乳児を連れての旅行は、家族分の荷物をスーツケース1つにまとめると移動が随分楽になる

夏休みに小学1年生の息子と1歳の娘と東京まで1泊2日の旅行に行きました。
まだ歩けない乳飲み子を連れての新幹線の旅はなかなか大変です。


乳児を連れての旅行は、荷物の多さがネック



大変な要素の一つに荷物の多さがあります。1泊2日と言えど、1歳の娘だけでもオムツや着替え、離乳食、タオル類などなど、かさばるものがけっこうあります。さらにベビーカーです。

また、荷物の多さに加え、娘がぐずったり飽きたりしたときには、抱っこして移動することを想定しなければいけません。


ベビーカーを持っていかない、という決断



娘がずっとベビーカーに乗ってくれるとは限らないので、迷ったあげく、結局、移動のしやすさを重視してベビーカーはもっていかないことにしました。

娘は私と妻が2、3時間で交代しながら抱っこひもで抱っこして移動することにしました。

結果的にはこれがよかったです。

ショッピングセンターのようなところではエレベーターを探さなくてもよいですし、階段などの段差を気にする必要もありません。移動スピードもあがります。


家族の荷物はすべてスーツケース1つにまとめる



さらに、今回の旅行でうまくいったと思ったのが、家族の荷物を1つにまとめたことです。
家族の1泊2日の着替えなどのすべての荷物をスーツケース1つにまとめました。

あと、個人の細かい荷物は、息子も私も妻もそれぞれリュックに入れて持っていきました。

娘は私か妻が抱っこ、抱っこしていない方がスーツケースを運ぶ。これにより随分移動は楽でした。

スーツケースは今回の旅行を機に家族分の荷物が入る大きさのものを購入しました。
購入したのはイオンのトップバリュのフレームキャリー72です。家族4人間分の1泊2 日の荷物を入れても余裕があるくらいでした。



イオンの”スーツケース”がお手ごろ価格!おすすめ商品まとめ|CAFY [カフィ]


このスーツケースはシンプルで、収納するには何の問題もありませんし、車輪の転がりがスムーズで使いやすかったです。


おわりに



これまで旅行のときは、袋を何個かに分けて荷物を入れていたのですが、スーツケース1つにしたことで、かなり移動しやすかったです。
移動の多い旅行は、今後もこの方法で行こうと思っています。





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子どもの動画を撮りっぱなしにせず見返すための工夫

子どもの動画を撮りっぱなしで見返していない、ということはありませんか。

動画は写真と違って見返すのに時間がかかりますよね。例えば、子どもが遊んでいる様子を1分撮ったとしても、それが10本あれば、見返すのに10分かかります。

私も6歳の息子と0歳の娘の動画を撮りますが、なかなか見直すことができませんでした。

ただ、このアプリを使い始めてから、見返すのが楽しくなりました。家族で月1回見直すようになったのです。

以前の記事(小学校に入学する子どものために作る応援ムービーはiPhoneアプリ「Film Story」を使ってみる)で紹介したこのアプリです。





私は、月にだいたい50本くらい子どもたちの動画をiPhoneで撮ります。その撮りためた動画を、月1回、このアプリで機械的に最初の5秒だけ切り取ってつなげるのです。最初の5秒でなくていいシーンを切り取ればよいのですが、面倒なので、機械的に最初の5秒にしています。

50本を5秒なので、約4、5分の動画になります。5秒ではありますが、意外に長いものです。これで、1ヶ月の様子を4、5分の動画に凝縮させることができ、見返すと結構面白いものです。家族で1ヶ月を振り返りながら楽しく見ることができています。

Google フォトは、動画や写真を撮りためておくと、自動で複数の動画や写真を編集してつなげて、1つのムービーにしてくれますが、そんなイメージです。

面倒な作業に感じるかもしれませんが、前述したアプリを使って、月1回15分くらいの手間で済みます。

子どもの1ヶ月を4、5分の動画で振り返ることができる、というのは結構いいものですよ。

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ゴールデンウィークに人混みを避けて子どもと楽しむレジャー先はどこか?

