子どもが大きくなるにつれ寝顔を見なくなる?

先日、3歳の息子の寝顔をひさびさにまじまじと見ました。

もっと息子が小さいとき、まだ、赤ちゃんのときを振り返ると、毎日のように寝顔を見ていた気がします。ときには、匂いなんかかいじゃったりして。

そりゃ、赤ちゃんは、よく寝ているので、寝顔を見る機会が圧倒的に多いといのはあります。

でも理由はそれだけなのだろうか。

最近、3歳の息子の寝顔を見るのが以前より減っている気がします。
同じ部屋で寝ているので、当然、視界には入っています。
まじまじと見る、ということが減ったということです。

だからなんだ、というわけではありません。先日、ふと、感じたことを直感的に書いてみただけなので、話にオチやまとめがあるわけではありませんが、共感する方はいるのでしょうか?
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【書評】夜回り先生50のアドバイス子育てのツボ




本書は、子どもの成長段階にあわせた子育てのツボというべき、具体的な50のアドバイスが平易な文章でつづってある。それぞれのアドバイスが2ページ程度でコンパクトにまとめられているので読みやすい。


構成は、「子どもが幼いとき」、「子どもが小学生になったら」、「子どもが中学生になったら」、「子どもが高校生になったら」、「子どもが問題を起こしたら」の5部構成である。


子どもの成長過程に応じた子どもへの接し方が書かれているわけだが、成長過程にかかわらず、共通して言えることが2つあると感じた。


■「ゆとり」と「待つ」

1つは、親が「ゆとり」を持ち「待つ」ということである。
本書の中で「ゆとり」、「待つ」というキーワードは何回も出てくる。子どもが幼いときには、子どものテンポにあわせてゆとりを持って接することが重要であり、子どもが中高生になれば、待つ勇気とゆとりが重要であるという。さらに、ゆとりを失った親が子どもを追い込んでいるという。


■親の心構え
2つ目は、親の心構えである。
いくつか引用してみよう。
子育ては失敗することが許されない、命を育むという大人としての大切な仕事


親の身としては、この「失敗」という言葉が非常に重くのしかかってきた。さらにこの言葉を見てハッとさせられた。

今、子どもたちの多くが「貴族」のような暮らしぶりです。洗濯をしてもらって、食事をつくってもらって、身のまわりのことも親にほとんどやってもらっています。でもこれが、子どもたちからどれだけ多くの生きる力を奪っているか考えてみてください。


誤った子育てが子どもをダメにするということだ。


親としては、子育てを真剣に考えれば考えるほど、プレッシャーで押しつぶされてしまいそうだが、だからこそ次の言葉が重みを増してくる。

努力をしなければいい親にはなれません。親も立ち止まらないで、子どもとともに成長し続けてほしいのです。


「子どもを授かったら、親という仕事からは逃れられません。親としての人生を生き抜く覚悟が必要です。



尾木ママこと尾木直樹氏は「叱らない子育て論」の中で、教育を「共育」といい、親と子が素直に向き合って共に育て合うと言っている。


親として子育てに真摯に向き合い、常に学び続け、子どもとともに成長していくという親の覚悟が必要であるということである。


また、わが子を無条件に受け入れる姿勢というのも親として大事な心構えである。それは次の言葉で痛切に感じる。


親ならば、決してわが子を見放したり、見捨てたりしないでください。


人生は長いのです。70年、80年、90年の人生の中で、たかだか3年や4年のつまずきを惜しむあまり、子どもたちを追い詰めて、もっとひどい状況にしてはいけません。子どもを許して信じる。そしてきちっと待っていれば、子どもは必ず親に向き合ってくれます。待てる親は最高の親です。子どもたちを待つ勇気とゆとりをもってください。



■いい意味での重圧を感じながら


著者がまえがきで「厳しいことを言っています」と言っているように、本書を読むことで親としての重圧を感じる部分もあるかもしれないが、それはいい意味での重圧であり、当然、親として持っていなければいけない重圧である。


その重圧を感じながら、著者の平易でわかりやすい文章と多くの経験に裏付けされた重みのあるアドバイスを読んでいただき、子育てのツボををつかんでいただきたい。

子育てには適切なタイミングというものがあるかもしれないが、著者は「子育てに手遅れはありません」と言っているので、子どもの年齢に限らず、親であればぜひとも読んでいただきたい本である。
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今週のまとめ記事(2012/07/23-0728)

