【書評】あたらしいあたりまえ



著者の本は、これが2冊目です。
1冊目は、今日もていねいに。を読みました。

どちらも、せかせか生きている自分にブレーキをかけてくれる本でした。ゆったり、穏やかに、丁寧に毎日を暮らす、すばらしさを教えてくれます。

何気ない暮らしの中にある、おもしろさ、楽しみ、喜び、など、たくさんの気づきや好奇心を与えてくれます。

文章はかろやかで易しく読みやすいです。漢字とひらがなのバランスが絶妙な感じがしました。
でも、内容が深いんです。

こういった、読みやすい文章で、なおかつ、内容が深い、といった文章を見習いたい気持ちになりました。

著者の他の本を何冊か読んでみようと心に決めました。


■本書を読んで行動しようと思ったこと

●もっともっとと求めることをやめてみる

●「おだやかでいるだろうか?」「ていねにに暮らしているだろうか?」と、時折、自分に聞いてみる

●物事の本質をじっくり考えてみる
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【読書メモ】「仏教って何ですか?」




仏教の基本のキを簡単にまとめてみました。

●仏教とは?

・古代インドのバラモン教の中で育ったブッダがそれを超える宗教として生み出したもの。
・世界三大宗教の一つ。キリスト教、イスラム教は一神教であるのに対し、仏教は多神教。


●いつ?
紀元前5世紀頃


●どうやって?
シャカ国の王子であるゴーダマシッダッタが29歳のときに修行に入り、35歳で悟りを開いた。


●基本的な教えは?

次の四法印が基本的な教え。
・諸行無常
あらゆる物事は同じところにとどまることはないという考え方
・諸法無我
全ての物は変化するのだから私というものに実体はない。そう考えることで、他人と比べたり物事に執着したりすることによる苦しみから遠ざけることができるという考え方。
・涅槃寂静
苦しみを完全に抜け出した状態
・一切皆苦
この世は全て苦であるという考え方。その原因が煩悩。


●ブッダやお釈迦様とは?
 
ブッダとは、古代インドのサンスクリット語の「目覚めた者」という意味。
お釈迦様の釈迦とは、釈迦族の聖者を表す尊称であり、釈迦牟尼のこと。略して釈尊ともいう。
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【読書メモ】子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方2



最初に、このシリーズのベスト版である「子育てハッピーエッセンス」を読み、その後、シリーズ1~3を読み、次に本書です。

こういった、文章が簡潔で要点が押さえてある本は、手軽に読めるのがいいですね。かといって、内容が薄いわけではなく、むしろ深いです。
要するに無駄を削ぎ落とした子育ての肝が凝縮されているということです。


▼このシリーズについて、以前書いた記事です。
●【読書メモ】子育てハッピーエッセンス
●【読書メモ】子育てハッピーアドバイス


●【読書メモ】子育てハッピーアドバイス2 


●【読書メモ】子育てハッピーアドバイス3 -



さて、今回も印象に残ったものをメモしておきます。

自己肯定感が育つためには、(略)自分はいい子でなくても、見捨てられない、という安心感です。


「こんな自分でもお父さんは見捨てずにつきあってくれる」という安心感です。(略)小さいときに、ちゃんと不満や怒りを表現できた子どもは、それをコントロールする術も少しずつ身につけていきます。


依存と自立のペースは、あくまで子どものペースで。子どもが求めてくることには必ず理由がありますし、それにこたえていくことは、基本的に間違っていないのです。


甘えさせる
•情緒的な要求にこたえること
•どうしてもできないことを手助けすること
甘やかす
•物質的な要求に言われるがままにこたえること
•自分でできるのに大人が手を出してしまうこと


ほかの親と比較するのは意味がありません。もし比較するとすれば、以前の自分と。
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子育ての座右の書3【書評】子どもへのまなざし 完


本書は『子どもへのまなざし』、『続 子どもへのまざなし』の続編である。
『子どもへのまなざし』は、以前の記事(子育ての座右の書に出会った【書評】子どもへのまなざし)、
『続 子どもへのまざなし』も以前の記事(子育ての座右の書2【書評】続 子どもへのまなざし)にも書いたが、2冊とも子を親を持つ全ての親に読んでもらいたいと思ったほど、すばらしい本であった。


