フォトアルバムの力

3月で結婚して10年がたちます。
結婚記念日は、毎年、どうするか悩みますが、今年は10周年を記念してフォトアルバムを作ることにしました。
結婚してしばらくは子どもがいなかったので、国内外、二人でいろいろなところに旅をしました。その記録です。

フォトアルバムの作成には、このサービスを使います。photoback

毎年、子どもの誕生日にも、子どもの成長の記録として、これでフォトアルバムを作っています。
写真だけでなく文章も自由に加えることができ、レイアウトもいくつかバリエーションがあります。
一度、編集したら、その日から14日間は編集中の状態で保存できます。他のサービスを使ったことがないので比較はできませんが、十分使いやすく満足しています。iPhoneからも作成できるようです。

フォトアルバムを作るというのは、言わば思い出の整理です。
思い出は、たまに引っ張り出さないと引っ張り出せなくなってしまいます。フォトアルバムを作ることで、思い出一つ一つに引っ張り出しやすくするための紐をくっつけることができます。

思い出は、この生きにくい世の中、心の拠り所になる大切な財産です。過去を振り返ることは後ろ向きにとらえがちですが、そうではありません。自信がなくなったとき、自分を取り戻し、再び前を向いて歩く力を与えてくれるパワーの源なのです。
そう思いながら、フォトアルバムを作っています。
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ブログを書くエディタ選び

ATOK Pad 3.2.0(¥1,200)

カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: ¥1,200(サイズ: 19.5 MB)
販売元: JUSTSYSTEMS CORPORATION - JustSystems Corporation
リリース日: 2010/09/22
現在のバージョンの評価: (40件の評価)
全てのバージョンの評価: (888件の評価)
App


遅ればせながら、ATOKを導入しました。リリースされた当初からずっと気にはなっていたのですが、使い道が特になく、導入には至りませんでした。それが、なぜ導入に踏み切ったかというと、以前のエントリーでも書きましたが、考える時間を増やすためにストレスなくブログを書く環境を整えたかったからです。具体的にはこういうことです。
考える時間を作るための環境整備

■現状は
これまでブログのエディタとしては、iPhoneではAwesomenoteを使っていました。Evernoteの複数のノートブックと同期ができ、見た目がかっこいいというのが魅力でした。iPhoneのAwesomenoteで書いたものをパソコンで上書きして書くときは、Evernoteと同期してEvernoteで書きます。iPadで書くときは、iPadのAwesomenoteとEvernoteを同期させてAwesomenoteで書き、書き終わったら同期させていました。

Awesome Note (+To-do/Diary) 5.5.4(¥350)

カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: ¥350(サイズ: 40.6 MB)
販売元: BRID - BRID
リリース日: 2009/07/06
現在のバージョンの評価: (60件の評価)
全てのバージョンの評価: (1,342件の評価)
App

Evernote 4.1.7(無料)

カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 無料(サイズ: 13.4 MB)
販売元: Evernote - Evernote
リリース日: 2008/07/11
現在のバージョンの評価: (2,494件の評価)
全てのバージョンの評価: (21,726件の評価)
App + iPhone/iPadの両方に対応



■iPhone、iPad、パソコンでストレスなく同期がしたい
ただ、Awesomenoteは同期がとにかく遅い。体感ですが、2、3分は待たされている感覚があります。これまでは、前述した魅力が勝り、なんとか使い続けていましたか、これからブログの更新の頻度を上げようとしているからには、これではストレスがたまります。というわけで、ほかのエディタを検討することにしたのです。

■ATOK Pad、メモ帳、DraftPad、Evernoteのどれにするか
最後まで候補に残ったのがこの4つのアプリです。1200円と無料という金額だけを考えるとATOK Pad以外にしようかとも思いましたが、結局、ATOK Padにしました。

■エディタに求めるもの
エディタに最低限求めるものは次の2点です。
・パソコン(Windows)、iPad、iPhone、どのデバイスでも、いつでもブログが書けるよう、この3つがストレスなく同期できること。
・iPhoneでは起動が早くすぐに書き始めることができること。この2つの条件で探したところ、前述の4つが候補になったわけです。