今週のまとめ記事(2012/07/23-0728)

今週は読書ネタが多かったですね。

今、精力的に子育て本を読んでいるところです。10~15冊くらい読んでから、もうすぐ4歳になる息子の教育方針を明確化したいと思っています。

○ 【言葉】直にして礼なければ則ち絞す(『論語』)
固い人間なので、時折、この言葉を意識しなければいけません。


○子どもが遊んでいる側で子育ての本を読むという違和感
ゆとりをもった子育て、最近のテーマです。


○【読書メモ】10歳までの子育ての教科書
そういえば、子育てについて、学校でも他でもだれも教えてくれませんね。自分で学ぶしかありませんよ。


○【書評】尾木ママの「叱らない」子育て論
叱らないのがよいのかわかりませんが、叱らない子育ては追求してみたいです。


○家で好きなときにタピオカが飲める
最近、デザート系は、家で作ろうという考えになっています。


○子どもが体調を崩し始めたら半身浴
いつでも、頭寒足熱。



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【言葉】直にして礼なければ則ち絞す(『論語』)

直にして礼なければ則ち絞す(『論語』)

率直なだけで礼を知らないと図々しく辛らつになるだけだという意味の言葉。


以前、サッカー日本代表の長谷部誠著「心を整える」を読んだときに、はじめて知った言葉です。正義感が強すぎて、真面目すぎると、かえって周囲を絞めつけてしまうという意味で紹介されていました。

最近、子育て関連の本を読み漁っていますが、マニュアル的なことをアタマに叩き込んで、それを妻や子どもに押し付けるものよくないな、気を付けないといけないな、と思っていたときに、ふと、この言葉を思い出しました。

仕事でも理想や理念を追いすぎてしまって、周りと衝突しそうなときは、この言葉を思い出します。
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子どもが遊んでいる側で子育ての本を読むという違和感

先日の週末、1日中、3歳の息子と2人きりで部屋にいました。
息子はひとりでブロックで遊んでおリ、たまに「お父さん、見て見て」と言うので、「何それ?」「難しいのによく作ったね」とか、答えていました。

私は、だんだん退屈になってきたので、ブロックで遊ぶ息子の横で読書をすることにしました。

今、精力的に読んでいる子育ての関係の本を読みたかったのです。
その本には、「親はゆとりを持つことが大切だ」みたいなことが書いてあり、それを見たとき、今のこのシチュエーションに何とも言えない違和感を感じました。

それは、子どもを目の前にして、退屈になってきたから、時間を効率的に使おうとして、子育ての本を読む。という状況がなんだか本末転倒な感じがしたのです。

そんな、せかせか本を読まなくも、のんびり子どもの遊ぶ姿を見守っていればいいじゃないか、という内なる声が聞こえてくるのです。

罪悪感とまではいかないまでも、それに近い、何とも言い難い違和感です。
子育てを一生懸命やろうと子育ての本を読んでいるわりには、すぐ隣で遊んでいる子どもがいるのに、しっかり向き合えていないじゃないか、という自分へのツッコミです。

ただ、子どもが遊んでいる目の前で親が本を読むことを否定的にとらえているわけでもありません。親が読書をする姿を見て、子どもも本を読み始めるということはよくあります。

でも、このときは、形容しがたい違和感を感じたのです。やはり、子どもが遊んでいる姿をゆったりと見守ることができるゆとりを持った子育てをしたい。

せかせかせずにゆとりを持って子どもと接することを子育ての大前提としたい、と思ったのでした。
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【読書メモ】10歳までの子育ての教科書



本書は22人の教育のプロの視点からの子育てのエッセンスが凝縮された1冊です。

22人の多角的な視点からの子育て論が展開されていますが、共通項は

「よい習慣は、なるべく子どもが小さいうちから身につけさせる」。

22人の専門家からの子育てのヒントがたくさんちりばめられていますが、共感したものをいくつかあげておきます。


○親は子供が自主的に行うための環境づくりをすればよい

○10歳までは、詰め込み教育は意味がない。外遊びが大切。

○お金を物差しにしない
→「高いから大切にして・・・」
→安ければ乱暴に扱っていいというわけではない。物は大切にするという本当の価値を伝えるべき。

○親が人の意見にすり替えない(「お父さんに怒られるわよ」「先生が言ったから」)

