お礼

2012年最後の日です。
このブログは2010年9月にスタートしましたが、今年は、これまでと違う変化がありました。

・今年の7月から毎日更新するようになった
・その甲斐もあって、読みに来てくださる方が増えた
・献本やアプリのご提供をいただいた

拙いブログではありますが、読みに来ていただいた方、ありがとうございました。
直接メッセージはなくとも、見に来ていただいているということだけでも、このブログを続けるモチベーションにつながっています。

来年も毎日更新する予定ですので、また見に来てください。

では、よいお年を。
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■今週のまとめ記事(2012/12/24-12/29)

年末年始の休みは6日間です。
休み中は、ほとんど家族でずっと一緒に過ごすので、ブログは合間をみての更新となりそうです。

今週の記事はこんな感じでした。

腹八分目生活を送るための考え方の整理-
現代人は食べ過ぎ。食べ過ぎを止めれば、かなり改善される病気もあると思います。ただ、食べ過ぎないというのもなかなか難しいものです。

「靴をそろえる」というしつけの本質-
今、しつけをしっかりすることが、4歳の息子の将来にプラスに働くことを信じてがんばりたいです。

【読書メモ】選ぶ力-
人生は選択の連続です。実感を信じて覚悟を持って選択することを、モットーとしようと思っています。

子どもの教育には環境が大事「孟母三遷」-
教育は、子どもが主体的にやるためのしかけが最重要だと思っています。

保育園の年内最終日&仕事納め-


原因ではなく、その試練が自分に何を与えてくれるのかを考えてはどうか【心の処方箋 #16】-
辛い状況が、自分に何をもたらすのでしょうか。そんな切り口で考えてみると、新たに見えてくるものがあるかもしれません。
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原因ではなく、その試練が自分に何を与えてくれるのかを考えてはどうか【心の処方箋 #16】

原因を探すのではなく、その試練が自分に何を与えてくれるのかというふうに、支店を変えることで見えてくるものがあるかもしれません。


私の場合、根っからのマイナス思考なので、辛いときや苦しいとき、物事がうまくいかないとき、仕事でミスしたときなど、自然と悪い方にしか考えることができない性格を嫌になることがあります。
まさに、自分の根っからのマイナス思考が辛さや苦しさの原因になっていることが多いのですが、そんなときは、冒頭の言葉を思い出すようにしています。
原因はどうでもいい。その辛い状況や苦しい状況が、自分に試練として何を与えてくれるのかを考えてみるのです。何も与えてくれない、という悲観的な結論になるかもしれません。
でも、考えてみることで、新たに見えてくるものがあるかもしれないのです。



▼引用元




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保育園の年内最終日&仕事納め

今日で、年内の保育園は終わりです。仕事も年内最後、仕事納めです。

こうして、普通に仕事ができるのも、毎日、子どもが保育園に行ってくれているから。当たり前すぎて、ふだん意識していませんが、当たり前を当たり前と思わず、息子に感謝したいと思います。
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子どもの教育には環境が大事「孟母三遷」

子どもの性格や能力は、すべて遺伝で決まるのか?

何かの本で、最新の研究では遺伝が半分、生まれてからの環境が半分といった内容を見たことがあります。

4歳の息子を持つ親の立場からすると、遺伝が全てと言われてしまうと、どうしもないのですが、半分は環境が影響するということは、必然的に親の環境づくりが重要ということになってきます。

子どもを取りまく環境の大切さを教えるこんな話があります。

古代中国の思想家、孟子にまつわる「孟母三遷」という話です。

幼い頃の孟子の家は、墓のそばにあったので葬式ごっごを覚えてしまった。心配した母親は、引っ越しをするが、今度は家の近くの市場で商人ごっこを覚えてしまう。そこで学校の近くに引っ越したら、祭祀の道具を並べ「礼」のまねごとをはじめたため、そこに落ち着き、立派な儒家になった。


