【読書メモ】頭のよい子の家にはなぜホワイトボードがあるのか

親子のコミュニケーションの重要性は改めて言うまでもありませんが、その手段は会話だけではないというのが本書のポイントです。
その一つが「書く」ということ。
書くことで親子のコミュニケーションを図るということです。その一例としてホワイトボードの活用が紹介されています。
書くといっても、重苦しいものではなく、「落書き感覚」というのがポイントです。書くことで、子ども自身が、自分の考えを言語化する力、考える力、語彙力、がつくのではないかと思います。
あと半年ほどしたら4歳になるので、それを機にホワイトボードを導入し、落書きコミュニケーションを始めようかと考えています。

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子育てで心がけていること

子どもがいるおかげで初めてふれられる世界を楽しもうということ。
ぼく自身が毎日新しい発見に胸踊らせて笑顔でいれば自然と娘も笑顔になれる。

ベネッセの子どもチャレンジほっぷ4月号の保護者向きの本で紹介されていたアートディレクター佐野研二郎さんの言葉です。

子どもがいるおかげではじめてふれられる世界を楽しむ、という言葉に共感を覚えました。

子育てをするようになってふれた世界。

ふだんなにげなく歩いていた道を子どものペースで歩いたことで目がいくようになった道路脇の花や落ち葉、枝木。
ふだんは見ようともしなかった子どもと見上げた空、曇、月。
子どもが海と間違えた雨あがりの水たまり。

子どもと一緒に過ごしていると日常の何気ない風景が新鮮に見えてくることがあります。

それを楽しむ。

自分も大切にしていることです。
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ブログのエディタはAwesomenoteで決まり

以前の記事「ブログを書くエディタ選び」でブログを書くエディタをAwesomenoteからATOKpadに変えると書きましたが、結局、元に戻すことにしました。
ATOKpadの使いにくい点がいくつか気になり始め、総合的にみてAwesomenote の方が使いやすいことを両方のアプリを使ってみて実感したのです。

■ブログを書く上でATOKpadの使いにくかった点

○書き終わったノートが移動できない

ATOKpadはEvernoteの一つのノートブックしか同期できないため、アプリ内でファイルを別のノートブックに移動させることができません。

書いている途中のものと書き終わったものが同じ一覧に出てくるのは、どうも使い勝手が悪い。タグをつけて区別することもできますが、ひと手間かかる。書き終わったファイルは他のノートブックに移動させ、別々に管理したいのです。
その点、Awesomenoteは、アプリ内でノートブックの移動が簡単にできます。


○ネタに手を加えてブログを書くには不向き

これもATOKpadがEvernoteの一つのノートブックしか同期できないことによるものです。
ブログのネタはEvernoteのネタというノートブックにストックしてあります。ブログを書くときは、このノートブックを見て、書く内容を考えるわけですが、すでに書かれているネタに文章を追加したりして、ネタに肉付けをしていくイメージでブログを書きます。すると、ネタが見れるアプリとブログを書くエディタのアプリは同一の方が都合がいいのです。


○iPhoneのユーザー辞書が反映されない

ATOKpadでは、iPhoneのユーザー辞書で登録した内容が反映されません。アプリ内にユーザー辞書があるのですが、登録し直すのは手間ですので、iPhoneのユーザー辞書が使えないのは、不便です。

■Awesomenoteのノートブックたち



ノートブックは4つです。いずれもEvernoteと同期させています。
執筆中のノートをおいておくノートブック、ネタをストックしておくノートブック、書き終わったノートをおいておくノートブック、ネタから少し発展させた内容ではあるが、ブログとしてはまだ膨らませる必要があるノートをおいておくノートブックです。

■Awesomenoteの使いやすさを再認識
これらのノートブックの移動が簡単にできるのは、便利です。
また、デザインがかっこいいので、アプリを起動させたい気が湧いてきます。気持ちよく書けます。
同期が遅いというのは、致命的ではあります。しかし、今回、紹介しきれていませんが、同期の遅さと引き換えにしてもいいぐらいの使いやすいところもたくさんあります。

Awesome Note (+To-do/Diary) 5.5.4(¥350)

カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: ¥350(サイズ: 40.6 MB)
販売元: BRID - BRID
リリース日: 2009/07/06
現在のバージョンの評価: (88件の評価)
全てのバージョンの評価: (1,363件の評価)
App



ATOK Pad 4.1.0(¥1,200)

カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: ¥1,200(サイズ: 21.7 MB)
販売元: JUSTSYSTEMS CORPORATION - JustSystems Corporation
リリース日: 2010/09/22
現在のバージョンの評価: (47件の評価)
全てのバージョンの評価: (1,025件の評価)
App + iPhone/iPadの両方に対応

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雨の日のお出かけ先ネタがほしい

昨日、一昨日の週末は二日とも雨で子どもと出かける場所に悩みました。日々、ネタのストックに努めているのですが、雨でも楽しめるところは、あまり持ち合わせていません。
ネタをストックしているEvernoteをパラパラ見ていましたが、博物館や無料で見学できる工場が、めぼしいところです。ただ、三歳の息子には少し早いかな、という感じの内容です。
結局、地元のイオンを少しだけブラブラして終わりました。

案の定というべきか。子どもはぜんぜん疲れていないのか、夜はぜんぜん寝てくれませんでした。それが週末の二日続けてです。

別に夜寝かせたいから、というわけではありませんが、少なくとも土日のどちらかは、外で思いっきり遊ばせたいものです。

雨でも子どもが思いっきり遊べる場所がたくさんあるといいんだけど。
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ブログを書くというハードルが下がった

ブログを書くというハードルが下がった
最近、ブログは帰りの電車の中で書くようにしています。書くようにしている、というか、この時間しか書く時間を確保できないというのが現状ですが。

ただ、帰りの電車の中という限られた時間の中で書かなければいけないと考えると、かなり集中力が高まります。

■ブログを書き始めるまで
職場から自宅までは電車を乗り継ぎ40、50分。その時間すべて、ブログを書く時間に使っているわけではなく、ブログを書き始めるまでは、こんな感じです。

まず、お気に入りのブログを2つ3つほどiPhoneでチェックします。使っているアプリはReederです。

そのあと、その日の日記をiPhoneアプリTap2Everで書きます。筆の滑りがよくなったところで、その勢いをもって、ブログを書き始めるのです。

■習慣づけ
ついついReederでブログをチェックするだけで終わってしまったり、疲れて書く気力がなかったり、仕事で落ち込んでブログどころではなかったり、必ずしも毎日ブログを書くことができているわけではありません。

しかし、毎日ではないにしても、帰りの電車ではブログを書く、ということを少しづつでも続けていると、電車ではブログを書くことが自然になってきました。
Reederのチェック→日記を書く→ブログを書く、という流れが一連の流れになってきたのです。

よって、書き始めるというハードルは、前より下がってきています。
また、時間を決めて書いている分、ダラダラ書くこともなくなり、30分くらいで書けることを書こうという気になります。

■気負いがなくなる
読者に有用なことを書かなきゃ、とへんに肩肘をはったり、こんなこと書いても誰も読まないのでは、と書くのをやめたりとか、そういうことはあまり考えなくなりました。

とにかく、帰りの電車の中では、ブログを書く時間に使う。
ただそれだけのことを考えるようになっってからは、ブログを書くことに、へんに気負わなくなったのです。

Reeder 2.5.4(¥250)

カテゴリ: ニュース
現在の価格: ¥250(サイズ: 4 MB)
販売元: Silvio Rizzi - Silvio Rizzi
リリース日: 2009/09/24
現在のバージョンの評価: (41件の評価)
全てのバージョンの評価: (672件の評価)
App





Tap2Ever - Evernoteのノート作成をさらに手軽に 1.1.2(¥170)

カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: ¥170(サイズ: 2.5 MB)
販売元: IKKI Corp. - IKKI Corp.
リリース日: 2010/12/17
現在のバージョンの評価: (11件の評価)
全てのバージョンの評価: (15件の評価)
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インプットとアウトプットのバランスはとれていますか?