少し前の話ですが、今年のゴールデンウィークは、1歳になったばかりの娘がいるので、レジャー先を慎重に選びました。
泣きわめいても大丈夫な場所、退屈しない場所、6歳の長男も楽しめる場所、渋滞に遭遇しない場所、列を作って並ぶことがない場所、などなど、いろいろ考えました。

結果、人混みを避けて楽しむことができました。

ゴールデンウィークに人混みを避けて子どもと楽しむレジャー先



どこへ行ったかというと、山です。
山登りというほどのものではないのですが、低山トレッキングといったところです。

ゴールデンウィークは、山登りは空いているのではないかという予想をしていました。

実際、行ってみたら、地元では有名な山登りスポットではあるのですが、混雑ということはなく、快適にトレッキングを楽しむことができました。アトラクションのあるようなテーマパークに比べたら断然空いていてストレスは全くありません。

ちなみに、1歳の娘は、私が抱っこやおんぶをして山を登りました。

昼食は、山頂で弁当を食べましたので、レストランで何分待ち、なんてものもありません。


あと、ゴールデンウィークは、公園にも行きました。
公園でテントをはり、まだ歩けない1歳の娘はその中で遊ばせました。
6歳の長男は、フリスビーやボール遊び、公園の遊具などで遊びました。
意外に長時間楽しめ、ほぼ1日公園で終わりました。昼食はテントの中で弁当です。


おわりに



これまでのゴールデンウィークは、高速道路で渋滞してはストレスがたまっていたのですが、今年はストレスフリーのゴールデンウィークを楽しむことができました。

来年のゴールデンウィークも山登りと公園にしようかな、と思っています。

あと、今年は行きませんでしたが、温水プールも空いているのではないかと、思っていますので、来年の候補にしようかと思っています。
他にも、人混みを避けて子どもと楽しめる場所を探してみたいと思っています。いわゆる穴場スポット、というやつですね。
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小さい頃に読んで今は読まなくなった絵本を本棚に並べておく効用

「ひさしぶりにこれ読もうっと」
そう6歳の息子が言いながら、小さい頃に読んでいた絵本を取り出して読み始めました。

そのとき思いました。

子どもが大きくなって読まなくなった絵本でも、手の届く本棚に並べておいた方がよいのではないかと。

小さい頃に読んでいた絵本をしまい込むのか並べておくのか



というのは、ウチは6歳の息子が小さいときに読んでいた絵本をもう読まなくなってきたので、本棚から別の場所に移してしまいこんでいました。しかし、最近、下の0歳の娘がいずれ読む本として、息子の本棚とは別の本棚に並べておいたのです。

すると、あるとき息子が冒頭で書いたように読み始めたのです。
小さい頃は、読み聞かせしていた絵本を今は自分で読んでいるのです。しかも「オレ、ちっちゃいとき読んでたよね」と言い、そのときのことを思い出しながら読んでいるようでした。

小さい頃に読んでいた絵本を本棚に並べておく効用



小さい頃に読んでいた絵本を自分から再読すると、子どもにとって、新たな発見があるかもしれません。

小さい頃に読んだ感情とは、別の感情を抱くかもしれません。

以前に感じた世界観とは、別の世界観を感じるかもしれません。

自分で読めるようになったことに成長を感じるかもしれません。

息子に聞いたわけではないので、実際はどうかわかりません。ただ、今は読まなくなった絵本を手に取れるところに置いておくことで、このような可能性が生まれてくることは間違いないと思います。少なくともしまいこんでしまっていては、この可能性はあり得ないのです。