この話は、子どもの'成長には環境が大事だということを伝えていますが、それだけではないと思います。環境が整えば、親がガミガミ言わずとも、子どもは主体的にやるようになるということです。

とかく、親は子どもに何々をやりなさい、と言いがちですが、言う前に子どもが自然とやるようになる環境を整えてやるという考え方が大事なのではないかと思います。

私はこれを、「しかけ」と呼んでいますが、子どもが自然とやるようなしかけをどれだけ作れるか。これが、親の腕の見せ所なのだと思っています。子どもにやりなさい、という前に、子どもが自然にやるようになる「しかけ」の一つでも考えたいものです。

では「しかけ」とは、具体的にどういったものか。
以前書いた記事(芸術性が高まる子育ての秘密を公開します~子育てにおける環境作りの重要性~)のようなことをイメージして、日々、息子にとって有効な「しかけ」を考えています。

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【読書メモ】選ぶ力



以下、印象残ったフレーズのメモ。


○事を選ぶのは、一個人の人間の経験と知恵だけではないだろう。目に見えない運命の力のようなものがそこに働いていてこその選択である。


○自主的に「選ぶ」ことができなくなったとき、私たちはすでに生きる意味を失う。「生きる」とは、「選ぶ」ことである。人はみずから「選ぶ」ことで自分の人生を生きている。


○その中で、何を選ぶかは、何かに賭けることだ。すでにその覚悟はできている。


○情報を選ぶというのは、賭けることだ。一つの情報を全存在をかけて選んだ以上、その結果は運を天にまかせるしかない。


○どんなにくだらない本でも、一カ所ぐらいは傾聴に価する面白い部分が隠れているものだからだ。真理はガラクタの中にある。宝石箱の中になどない。


○本を選ぶ技術、などというものはない。人が選ぶと同時に、本に選ばれるのが読み手である。買って損をしたと思ったとしても、それはそれで何からの意味があるのではないか。人生は役に立つことばかりで成り立つわけではない。無駄な本をたくさん読んだ後でこそ、この一冊に出会って感動するのだ。本にかける金を惜しむべきではない。読んだ本の中から、百分の一くらいを保存し、再読、三読する。


○エビデンスがあろうとなかろうと、本人の実感には必ず何かの真実が含まれているものである。(略)たしかに説得力のある論理には逆らいがたい。しかし、科学的な理屈など、並べようと思えばいくらでもつくりだせるものではあるまいか。


○エビデンスが必ずしも客観的真実ではなく、それを用いるのが人間だという、あたり前のことを考えれば今、私たちが身の周りにあふれる情報をどう選ぶかが見えてくる。非科学的と笑われようがどうしようが、自分自身の直観に素直にしたがう。


○現在の自分の状況をもたらしたのは、自らの過去の行為であることになる。これからの未来もそうだ。明日の自分の運命をきめるのも、今であり、昨日の自分の行為である。(略)こう考えると、「今を生きる」ということが、時間の中で過去と未来にはさみ撃ちされていることに気づかないわけにはいかない。(略)運命とは、その現在をはさむ二つの決定的な時間のあり方だ。


○人間は病気の塊のようなものです。それをだましだまし取り繕って生きているのです。この取り繕いを「養生」と呼びます。(略)養生というのは、加齢による衰えを取り繕うだけで、、根本的に治すことは含まれません。


○趣味は養生。(略)巷にあふれるどれか一つの説に乗っかってしまうよりも、いろいろ試してみればいいのです。(略)趣味なのですから、適当につまんでみて、合わなかったら止めてしまえばいい。気楽なものです。
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「靴をそろえる」というしつけの本質

人間はどうしても遠くばかりに目を向けるけれど、まずは、足もと、近くのことが肝心。靴を揃えながら、いつも自分の足もとに気をつけなさい。


『あたらしいあたりまえ』の著者である松浦弥太郎さんは、子どもの頃、お世話になっていたおばさんから「靴を揃えること」をよく注意されたそうです。

大人になって、おばさんが教えてくれたのは、靴のことではなく、こんなメッセージだったのだと、不意におばさんの言葉の核にたどり着いたといいます。その核が冒頭の内容です。


