■今週のまとめ記事(2012/9/24-9/29)

今週は、子育て関係とiPhone関係が中心でした。

●【読書メモ】子育てハッピーアドバイス3
子どもがいるなら、このシリーズは必読ですね。

●「誇り」を持った子どもに育てるためにはどうしたらよいか、を考え始めた
高いところにある「誇り」ではない「誇り」に注目です。

●初めて「 NAVER まとめ」に掲載される
素直にうれしいです。ここで紹介されたようなネタをもっと書きたいです。

●クラウドで子どもの写真を管理&家族で共有
子どもの写真管理と共有はいつも悩みます。

●芸術性が高まる子育ての秘密を公開します~子育てにおける環境作りの重要性~
子育てはアイデア勝負です。しかけをどのくらい作れるかです。


●~してもいい
昨年、仕事で辛いとき、何度もこの考え方に救われました。
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~してもいい 【心の処方箋 #4】

苦しいとき、辛いとき、仕事がうまくいかないとき、ミスしたとき、見返したい考え方です。

考えられるすべての失敗を「~してもいい」と心に言い聞かせながら、実際に口の中でもぶつぶつとつぶやきます。


要するに「~してもいい」と自分に許可するのです。

例えば、
・ミスしてもいい
・クヨクヨしてもいい
・できなくてもいい
・認められなくてもいい
・嫌われてもいい
・好かれようとしなくてもいい

そうすれば、苦しさが和らぎます。

「自分をよく見せたい」、「そうでないとダメな奴と思われる」、といった気持ちが緊張を生み、自分の力が発揮できなくなってしまいます。

「~してもいい」とつぶやき、自分なりのベストを尽くす。

ただそれだけです。


▼引用元
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芸術性が高まる子育ての秘密を公開します~子育てにおける環境作りの重要性~

先日、4歳の息子の誕生日プレゼントにホワイトボードを買いました。

それを、ダイニングテーブルの息子の席の近くに置きました。





すると、食事が終わってからや、食事を待っているときに、ホワイトボードに絵や文字(?)を書いています。

機関車トーマスらしきものを書けるようになりました。

芸術は爆発です(笑)


これまでは、絵を書くとき、画用紙とクレヨンを引っ張り出して書くということをしていました。

ただ、おそらく、書きたいという気持ちより、引っ張り出してくるのが面倒くさい気持ちの方が勝って、書く頻度はあまり多くありませんでした。

また、目の前に画用紙がないので、書きたいという気持ちが沸き起こることが少なかったのだと思います。


その点から言えば、ホワイトボードを目につくところに置いたことにより、書きたいときにすぐに書くことができ、書きたい気持ちを引き起こしやすくなったと言えるでしょう。

さらに、ホワイトボードは両面使え、片方には、マグネットでひっつけられるひらがなセットが貼り付けてありますので、自分の名前を並べたり、主体的にひらがなに接する機会を増やすことができました。



こういった、環境づくりというか、しかけは親の重要な役目だと思いますし、アイデアの出しどころだと思っています。

以前書いた記事(子どもが絵本好きになった秘密を公開します)と同じ理屈ですね。

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クラウドで子どもの写真を管理&家族で共有

子どもの写真管理は、親にとって悩ましい問題の1つですよね。

日に日に増えていく写真や動画のデータをどこに保存するか、バックアップをどうするか、どう家族で共有するか、このあたりがポイントになってくるかと思います。

我が家は、どうしているかというと、これまでは、以下のとおりでした。

■これまでの子どもの写真と動画の管理

●子どもの写真と動画をどこに保存しているか?
→外付けのHDD(容量は2TB)