読書は内容を覚えるのはもちろん大事ですが、もっと大事なのは、その本の内容やテーマについて考える機会を持つことだと思います。

だから、内容を頭に入れるよりも自分で考える時間を持つことに、より価値を置くようしています。

さらに言えば、考える内容やテーマがあれば、読書よりも考えることの方により時間を費やしたい、という姿勢です。

今までの自分は、読書などのインプットを偏りすぎていました。もう少しアウトプットを通じて考える時間を持ちたいのです。文章を書くとは、すなわち考えることにつながります。

ブログを書くことを通じ、考える時間を増やし、自分と対話することで、自分の考えを深め、それを言語化していきたいと思うのです。

インプットの方か楽です。考えることは疲れます。だから、ほっておくと、インプットばかりに時間を費やしてしまうので、機会をみては、インプットとアウトプットのバランスを確認することが大切です。

インプットとアウトプットのバランスはとれていますか?
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10年愛用した手帳の後継は超整理手帳

10年愛用してきたA5サイズのシステム手帳を超整理手帳(バーチカル)に変えることにしました。

なぜ、10年も慣れ親しんだ手帳を変えることになったのか。それは、以前の記事「10年使った手帳にメスを入れる」を参照してください。



この記事では、手帳に求めるものは何かを整理したいと思います。

手帳に何を求めるかは、仕事の内容、スマートフォンやパソコンなどのデジタル機器の併用度合いによって変わるものだと思います。

私のデジタル機器の併用状況は、仕事関係ではほとんどiPhoneを使っていません。(使えません)パソコンは、職員共通のスケジュール管理用ソフトに手帳から転記して義務的にスケジュールを入れている程度です。

■手帳に求めるもの
1 携帯性
2 起動の俊敏性
3 A4サイズの資料の収納性

■1 携帯性
デスクワーク中心の仕事ですが、会議室間の移動や事務所のフロア内での移動があり、そのとき手元に手帳がないと不都合を感じることが多くなりました。

スケジュールを確認したいのはもちろんのこと、担当している事業の内容をふいに聞かれたときに、概要をまとめたA4の資料を手帳に収納していると都合がいいのです。

これまで使っていたA5サイズのシステム手帳は、資料の収納という面では使いやすいですが、手帳を手軽に持ち運ぶことや常に携帯という面では使いにさがあります。

■2 起動の俊敏性
携帯性に加え、スケジュールを確認したいときに、すぐに手帳を出し該当のページを開けること。メモしたいときに、すぐに手帳を出しメモをとれるページを開けること。すぐに手帳に収納してある資料を参照できること。このあたりがスムーズにできることがポイントになってきます。

■3 資料の収納性
前述したようにA4サイズの資料を手帳に収納できることが前提です。
手帳ひとつで席を離れているときにふいに担当事業について聞かれたときのために事業概要は常に携帯しておきたいのです。他にも携帯しておきたい資料はたくさんあります。これらを手帳とセットで携帯できれば効率的です。

■おわりに
以上のことを満たす手帳ということで最適なのが、超整理手帳だと思い、変えたのでした。

ちなみに、超整理手帳でのA4サイズの資料の収納についてはいろいろ悩みました。
いかに収納力を高め、かつ、快適な閲覧性を保つか。今は、カンガルーホルダーで、二つの方法により収納しています。

ひとつは正規の収納の仕方。
もう一つはカンガルーホルダーの右端にゼムクリップで資料をとめる。このやり方ですと資料の表と裏を見ることができます。(言葉だけではわかりづらいかもしれません)



コアラバンドの活用なども考えましたが、収納したA4資料の表と裏が見れて、複数枚収納するには、今のところこの方法がベストかなと思います。
このあたりは、使いながら試行錯誤が必要そうです。





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iPhoneにインストールしているアプリの数を確認してビックリ

「あなたがiPhoneにインストールしているアプリの数は?(ぼくは139個)」の記事をみかけましたので、自分も確認してみました。

記事によると、
「現在、アップル社のデバイスは世界中で4億1000万台使用されているそうだ。単純計算すると1台あたり61個アプリがインストールされていることになる。」
ということだそうです。

61個もダウンロードされているのかと、驚きつつ、自分もiPhoneで確認。



なんと152個でした。

平均の61個をはるかに上回る数で、ダウンロードしすぎているのか、と振り返ってみましたが、これでも抑えていたつもりだったと思います。

「設定」→ 一般 → App で確認できますので、ご自分の数を予想した上で確認されると面白いかもしれません。
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木も見て森も見て

「一人の子どもをちゃんと見れなければ100人の子どもを見れるわけない。」

2010年1月のフジテレビドラマ「スクール」で校長役を演じた江口洋介の言葉です。

「木を見て森を見ず」という言葉もひとつの真理だとは思いますが、木の1本1本を見ようとしなければ森を見ることができない、ということです。

仕事でいえば、一人のお客様の幸せを考えなければ、果たして本当に100人のお客様の幸せを考えることができるのか、ということだと思います。

木も見て森も見て、という視点を大事にしたいところです。
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