本書もそれに変わりはない。
本書は前2冊の完結編である。
1冊目は、主に乳幼児の特性や親の心構え的な内容が網羅されているものであった。
続く2冊目は、読者の質問に答える内容になっており、1冊目の内容のおさらいや、さらに内容を深めた感じとなっていた。

そして、本書である。
本書は、全体的に、1冊目と2冊目の内容のおさらいをしつつ、もっと幅広い視点から子育ての問題点や子育てのあり方をとらえているといった感じである。

また、前半部分は、エリクソンの発達課題について、著者の経験を踏まえながらわかりやすい解説がなされており、専門的内容にもかかわらず、すっと頭に入ってくる。後半半分は発達障害について書かれている。


以下、目次である。


まえがき
1  人間関係と社会の大きな変化
2  人間関係の発達と課題
3  育児のキーワード
4  発達障害について
5  発達障害の特性
6  発達障害の人を理解する
7  保育、教育の現場で
8  発達障害の当事者や家族の声
9  ティーチ
10 教えられたこと、思い出すこと
あとがき


■人間というのは、人間関係の中でしか成熟していかない

本書の肝は、このエリクソンの言葉に集約されていると思う。
著者は、子育ては、両親のみならず、祖父母、おじさん、おばさん、近所の人、地域社会など、多くの関係性の中で行う大切さを説いている。それは3冊に通じて一貫していることでもある。
あとがきにある著者の言葉がわかりやすいので引用しておく。

子どもは、自分が両親や祖父母や教師のほか、地域社会の人々から、大切に育てられたいる、育てられてきたという実感をいだきながら日々を生きることが、ほかの何事にも代えがたく大切です。そうでなければ、自分を大切にしながら生きることができないからです。まして、他者を大切にしながら生きることなど、まったくできないでしょう。



また、仲間と学び合うことの重要性も説いている。それは、遊びの中で行われる。よって、社会的な人間になっていくためには、「遊び」は欠かせない重要なことである。同じくあとがきの言葉を引用しておく。


勉強ができることが、そのままでは人間社会で勤勉に働く力にはならないのです。仲間から学ぶこと、仲間に教え伝えることを共感的に、十分に経験し合いながら成長して、はじめて社会的な人間らしい人間になるのです。




■成長には順番がある

子どもが成長していくには順番が大事である。
それは、エリクソンの発達課題のことであるが、本書はその発達課題をかみくだいて、著者の経験を交えて非常にわかりやすく書かれている。
以下、ポイントを書いておく。

○乳児期(~2歳)
「基本的信頼」
 子どもが望んだどおりに愛することが、相手を信じ、子どもが自分を信じることにつながる。

○幼児期(2~4歳)
「自律性」
ふだんのしつけの中で子どもの感情や衝動をコントロールする力をつける。
うまくいかなくても何度でも言ってあげる。できるようになるのは子ども自身が決めればよい、という「教えて待つ」という姿勢が大事。

○児童期(4~7歳)
「自主性」
子どもは遊びを通して育つ。決して完成されたおもちゃでない方が創意工夫が生まれる。
この時期は、思い切り遊ばせることが大事。

○学童期(小学校)
「勤勉性」
友だちと学び合い、教え合うことによって勤勉性は育つ。それは、遊びの中でも行われる。
この時期は、さまざまなタイプの多くの友達を持つことが大事。

○思春期(13~17歳)
「アイデンティティ」
この時期は価値観を共有できる友達を持つことが大事。

○若い成人期 「親密性」

○壮年期 「世代性」

○老年期 「統合」


■自分を好きになれる子どもに育てる

これは著者が子育てを考える上でのキーワードである。
子どもが自分を好きになるためには、その周りが子どもを好きになることが大切である。

○○してくれたら、いい子にしてくれたら、○○できたら、好きになる。そうじゃなかったら愛せない。
こういう子どもなら愛せるが、こういう子どもなら愛せない。

こういった自分の価値観や喜び、楽しみを最優先させる愛し方ではだめであると改めて思わされた。
子どもへの愛情は「無条件の愛」であるべきなのである。


■本書を読んで行動や意識しようと思ったこと

●息子に無条件な愛情を注ぐ
 自分の価値観や喜び、楽しみを最優先させない。ありのままの息子を受け入れる。

●息子と一緒に喜び一緒に悲しむ
 喜びや悲しみを共有し共感的な感情を育てることが思いやりにつながる。

●しつけは「教えて待つ」
 うまくいかなくても何度でも教えて何度でも手伝ってあげる。できるようになるのを決めるのは息子。だから、教えて待つ。
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電子書籍との付き合い方を考える