○「ちゃんと」、「きちんと」を具体的に
→ちゃんとしないさい、と言われても、具体的に言わないと子どもはわからない

○ひたすら書くことが自分の頭で考えることにつながる

○失敗から学ぶ姿勢をもつ

○なぜ?を考える習慣づけ

○親は子どもの考え方の整理を手伝う役目

○甘やかすのではなく甘えさせる

○叱るときは「you(ユウ)ではなくI(アイ)が主語」のメッセージで (「ゲームをやめないからごはんを出せないでしょ」→「下の子を風呂に入れないといけないから、途中でゲームをやめてほしいんだけど」)

○ゲームに子守をさせるのではなく、親が責任を持ってゲームをさせる
→一緒にゲームを選び、プレイし、家族の共通の話題に

○「他人と比較しない」「否定しない」「評価しない
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【書評】尾木ママの「叱らない」子育て論



最近、よくテレビで見かける尾木ママこと尾木直樹氏の子育て論。

子育て論と聞くと難しく聞こえるが、本書は平易な文章で文字数も少なくわかりやすさを最優先させたような内容となっている。

その裏返しになるが、少し内容の深さに物足りなさを感じるため、広く浅く子育てについて考えたいという方や小難しい話はイヤだという方には最適な本ではないだろうか。

■「叱らない」子育て

さて、内容だが、本書は2章構成となっている。叱らない勉強法と子育て論だ。

「叱らない」を実現するにはどうしたらよいか。
それには、どんな場面でも使える魔法の言葉「どうしたの?」が重要になってくるという。深呼吸をして、まずはこの言葉を口に出すのだ。

一方的にしかりつけるのではなく、まずすべきことは、子どもの今の状況を子どもの言葉で説明させることで、親も客観的にとらえることができるということだろう。


■「早くしなさい」は自発性を妨げる

「叱らない」に関連して、一つ興味深い内容があった。
子どもが保育園や小学校などに通うようになって、親が「早くしなさい」など、子どもを急にせかすようになったのは、「心に根づいた集団生活における効率主義的な考え方、競争主義的な価値観がそうさせている」というのだ。
「早くしなさい」という言葉こそ子どもの自発的な成長を妨げるという。
ここでも、やはり、先ほどの魔法の言葉「どうしたの?」が使える。

「叱らない」という本書のテーマとは直接関係はないが、印象に残った内容を2つ紹介したい。


■学ぶ力とは

一つは学ぶ力である。引用してみよう。

「本来の勉強というのは、子どもたちが自ら、いろいろな物事に興味や関心をもって、探求して、新しい驚きやおもしろさを発見する、という方法。そしてまた次の発見や知識につなげていく•••。それが本当の学ぶ方法であり、学ぶ力なのです。」

簡単に表現すると、
「興味・関心」→「探求」→「発見」
である。

まずは、「興味・関心」を引くためにどのようにアプローチするか。
ここが最初のポイントになってくる。そして、「学ぶこと、知ることはおもしろいんだと体験的に味わうことが大事」だという。100点とったからゲームを買うといったご褒美で勉強させるのは、いずれついていけなくなる。勉強の本当のおもしろさ、知識を吸収する快感がないと、ついていけなくなるというのだ。

それは、自分の経験からいっても共感できる。子どもの頃、親からは、テストでよい点とったからといって、何か買ってもらったことはない。勉強するのは自分のためであり、よい点をとったら努力が報われたと喜べばいいという教育方針だった。


■教育は「共育」

もう一つ、印象に残ったのは、「共育」という造語。
「教育とは共育。ママも子どもも素直に向き合って、ともに育ち合うということ」である。

一方通行の子育てではなく、「心を通わせた双方向な子育て」というものを少し意識するだけでも、叱らない、ということにつながるのではないだろうか。そんなことを最後に考えさせられた。
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家で好きなときにタピオカが飲める

家で毎日、好きなときにタピオカミルクティーを飲めるっていうのはどうですか?

タピオカ好きにはたまりませんよね。

そんなこと、できるのかって?

