冷えとりとタピオカ

タピオカミルクティーが好きなのですが、なかなか飲める店がありません。
さらに、ホットで飲める店というのは限られます。冷えとり生活的にはツライところです。

よく「Quickly」というタピオカミルクティーが飲める店に行くのですが、残念ながら夏期はホットがありません。

快可立Quickly/タピオカドリンク専門店/クィクリージャパン/クイックリー

そこで、ホットタピオカミルクティーを自宅で作ることにしました。というか、妻に作ってもらいました。
材料さえ手に入れば、結構、手軽に作れるようです。

作り方は、このサイトが参考になります。
タピオカミルクティー♪長時間煮ませんよ! by kiki555

これでいつでもホットタピオカミルクティーが飲めますし、ミルクティー以外の飲み物にもタピオカを好きなだけトッピングできます。
タピオカ好きとしては、たまりません。妻に感謝です。
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冷えとり靴下+α

パソコンや食事はリビングのテーブルでするのですが、30分以上座っていると、もうすぐ6月を迎える今でも、足が寒く感じることがあります。
そこで、冷えとりグッズとして、これを購入しました。


冷えとり的には、人工の熱で温めるよりも湯たんぽなど自然な熱で温めた方がよいことは、知ってはいますが、手軽さから、まずは試してみようと思ったのです。冷えたまんまよりはましと思いまして。

毎日、靴下を8枚重ねて履いていますが、そのまま足を入れることができ、わりかしすぐに温まるので、とにかく足の冷えを感じたら、すぐに使えて便利です。まさに手軽です。
これからしばらく使っていこうと思いますが、湯たんぽもおいおい試しみたいところです。

正しい冷えとりとしては、以下のとおりなのですが。。。手軽さに負けてしまうことも。。。

Q電気こたつやカイロで下半身を温めるのはだめですか?

Aはい、お湯であることが大切です。
体を温める熱源は、なるべく自然に近く、体温に近いものがよいので、お湯を使います。電気やカイロなどの人工的な熱源は、温かくなりすぎて体の表面ばかり温めてしまうえ、水分の発散が大きくのどが渇いたり、皮膚がカサカサになったりします。表面だけ体温高くなると、体はバランスをとろうとして、逆に体の芯は冷えてしまいます。ですから体の芯を温めるため、温かいお湯を使います。


「きょうからはじめる冷えとりレッスン入門ノ書」(進藤幸恵著)より






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冷えとり的夏の飲み物の注文の仕方

冷えとり生活を始めて1年以上たちますので、アイスなど、だいぶ冷たい食べ物を避けることができるようになってきました。食べるとしても、半分にするなどかなり量が減りました。

ただ、夏の飲み物は、ついついキンキンに冷えたものを飲んでしまいます?

仕事帰りにカフェに寄ることがあるのですが、メニューを見ると、もうだめです。
スタバの抹茶フラペチーノに目がないことは前回の記事(どうしたら食べ過ぎないようになるのか?)に書きましたが、フラペチーノのようなシャリっとした触感の冷たいものがあるとついつい注文してしまいます。夏はこういったメニューが多いこと多いこと。

カフェで冷たいものを飲まないようにするにはどうしたらよいのか。
ビジネスマンが「ホットコーヒー」と注文している光景をよく見ますが、コーヒーを飲まない自分にとっては、なかなか悩ましい問題なのです。

そこで、最近、あみ出した方法があります。いたってシンプルな方法です。

メニューを見ない。
あらかじめ、カフェごとに注文する飲み物(もちろんホット)を決めておく。


以上、2つです。

今のところこの方法で冷たい飲み物は避けることができています。
この記事はカフェで書いているのですが、メニューを見ずに注文したゆず茶が目の前にあります。

ただ、この方法、一つ難点が。
夏はホットのメニューが激減する店もあるので、選択肢が紅茶しかないこともあります。
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どうしたら食べ過ぎないようになるのか?

ここ1週間、風邪をひいたため、ひさびさの更新です。

冷えとりを始めて1年3ヶ月がたちます。その間、風邪をひきそうになっても、なんとか水際でこらえることができていましたが、今回はそうもいきませんでした。

原因はなんとなくわかっているのです。
職場の飲み会が続き、食べ過ぎたと思ったことが何度かあり、さらに週末には冷たいものを結構飲んでいたのです。この季節、スターバックスの抹茶フラペチーノに目がなく、暑い日にはスタバを探してでも飲みたくなるのです。