Kindleストアがオープンしたことにより、電子書籍の話題が盛り上がってきている感があります。
そこで、今一度、自分の電子書籍との付き合い方について整理しておきたいと思います。

■現状

今は、月10冊ほど本を読んでいますが、全て紙の書籍です。電子書籍で読んだことがあるのは2回だけです。

蔵書の約1000冊は、本棚で保管していますが、ついに保管するスペースがなくなり、自炊しました。電子データとして保管しているのは、約120冊です。電子で読みたいからというよりも、保管スペースがなくなり仕方なく電子化したということです。


■紙の書籍と電子書籍の比較

まず、自分にとっての紙の書籍、自炊したpdfデータとしての電子書籍、サイトで購入した電子書籍のメリットとデメリットについて考えてみます。あくまで、自分にとっての、です。

■紙の書籍のメリットデメリット

<メリット>
○線が引きやすく、メモしやすい
○文庫や新書であれば、軽くて持ち運びが楽
○本を出してページをめくるまでの動作が早い(電子書籍は、データを読み込んだりアプリを立ち上げるのに時間がかかる)
○例えなくしても、電子書籍を読むためのタブレットなどをなくすよりリスクが小さい

<デメリット>
○保管に物理的な限界がある
○たくさん持ち歩くには不便


■自炊したpdfの電子書籍のメリットデメリット

〈メリット〉
○フォルダで一括管理できる(購入した電子書籍は購入したストアごと)
○保管に物理的な限界がない
○検索が容易
○クラウド上に保管すればタブレットなどの様々な端末で読める


〈デメリット〉
○メモしにくく、線を引きにくい
○データの読み込みやアプリの機動に時間がかかる(タブレットなどの端末に保存できるデータ量には限界がある)
○端末によると思うが、目が疲れる感がある


■購入した電子書籍のメリットデメリット

〈メリット〉
○保管に物理的な限界がない
○検索が容易
○紙の書籍より安価な場合がある
○クラウド上に保管すれば様々な端末で見ることができる。(Kindleストアの場合、しおりやメモなども各端末で共有できる)

〈デメリット〉
○メモしにくく、線が引きにくい
○データが購入したストアごとの管理になる仮にKindleストアで一元化しても、自炊したpdfデータとは別々の管理になる。(ただし、25Mまでなら一緒に管理できる。)
○購入できる書籍の種類が限られている



■電子書籍とのつきあい方

今のところ結論としてはこうです。

●基本は、紙の書籍で読む。ただし、小説や、電子書籍の方が安価な書籍は、電子書籍で購入することも考える。

●自炊して電子化するのは読むためというより保管のため。

●自炊して電子化するのは小説を基本とする。(ビジネス書や新書などの知識系の本は、調べたいと思ったときに、すぐに特定のページを見たり、パラパラとページをめくって探したいため、アクセスが容易な紙のままにしておく)


■さいごに

今のところはこんな感じで考えていますが、めまぐるしく状況が変わる分野でもありますので、その都度、考えていくことが必要そうです。

安易に時代の流行に流されず、自分が何を重視するのかを大切にしながら、自分のスタイルを決めていくことが必要だと思います。
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■今週のまとめ記事(2012/11/19-11/24)

今週は意識して子育てのネタを増やしてみました。
そうすると、不思議と子育てにも力がな入ります。

Evernote5の保存された検索はここにあった
気づかなかったら、代替案を考えるところでした。


ブログの記事が子どもへの関心の度合いのバロメーター? _
ブログは、自分自身を知るにも役立ちます。それには、見返すことが必要なのですが•••なかなかできてません。