できるんです。
見つけたんです。
探せば見つかるものですね。冷凍タピオカ。

以前の記事(冷えとりとタピオカ)で書いたのは、一晩水に漬け、茹でる必要がありましたが、冷凍タピオカはもっと手軽です


飲みたいときに、1分間、レンジでチンするだけです。あとは、タピオカをお好みの飲み物に入れるだけ。

ホント手軽です。




【楽天市場】タピオカドリンクの作り方 1分タピオカ編:タピオカエキスプレス

作り方に、シロップと一緒にレンジすると書いてありますが、タピオカだけでレンジしても問題なくできました。

私は、甘さを控えるためタピオカだけで、レンジしています。

最近は、それをグリンティーに入れて、タピオカグリンティーなるものを我流で作っています。アレンジが自由なので、ほかの飲み物にもいろいろ可能性が広がります。

夏は、店でタピオカを飲もうとするとアイスしかありませんが、これで、アイスもホットも自由自在です。冷えとり的にもありがたいです。
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子どもが体調を崩し始めたら半身浴

先週末は、気温の寒暖差が5度以上もありました。3歳の息子が妻とスーパーに行き
、帰ってきたところ、寒い寒いと言って元気がなく、寝込んでしまいました。この寒暖の差に加え、食料品のフロアの寒さにやられたようです。

その日の夜は、妻と一緒に半身浴を2時間くらいしました。半身浴が終わってからはすぐに靴下を、5枚履かせて、頭寒足熱です。日頃は、冷えとり靴下を4枚履かせていますが、今日は1枚多くしました。

そうすると、寒いとは言わなくなり、だんだん元気が戻ってきました。
この即効性は、意外でした。
ただ、毎日、親とともに冷えとり健康法で、靴下の重ね履きをしているので、風邪をひきにくくなりましたし、ひき始めても、治りが早くなってきています。

我が家では、子どもも含めて、風邪の気配を感じたら、半身浴を長めにして、冷えとり靴下を履けるだけ履いて足を温めます。さらに、上半身は薄着にして、頭寒足熱を徹底し、食事は少な目(ときには食べない)にして、早めに寝ます。


▼息子が保育園に行くときに履いている冷えとり靴下です。「841」で買っていますが、私と妻の冷えとり靴下もここで買っています。取り扱い商品が多く、商品の説明も丁寧なので、オススメの店です。




保育園に行くときは、基本的にロングタイプかショートタイプのどちらか1枚ですが、外側が綿、内側が絹となっているので、2枚重ねた効果に近いものがあります。体調を崩し始めたらロングタイプとショートタイプを重ねて履かせています。4枚の効果に近くなります。

▼息子が寝るときに履いている靴下です。
くつ下 ファイブそっくす
841」で子ども用の冷えとり靴下が発売される前に「ファイブソックス」で買ったものです。絹→綿→絹→綿、と4枚重ねています。冷えとり健康法の基本です。


保育園に行くときに4枚履かせるというのは、保育園で脱いだり履いたりするときに大変なので、こちらは寝るとき専用にしています。
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今週のまとめ記事(2012/07/16-07/21)

今週は、iPhone系と子育て系のバランスが取れていた気がしますね。
そろそろ冷えとり健康法も書きたいなと思います。

○身の丈にあった生き方と子育て
悲しいかな身の丈というものがあるのです。それが現実です。いや、悲しくありません、その中でどれだけがんばれるかが重要なのです。


○Evernoteで暗号化したノートはATOKpadと同期しないこと
冷や汗かきました。


○東海地方のパパ必見のお出かけ本
重宝しそうです。


○EverGear のURLスキームを利用して快適に子どもの体調ログをとる方法
EverGearが便利すぎます。


○iThoughtsを教育方針を考えるときに使う
パソコンに向かってじっくり考える時間がとれないので、ちょこちょこマインドマップを書きながら考えを深めるときに最適です。


○【書評】わが子を「メシが食える大人」に育てる
できる子、できない子なんてどうでもいい。社会に出たときに自分で生きていけるか。子育てはそこが到達点なんです。

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身の丈にあった生き方と子育て



「贖罪」
 善行を積んだり金品を出したりするなどの実際の行動によって、自分の犯した罪や過失を償うこと。罪滅ぼし。(大辞泉より)


 普段、読書をするときは数日に分けて読破するのですが、この本は一気に読みました。そうせざるを得ないほど、先が気になり、ページをめくりたくなる衝動にかられるのです。そう、途中でやめるなんてできない世界に陥るのです。