風邪をひいて、食べ過ぎや冷たいものはもう懲り懲りだと心の底から思いましたが、夏の冷たい飲み物はやめられるか自信がありません。

食べ過ぎについては、最近、妻が食器を小さくするなどして、夫婦で食べ過ぎないように努めているのですが、夏の冷たい飲み物の誘惑は強力ですね。

最近、発売された進藤義晴先生の次女の進藤幸恵さんの著書の中に
「よく噛むこと以外に、食べ過ぎを防ぐ方法はありませんか?」という、まさに共感できるような質問がありました。
その答えは、興味深いものでした。

食べ過ぎをしてみることだと思います」、というのです。

食べ過ぎをして、体がつらい体験をしてみると、「もう食べ過ぎないようにしよう」と思うのだそうです。

要するに食べ過ぎて、痛い目にあってみればよいということです。

確かにそのとおり、ということは病み上がりの今だから、余計に身にしみてわかります。

情けないことですが、痛い目をみないとわからない、というのも一つの真実です。

でも、痛い目あう前に食べ過ぎや冷たいもののとりすぎは避けたいものですが。


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冷えとりと食欲

いかに食べるか、という時代から、今はいかに食べないか、すなわち、いかに食べる量を減らせるか、という時代になってきているのをつくづく感じます。

冷えとりを始めてから、普段、食事は腹八分目を心がけています。食べ過ぎることでの弊害がたくさんあるからです。

ただ、なかなか完璧にはいきません。

先日、職場の同僚と焼き肉を食べに行きました。好物を前に、腹八分目という壁はことごとく破れ、思うがままに食べてしまいました。当然の結果、食べ過ぎです。

帳尻をあわせようと、次の日の食事は1日通しておにぎり1個にしました。
というのも、冷えとりを始めて約1年がたちますが、最近、食べ過ぎると口内炎ができたり、のどが痛くなったりするからです。

冷えとりの本を読むと、それは食べ過ぎだから、これ以上食べれないようにするための体の正常な反応だそうです。

今回は口内炎はできませんでしたが、早めの対処を試みたというわけです。

その次の日は、愛知県大府市の「げんきの郷」に行きました。
地元でとれた野菜を使ったヘルシー食やスイーツがところどころに並び、食欲をそそります。

せっかくだから、という理由で迫り来る食欲と、食べ過ぎると口内炎ができるという過去の嫌な記憶が渦巻き、結局、腹八分目を超してしまったものの、お腹いっぱいまではいかないようにこらえました。

食べ過ぎないほうが体にいいことは、様々な書籍からだけでなく、経験上からなんとなく感じているところがあります。食べ過ぎると口内炎ができたり、喉が痛くなったり、体調が悪くなり風邪の症状が出てくることが、実感としてわかるようになってきました。

だから、腹八分目を意識して生活しているわけですが、前述したように、なかなかうまくいかないこともよくあります。

お金さえ出せば食べたいものをどれだけでも食べれてしまう環境にいると、食欲と付き合っていくのは、なかなか至難の業です。

昔は食べるのに必死だったのが、今では食べないようにするにはどうしたらよいかを考える必要がある時代なわけです。単に食べなければいいではないかと、いう声が聞こえてきそうですが、それがなかなか難しい。適度な食欲に押さえるためにはどうしたらよいか。これから健康に生きていく上で真剣に考える必要があるような気がしています。





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【言葉】大事なのは自分で発見すること/真実のありか/後悔はあっても納得

「張り込み姫: 君たちに明日はない3 」(垣根 涼介)を読んで印象に残った言葉。


人から教わっても見聞きしても、結局、一番大事なことは、時間をかけて自分で感じ発見するしかない。


日常に連なった事実の中にある、真実。たぶんそれは、石ころのようにさりげなく道端に転がっている。


後悔のない人生なんて、ありえません。でも、その時々の信念や気持ちを信じて行動していけば、後悔はあっても、それでも後を振り返ったとき納得はできる。

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お茶の歌とは?

5月23日に「おいしいお茶のいれかたのうた」(茂木雅世)という歌がリリースされるそうです。

“日本茶アーティスト”茂木雅世がお茶をテーマにしたCDを発表! - CDJournal.com ニュース

お茶のいれかたの歌とは、いったいどんな歌なのか。お茶の淹れ方のポイントが歌詞になっているんでしょか。いろいろ想像してしまいますが、お茶好きの自分としては興味津々なところです。

3年くらい前に、趣味で「日本茶アドバイザー」という資格をとりました。ただ、何も活動しておらず、今回のこの歌のリリースを知り、日本茶の普及に関する活動でもしてみたいという気持ちが再燃してきました。

日本茶インストラクター協会・日本茶アドバイザーとは?
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読書の日(2012年5月)とその効用