子どもとお風呂で快適に過ごすためのWi-Fiエリアの拡大 _
今のところ快適です。


子どもに「早く、早く」と言わないで済む方法 _
子ども以外にも使えると思います。


子どもの写真も含め、我が家の全てのデータのバックアップにネットストレージを使う _
情報化社会には、データの管理って重要ですよね。


わずらわしいことはあつかましく体当たり/落ち込んだままでいい、すべてを肯定すれば苦しくない。【心の処方箋#11】 _

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わずらわしいことはあつかましく体当たり/落ち込んだままでいい、すべてを肯定すれば苦しくない。【心の処方箋#11】

先週に引き続き「心の折れない人の習慣」から2人の言葉をピックアップして紹介します。
落ち込んだときに心に効く言葉ですね。


作家の井形慶子氏の言葉です。

わずらわしいことには「おばさん」のように時にはあつかましく体当たりする!この気構えで行動を起こし、苦悩のスパイラルから脱しましょう。



住職の有馬頼底氏の言葉。
困難にぶつかったときは、それを素直に受け入れる。落ち込んだままでいい。今の自分のすべてを肯定すれば、少しも苦しいことはない。そうした習慣を身につければ、いつも穏やかな心でいられるようになるだろう。




「心が折れない人の習慣」は、以前の記事も参照してください。


●人が落ち込む理由は「自己評価が下がる」ことを気にしている 【心の処方箋 #3】


●生きるとは穏やかならざるもの/落ち込んだら大きな声を/期待しない 【心の処方箋#10】






▼引用元

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子どもの写真も含め、我が家の全てのデータのバックアップにネットストレージを使う

パソコン内のデータは、外付けのHDDでバックアップしていました。
が、先日、その外付けHDDが壊れました。
中のデータは無事だったのですが、改めてデータのバックアップについて考えさせられました。

とくに、4歳の息子の写真と動画のデータは、かけがえのない大切なデータです。
ただ、日々データ量が増えていくので管理が難しいところです。

そこで、こういったデータも含めた、我が家のデータのバックアップの方法について今一度整理してみました。


バックアップの基本

基本は、パソコン内のデータは全てネットストレージでバックアップをとることにします。(仕事のデータは、基本的には、自宅のパソコンには保存しないので、プライベートのデータという意味です。)

外付けHDDが壊れて思いました。
セキュリティーの問題やネットストレージを提供する企業の倒産などのリスクがあるかもしれないが、外付けHDDの機器の破損や買い替えなどを考えるとネットストレージの方が安全で手間が少ないのではないかと。



ネットストレージの使い分け

最近は、無料のネットストレージが増えてきて、どれを選んでもよいのか迷いますね。

私の選ぶポイントは、信頼性とiPhoneやiPadでの使いやすさです。

▼このあたりを参考にさせていただきました。

ストレージアプリまとめ|この春からはじめる!iPhoneで使えるオンラインストレージアプリ!用途とスペックから選ぼう。 | AppLiFE

iPhoneで無料から使えるクラウドストレージサービス13選【まとめ】 iPhone女史


使い分けは、次のとおりです。

●子どもの動画と写真
→Picasaウエブアルバム
  ※1Gまで無料
    ただし、2048×2048 ピクセル以内の写真や 15 分以内の動画は、無料の保存容量にカウントされません。
(Google+に登録の場合)

詳細は以前の記事(クラウドで子どもの写真を管理&家族で共有)を参照




●子どもの好きなアニメ
→Sky drive
  ※7Gまで無料
    有料プラン 20 GB:800/年、50 GB:2,000円/年、100 GB:4,000/年

iPadで見れるように変換して保存しています。
詳細は以前の記事(子どもとお風呂で快適に過ごすためのWi-Fiエリアの拡大 冷えとりパパの子育てハック~クラウド時代のパパ子育て~)を参照。



SkyDrive 2.1(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, 写真/ビデオ
販売元: Microsoft Corporation - Microsoft Corporation(サイズ: 6.8 MB)



●動画
→N drive
 ※30Gまで無料

サッカーやドラマなど自分の趣味の動画をレンタルしたものですが、iPadで見れるようにファイル変換して保存しています。

保存先にKdrive(最大50Gまで無料)を試しましたが、アプリでストリーミング再生できないためやめました。

Nドライブ App 2.0.8(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: NAVER Japan Corporation - NAVER JAPAN(サイズ: 9.5 MB)