 当然、ストーリーは秀逸なのですが、読後、ストーリーとは直接関係のない、セリフが妙に頭に残りました。


「人はすべて平等だなんて思っていはいけない。生まれたときから、それぞれが与えられているものは違うのだから。貧乏人が金持ちのフリをしてはいけない。バカが学者のフリをしてはいけない。貧乏人は倹しさの中に幸せを求め、バカはバカなりにできることを一生懸命がんばればいいのだ。身の丈以上のものを求めようとすれば、不幸になるだけ。お天道様はしっかり見ているのだから、バチがあたる。」

自分自身の考え方の1つとして、人は平等ではない、人は身の丈に応じて生きるべき、というのがありますので、まさにこのセリフには共感するから、頭に残ったのだと思います。

ただ、もう一つ。
3歳の息子の保育園の様子を見ていると、それを痛切に感じるのです。
1歳頃から保育園に入れていますが、まわりの子を見てみると、1歳の時点ですでに、座る、歩く、しゃべる、などの能力の差があります。3歳になってくると、能力に加え、気性が激しい、おとなしい、社交的、バイタリティがある、などなど生まれ持った性格を感じます。また、ブロックが上手な子、足が速い子、ジャングルジムが上手な子、など運動能力も違う。

3歳の時点ですでに違う。
個性という言葉で整理すれば簡単なんでしょうが、人は平等ではない、という言葉の方がしっくりきます。

そう、やはり、子どものときから、いや、生まれたときから、人は不平等なんです。
だから、身の丈にあった生き方が大切であり、親の立場からすれば、自分の子をまわりの子と比較するのはナンセンスなんです。
比較は昨日の自分の子、過去の自分の子とすべきなのです。
(関連記事) 比べるのは他人の子どもではなく昨日の我が子


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Evernoteで暗号化したノートはATOKpadと同期しないこと

身のまわりの情報は、基本的に何でもEvernoteに放り込んでいますが、パスワード類も例外ではありません。

例えば、gmail、Dropbox、ブログ、ネットショッピング、ネットバンキングなどなど、各種のIDやパスワードを1つのノートで管理しています。パスワードの文字列の部分をEvernoteの暗号化の機能を使って、セキュリティを担保しています。

ただ、この暗号化ですが、iPhoneアプリ「ATOKpad」と同期させたら、暗号化が解除されたのか、変な文字やら記号やらの羅列になってしまい、暗号化した文字列がわからなくなってしまいました。

幸い、パソコンのメモ帳でバックアップをとっていたので、大事にほ至りませんでしたが、Evernoteで暗号化をしているノートがある場合は、注意点が必要です。


■Evernoteの暗号化の方法はこちらのブログが参考になりました

●evernoteのテキストをevernote社の管理者にも見えないように暗号化する - ockeghem(徳丸浩)の日記


●これでわりと安心!Evernote内のテキストを暗号化して見えないようにする | ごりゅご.com



●Evernoteでノートを暗号化して秘密を守ろう | ねこえば!Evernote(エバーノート)の便利な使い方

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東海地方のパパ必見のお出かけ本

今日は夏休みで1日休み。

映画『BRAVE HEARTS 海猿』を見に行き、帰りに本屋に寄りました。

3歳の息子は自然の中を歩くのが好きなので、ハイキングやトレッキングに関する本を探すためです。

結局、目的の本は見つかりませんでしたが、まっぷるのお出かけ本でいいものを見つけましたので、迷わず購入しました。

東海地方に住んでいますので、東海地方の内容を買うのですが、これまでこの手の本は東海地方、特に愛知県を中心に、それ以外は近郊の情報がほんの少し載っている程度でした。

ただ、まっぷるのこの本は愛知県のみならず東海・北陸の情報がかなりたくさん載っています。
具体的には、愛知、三重、岐阜、滋賀(琵琶湖)、福井、石川、静岡、南信州です。
一つ一つの情報は浅いかもしれませんが、お出かけ先が1,400スポットも載っていますので、お出かけ先のネタに困ったときは必見です。


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EverGear のURLスキームを利用して快適に子どもの体調ログをとる方法

以前の記事(子どもの体調ログはiPhoneのEverGearが便利)で、子どもの体調管理や日記を書くのににiPhoneアプリ「EverGear」が便利だと書きました。


EverGear - 万能投稿ツール 1.4.1(¥350)App
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: Lakesoft - Hiroshi Hashiguchi(サイズ: 4 MB)


