をつきながら、このフレーズを口にだしてしまいます。
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今日も1日なんとか乗り切った【心の処方箋 #19】

「ああ、なんとか乗り切った」と日々の自分、毎年の自分を祝福しながら生きるほうが幸せではないか



1日が終わる。良くも悪くも、その日が終わったということは、なんとかだましだましかもしれないが、乗り切った、ということ。

そんな自分に、なんとか乗り切ったな、とほめてあげる。そんな習慣がつくと、日々の暮らしが、少しだけ軽くなるかもしれません。

そんなことを考えさせる言葉です。



▼引用元

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子育て本(育児書)の書評・読書メモのまとめ(2012年12月末)

これまで本ブログで取り上げた子育て関連の本(育児書)をまとめてみました。
書評だったり、メモだったりさまざまですが、2012年12月末時点で23エントリー(23冊)です。
子育て本(育児書)を選ぶときの参考になればと思います。


#1 英語教育はいつから始めるのがよいのか? -


#2 【読書メモ】頭のよい子の家にはなぜホワイトボードがあるのか -


#3 【読書メモ】働くパパの時間管理術 -


#4 【書評】わが子を「メシが食える大人」に育てる -


#5 【書評】尾木ママの「叱らない」子育て論 -


#6 【読書メモ】10歳までの子育ての教科書 -


#7 【書評】夜回り先生50のアドバイス子育てのツボ -


#8 【書評】10歳までに見につけたい「座る力」 -


#9 【読書メモ】子育てハッピーエッセンス -


#10 ほめる子育てにはマイナスの影響が!【書評】ほめない子育て -


#11 大事なのは一般論ではなく、うちの子はどうなのか【書評】最強の子育て思考法 -


#12 父親の役割が明確になる本【書評】お父さんだからできる子どもの心のコーチング -


#13 子どもを待てる親になろうではないか【書評】『夜回り先生』 -


#14 子育ての座右の書に出会った【書評】子どもへのまなざし -


#15 【読書メモ】子育てハッピーアドバイス -


#16 【読書メモ】子育てハッピーアドバイス2 -


#17 【書評】子どもたちへおとなたちへ -


#18 【読書メモ】子育てハッピーアドバイス3 -


#19 子育ての座右の書2【書評】続 子どもへのまなざし -


#20 【読書メモ】「体を温める」と子どもは病気にならない -


#21 子育ての座右の書3【書評】子どもへのまなざし 完 -


#22 【読書メモ】子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方2 -


#23【書評】安心の子育てガイド

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「ダメ」を言わない子育て

4歳の息子を叱ると、「怒ってる?」と涙ながら聞いくることがあります。
「怒ってないよ。注意しただけだよ。」とか、「こうしたらいいんじゃないと思ったんだよ」と答えます。

この時期の子どもを、「叱る」というのは、なかなか難しいものです。キツく言い過ぎてもいけませんし、かといって好き放題させてもいけません。一定のしつけは必要です。


してほしいことを伝える



そんな難しさを感じているときに、ベネッセの「子どもチャレンジ1月号」の特集が、「叱り方」でした。さすが子どもチャレンジ、親の悩みどころのツボとタイミングがわかっているな、と感心。

その中で、叱り方について、次の2つに共感しました。

○子どもに共感したあとで、こうしたらよかったんじゃないと提案する
○してほしくないことよりも、してほしいことを伝える
例)冷蔵庫をあけないでではなく、あけたら閉めてね


「ダメ」と言わない



叱り方に関して、私が特に意識しているのは、「ダメ」というのを極力言わないこと。「○○したらダメでしょ」や、「これはダメだよ」など、とにかくダメを言わない。

そういう意味で、共感したあとで提案することや、してほしいことを伝える、というのは大いに共感できます。

また、こんな話が載っていて、叱り方について、考えさせられました。


叱るより諭して信じる



エジソンの話です。

エジソンは、子どもの頃、火がどうやって燃えるのか確かめたくて物置小屋を燃やしてしまいました。
普通の親なら叱りますよね。でも、エジソンの母はこう言うのです。「悪気はなかったのね。でもこれで火が危険だってわかったわよね」と諭すのです。失敗しても叱らず子どもを信じる母。
極端かもしれませんが、親とはこうあるべきなのかなと考えさせられます。


ほめ方



また、ほめかたについても書いてあり、気をつけたいな、再認識したことがありました。

○「お兄ちゃんだからできたね」は比較
○「すごい」「えらい」「上手」など評価の言葉でおおげさにほめると、そのうちほめられたいからがんばると思うようになってしまう
→片づけできてえらいね、ではなくて、きれいになって気持ちいいね

ほめることについては、以前の記事(ほめる子育てにはマイナスの影響が!【書評】ほめない子育て)で紹介して『ほめない子育て』も参考になります。



要するに、ほめることは、評価につながりやすいので、ほめることよりも、認めることを大切にしよう、ということだと思います。
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