4歳の息子をもつ親としては、靴を揃える、というのは、重要なしつけの1つです。今、ちょうど口をすっぱくして「靴を揃えなさい」と言う毎日です。

なぜ、靴を揃えなければいけないのか。
その問いに、行儀が悪いから、次に履きやすいように、といった答えしか用意していなかった私には、目から鱗のエピソードでした。

4歳の息子には、すぐに伝わることではないと思いますが、松浦弥太郎さんのように大人になってから気づいてくれたらと思い、これからも「靴を揃えなさい」と言い続ける日々が続きそうです。


▼引用元
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腹八分目生活を送るための考え方の整理

進藤義晴先生の「冷えとり健康法」では腹八分目を推奨しており、これまで完全ではありませんが、実践してきたつもりです。

ただ、「食べ過ぎない」ということについて、賛否両論の考え方を知りたくて、いくつか関連する書籍を読んでみました。以前の記事(空腹や少食が本当に健康につながるのか )を参照。



以前の記事にも書いたように、どの本にも共通する考え方とそうでないものがあります。

あとは、自分がどれを信じるか、直感的にどれが腹に落ちるかということだと思いますので、自分の考えを整理した上で、これまで以上に腹八分目生活を送りたいと思います。


■基本的な3つの姿勢

1 よく噛んで食べる

2 外食では大盛を注文しない
→量が足りないと感じたら、より一層よく噛んで食べることを意識する

3 感謝して食べる

※なるべく飲食は温かいものか、常温以上にする


■1日何食にするか

○基本は3食
→食事の量は朝:昼:夜=1:3:2

ただし、体調の不良を少しでも感じたら、まずは朝食を抜く。
それでも改善されなければ、また、体調不良の度合いが大きければ、昼食、さらには夕食を抜く。

○基本的に間食はしない
→どうしても空腹が耐えられなければ、干しぶどうや完全栄養のクッキーを食べる。



■モチベーションの維持

腹八分目に病なし。腹十二分に病気足らず。


昔から言われていることわざです。
これを頭に入れつつ、腹八分目生活のモチベーションを保つために、次の5つの少食や空腹の効果を意識する。

1 空腹時には、老化や病気を抑制する「サーチュイン遺伝子」が活性化。

2 食べ過ぎによって、消化しきれない老廃物などが血液中にたまり、血液の流れが悪くなる。それにより、体全体に栄養が運べず、不要なものも回収できず、毒が貯まる。

3 消化に使うエネルギーが、空腹や少食により、体を浄化するエネルギーに使うことができる。

4 空腹により、白血球が活性化する

5 空腹により脳が活性化する
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■今週のまとめ記事(2012/12/17-12/22)

今週はひさしぶりに「冷えとり健康法」に関連した記事を増やしてみました。もう少し冷えとりの本質にせまる記事を書きたいのですが、なかなかそこまで行き着いていません。

じゅうにしのおはなし-
祖母も息子が絵本好きということをわかってくれているようで。

【書評】安心の子育てガイド-
初めて子育てする方の「参考書」といった印象です。

「冷えとりをはじめて何年?」がわかるブログパーツを設置-
モチベーションがあがります。

冷えとり健康法に最適な靴探し-
冷えとりすると誰しもが悩むと思います。

空腹や少食が本当に健康につながるのか-
大半の日本人は食べ過ぎていると思います。健康になりたければ、まずはここから見直さなければいけないのでは。

何事も良い方には変わらない【心の処方箋#15】-
いつもこう考えれると少しは楽になれると思うのですが。
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何事も良い方には変わらない【心の処方箋#15】