最近、さらにこのアプリの便利さを思い知らされました。
それは、URLスキームが豊富に揃っているということです。

Evernoteへメモや写真を送るアプリの中では、自分にとって間違いなく最強の部類に入るアプリとなりました。Dock入りです。

ちなみに、URLスキームは、Applestoreのアプリの紹介に書いてありました。最近気づきました・・・。
▼これです。


自分の使い方としては、以前の記事にも書いたように、子どもの体調管理と、自分の日記です。これらは、EverGearのひな型の機能を使っています。

もうひとつは、気づきメモです。ブログのネタ、備忘録などもこれに含まれます。

EverGearは、設定により、起動と同時にすぐにメモが書けるようにできますので、素早くメモできます。ただ、この設定をすると、ひな型からメモを書くときに、起動と同時に立ち上がったメモ画面を閉じて、ひな型を開く、という動作が必要になります。時間にして1秒もかからないのですが、体感的には非常にストレスでした。

それを解決してくれたのが、このURLスキームです。前述したとおり、指定したひな型を一発で開いてくれるURLスキームがあるのです。
ほかにも、ボタン一つで新規ノートを作るURLスキームや、カメラの撮影モードになるURLスキームなどがあります。詳しくは、前述のApplestoreのEverGear参照。

また、iPhoneアプリ「iconizer 」を使えば、URLスキームを利用してひな型を開くアイコンをiPhoneのホーム画面に作ることができます。

アイコンdeダイヤル - Iconizer 2.2.0(¥85)App
カテゴリ: ライフスタイル, ユーティリティ
販売元: Transhacker - Sangwon Park(サイズ: 6.2 MB)


また、自分は「launch+」というアプリを使っているので、このアプリから開けるように設定しています。
ボタン一つで、日記のひな型や子どもの体調ログをとるためのひな型を開けるので、ストレスなく入力できて便利です。

Launch+ 1.0(¥170)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: devarty.com - ARTEM KHRAMTSOV(サイズ: 2.6 MB)


▼「launch+」で設定しているEverGearのURLスキーム


あらゆるメモはこのアプリで全てこなせそうです。
ただ、残念なのが、たまに送信エラーになることです。何度か再送信すると、送信できることもありますが、できないときもあります。このあたりが安定すると、ホント最強アプリです。
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iThoughtsを教育方針を考えるときに使う

息子が3歳になるまでに、わが家の教育方針を文字にして整理しようと思っていましたが、それもできずに、もうすぐ4歳です。

漠然と頭の中にはあるので、妻と議論して、そろそろ文字にして整理しないといけないな、と思っていたところ、『わが子を「メシが食える大人」に育てる』を読み、その思いがより強くなりました。
(本ブログでの書評記事→【書評】わが子を「メシが食える大人」に育てる

それで、今回は、その教育方針の内容の紹介ではなく、頭の中を整理するために使っているツールの紹介です。


頭の中が漠然としてモヤモヤしているとき、まずは、紙に自由に書き出すのですが、その後の整理にはこれを使っています。

マインドマップが書けるiPhoneアプリとiPadアプリの「iThoughts」です。

iThoughts (mindmapping) 7.0(¥700)App
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: CMS - Craig Scott(サイズ: 10 MB)


このアプリはDropboxを介して、iPhone、iPad、パソコンのXmindというフリーソフト(機能を追加する場合は有料)で、シームレスにデータを同期できるので便利です。

思いついたときに、チョコチョコ書き足したり、確認したりするときにはiPhone、がっつり机の前で考えながら書くときはiPadやXmindを使う、という使い分けをしています。同じデータをiPhone、iPad、パソコンで扱えるのは本当に便利です。(ブレスト(ブレインストーミング)・マインドマップ作成ソフトウェア XMind [エックスマインド]

ちなみに、パソコンで扱えるデータ形式はXmind以外にも、マインドマップで有名なFreeMindというフリーソフトや、ほかにも扱えるデータ形式はけっこうあります。ただ、データ形式の選択方法がわかりにくかったので、参考に書いておきます。

▼Dropboxと同期させたフォルダの右にある雲マークを押します。


▼すると、こんな画面になりますので、一番下のSync Formats を押します。


▼そうすると、このようにデータ形式を選べます。※本画面は一部です。



iThougtsは考えを深めたいときに重宝しています。
というわけで、このツールを活用して、わが家の教育方針を整理したいと思っています。その内容はいずれこのブログに書きたいと思います。
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