■それぞれのアプリの難点
まずはメモ帳。iPhoneとiPadのメモ帳は起動が早く単独のアプリとしては申し分ありません。iCloudによりiPhoneとiPadの同期もストレスなくできます。ただ、パソコンがWindowsのため同期ができません。(Macならできるそうですが。)ここが唯一の難点です。次にDraftPadですが、こちらもiCloudによりiPhoneとiPadの同期はスムーズにできます。さらに、起動が早く、ブログを書く上で便利なアシスト機能が充実しています。

iPhoneでブログの下準備をするならDraftPad ? その理由1 ? したっけ! 鈍がめ 備忘録
iPhoneでブログの下準備をするならDraftPad ? その理由1

ただ、パソコンとの同期がないため条件にあいませんでした。

最後にEvernoteですが、デバイス間の同期は申し分ありません。難点はiPhoneで文章を書くときです。iPhoneで書くときは、隙間時間を使うことが多いことから、起動の早さが重要になります。以前のバージョンのEvernoteよりは、かなり起動のスピードは改善されたものの、書きかけのノートに行きつくまでは、それなりにストレスを感じます。

■ATOK Padを選択した理由
以上の消去法でATOK Padにしたわけですが、決め手は次の点でした。・Evernoteとの同期が早い。・iPhoneでの起動の早さは、まあ許せる範囲。ただし、Evernoteと同期させているノートブックの中身はすべて書きかけ(進行中)のノートしか入れていないため、起動してから書きかけのノートに行きつくにはそれほど時間はかかりません。

■ブログを書く環境
基本は、iPhone、すなわちATOK Padで書きます。出先で書くことがほとんどです。家で書くときは、iPadかパソコンで、iPhoneで書きかけのものに追記する形が多いです。iPadとパソコンで書くときのエディタはEvernoteを使っています。ATOK Padと同期しているので、そのまま追記ができるからです。そして、最終的にはiPhoneアプリのFC2blogにコピペしてアップロードして完了です。

■最後に
いろいろブログを書くためのエディタを探してみましたが、結局は、どこで書くのか、どのデバイスで書くことが多いのか、という二つの要素により最適なエディタは変わってくるということだと思います。自分の場合は、9割は外で、iPhoneで書くので、こういう結果になったわけですが、今後は、自分の環境の変化やアプリのバージョンアップなどにより、変わってくるのかもしれません。

DraftPad 1.5.2(無料)

カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格: 無料(サイズ: 3.2 MB)
販売元: Manabu Ueno - Manabu Ueno
リリース日: 2010/02/26
現在のバージョンの評価: (6件の評価)
全てのバージョンの評価: (370件の評価)
App + iPhone/iPadの両方に対応

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三歳の英語教育はまだ早い?

小学校での英語教育が始まったことや、最近、ベネッセから英語の体験教材がよく送られてくることから、三歳の息子の英語教育について、真剣に考えてみました。

以前書いたエントリー「英語教育はいつから始めるのがよいのか」の続きです。

結論を先に言うと、
教材を導入してまでの取り組みは時期尚早、今は生活の中で自然と英語に触れ合う程度でいい、ということです。

ただ、別に幼児に対する英語教育を否定しているわけではありません。

■他に時間をかけることはたくさんある

優先順位の問題です。
英語に時間を使うことにより母国語に触れ合う時間が減るのは、本末転倒転倒な気がするのです。

思考の土台は日本語ですから、英語に使う時間があったら、今はその時間を日本語に使いたいという発想です。

他にも、運動能力の基礎づくりのために、いっぱい外で遊ばせたいですし、両親共働きのため、親子で出かける時間をたくさん確保したいのです。


■英語を使う機会がない
小学校から英語が必須になりましたが、授業以外に果たして英語を使う機会があるのでしょうか。

授業についていけるように早めに学習させる、という意見もあると思いますが、小学校には他にもたくさん教科があります。なぜ英語だけ特別扱いするのか。

今の親世代の英語教育が身にならなかったという反省からくるのかもしれませんが、英語だけ特別視するのはイマイチ理解し難いです。

将来、ビジネスで必要になる、という声も聞こえてきそうですが、一方で、必要になれば嫌でも習得できる、という一流企業の方の声もあります。

それに20年後に英語が必要だなんて誰にもわかりません。

母国語は何年先も間違いなく必要です。言いたいことを過不足なく言える能力、書ける能力、思考、コミュニケーションなどの土台となるものです。小さい頃から多くの日本語に触れることは、そういった点でも大切です。