●家族での共有の方法は?
→外付けHDDをネットにつないでNASにし、自宅からでも外出先からでも、私も妻も見れるようにしていました。

●バックアップは?
→パソコン

詳細は、以前、書いた記事(子育て夫婦の子どもの写真管理はこれで決まり)参照





これまで、こんな感じで問題なかったのですが、最近、外付けHDDの調子が悪くなったのをきっかけに、クラウドを利用することを考え始めました。

外付けHDDで管理してもいいんですが、壊れる可能性がありますし、新しく買った後、移行が面倒というのがありますので、クラウド導入を考えています。

クラウドはセキュリティのリスクや会社が潰れてしまうリスクなどがありますが、機器が壊れるリスクに比べてもそう変わらないだろうという思いでいます。



で、どうなったかというと、

■これからの子どもの写真と動画の管理

●どこに保存しているか?
→パソコン

●バックアップは?
→クラウド(Picasaウエブアルバム)

●家族での共有の方法は?
→Picasaウエブアルバムは、ユーザーを限定して共有できますので、妻とだけ共有させています。パソコンやスマートフォンで見る程度の画質なら、無料で保存できます。

閲覧用にiPhoneアプリのBestAlbumを使っています。読み込みが早く、動画も見ることができ、ユニバーサルアプリなのでiPadでも使えるといった、なかなか使い勝手のいいアプリです。

Best Album - Picasaの写真/動画管理 3.2(¥85)App
カテゴリ: 写真/ビデオ
販売元: AppStair LLC - AppStair LLC(サイズ: 8.7 MB)




■課題

こんな感じで子どもの写真や動画を管理したいわけですが、いくつか課題があります。

●Picasaウエブアルバムへのアップロードに時間がかかる?

約1000枚ほどの写真と数分の動画を80本ほど、アップロードしたら、それ以降、アップロードできなくなってしまいました。

「long term bandwidth exceeded」というエラーメッセージが出るのです。


はっきりした原因はよくわかりませんが、ネットでいろいろ調べてみると、月10Gの制限があるような感じ。Picasaウエブアルバムのヘルプには、そんなことは書いていないので、はっきりはわかりませんが、原因がそれくらいしか考えられません。

(参考)
Picasaで大量の画像をアップするときは追加容量を買っとけ - 774


Google Driveの影響?Picasaのアップロードエラー | わたしの観察手帖


Google の Picasa が使えなさ過ぎて困るんですが « ewq.jp




●妻がiPhoneで撮った写真と動画をどのように私のパソコンとPicasaウエブアルバムにアップするか

写真は、iOS6になってからフォトストリームを使って共有できるようになりましたので、これを活用しています。
妻が撮った写真を、夫婦で共有しているフォトストリームにアップして、私がそれをPicasaに保存します。

(参考)
【iOS 6】iPhoneの「共有フォトストリーム」解説。複数人で写真を簡単に共有できます。 - iPhoneアプリのAppBank


以上、Picasaを中心とした仕組みを少しずつ構築しているところです。まだまだ流動的なので固まったら、また、紹介したいと思います。



最後にPicasaを使う上でのポイントをいくつか書いておきます。

●無料の保存容量は1G
ただし、2048×2048 ピクセル以内の写真や 15 分以内の動画は、無料の保存容量にカウントされません。(Google+に登録の場合)
普通に写真を見る分には全く問題ないです。

無料の保存容量の制限 - Picasa と Picasa ウェブ アルバム ヘルプ

●ウェブ アルバムの最大数: 10,000 点
ウェブ アルバム当たりの写真と動画の最大数: 1,000 点
要するに、最大保存枚数は1000万枚ということ。

無料の保存容量の制限 - Picasa と Picasa ウェブ アルバム ヘルプ

●月10Gの制限?
定かではありませんが、月10Gの制限がありそうです。公式のヘルプでは見つけれませんでしたが。
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初めて「 NAVER まとめ」に掲載される

Evernoteの育児活用方法として「NAVER まとめ」に掲載されました。
ありがとうございます。

9月5日の記事です。

【Evernote】 いつか子どもと見る日を楽しみにして 育児記録使用例 - NAVER まとめ

本ブログで紹介したネタが4つほど紹介されています。
以下の3つの記事から4つのネタです。


●Evernoteを育児にどう活用しているか part1 冷えとりパパの子育てハック~クラウド時代のパパ子育て~


●Evernoteを育児にどう活用しているか part2 冷えとりパパの子育てハック~クラウド時代のパパ子育て~


●Evernoteを育児にどう活用しているか part3 冷えとりパパの子育てハック~クラウド時代のパパ子育て~



これらはけっこう前の記事で、今、読み返してみると、1つ1つのネタを分けて書いて、もっと詳しく書くべきだったと思います。part1からpart3までに詰め込み過ぎました。