これまで読んだ絵本を全部本棚に並べたい



そんなことを思いながら、なるべく家にある絵本は子どもが手の届く本棚に並べまくりたいと思いました。
ただ、1歳の頃から月に1、2冊買っていましたので、かなりの冊数です。今のところ、なんとか並べていますが、もう並べきれません。


親が大事にしている本棚だからこそ大事な子どもに提供する



私の本棚を提供するときが来たのだろうか。私は2つの本棚で本を整理しているのですが、その1つを提供しようかと思い始めています。ただ、500冊の蔵書を2つの本棚で整理しているので、半数の250冊をどうしようか。

しかも、私にとって蔵書と本棚は、大げさな言い方かもしれませんが、自分のアイデンティティーでもあります。大事な息子のために、それを提供するときがきた、ということでしょうか。


おわりに



まだ、踏ん切りがついていませんが、絵本を並べる本棚として提供し、いずれ息子が一人部屋になるときに、その本棚を自分の蔵書用として使うことで、たくさんの本を読んでほしい、と思っています。


ちなみに息子が再読した絵本たち



【絵本】スモールさんはおとうさん - 冷えとりパパの子育てハック~クラウド時代のパパ子育て~








【絵本】かぼちゃひこうせんぷっくらこ - 冷えとりパパの子育てハック~クラウド時代のパパ子育て~







【絵本】おちゃのじかんにきたとら - 冷えとりパパの子育てハック~クラウド時代のパパ子育て~


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子どもを本好きなにしたいなら図書館× ブックオフ×購入

以前の記事(絵本の読み聞かせがマンネリ化したときにはこれを『頭のいい子を育てるおはなし366―1日1話3分で読める』 )で書いたとおり6歳の息子の読書の習慣が少し停滞してきました。



これまで「読書の日」(読書の日(2012年5月)とその効用 )という日を決めて読書の習慣を作ってきましたが、新たな仕組みが必要なんではないか、と感じていました。



そんなときに出会ったこの記事。

“子どもを本好きにしたいなら、選ばせてはダメ!”「本好きな子」を育てるたった1つのコツ|「自分から勉強する子」が育つお母さんの習慣|ダイヤモンド・オンライン



この記事でのポイントはこうです。

定期的に図書館へ行き、子どもが少しでも気になった本は、5冊でも10冊でもたくさん借りよう。 全部読めなくてもいい。とにかく子どもが気になった本をたくさん選ぶ。読んでも読まなくても、また、翌週に図書館へ行き、たくさんの本に触れる。

ということです。

 「どんな本を読むか」とか「しっかり最後まで読む」というのはまた次のステップの話で、まずは子どもが好きな本をどんどん選んで、手に取ってみることが大切、ということです。


これには私も同感で、以前の記事(子どもを本好きにさせたいならブックオフという選択肢も )に書いたとおり、同じ趣旨で、私はブックオフを活用しようと考えました。この記事を見て、さらに図書館を活用する、という視点も取り入れたいと思います。




ただ、全部、借りる、というのは味気ないと思っています。ある程度は買いたいです。

子どもが大きくなったとき、絵本を見て、当時のことを自然と振り返ることができます。実際、 今、6歳の息子が1、2 歳のときに読んでいた絵本を見ると、懐かしくて当時の思い出がよみがってきますからね。息子も、記憶がある頃に 読んだ絵本を見て、「これ、小さいとき読んだよね」と言うので、当時を振り返っていると思います。

絵本はそういう思い出を自然とよみがえらしてくれるので、全部が全部借りるのではなくて、買うことも大切だと思っています。

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子どもが何かに興味を持ったらそれを深めたり広げたりする働きかけをするのが親の役目~妖怪ウオッチの「西遊記」から~