■生活の中から自然と学ぶ程度でいい

今は、生活の中から自然と英語にふれればいいと思います。例えば、スーパーに行ったら、リンゴを指差して英語でなんていうのか考えさせたり、NHKなどの英語番組を見せたり、でいいと考えています。
特別、教材を使って、力んでやるのではなく、今できる範囲で無理なく英語と触れ合えるようにすればいいということです。
大事なのは、学校や教材に丸投げするのではなくて、親がどれだけ真剣に考え、どれだけ子どもと向き合えるかが重要なんだと思います。


■早めに学習しないデメリットも

小さい頃から英語に時間をかけた方が、発音は身につきやすい、とくにネイティブから教育をうけたほうが、ネイティブの発音が身につく、ということはわかります。
自分も外国語を学んだ身ですので痛いほどわかります。

しかし、3歳という貴重な時間をたくさん使ってまでネイティブの発音を身につけさせたいと、いう判断にはなりません。

前述した優先順位の問題です。

別に、ネイティブな発音でなくてもいい。通じればいいのではないでしょうか。

また、小学校に入って英語につまずくと嫌いになってしまう、という意見もありそうです。それはもちろん理解できますが、先に書いたように、それは英語だけではないということです。


■最後に

こうやってみてきたように、今は、教材を買い込み、英語を早めに学習させなきゃ、と片意地はるのではなく、日本語の勉強や外遊び、親子のレジャーなど、そういった時間を犠牲にしない程度で、日々の生活の中で自然と英語に触れ合えるよう親が意識して工夫する、といったところで今は考えが落ち着きました。

「教育はすべてが仮説である」と何かの本で読んだ記憶がありますが、自分の仮説を信じ、しばらくしたら、これで本当にいいのか、と振り返ればいいのです。仮説には検証が必要なのですから。


~こんな本も~
幼児ではありませんが、小学校からの英語教育について、さまざまな著名人の意見を知ることができます。
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君子は和して同ぜず

今日は会社の新年会でした。
ふと、「君子は和して同ぜず」という「論語」の言葉が頭をよぎりました。

「和」とは、自分をしっかり持った上でまわりの人と協調すること、 「同」とは、自分をもたないで流されること、です。
私にとっては、座右の銘の一つにしている大切な言葉です。

学生の頃、とくに中高生のときは、グループから外れるのが怖くて、また、グループから外れて孤立している自分を見られるのが恥ずかしくて、随分、周りに同調してきた気がします。自分というものがなかったと思います。ここでいう、「同」です。

ただ、社会人になり、変化が見られました。
別にグループに属していなくても気にならなくなり、むしろグループや派閥には属したくない、と思うようになりました。自分というものが確立できてきたからなのかもしれません。それに、一人の方が勝手気ままで気が楽なのです。

ただ、社会人である以上、好き勝手ばかりできるはずもなく、周りと協調することが当然求められます。ここで、大切なのが、「同調」というより、「協調」というニュアンスです。自分をしっかり持った上で周りとうまくやっていく、という感覚です。

まさに、「君子は和して同ぜず」です。
これからも大切にしていきたい言葉です。
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考える時間を作るための環境整備

今年の目標に「考える時間を増やす」というものを設定しました。

これまで通勤電車の中や隙間時間があれば読書やiPhoneでブログをチェックしたり、家では時間があれば読書やテレビをみたりという生活を送っていました。

気づけばインプットばかりの生活です。これでは脳が錆び付いてしまう。もっと自分で考える時間を増やしたいと思い、自分の頭で考える時間を増やすための環境作りを試みることにしました。環境が変われば行動が変わる(はずです。。。)