書き方は工夫しなければいけませんが、ネタとしては、今後もこういった記事を志向していきたいと思っています。
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「誇り」を持った子どもに育てるためにはどうしたらよいか、を考え始めた

子どもに「誇り」を持ってもらうためにはどうしたらよいか。子育ての中で、もっと「誇り」というものを考えてもいいんじゃないか、と思うようになりました。

きっかけは、このブログ。
ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次の「きょうのダーリン」(2012/9/16)

「きょうのダーリン」はバックナンバーが掲載されていないので、Evernoteにクリップしておいたものから一部引用します。(全文は本記事の最後を参照)

「誇り」というもののことを、よく考えるようになった。「名誉に感じること」というのは、たしかにそうかもしれないのだけれど、もっと「高さ」と関係ないところに、ほんとうの「誇り」というのがあるように思う。
 「自慢」とも「優越」とも関係なく、もっとなんでもないけれど、とても大事なもの。誰でも持っていておかしくないし、まったく持ってなかったら生きて行けないようなもの。つまりは、どの人間も、持っているもの。



辞書で「誇り」を調べると、ほこること。名誉に思うこと。と書いてありますが、こういった意味とは少し違う、上記の引用にも書いたような「誇り」が、確かにあるのだと思います。


自分が自分であるための誇り、といったらいいんでしょうか。

例えば、

辛いことがあったとして、ここで怠けたらいけないという気持ち、とか、

誰も見てないからいいや、という気持ちに打ち勝つ、誰も見てないけど自分が見てるといった気持ち、とか、

友達に悪事を誘われたとして、ここで誘いにのってはいけないという抑止的な気持ち、とか、

こういったことは、社会的なルールとか、人に言われたからとか、そういうことではないんだと思います。

自分の中の価値観、ルール、アイデンティティ、生き方、そういったキーワードが思いつきますが、そういったものと少し違った「誇り」というものも確かにあるんだと思います。


子どもに社会的なルールを教えるのは、親の役目だと思いますが、それとは別次元の「誇り」というものをどうしたら、子どもが持つことができるか。

子育て関係の本では、見かけたことがない視点なので、、少しじっくり考えてみたいなと思い始めました。


▼ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次の「きょうのダーリン」(2012/9/16)の全文を転用

「誇り」というもののことを、よく考えるようになった。「名誉に感じること」というのは、たしかにそうかもしれないのだけれど、もっと「高さ」と関係ないところに、ほんとうの「誇り」というのがあるように思う。「自慢」とも「優越」とも関係なく、もっとなんでもないけれど、とても大事なもの。誰でも持っていておかしくないし、まったく持ってなかったら生きて行けないようなもの。
つまりは、どの人間も、持っているもの。犬だとか、馬だとか、猫だとかにでも、それはあるような気がする、そういうもの。一寸の虫にも五分の魂というけれど、虫にでさえかあるかもしれないと思えるようなもの。それほど立派なことだと考えすぎないほうがよさそう。
 シャンプーできない日が続くだけでも、「誇り」はしだいに弱々しくなっていく。人に親切にされるのはいいけれど、親切にされてばかりで、親切にすることができないときに、「誇り」は眠らされて、元気がなくなったりする。「ありがとう」って、一回言われるだけでも、「誇り」は栄養をもらったようになる。
 わたしは「いてもいいんだ」という肯定感。
 わたしは「いたほうがいいんだ」という歓び。
 それは、じぶんひとりでは確かめにくいものだ。
 「いてもいいよ」「いたほうがいいよ」という、
 声や視線が、「誇り」を育ててくれるかもしれない。
 懸命に勉強をして、じぶんが「いてもいい」ことを、なんとかじぶんで探しだすことも、ありそうだけれど、ひとりでやるより、誰かに手伝ってもらったほうがいい。
 あなたから「誇り」を奪い取ってしまおうとするのは、実は「誇り」を持てないで苦しんでいる人間だろう。
「誇り」をなくさないでいる人は、他の人の「誇り」を奪ったら、じぶんの「誇り」が失われることを知っている。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
目黒の「さんま祭」の日ですね。テキスト中継もあります。
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【読書メモ】子育てハッピーアドバイス3