子どもは興味があれば、少しくらい難しい本だって読んじゃうんだなぁ、と思う出来事がありました。

6歳の息子は「妖怪ウオッチ」で西遊記が取り上げられたのをきっかけに、孫悟空やら沙悟浄やら、西遊記の話をよくするようになりました。

子どもの興味•関心を深めるチャンス



今がチャンス。
何が、かというと、子どもが何かに興味を持ち始めたら、それを深めたり広げたりするチャンスなのです。親として働きかけるよいタイミングだと思うのです。

そこで、西遊記を断片的ではなくて、物語として味わってもらおうと、西遊記の本を与えようと思いました。

ただ、なかなか子ども向きの西遊記がありませんでした。

子ども向きの西遊記の本





Amazonで検索したらこれが上位に来たんですが7巻まであるんですよね。ちょっと長いし、全部そろえるのは金額が•••。ということで、他を探すことにしました。






じゃ、これかなと思いましたが、ちょっと幼稚すぎる気が。前述の本もそうですが、Amazonだと、難易度というか対象年齢がよくわかりません。でも、ばっと見は幼児向きな気がしたので、他を探すことに。4月から小学校にあがるし幼児向きはちょっと。






じゃあ、これか。と思いましたが、西遊記って確か100話あるんですよね。それが1冊でまとまっているということは、かなりはしょっていそうなので、他を探すことに。






結局、これにしました。上中下の3冊なので西遊記の世界観はかなり味わえるだろう。また、Amazonのレビューで小学校3年生でも読んでいるとあったので、ウチはもうすぐ1年生だけど、まあ、いけそうかな、ということで。


難しくても興味•関心があれば飽きない



自宅に届いて少し後悔。分量や文字の大きさ、語彙をみると小学校高学年から中学生向き、という感じがしました。読書慣れしていない大人でも充分なくらい。

ルビが振ってあるものの6歳の息子が読めるか、という心配がありましたので、とりあえず読み聞かせをすることにしました。

中国文学ということもあり、語彙は結構難しいです。でも、息子は真剣に聞き入っています。多分、意味がわからないところも多いと思いますが。

言葉が難しいからいずれ飽きてくるかな、と思いましたが、毎日、30分読み聞かせをしていて、その間、ずっと集中して聞いています。

しかも大意はつかんでいます。
興味や関心があれば少しくらい難しくても平気なんだなぁ、と思いました。

さらに、自分で本を開いて読んでいることもあります。どこまで理解して呼読んでいるかわかりませんが。


子どもの興味•関心を深め、広げる親の役割



やはり、子どもが何かに興味を持ったら、そのタイミングでそれを深めたり広げたりするような働きかけが親としては必要だな、と改めて思いました。子どもの興味•関心の移り変わりは早いので、タイミングって重要です。
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子どもを本好きにさせたいならブックオフという選択肢も

先日、6歳の息子が、私が子どもの頃に読んでいた「ことわざ辞典」という本を本棚から引っ張り出して読んでいました。今までことわざに興味があったわけではなかったので意外でした。

そのとき思いました。
子どもは何に興味を持つかわからない。たくさん選択肢を与えれば、興味・関心の幅が広がるのではないか、と。

ちょうどその頃、妻からいい話を聞きました。息子の友だちの家に行ったら絵本があり、それらはBOOKOFF(ブックオフ)で買っているというのです。

ウチは以前の記事でも書いたとおり、月に2冊、絵本(新品)を買っているのですが、BOOKOFF(ブックオフ)という発想はありませんでした。

■以前の記事↓

家族の読書の日 


読書の日(2012年5月)とその効用 


絵本の読み聞かせがマンネリ化したときにはこれを『頭のいい子を育てるおはなし366―1日1話3分で読める』


そこで、BOOKOFF(ブックオフ)なら安いので、いろんな種類の本をたくさん買って、息子に与えよう、と思いました。たとえ、読まなくても、定価の半額や3割くらいで買えるので、親としては多少のあきらめもつきます。

つい先日、早速、BOOKOFF(ブックオフ)に行き、5冊ほど、買ってきました。

さて、息子は興味をひくのだろうか。
今回は、私が選びましたが、今度は息子と行こうかと思います。ただ、BOOKOFF(ブックオフ)って本棚が高かったり、全部背表紙を向けていたりと、6歳くらいの子どもが選ぶのには向いていないんですよね。