KDrive for iPhone 2.0(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化
販売元: KINGSOFT Japan Inc. - KINGSOFT Japan Inc.(サイズ: 4.8 MB)



●進行中のデータ(家計簿など)→Dropbox
 ※2Gまで無料
  ・100GB(US$9.99/月またはUS$99.00/年)
  ・200GB(US$19.99/月またはUS$199.00/年)
  ・500GB(US$49.99/月またはUS$499.00/年)


完了したデータはEvernoteで保存します。
ちなみにブログなど文章を書く進行中のデータはEvernoteで管理。

Dropbox 1.5.6(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Dropbox - Dropbox, Inc.(サイズ: 12.4 MB)



●自炊した電子ブック
→Google drive
  ※5Gまで無料
   25 GB:$2.49 100 GB:$4.99 200 GB:$9.99 400 GB:$19.99 
   1 TB:$49.99 2 TB:$99.99 4 TB:$199.99 8 TB:$399.99 16 TB:$799.99
  ※有料プランは、Picasa で共有の保存容量です。また、Gmail の容量上限は自動的に 25 GB に増加します。


100G 年間約4,000円の有料プランを利用しています。
自炊した電子ブックは、iPadアプリのi文庫HDDで読むことから、連携機能のある「Pogoplug」(月500円で容量無制限)を試しましたが、アップロードが遅すぎてやめました。
Pogoplug:500円/月のみでお好きなだけ上限なくクラウドストレージをお使い頂けます。


Google ドライブ 1.1.1(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化
販売元: Google, Inc. - Google, Inc.(サイズ: 21.1 MB)



i文庫HD 2.5.2(¥800)App
カテゴリ: ブック, ユーティリティ
販売元: nagisa - yasuyuki asada(サイズ: 20.7 MB)




●iTunesのデータ
→Google drive

iTunesのデータの保存先をローカルではなく、Google driveに設定しています。



課題と期待

電子ブックの保存

自炊した電子ブックは、Google driveに保存していますが、iPadアプリ「i文庫HDD」との連携機能がありませんので、今後のアップデートを期待しています。

さらに、iPhoneとiPadアプリ「Kindle」で、Amazonのクラウド(パーソナルドキュメント)に保存してあるデータを読むことができます。ただ、クラウドへ送れるのは50Mまでとなっていて、容量アップを期待しています。

また、Amazonのネットストレージの「cloud drive」(5Gまで無料)は、今のところiPhoneもiPadもアプリが出ていませんが、今後、出てくるでしょう。


Kindle パーソナル・ドキュメントへの送信を試してみた | WWW WATCH


Amazon Cloud Drive

iTunesのデータの保存

iTunesのデータは、前述のとおり、Google driveに保存していますが、Google driveは、音楽のストリーミング再生ができません。ストリーミング再生できれば、iPhoneに音楽を保存しなくてもよくなるので、今後のアップデートに期待です。

また、iTunesのデータをクラウド上に保存できる「iTunes match」の動向も気になるところです。

とうとう来る...? アップルがiTunes Matchの日本語案内ページを開設 : ギズモード・ジャパン




さいごに

というわけで、電子ブックのデータとiTunesのデータ(音楽データ)の置き場所は、今後のAmazonクラウドやiTunesmatchの動き次第で、再考するかもしれません。
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子どもに「早く、早く」と言わないで済む方法

出かけるときの身支度やお風呂に入るときの準備など、4歳の息子に「早く、早く」と言ってしまうことが多々あります。

ただ、大人みたいにテキパキできるわけではないことは、わかっています。でも、ついつい言ってしまう。

我が家の教育方針の中の「親の心構え」の一つに『子どものペース(テンポ)を理解し、待つ「ゆとり」をもつ』というものがあります。

(我が家の教育方針は、以前の記事「わが家の子育て方針2012を披露します」を参照してください。)




これを実現するための具体的な方法として、実践しているのがこれです。

「20分プラスして考える」

どういうことかというと、例えば、9:30に出かけたいとします。いつも、息子は朝ご飯と身支度に1時間くらいかかります。でも、1時間前の8:30ではなく、そのプラス20分前の8:10に起こして、食事と身支度をさせるのです。