最初に、このシリーズのベスト版である「子育てハッピーエッセンス」を読みましたが、その後、結局、シリーズ1~3を読むことになりました。

こういった、文章が簡潔で要点が押さえてある本は、子育てに疲れたときや悩んだときに、手軽に読めるので、手元に置いておきたくなるんですよね。ですので、ベスト版のみならず、シリーズ1~3を読んで本棚にしまっておきました。買ったのは妻なのですが・・・。


▼このシリーズについて、以前書いた記事です。

●【読書メモ】子育てハッピーエッセンス

●【読書メモ】子育てハッピーアドバイス


【読書メモ】子育てハッピーアドバイス2





さて、今回も印象に残ったものをメモしておきます。


大切なことは、失敗するかどうかではなく、失敗したときに、周囲がそれをどう評価したか


「子どもの揺れにつきあう」
子どもが依存したり、自立したり、そういう揺れを認めた上でつきあうということ
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■今週のまとめ記事(2012/9/17-9/22)

今週は、書評関連と子育ての考え方、iPhonegがらみといったバラエティの富んだ感じでした。
冷えとり関連の本を読み始めているので、そろそろ冷えとり健康法のネタも書きたいところです。

●【読書メモ】子育てハッピーアドバイス2
このシリーズはほんといいですね。


●子どもの学びは生活の中にある
自分の中の名言です。ここが親の見せ所でしょう。


●【書評】子どもたちへおとなたちへ
夜回り先生の言葉は深く身に沁みます。


●子どもが絵本好きになった秘密を公開します
しかけと継続が重要です。


●Evernote系の眠っているメモアプリを有効活用する方法
手早くメモできる環境づくりは遠の課題です。


●人が落ち込む理由は「自己評価が下がる」ことを気にしている
落ち込んだらこの言葉を思い出すようにして、メンタルを維持しています。

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人が落ち込む理由は「自己評価が下がる」ことを気にしている 【心の処方箋 #3】

ぐずぐず悩んだときには、この本を読み返して、心のケアをしています。
今回は、本書の中から、住職である小池龍之介氏の言葉を紹介します。




人が落ち込む大半の理由は、自己評価が下がることに基づいている

確かに落ち込んだときを、落ち込んでいる理由をつきつめると自己評価が下がることを気にしていることが多い。



失敗をして後悔をし始めたら「自己評価を高くしたくて、後悔をしているんだな」と客観的に受容してあげると、心はおだやかになり、スッとする

自己評価なんて気にしない、という気になれば落ち込んだ気持ちをなんとかできるかもしれない。



何事も自分にふさわしいことしか起こらない。どんなことでも自分が招いた結果である

自分にふさわしいこと。これは見えない力が与える試練なのかもしれない、と考えれば多少は楽になるかもしれない。


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Evernote系の眠っているメモアプリを有効活用する方法

iPhoneでメモしてEvernoteへ送る。それをEvernoteで、メモの内容に応じたノートブックに振り分ける。

この一連の作業で、ノートブックに振り分けるのが面倒に感じ、メモすることを躊躇してしまう、ということが、最近、よくあります。かといって、メモするたびにアプリで送信先のノートブックを選択するのも面倒です。