でも、今まで絵本や子ども向きの本をBOOKOFF(ブックオフ)で買うという発想がなかったので、新たな切り口が見つかってよかったと思っています。

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子どもをおんぶして走る体のスキンシップ


先日、家の周りをランニングする際、6歳の息子が一緒に行きたい、と言いました。

息子と一緒に行くとなると、当然、自分としては走れません。一緒に歩くことになります。

週に1回は、フットサル、フットサルに行かないときは5キロのランニングをして、試合で走れるコンディションを維持しています。だから、歩く、というのは避けたいのが正直なところ。

でも、息子の行きたい気持ちにも応えたい。

そこで、息子をおぶって走ることにしました。

約17Kgの息子を背負って走るのはなかなかキツいです。結果的に、走るというよりも歩きになってしまいましたし、距離も3キロが限界でした。

歩いているとき、会話をする体力的な余裕はありません。でも、揺れる背中から振り落とされないように私の首まわりをぎゅっと握る息子と、自分の息づかい感じながらゴールを目指す様子は、以前の記事(子どもと体でコミュニケーションをとることが大切 にも書いた体でのコミュニケーションの1つではないかと思いました。



同じゴールを一緒に目指すという連帯感を感じたのです。

それが理由なのかはわかりませんが、その日は、自宅に帰ってからはいつもよりも妙になついてくるのでした。



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子どもに対する言い回しの工夫


先日、会社の研修でティーチングとコーチングの研修を受講しました。
子育てにも使えるネタがありましたので、メモしておきます。

どう子育てに使えるかというと、子どもへの声かけの言い回しの工夫です。

■質問は否定形ではなく、肯定的な質問を心がける

例)
わからないことは何?
→わかっていることは何?


■未来形の質問を心がける

例)
なぜうまくいかなかったの?
→次はどうしたらうまくいく?


子どもに対するときでも意識しておきたい言い回しです。
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小学校の入学前の夏にする「小学校入学準備大作戦」


来年、息子は小学校に入学します。
そのための準備として、次の5つの作戦をたてました。

小学校入学準備大作戦

作戦1 ひとりでお泊まり
作戦2 着替えは全部自分で
作戦3 子どもチャレンジを毎日やる
作戦4 ランドセルを見に行く
作戦5 勉強机を見に行く

下の2つは、息子というより、親がやらなければいけないことです。

順番にみていきます。


作戦1 ひとりでお泊まり



幼稚園では、夏休みにお泊まり保育があるところが多いようですが、ウチは保育園なのでお泊まりはありません。

親元を離れて、泊まる、という行為は自信がつくと思います。よって、私と妻のそれぞれの実家に息子1人でお泊まりする機会を作ろうと思っています。


作戦2 着替えは全部自分で



よく早寝早起きができない、という声を聞きますが、ウチは幸いできていますので、入学までこのペースでいけば問題ないかなと思っています。

一方、着替えについて考えないといけないところがあります。
息子も冷えとりをやっているため、寝るときに靴下を6~8枚履いているのですが、靴下を棚から出すのと、脱ぐのを親が手伝っています。

それを自分でできるよう少し枚数を減らすのと、棚から出しやすく履く順番がわかりやすいよう整理しようと思っています。それを整えてから、息子が自分でできるようにしたいと思っています。