お風呂についても、例えば、20:30に入りたい場合、着替えに10分かかるとして、プラス20分を考慮し、20:00から着替えをさせます。

子どもは、こちらが見積もった時間どおりには、なかなかいかないものです。
だいたい子どもをせかしたくなるときというのは、見積もった時間を超えたときです。それを超えれば超えるほど、イライラしてくるものです。

でも、20分プラスして見積もっておけば、こちらに余裕が生まれ、あまり「早く、早く」と言わなくなります。

「20分プラスして考える」

という工夫1つで、イライラが減るかもしれませんので、一度お試しあれ。


同じような発想で、こういった法則を書いていらっしゃるブログもありました。

(子どもが身支度などにかかる時間)=(大人が想定する時間)×3


「働くパパの時間術16『育児の相乗効果を知っておく』」|マロン先生の奮闘日記ブログ

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子どもとお風呂で快適に過ごすためのWi-Fiエリアの拡大

4歳の息子とお風呂で半身浴しながら、機関車トーマスをiPadで見ることがよくあります。

レンタルしたものをiPadで見れるようにファイル変換して、ネットストレージの「Skydrive」に保存してあります。
「Skydrive」は妻と共有しているので、妻が息子とiPhoneで見るということもあります。

このあたりの詳細は、以前に書いた記事(
子どもとのんびりお風呂に入るためにiPadを活用 )を参照してください。



SkyDrive 2.1(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, 写真/ビデオ
販売元: Microsoft Corporation - Microsoft Corporation(サイズ: 6.8 MB)



自宅はWi-Fi環境があるのですが、風呂場は電波が弱く、iPadで見ていると、映像が途切れたり止まってしまうことがあります。

これは、ずっと懸案事項だったのですが、ようやく解決しました。

Wi-Fiの電波のエリアを拡大してくれる機器を買ったのです。




これを風呂場の隣の寝室に置いたら、風呂場と寝室の電波が強くなりました。iPadのWi-Fiのマークが二本から三本になったのです。
値段も手頃で設定も簡単で、効果もあったので、なかなかいい買い物をしました。
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ブログの記事が子どもへの関心の度合いのバロメーター?

最近、ブログに書いた記事を振り返ってみると、子育てネタの記事が減ってきています。

最近の週末は、iPhoneやパソコンに触る時間が増えています。当然、その時間分、息子と触れ合う時間が減っているわけです。

それが、冒頭に書いたことにつながっているのかもしれません。

もう少し、息子に使う時間を増やすと、子育てのネタに関するアンテナが敏感になり、子育て関連の記事が増えるという関係がありそうです。

ですので、ブログで子育て関係の記事を書くことが減ってきたら注意しようと思います。子育てに対する自分の関心の度合いが減ってきているのかもしれませんから。

ブログの記事の内容は、自分の関心の度合いを図るバロメーターですね。


過去にはこんな記事も書いています。

スマホ中毒 -



子育てよりも、スマホ•••、とならないように注意しなければいけません。
あくまで、子育てというフィルタを通したスマホなどのガジェットの活用法が、本ブログのテーマですから。
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Evernote5の保存された検索はここにあった

Evernote 5.0(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Evernote - Evernote(サイズ: 27 MB)



iPhoneのEvernoteが、Evernote5にバージョンアップしてから「保存された検索」がなくなったのかと思っていたら、ありました。

手順をシェアしておきます。

▼まず、Evernoteを機動し、「全てのノートを選択」




▼画面を下に引っ張ると、上に検索ウィンドウが出てきます。







▼検索ウィンドウにカーソルを持っていくと「保存された検索」が現れます。






ちなみに、「全てのノート」ではなくて、「ノートブック」を選んでも同様にできます。
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■今週のまとめ記事(2012/11/12-11/17)

今週も子育て関連の記事はほとんどなく、Evernoteや自炊などの記事が多かったです。
最近、この傾向が続いています。いろいろ、iPhoneやらEvernoteやら、自炊やら気になることが多いのです。