あとで振り分けるのが面倒だから、送信するときノートブックを選択するのが面倒だから、これくらいの内容だったらメモしなくてもいいや、と思ってしまうのです。

で、あとで、思い出したくても思い出せない、という始末。

やはり、ふと頭に浮かんだことは、あとで思い出せる保証はないので、すぐにメモすることが懸命です。

そこで、Evernote系のメモアプリで、今使っていないものが、いくつかありますので、これらを有効活用して、これを解決することにしました。


解決方法はこうです。

送りたいノートブックの種類の数のメモアプリを使います。

あらかじめアプリごとに送信先のノートブックを設定しておき、メモの用途によってどのアプリでメモするか使い分けるのです。
そうすれば、あとでノートブックに振り分ける手間はいりません。情報の入口で振り分けてしまおうというわけです。



最近はじめた実例を紹介します。

まず、iPhoneの再下段(Dock)にmemoフォルダを作ってEvernoteへ送信するメモアプリを入れます。

こんな感じです。




それぞれのアプリの用途はこうです。

○Textever
以下の用途に当てはまらないメモを送るときに使います。Evernoteの既定のノートブック(inbox)に送られます。

TextEver – Evernote ノートをさらに速くとれます。 1.4.0(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Gosubits - Andrey BELONOGOV(サイズ: 4.5 MB)



○EverGear
日記を書くのに使います。Evernoteの「Lifelog」というノートブックに送られるようあらかじめ設定しています。

EverGear - Evernote投稿専用ツール 1.7.1(¥350)App
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: Lakesoft - Hiroshi Hashiguchi(サイズ: 4.4 MB)



○日記
EverGearはひな型を作り、そのひな型を呼び出すURLをコピーすることができますので、それをもとに作ったアイコンです。
これによりEverGear内の日記のひな型を呼び出すことができますので、その日に初めて日記を書くときには、これを使い、編集するときは、前述のEverGearを立ち上げます。

▼アイコンはこれで作れます

Touch Icon Creator 3.3(¥85)App
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
販売元: Makoto Setoh - Makoto Setoh(サイズ: 5.1 MB)



○Tap2Ever
ちょっとしたメモ的なライフログを書くときに使います。Twitterの非公開版といったイメージです。Evernoteの「Lifelog」というノートブックに送られるように設定しています。

Tap2Ever Free - Evernoteのノート作成をさらに手軽に 1.1.2(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化
販売元: IKKI Corp. - IKKI Corp.(サイズ: 2.6 MB)

※これの有料版を使っています

○QuickEver
ブログのネタやアイデアをメモするときに使います。Evernoteの「アイデア畑」というノートブックに送られるよう設定しています。

QuickEver - 最速のEvernoteメモアプリ 1.4.1(¥85)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Ebisu Soft - Naoto Koide(サイズ: 2 MB)




○体調ログ
日記のところで書いたEverGearのひな型です。体調が悪くなったときにメモします。
Evernoteの「Lifelog」というノートブックに「体調log」というタグ付きで送られるようにしています。

その右隣のアイコン「体調履歴」は息子の体調ログをメモするものです。Evernoteの「子どもlog」というノートブックに送られます。


○Fastever
4歳の息子の印象に残った言葉や行動をメモしています。Evernoteの「子どもlog」というノートブックに送られる設定をしています。

FastEver - 素早く簡単にEvernoteにメモ 1.9.6(¥85)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: rakko entertainment - rakko entertainment(サイズ: 1.3 MB)



○FE SnapとNote2self
前者は、写真でメモするとき、後者は音声メモをとるときに使っているアプリです。

FastEver Snap 2.1.1(¥85)App
カテゴリ: 仕事効率化, 写真/ビデオ
販売元: rakko entertainment - rakko entertainment(サイズ: 2.4 MB)




以上、Evernote系のメモアプリをふんだんに使った贅沢な仕組みですが、使っていないアプリがあるなら、こういう使い方で有効活用するのもありかなと思います。

眠っているメモアプリがありましたら、ぜひお試しください。
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子どもが絵本好きになった秘密を公開します