作戦3 子どもチャレンジを毎日やる



ベネッセの子どもチャレンジをやっているのですが、そのワークを毎日少しでもやるようにします。10分でもいいので、毎日、机に座る習慣をつけたいと思います。


作戦4 ランドセルを見に行く



6年間使うものですので、息子が納得いくものを買おうと思っています。
今のところこのお店に見に行くつもりです。
ランドセル職人が手作りする、土屋鞄のランドセル

ここのお店のこのランドセルが気になっています。牛革かクラリーノか迷うところですが。
【ランドセル】総牛革 ベーシック / 土屋鞄のランドセル



作戦5 勉強机を見に行く



ランドセル以上に慎重に選びたいです。なにせ机は20年以上使いますから。

今、リビングに息子用の勉強机を置いてはいるのですが、もとは私と妻が作業用に使っていた机です。これをそのまま息子の勉強机にしようかさんざん悩みました。ウチは狭いので、もう一つ机を買うと、この机の行きどころが見つかりません。
でも、息子がこれから20年以上使う机と考えると、やはり買ってあげよう、と思っています。


以上、5つの作戦を10月くらいまでに完了させる予定です。

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サッカーワールドカップから世界地図の学習へ

5歳の息子とブラジルサッカーワールドカップの試合を見ています。息子は誰が強いの?と聞いてくるので、アルゼンチンのメッシやオランダのロッペン、ブラジルのネイマールなどの選手をあげると、その選手に注目して見ています。途中で飽きてしまいますが•••。

ただ、選手だけではなく、次はどこ対どこ?と聞いてくるので、これはチャンスと思いました。
何がチャンスかというと、国に興味を持たせるいい機会になると思ったのです。

すぐに、地球儀と世界地図を買おうと思い、いろいろ探してみました。


で、結局、この世界地図を買いました。
決め手は国旗が載っていることと、大きさ(リビングの息子が見る場所に貼れる大きさ)です。




地球儀は、世界地図への興味の度合いをみて考えることにしました。
ちなみに買おうと思ったのはこれ。







地図はリビングに貼り、試合があるたびに、「○○っていう国はどこにあるのかな?」と息子に聞くと、場所を調べはじめます。
この地図は国旗も載っているので便利です。試合中、テレビには国旗が出ているので、それをみて国旗と国を結びつけて考えることもできます。


こうやって、ふだんの生活を入り口にして、学習に興味を広げる工夫をたくさんしたいと思っています。単に学習が入り口だとなかなか勉強の意欲はわいていませんからね。ここは親の発想力が問われるところです。

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赤ちゃんが泣きやむ方法は?


最近、2ヵ月になる下の娘が夜になると、なかなか泣きやみません。

たまたま見かけたこのランキング。

赤ちゃんがピタッと泣きやむ方法ランキング - goo ランキング




3位のドライヤーの音は、確かにそう言われてみると泣きやむなぁ、と同感。

1位のレジ袋のカサカサした音と、2位の耳の中をこちょこちょするは、試したことがないのでわかりませんが、ちょっと試してみようかな、と思います。


ウチは、泣きやまないときは、とにかく抱っこして童謡を歌います。上の息子のときも、下の娘も、「おんまはみんな」を歌うと泣きやむことが多いです。


みなさんの「これをしたら赤ちゃんが泣き止む」は何ですか?
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年長さんを伸ばすポイントは「親も一緒に楽しむ」という姿勢にある


ベネッセの子どもちゃれんじの親向けの冊子「こどもちゃれんじじゃんぷ通信5月号」に参考になる内容がありましたので、メモしておきます。
こどもちゃれんじすてっぷ

年長さんの子どもを伸ばすポイントは
○お手本を見せる
○大人も一緒にやる
○子どもがやるのを見守る
の3ステップを欠かさないこと。



ついつい忙しくて、3つめの見守るだけになってしまいがちですが、大人も一緒にやるというのがポイントだと思います。
とくに、一緒に「楽しむ」というのがベストですね。親も心から楽しむ姿勢が大事だと思っています。

日頃から、この3ステップを欠かさないようにして、とくに子どもと一緒に楽しんでやる、という姿勢を心がけたいと思います。
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「なぜ雨が降るの?」を子どもにどう説明するか~暮らしの中から学びの題材を探す~