昨日は家族の「読書の日」でした。
読書の日とは、以前の記事(家族の読書の日)をご覧いただけるとわかるのですが、簡単に言えば、月1回、3歳の息子の本を家族3人で買いに行くものです。そして、各々で読書をするのが理想ですが、息子は読んでと言ってきますので、両親どちらかが読んであげるというのが、読書の日です。

家族の読書の日 - 育児パパのライフハックへの道

当初は、読書の日は、本を息子に選ばせようと思っていたのですが、先月は、私が本を選びました。今月は妻に選んでもらいました。次回は息子に選ばせようかと思います。
ここが、けっこうポイントだと思っています。

ひとりだけで選ぶと、本の内容に偏りがでます。また、妻と私が選ぶ本のどちらが子どもうけがよいか、少し競争めいた感覚もでてきて楽しめます。ただ、子どもうけがよければよいかといったら、それだけではなく自分の好みも入れつつ、今の時期に読んでほしい本、子どもに興味をもってほしい内容の本やしつけ的な要素の入った本など、今の息子に何が必要なのかということを、本のチョイスという行為を通じて真剣に考えるようになります。さらに、お互いの小遣いで買っているので、より真剣に選びます。
あまり本を読まない妻にとっては、本屋に行く機会にもなり、自分の読書につながるきっかけとなる可能性も秘めています。

読書の日。我ながらいいアイデアだと思い、続けていきたいと思っています。

ちなみに先月と今月の読書の日に選んだ本です。









エリック カール

偕成社 1986-12

¥ 1,680




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iPhoneの文字入力の小ネタ

知っている人にとってはどうってことのないiPhoneの文字入力の小ネタです。
知らない人にとっては、こんなことできたのか、と膝をたたきたくなるかもしれません。少なくとも自分はそうでした。

文字を入力するとき、変換候補をスワイプすることによって、別の候補をみることができます。
いちいち変換候補の右に出てくる矢印を押して一覧を出す必要がありません。

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冷えとりの肝

冷えとりに関する進藤義晴先生の書籍を読み、(Amazonなどで普通に買えるものは全て読んだはず)約一年間、愚直に冷えとり生活を実践してきました。

頭寒足熱(靴下の重ね履きなど)、半身浴、足湯、腹八分目などです。

その甲斐もあり、この一年、一回しか風邪を引かず、体調を崩しそうになっても半身浴や食事を減らすなど早期に対処できるようになりました。

ただ、最近、今の冷えとり生活では冷えとりの最も肝心な部分が抜け落ちているのではないかということに気がつきました。

きっかけは進藤先生の講演録でした。
前述した進藤先生の書籍には、靴下の重ね履きや半身浴などの具体的な冷えとりの方法が書いてあるのですが、あわせて心の冷えとり、すなわち、自分本位ではなく他人本位で生きることの大切さについても書かれています。

ただ、それほどページがさかれているわけではないので、ついつい靴下の重ね履きの仕方や半身浴の方法などのノウハウばかりに目がいっていました。

ここ数ヶ月、進藤先生の講演録を買い込んで、読みふけっていたところ、冷えとりの肝は、まさに、この他人本位の精神で生活することが土台にあって、はじめて靴下の重ね履きや半身浴、腹八分目などがある、という強いメッセージを感じました。

日常生活全般についての間違いを直すことの重要性を説かれ、具体的には、服装、食事、呼吸、心、住居などですが、その中でも心が一番大事だということです。自分本位ではなく、他人本位で生活するということです。

病気は治そうと思うな。生活の間違い、心掛けの間違いを直しなさい」という意味のことが再三出てきますが、まさに冷えとり生活を実践するにあたっては、肝に銘じなければいけない精神だと改めて強く感じました。

ノウハウだけでなく、その土台となる思想あっての冷えとりなんだと思います。

/////講演録/////

○講演録 №1「日常生活のまちがいが万病のもと 冷えを呼ぶ」
520円(税込) 1999年9月12日(講演日)

○講演録 №2 「生き方を変えれば体も運勢も変わる」
520円(税込) 1999年10月17日(講演日)

○講演録 №3「靴下と半身浴だけでなく生活全体で冷えとりを」
520円(税込) 2000年8月27日(講演日)

○講演録 №4「只一つの科学的な医学 冷えとり健康法」
520円(税込) 2001年3月3日(講演日)

○講演録 №5「頭を働かせ切り替えて 冷えとりを」
520円(税込) 2002年4月6日(講演日)

○講演録 №6「本質を捉えたホンモノの医学冷えとり健幸法」
520円(税込) 2002年6月29日(講演日)

○講演録 №7「西洋医学は科学的か?」
520円(税込) 2003年4月26日(講演日)

○講演録 №8「冷えとり健康法の全体図」
520円(税込) 2004年3月27(講演日)