「何事も良い方には変わらない」
そう悟ってあきらめてしまえば、少なくともストレスだけは低下するのではないか。


ついつい無意識に自分のまわりに起こっていることが良い方にに変わることを期待してしまっていますが、こう考えてしまえば、過度なストレスはなくなるのかもしれません。


▼引用元

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空腹や少食が本当に健康につながるのか

進藤義晴先生の「冷えとり健康法」は、食べ過ぎない、すなわち「腹八分目」を推奨しています。

その「食べ過ぎない」ということについて、賛否両論の考え方を知りたくて、いくつか関連する書籍を読んでみました。

ただ、残念ながら「食べ過ぎない」ことに反論するような、満腹を推奨するような本は探せませんでした。

読んだ本は次のとおりです。













それぞれ、食べ過ぎないことが、健康につながるという点では共通していますが、1日何食がよいのか、いつ食べるのがよいのか、どういった食材がよいのか、などなどの考え方にはばらつきがありました。

ただ、ある点では、この著者とこの著者が共通しており、ある点では別の著者が共通している、といった感じで、事柄によって共通している著者とそうでない著者がみられました。

では、2つの切り口に絞って総合的に内容を見ていきたいと思います。


■なぜ空腹や少食が健康によいのか

まず、そもそも、なぜ食べ過ぎがいけないのか。なぜ、空腹や少食がいいのか。ポイントをまとめてみました。

●空腹時には、老化や病気を抑制する「サーチュイン遺伝子」、別名「長寿遺伝子」という遺伝子が活性化する。

●食べ過ぎによって、消化しきれない老廃物などが血液中にたまり、血液の流れが悪くなる。それにより、体全体に栄養が運べず、不要なものも回収できず、毒が貯まる。

●消化に使うエネルギーが、空腹や少食により、体を浄化するエネルギーに使うことができる

●空腹により、白血球が活性化する

●空腹により脳が活性化する


■いつ食事を抜くのがよいのか

次に、少食といっても、いつの食事を抜くのがいいのか。
まず、その前に1日何食がよいのか。

これは、著者によって大きく異なり、1食から3食までさまざまです。

また、いつ食べるのがよいのか、いつの食事を抜いた方がいいのかについては、朝食を抜いた方がよい、もしくは朝食を一番少な目にした方がよいというのが共通してるようです。

ただ、昼食と夕食については、考え方が分かれます。

では、それぞれ、理由をみていきます。


《なぜ、朝食を抜いた方がいいのか》

●朝は、消化力はが弱い。

●朝は老廃物を出す排泄の時間であり、この時間に食べ物が入ってくると消化にエネルギーが裂かれる。

●午前中は、腎臓器系の器官が活性化している。

●朝は、前日に食べたものが消化されエネルギーに満ちているので食べる必要がない。


《なぜ、昼食を抜いた方がいいのか》

一日のうち夕食のみを推奨する考え方もありましたが、昼食を抜く理由、夕食のみがいいという明確な理由は読みとれませんでした。


《なぜ、夕食を抜いた方がいいのか》

●胃腸を休ませる時間を長くできる

●夕方から翌朝までは、あまりエネルギーを必要としない



■さいごに

では、これらを踏まえ、自分はどうするかについては、またの機会に書きたいと思います。

最後に、それぞれの本で印象に残ったキーワードやポイントをメモしておきます。




○健康=完全消化
○食事の量は朝:昼:夜=1:3:2
 消化力は朝弱く、10~14時に最も活性化する
○朝は老廃物を出す時間(浄化の時間)
 前日に食べたものが消化吸収されエネルギーに満ちている
○消化力を上回る量を食べる→未消化物が溜まる→毒
 カロリーは関係ない
○にせの空腹



○一日一食健康法
○一汁一菜
○一物全体(丸ごと食)
○完全栄養
○人は習慣で食べている



薬に頼らず自分で治す、いわゆる自然治癒力を高めるために、低カロリーによる微食によって、消化器系を休め、消化に使うエネルギーを体の浄化、免疫系に回す。
(男性に必要なカロリーは2500カロリー。著者は500~1500カロリー)