あと1年ちょっとで息子は小学生になります。
毎月、ベネッセの子どもチャレンジでワークをやっているとはいえ、そろそろ「勉強」というキーワードが頭をよぎりはじめます。

私は、子どもが勉強とは思わず気づいていたら学べていた、という機会をどれだけ作るか、が親の役割だし腕の見せ所だと思っています。

先日、雨の中、通勤していたときに、ふと思いました。
雨が降ったときには、息子と雨を見ながら、「なんで雨って降るんだろうね」とか、「降った雨はどこにいっちゃうんだろうね」とか、実際に暮らしの中で起こっていることを題材に一緒に考える機会をこれからたくさん作っていこうと。

で、そのとき、雨が降る仕組みは、どうやって子供にわかるように説明すればいいのか気になり、いろいろネットで見てみました。

もちろん説明の仕方はいろいろありますが、一番しっくりきて、就学前の子どもでも理解できそうな内容があったので共有します。


【雨が降る仕組み】
①太陽の熱が、海や川をあたためます。
②あたためられた海や川の水は、水蒸気という目に見えない状態になって、空にのぼっていきます。
③空にどんどん水がたまって重たくなると、雨になって地上にふってきます。
④雨は川は海にふりそそいで、ふたたび海や川になります。
①から④をくりかえすながれのことを「水の循環」といいます。

※②の詳細
【水蒸気になって空にのぼった水はどうやって雨になるのか】
①空の上は気温が低いので、水蒸気は氷のつぶになります。
②氷のつぶはどんどん大きくなり、重みで下に落ちてきます。
③落ちてきた氷のつぶに、水のつぶがくっついて、雪の結晶になって落ちていきます。
④下の方は気温が高くなるので、雪の結晶けっしょうがとけて、雨つぶとなり、雨がふります。



これらの説明は、以下の記事に、自分が説明することをイメージして少し加除修正をしたものです。

雨がふるしくみ/こどもお天気教室




この雨の話に限らず、日々の暮らしの中で題材を見つけ、好奇心をもちながら子どもと考える機会をたくさん作っていこうと思います。
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「ぼくのおとうさんは、桃太郎というやつに殺されました」を子育てに活かす


新聞広告クリエーティブコンテスト 2013年度入賞作品 より画像を転写


ぼくのおとうさんは、桃太郎というやつに殺されました

一方的な「めでたし、めでたし」を生まないために。
広げよう、あなたが見えている社会。


これは、新聞広告クリエーティブコンテスト 2013年度入賞作品 の中の最優秀賞作品です。テーマは「しあわせ」です。


子育てにおいて、相手の立場で考えようとか、物事はいろいろな視点で見よう、とか多角的な視点の重要性を子どもに説くのは大切だと思います。私自身も相手の立場で考えることと、多角的な視点を持つことは、日頃から常に意識しています。

ただ、それを子どもに伝えるのは難しい。ただ説明するのは簡単ですが、それを腹におとすのはかなり難しいと思います。

では、冒頭のフレーズを見たらどうでしょうか。
小学生以上であれば、かなり伝わるのではないだろうか。少なくとも、私は、これを見た瞬間に、本質を完全におさえつつも興味をひくすごい広告だ!と驚きました。これなら、息子が小学生にあがったときに見せよう、と思いました。


受賞者のコメントもすばらしいのでここに抜粋しておきます。


○コメント
ある人にとってしあわせと感じることでも、別の人からみればそう思えないことがあります。反対の立場に立ってみたら。ちょっと長いスパンで考えてみたら。別の時代だったら。どの視点でその対象を捉えるかによって、しあわせは変わるものだと考えました。そこで、みんなが知っている有名な物語を元に、当たり前に使われる「めでたし、めでたし。」が、異なる視点から見ればそう言えないのでは?ということを表現しました。広告を見た人が一度立ち止まり、自分の中にさまざまな視点を持つことの大切さを考えるきっかけになればと思っています。
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