以上、「ファイブそっくす」で購入可。

○「人類よ驕るなかれ」進藤先生・講演録
¥630

○「健幸生活之の指針」進藤先生・講演録
¥630

○「間違った常識、社会通念にふり廻されないように」進藤先生・講演録
¥630

○「育児書に書いていない子育ての基本」
¥735

以上、「宿り木の会」で購入可。

/////関連書籍/////













~冷えとりをはじめたきっかけになった本です~



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保育園で急に先生から連絡事項を言われたときのメモ

保育園に子どもを迎えに行くと、たまに先生から口頭で連絡事項があります。

例えば、予備の着替えがなくなったので明日持ってきてください、という次の日の持ち物に関することや、今日の昼頃、熱が37度ありましたが夕方には収まりました、などの体調に関することで妻に伝えた方がよいことなど、内容はさまざまです。

そんなとき、すぐにメモをするのに便利なのがiPhoneアプリ「Note2self」です。

これは音声を録音するアプリですが、録音までの起動が早く、ワンタッチで録音した音声ファイルをあらかじめ指定したメールアドレスに送れるのが魅力です。

保育園の先生から連絡事項を伝えられたときに、メモ帳とペンを持っていればいいのですが、大概持っていません。

iPhoneのメモ系のアプリでメモしてもいいのですが、音声の方が早いですし、何より便利なのが、Phoneに向かってしゃべるだけですので、子どもから目を離さず、すぐにメモできます。

そして、ワンタッチで自分のアドレス宛にメールを送れますので、後で忘れずに内容を確認することができます。
この自分宛てのアドレスにメールを送っておくというのがミソです。
未読のメールは必ず寝る前に確認しているので、せっかくメモしても忘れてしまうということはありません。

音声でメモできるアプリは他にもありますし、Siriでも標準のメモ帳アプリにメモできます。
ただ、アプリの起動から音声メモ、そしてメールで送信というこの一連の動作がスムーズにできるため、重宝しているアプリです。

ただ、今はもうないのでしょうか?
AppStoreで検索してもひっかからなかったのですが。
類似アプリを見つけたらまた紹介したいと思います。

[iPhone][無料] Note2Self Audio Recorder - iPad iPhone Wire
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【言葉】コントロールできないことには注力しない

GW中に読んだ本で印象に残った言葉。

時間管理のコツは「自分がコントロールできるものに注力して努力をしても変えられないものについては時間を使わないこと」

(「「有名人になる」ということ」勝間和代著)

本の主旨とは直接的に関係のない言葉ですが、GW中、子どもとずっと一緒にいたので、子どもがいると思うようにならないことが多いものだと改めて感じていたときに出会った言葉だったから妙に印象に残りました。

何事も自分がコントロールできないものには、無駄に意識を使わないことが、生きる上での一つのコツなのかもしれません。


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選択と覚悟

先日、4月28日(土)、名古屋栄のテレピアホールで開催された作家の五木寛之氏の講演「親鸞とその時代」に行ってきました。

東京、名古屋、大阪の近辺で五木寛之氏の講演会の情報を得たら、時間の許す限り、足を運んでいます。いわゆる追っかけというやつです。

追っかけ歴10年ですが、残念なことに、ほとんど講演会の記録をとっていません。五木さんは、記録などとらなくても大切なことは頭の中に残るものだ、というような意味のことを著書の中でおっしやっていますが、それでも記録をとっていなかったことは残念です。

というわけで、今回は、印象に残ったことだけでもメモしておこうと思います。

今回の講演会は演題が「親鸞とその時代」ですので、鎌倉期と今の時代の類似性の話が大半だったのですが、冒頭に話された言葉が、親鸞とは関係のない話ですが、妙に頭に残っています。

それは、「人は迷う」、ということです。
今の時代、情報が多く、とくに反対の情報が溢れかえっており、どちらを信じていいのかわからない。
昔は情報が少なく、選択するにも簡単な時代だった。

でも今は違う。
情報が多すぎてどれを選択したらよいか迷う時代だということです。

では、そんな時代にどう生きていくのか。
五木さんは、実感を信じるしかない、選択が間違ったとしても覚悟を決めるしかない、といいます。

一人一人みんな違う。薬をひとつ例にとっても、16才以上は、みんな同じ量を飲むように書かれているが、16才と80才の人間が同じでいいのか、体重が50キロの人と200キロの人が同じでいいのか。

あまり世間一般で言われていることに盲信するのではなく、自分の実感を信じ、そして、その結果がどうなろうと覚悟を持つしかない、ということです。

「実感による選択」、そして、「覚悟」。

このあたりが今の時代を生き抜くキーワードになってきそうです。



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