○就寝中に、消化吸収が進み、老廃物やカスが血液中に溶け出す。
午前中は、これらの老廃物やカスな腎臓によりろ過され、排泄される。
よって、朝食をとると、消化にエネルギーが使われ、排泄が不十分となり、宿便として、血液中に殘ってしまう。
○食休み



○空腹の効用
血液中にコレステロール、中性脂肪などの栄養過剰物や乳酸などの老廃物が溜まり、動脈硬化などの原因を作るということ。
では空腹がなぜ病気を治すのか。
空腹の時間を作ることで、老化や病気を抑制する「サーチュイン遺伝子」という遺伝子(別名、長寿遺伝子)が活性化。
また、空腹により、血液中も栄養素が不足して白血球も空腹になり、バイ菌や老廃物を貪食する力が増す。
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冷えとり健康法に最適な靴探し

冷えとり関連の記事です。

年中、靴下8枚を重ね履きしていますので、履ける靴がなくて困ります。

靴下8枚?そんなに履いてるの?

冷えとり健康法をご存知ない方は驚かれるかもしれませんね。

冷えとり健康法は、ざっくり言うと、頭寒足熱を保つことで、血の巡りをよくしようというものです。

靴下を重ね履きして、足を温めるのですが、天然繊維のものを履きます。絹→綿(毛)→絹と交互に履くのがポイントです。

さらに、•••と、まだまだ説明すべきことはあるのですが、またの機会にするとして、今回は冷えとり健康法を実践している方が誰しも悩む靴の話です。


■冷えとりに最適な靴を選ぶポイントはワイズ

靴下の重ね履きをしていても履ける靴を選ぶには、靴のサイズだけ大きくすればよい、というものではありません。

横幅が重要なのです。

足の横幅のサイズは「ワイズ」(足囲)といいます。

ワイズ(足囲)は、JIS(日本工業規格)によって定められており、『A』『B』『C』『D』『E』『EE』『EEE』(3E)『EEEE』(4E)『F』(5E)『G』(6E)と10段階に分かれています。Aが一番狭く、Fに行くほど足幅が広くなります。


サイズ表や詳しい説明は、こちらがわかりやすいです。
靴のサイズ表(★靴とバッグの情報コミュニティサイト/SHOE・BAG探偵局)


靴下を4枚以上重ねて履くなら、ワイズは、3E以上はほしいところです。
店舗だとワイズの表記がないことが多いので、店員さんに聞いた方がよいでしょう。

サイズ(足長)は、普段、履いている靴下を履いて、店舗で計ってもらった方がいいと思いますが、私の場合は通常のプラス2センチです。



■冷えとりに最適なメンズ通勤靴


3E以上の靴は、女性ものは、そこそこ見つかりますが、男性ものはまだまだ種類が少ないような気がします。とくに、ファッション的に耐えれるものといったら、なかなか探すのは至難の業。

私は、通勤用の靴を探すのにかなり苦労しましたので、ここでシェアしておきたいと思います。


▼通勤用のメインとして使っている靴です。ワイズは4Eです。靴下8枚重ねて履いても大丈夫。




▼通勤用のサブとして使っている靴です。上の靴のひも版です。ワイズは4Eです。




▼体調が悪くなり始めたら靴下を10枚以上履きますので、そのときはこれです。ワイズは6Eです。


ScreenClip [1]


大きいサイズの靴屋シューズコレクションテン


ScreenClip [2]

大きいサイズの靴屋シューズコレクションテン



ついでにプライベート用も紹介しちゃいます。

▼プライベート用。上の靴のスウェード。ワイズ6Eです。

ScreenClip.png


大きいサイズの靴屋シューズコレクションテン



▼プライベート用2。4Eです。





▼プライベート用スニーカー。




▼最近、買ったトレッキング&週末お出かけ用。4Eの29センチですが、靴下10枚履いても大丈夫です。
ワインレッドが好きなのでかなり気に入っています。






ニューバランスは、男女ともに、ワイズが広くて、おしゃれなものが多いので、プライベート用の靴であれば、まずは、ニューバランスから探すのがよいかもしれません。
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「冷えとりをはじめて何年?」がわかるブログパーツを設置