4歳の息子は、絵本が好きです。
読んで、と言ってくることもあれば、ひとりでページをぱらぱらめくって読んで(見て)いることもあります。


なぜ、息子は絵本が好きになったんだろう。

改めて、考えてみました。

今までの子育てを振り返ってみると次の5つの要因が考えられそうです。


1 絵本好きの子どもに育てたいという夫婦で共通の想いがあった


2 毎日、寝る前に絵本を読むことを徹底している


3 「読書の日』を設け、1月に1回、新しい絵本を購入している


4 子どもの目につき、手にとりやすい場所に本棚を置いている


5 本棚に絵本を収納するレイアウトを、毎週、子どもの興味や関心に合わせて変えている


順番にみていきます。



1 絵本好きの子どもに育てたいという夫婦で共通の想いがあった

自分が本好きで、読書から得られるものは、とても大きいという実感がありますので、息子にも本を好きになってほしい。妻もその想いをわかってくれて、息子が絵本に触れる機会を増やすことに協力してくれています。



2 毎日、寝る前に絵本を読むことを習慣化した

息子が絵本に触れる機会を増やす方法として、絵本を読む習慣づけを考えました。
息子が寝る前に、膝の上に乗せ、毎日、絵本の読み聞かせをしています。自分ができないときは妻が、妻ができないときは自分が読み聞かせをします。



3 「読書の日』を設け、1月に1回、新しい絵本を購入している

このブログで何度も紹介していますが、「読書の日」という日を設けています。。毎月12日前後、、私と妻が交互に、息子に絵本を選び、多様な読書の習慣をつけるものです。詳細は以前(家族の読書の日の記事を参照。)





4 子どもの目につき、手にとりやすい場所に本棚を置いている

息子の絵本専用の本棚をリビングに置いています。読みたいときにすぐに手に取れる位置です。

本棚は、何冊か本の表紙が見えるように置けるものにこだわり、1歳の誕生日の時に購入しました。

▼これです




5 本棚に絵本を収納するレイアウトを、毎週、子どもの興味や関心に合わせて変えている

週1回、本棚の絵本のレイアウトを変えています。親として今読んでほしい本、今子どもが興味を持っている本、この2つを目立つように、表紙が見えるように並べているのです。



以上の5つを意識してやってきました。今も継続中です。これらを継続していくことが重要だと思っていますので、これらをやりつつ、他のアイデアもいろいろ考え、試していきたいです。
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【書評】子どもたちへおとなたちへ



子を持つ親として、子どもが悩んだときや、生きる力を失いかけたときに、そっと子どもの目に付くところに置いてあげたい本です。

渡すのではなく、そっと置いてあげるのです。

悩みは、結局のところ、自分で解決するしかありません。自分で生きていくしかないのです。

だから、そっと置いておくだけ。
あとは、子どもが手にとって自分の足で歩いていく姿をじっと見守るしかできない。それが親なのだと思います。

夜回り先生である著者は、子どもたちへのメッセージとして、こう言っています。

救いは自分の中にしかないし、自分で手に入れるしかないんです。


また、大人たちに向けたメッセージでは、こういったものもあります。

子どもが問題を起こしたときは、こころを開き、子どもたちへとともに、生きるのです。ともに悩み、苦しむのです。




本書は、子どもたちへ向けた、生きる力を取り戻すための、魂のメッセージです。後半部分は、大人たちへ向けたメッセージです。

子どもがどん底に落ちてしまったとき、まずは親が読み返し、親としての姿勢を固めた上で、そっと子どもの目のつくところに置いてあげたい本でした。



最後に、親も子どもも幸せになるために大切なこととして感じた、著者のメッセージを引用しておきます。


悩みは自分にこだわりすぎるところから生まれます。自分なんてどうでもいい。自分を使って、人のために何かできれば。それが幸せなんです。



大人たち、たった一度の人生、ゆっくりゆっくり歩きませんか。一時いっときをできるだけ小さく刻み、長く長く生きませんか。多くの出会いを楽しみ、多くの美しいものの前では、立ち止まり、多くの優しさには、深くふれ、ゆっくり生きませんか。



子どもたちが日々、自分たちの明日の姿として見ている大人たちが、幸せにならなければ、子どもたちも幸せにはなれない。
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子どもの学びは生活の中にある