読書の日(2012年11月)「ぐりとぐら」 - 
さすが名作です。息子の気持ちをがっちりつかみました。


Evernote5のよく使うノートブックをすぐに表示させる方法 - 
なかなか便利です。いいところに気づきました。


Googleドライブ内の自炊した電子ブックをi文庫で開けない理由がわからない - 
自炊したデータの管理をいろいろ整えています。


EverGearでチェックリストを使うとき知っておくと便利な小ネタ - 
なかなか便利です。


【書評】空腹と冷えとりで病気は治る - 
究極の健康法は、冷えとりと腹八分目でしょうね。


生きるとは穏やかならざるもの/落ち込んだら大きな声を/期待しない 【心の処方箋#10】 - 
常に心穏やかに、が目標です。


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生きるとは穏やかならざるもの/落ち込んだら大きな声を/期待しない 【心の処方箋#10】

「心の折れない人の習慣」から3人の言葉をピックアップして紹介します。
落ち込んだとき、読み返すようにしています。

シンガーソングライターの加藤登紀子氏の言葉。

生きるとは本来、おだやかならずるもの。そう悟ったら「どうしてこんなに心が波立つの?」と悩む度合いも減ると思います。



作家の中谷彰宏氏の言葉。

迷ったり落ち込んだりしている時も彼ら(心の強い人)は一様に大きな声を出します。(略)調子が悪い時ほど元気のいい返事をすることで、元気を盛り返すことができます。元気のいい返事は、まじないであり、呪文です。(略)返事だけではありません。迷いがあると、声が小さくなります。迷った時こそ大きな声で「こっち」と決めます。



作家の朱川湊人氏の言葉

あんまり人に期待しないこと。(略)「わかってもらえたらラッキー」とは「やってもらえたら、めっけもの」くらいに考えていたら、後の落ち込みもありません。



「心が折れない人の習慣」は、以前の記事も参照してください。
人が落ち込む理由は「自己評価が下がる」ことを気にしている 【心の処方箋 #3】




▼引用元

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【書評】空腹と冷えとりで病気は治る





進藤義晴先生の「冷えとり健康法」を信じ、実践して1年半が経つ。ただ、本書の著者である石原結實氏の考え方にも共感する部分が多いので、たまに著者の書籍も読むことがあるが、今回はその著者の本である。

本書は、進藤先生の考え方と類似する内容も多く、進藤先生の冷えとりをされている方には、とっつきやすいと思う。

本書の肝は、まさにタイトルのとおり、「空腹」と「冷えとり」である。


■空腹の効用

まず、「食べ過ぎ」の何がいけないのか。それは、ざっくり言うとこういうことだ。
血液中にコレステロール、中性脂肪などの栄養過剰物や乳酸などの老廃物が溜まり、動脈硬化などの原因を作るということ。

では空腹がなぜ病気を治すのか。

空腹の時間を作ることで、老化や病気を抑制する「サーチュイン遺伝子」という遺伝子(別名、長寿遺伝子)が活性化する。
また、空腹により、血液中も栄養素が不足して白血球も空腹になり、バイ菌や老廃物を貪食する力が増すのである。


■冷えとりの効用

空腹のときに白血球が活性化するが、体を温めることによっても白血球が活性化する。

また、人間は平熱より5度高くても生命を維持できるが、5度低いと生命を維持できない。元来、人間は冷えに弱いとされている。冷えにより体の不調が現れるのである。


■さいごに

空腹と冷えの効用に絞って紹介したが、本書は、症状別の対処法が具体的な患者の事例をもとに書かれていたり、冷えとりによい食べ物についても事細かに解説されている。このあたりは、本書を読んでいただきたい。


~冷えと食べ過ぎの弊害は理解しているものの~

私としては、冷えや食べ過ぎの弊害は実感として理解しているので、それよりもどうしたら食べ過ぎを抑えられるのか、どうしたら冷たい食べ物を減らせることができるのかのヒントがほしいところである。

よく噛めば、満腹中枢を刺激し、食欲を抑制できるともいうが、じゃあ、どうしたらよく噛んで食べれるか、という具合になる。

今後、もう少し、「食べ過ぎ」に着目した書籍を読んでいこうと思っている。また、冷えとりに関しても、進藤先生とは違った視点の冷えとりについて知りたいと思うので、冷えとり関係の書籍も読んでいくつもりである。
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