■考える時間をつくるための環境整備は3つ
1 インプットの時間を減らす
2 定期的に文章を書く
3 考えるためのツールを導入

順番に見ていきましょう。

1 インプットの時間を減らす
何か新しいことを始めるには、その想定される時間の分、 日々時間を費やしている何かを減らすことが大切です。そうしないと、長続きしない、というのが実感です。

で、何を減らしたかというと、毎日、隙間時間にGoogleリーダーでチェックしていたブログを毎日ではなく、週末にざっと目を通すだけにしました。

Googleリーダーは、毎日見る、時々見る、いつか見る、の3つのフォルダで整理していますが、毎日見るフォルダの中は、かなり、厳選して数を減らし、他の2つのフォルダに振り分けました。
こうしてできた、細切れ時間を次の「2 文章を書く」時間にあてることにしたのです。

2 文章を書く
自分の頭で考える、というのは自分の言葉で文章を書くということと同義だと思っています。

よって、文章を書く時間を増やすため、更新頻度が激減していたこのブログをたくさん更新して自分の考えをアウトプットするという決意をしました。
そこで気を使ったのが次の2つのことです。

(1)ブログを書くという精神的なハードルを下げる
このブログのテーマは育児とライフハックですが、あまりテーマにとらわれない。日々、考えたことや違和感を感じたこと、共感したことなど、何かしら脳は動いていているわけで、それを単純に深く考えず書こうということです。
「メモは最小のアウトプットである」、何かの本で見かけた言葉ですが、ちっぽけなことでも文章にして発信するというモチベーションにつながる言葉です。

(2)どこでもブログを書ける
まとまった時間はとれないので、いかに細切れの時間を活用してブログを書くか、というのが命題になってきます。

そこで、iPhoneでもブログを快適に書ける環境を整えました。

参考にさせていただいたブログはこれ。
親指1本でがっつりブログ更新!iPhoneだけでできる6つのこと | なまら春友流
http://harutomo-ryu.com/archives/2011-08-25/191959.html




3 考えるためのツールを導入
マインドマップを目の前にすると自然と考える姿勢というか、脳が考える体制に入ってくれます。考えを深めたいときや考えを拡散させたいときはもちろん、考えるというスイッチを入れたいときにマインドマップのiPhoneアプリを立ち上げることにしています。
オススメはiThoughts。


iThoughts (mindmapping) 6.1(¥700)

カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
現在の価格: ¥700(サイズ: 7.5 MB)
販売元: CMS - Craig Scott
リリース日: 2008/10/20
現在のバージョンの評価: 無し(und,efi,ned件の評価)
全てのバージョンの評価: (214件の評価)
App



iPadと同期ができるのが魅力です。
隙間時間に考えるときはiPhoneで、じっくり腰を据えて考える時間があるときはiPadで、という使い分けをしています。


以上、考える時間を増やすための環境整備をしたところですが、果たして考える時間を増やすことにつながるのだろうか。また、改めて検証が必要です。
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他人の視線が気になったときに見返す言葉~自分自身の恐怖を他人に投影~【心の処方箋#1】

周りの人間の視線が妙に気になることがあります。
仕事でミスして自信をなくしたときや、意味もなく気分が萎えたときなど、こういう気持ちになる傾向があります。

そんなとき、この言葉を読み返すようにしています。


 
 すべての人が立派に見えることもあれば、つぎの瞬間これ以上なく貪欲にも見える。
 世界は冷酷無比で、自分が生きていく場所などないように感じられたりする。
 だが、すべては自分が心のなかにつくりあげた幻想にすぎないのだ。
 ぼくたちはつねに自分自身の恐怖を相手に投影している。人を見る、世界を見る。
 そういうとき、ぼくたちが見ているのは、いつだって自分自身の姿なのである。


【引用元】
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育児や教育に関する情報のストックはEvernoteで