子どもの学びの教材は生活と遊びの中にある


10歳頃までの子どもにとって、学校の勉強はもちろん大事ですが、日々の生活や遊びの中から、知らず知らずのうちに学びにつながっていた、というような仕掛けが重要だと思います。

それは、生活や遊びの中から学ぶことの方が生きる力につながりやすいからです。



そのために、親は何ができるのか

生活や遊びの中から学びにつながる題材を見つけ、それを勉強と思わせない形に変換して子どもに与えることで、子どもの興味や関心をひく。教科書で教える勉強以上に、ここが親の力の入れどころではないかと思っています。親のアイデアの出しどころでもあります。



具体的に言うと

例えば、家族で旅行へ行くとします。
その場合、行き先の名所や名産、歴史などを家族で分担して調べます。旅行先なので、子どもも喜んで調べるでしょう。

また、旅行の予算を子どもに立てさせ、旅行中も子どもに支払いをさせます。このあたりは年齢によってできる範囲で考えます。

このように、旅行を題材として、社会や算数を学べるわけです。さらには、計画する力や段取りする力などをつけるにも効果があるでしょう。



生きる力と学校の勉強をリンクして考える

こういった、生活や遊びの中から学びにつなげるアイデアやネタをどれだけ持っているか。これは、親が学校の勉強の内容と生きていく力をいかにリンクして考えられるかがポイントになってくるのだと思います。また、学びを生きる力につなげるにはどうしたらよいかという発想につながります。



学びとは

学びは、子どもが物事に興味や関心を持ち、それについて深く知りたいという欲求が芽生え、深く知ることで新たな発見があり、さらに興味が深まる、というサイクルが重要だと思います。

では、とっかかりとなる興味や関心を引くためには、どのようにアプローチするか。入り口が勉強では、子どもは喜んでのってはきません。日々の生活や遊びが入り口となって、気づいたら勉強していた、というのがベストなのです。



入り口は生活や遊びで出口が勉強

入り口は生活や遊びで出口が勉強。そんな意識をしながら題材を見つけ、たくさん4歳の息子に提供したいと思っています。

ということで、自分の中で、冒頭の言葉を掲げ、現在、そんな題材を収集中です。
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【読書メモ】子育てハッピーアドバイス2



本シリーズは、以前、記事に書いています。

●【読書メモ】子育てハッピーエッセンス

●【読書メモ】子育てハッピーアドバイス




今回も印象に残った言葉をメモしておきます。

このシリーズを読むたびに思いますが、子育ての肝を短い言葉で端的に表しているので、子育てに悩んで疲れ切っているときにも手軽に読める、手元に置いておきたい良書です。


大切なことは不器用でも、動作が遅くても子どもなりの努力、がんばりが必ずあるはずだから、それをきちんと認めていくことです。



→いわゆる自己評価や自己肯定感につながるのでしょう。




問題所有の原則
子どもの問題は子どもに解決させる
子どもの問題を大人の方に取ってしまわない。



→こういったことの積み重ねが自立につながるのでしょう。
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■今週のまとめ記事(2012/9/10-9/15)

恥ずかしながら我が家の子育て方針を披露しちゃいました。なんとなく子育ての旅をさまようより、地図があった方がいいですからね。粗い地図です。でも子育て関連の本は、結構読んで、日々、自分を高めています。


●わが家の子育て方針2012を披露します
これっきりにしないで、子どもの状況に合わせて何度も見直すことが大事ですね。


●【読書メモ】子育てハッピーアドバイス
身にしみる言葉が満載です。


●読書の日(2012年9月)&4歳の誕生日
毎年、息子の誕生日は感慨深いものがあります。


●子どもが喜ぶ機関車トーマスのこぼれ話【読書メモ】機関車トーマスと英国鉄道遺産
機関車トーマスの世界観は深いです。


●仕事ができるのは子どものおかげですよ!
息子に感謝です。


●受いれる
深い、深い言葉です。
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