冷えとりをはじめて、あと、3か月くらいで2年がたちます。
早いもので、と振り返るつもりではなく、その間の冷えとり体験をここで書こうというわけではありません。
今回はブログパーツの紹介です。

冷えとりと子育てのことを書こうと思ってはじめたブログですが、今のところ子育てのことが中心になっています。
ですが、冷えとりは、続けていますので、その実体験や豆知識など、ボチボチ冷えとりの話題も増やしていこうとは思っています。

そんな思いもあって、本ブログの左端に「冷えとり歴」なる、ブログパーツを設置しました。


このサイトを利用させていただいました。
*KT*カウントパーツ

簡単にこのようなブログパーツを作ることができます。
FC2ブログであれば、ここで作ったパーツを「環境設定-プラグインの設定-公式プラグインの追加」の中の「フリーエリア」に張り付ければ完成です。

ちなみに本ブログの左端にある「子どもは何歳?」というパーツもこのサイトを利用させていただきました。
こちらは以前の記事(子育てブログを書いている方ならきっとほしくなるブログパーツ)を参考にしてください。

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【書評】安心の子育てガイド

※献本ありがとうございます。


本書は、子育ての教科書ではない。
言うなれば、子育ての「参考書」である。
教科書のように、薄く広く、網羅的に子育てを解説しているわけではないが、ママが悩むテーマを3つに厳選して、参考書のようにポイントを絞った深い解説がなされている。

テーマは、「寝かしつけ」、「授乳」、「離乳食」の3つである。
各テーマの内容は、アンケートによるママのリアルな悩みと、その解決法となっているため、実用性が高い。新米ママもしくは妊娠中のママには、もってこいの内容ではないだろうか。さらに、新米パパには、ママの悩みを理解するという意味でもぜひ手にとってもらいたい。

ママの悩みとはどんなものだろうか。
具体的に本書の内容をいくつか見てみる。
例えば、「寝かしつけ」であれば、こんな悩み。
「毎晩の夜泣きにはどう対処したらいいの?」
育児をしたことのあるママやパパなら誰でも悩む内容ではないだろうか。
他には、「母乳が足りているかわからず不安。飲んでいる量を確認する方法は?」や「食事中じっとしてくれない。おとなしく食べてもらうには?」など、リアルな悩みが満載だ。
解決法は、医師や栄養士の監修に基づいた内容となっており、きっと日々の育児のヒントになるだろう。

こういったママの悩みと解決方法が、一つにつき2ページ程度にまとまっているので、子育てに忙しいママでも手軽に読めるだろう。

育児中のママは、すでに育児書は持っているかもしれない。
ただ、それが網羅的に育児を解説した教科書的な育児書だったとしたら、学生のときの勉強を思い出してほしい。
勉強を学校の教科書だけで終わらした人は少ないだろう。きっと、苦手な科目は、参考書を手に取ったはずだ。いや、それだけではない。苦手ではないが、さらに伸ばしたいと思ったときにも、参考書を手に取ったはずだ。

子育ても同じことである。ぜひ、この子育ての参考書を手に取ってみてほしい。
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じゅうにしのおはなし



少し早いですが、4歳の息子のために、祖母がクリスマスプレゼントに買ってくれた絵本です。

十二支の由来を描いた内容です。
神様は、動物たちを集め、1月1日に、早く来たものから順番に、これからの年の一年間、王様にすると言います。動物たちは競って順番を争うというストーリーで、最後のオチがなかなか効いています。

まだ、息子は十二支をわかっていないと思いますが、いろんな動物が出てくるので、真剣にページを眺めています。

絵本で十二支を学べるというところが、親としても気に入っています。
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