Evernoteには子どもに関するノートブックをいくつか作っています。こんな感じです。


最近、3歳の息子の英語教育をどうしようか考えている関係で、ひさびさに「育児/教育」というノートブックを開けてパラパラ見てみました。

このノートブックには、ネットや本、besesse(ベネッセ)の教材などで、育児や教育方法について印象に残ったものや共感を持てるもの、自分とは正反対の考え方などがあった場合に放り込んでいます。
育児や教育に悩んだり迷ったときは、このノートブックを開いて解決のヒントを得ようとしているのですが、あいにく英語教育に関する内容はありませんでした。

では、どんな内容が入っているか、ですが、これはまたの機会に紹介するとして、今回はEvernoteに「育児/教育」というノートブックを作ってEvernoteを育児に役立てているよ、という紹介にとどめることとします。
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英語教育はいつから始めるのがよいのか?

3歳の息子がいます。

子どもの教育の教材は、6か月からとっているBenesse(ベネッセ)の「こどもちゃれんじ」を中心としているのですが、最近、こどもちゃれんじの英語教育版「こどもちゃれんじEnglish」の案内や体験版が毎回のように送られてきます。

送られてくることは、ありがたいのですが、毎回、どうしようか悩みます。
「こどもちゃれんじEnglish」を始めようか迷うというよりも、そもそも子どもの英語教育についてどう考えればよいのか、まだ自分の中での考え方が定まっていないのです。
一応、教育関係の大学を卒業している関係もあり、わりと教育については自分なりの考えを持っているつもりなのですが、英語教育については自分の考えが定まっていません。

そこで、英語教育について、自分なりにもう少し考えてみようと思い、手始めにこんな本を買ってみました。


ずばり、第1章(第1限)に「英語はいつから学び始めるべきか」とあります。
今日、買ったばかりなので、まだ読んでいませんが、これをきっかけに英語教育について考える時間を増やしたいと思います。結果は、本ブログでご紹介できればと思っています。

他に、子どもの英語教育について良書がありましたら、ご紹介ください。
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ディズニーランドでEvernoteが大活躍~Evernoteのノートリンク機能の活用~

 昨年の年末、家族でディズニーランドとディズニーシーへ行ってきました。2泊3日のレジャーだったのですが、その間、iPhone、とくにEvernoteが大活躍。その一例をご紹介したいと思います。


■ノートリンクが便利
 Evernoteのノートリンク機能は、以前から知っていましたが、今までとくに使い道がありませんでした。今回、便利と思えた使い道は、こんな使い方です。

 「レジャーのスケジュール」に使う。

 具体的に見てみましょう。
 先日、ディズニーランドへ行ったときのことです。
 ①あらかじめ出発の時間から電車の時間、昼食や夕食の時間など、その日のスケジュールをEvernoteのノートに入れておきました。
 ②さらに、昼食の場所やメニュー、園内のショーの時間、ホテルの場所やアクセス方法など、ネットからEvernoteへクリップしておきました。

 実際、ディズニーランドへ行くまでや園内では、前述の①の情報、すなわちその日のスケジュールをiPhoneのEvernoteで確認することになります。あらかじめ立てておいた、1日のタイムスケジュールが一目瞭然なので、便利です。

 ここでさらに便利だったのが、ノートリンク機能です。

 例えば、1日のタイムスケジュールを見ていて、昼食の場所を確認したいとき、園内のショーやパレードの時間を確認したいとき、ホテルまでのルートを確認したいとき、があります。
 そのとき、1日のタイムスケジュールに前述の②の情報、すなわちあらかじめネットからクリップしておいたノートのリンクを張り付けておくのです。ノートのリンクは張り付けたいノートを選択し、右クリックで「ノートリンクをコピー」を選び、張り付けたいノートの中でペーストすればOKです。(ノートリンクの設定はiPhoneアプリではできませんので、パソコンでするしかないのが、不便ですが。。。。)

Skitch-2012-01-14 22_01_39 +0000

Skitch-2012-01-14 22_01_11 +0000


 この使い方が、旅行中、けっこう便利なのを実感し、これから「ノートリンク」について、いろいろ便利な使い方ができそうな予感がしました。
 「ノートリンク」。奥が深そうです。
 便利な使い方あるよ、という方、ぜひ教えてください!
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