楽しみながら考えるカードゲーム『ソロ』




これまで何度か記事にしてきましたが、ウチでは週末の夕食後、6歳の息子と妻と(ときには1歳の娘も)カードゲームやボードゲームをします。

●記憶力と俊敏性が高まるカードゲーム「カラスのメモリー」


●先を見通す力がつくカードゲーム「ハゲタカのえじき」


●子どもの決断力を養うボードゲーム「ココカピターノ」


●6歳の子どもへのクリスマスプレゼント


●妻が入院中は「動物さがし」【カードゲーム】



今回、新たなカードゲームを購入しました。
「ソロ」です。

カードゲームの「UNO」をご存知な方は多いと思いますが、その「UNO」と似たゲームです。

大きく違うのは、手持ちのカードを全員で交換したり、特定の人と交換したりできるカードがあること。

このカードを上手に使うと大逆転が起こりますので、最後まで気が抜けません。

6歳の息子は、最初は、このカードを何の考えなしに使っていました。ただ、ゲームに慣れてきた今では、相手の枚数が減ったところを見計らって使ったり、自分の持ちカードをわざとたくさん増やしてから使うなど、考えながら使っています。

今では親の私や妻が負けることも度々あるほどです。

「UNO」を知っている方ならすぐに馴染むことができるカードゲームです。持ち運びも簡単ですので、旅行のときにもオススメです。



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ビデオカメラで撮った画像をiPhoneやiPadで見たいならこのビデオカメラで決まり「Canon デジタルビデオカメラ iVIS HF R62 光学32倍ズーム」子どもとの夏のレジャーのお供にどうでしょう




ウチは6歳の息子と1歳の娘がいますが、子どもの写真と動画はすべてiPhoneで撮っています。手早くシャターチャンスを逃さず撮るには、常に携帯しているiPhoneが最適だからです。

ただ、運動会や生活発表会(学芸会)など、遠くから撮るときは、iPhoneでは具合が悪い。望遠というか拡大すると画像が粗くなってしまうのです。
そうはいっても、息子が保育園のときは、なんとかiPhoneでも撮れる距離でしたので、なんとなりました。


今年の4月から小学校にあがり、運動会は、確実に保育園のときよりも、遠くから撮らないといけない。そうなると、ビデオカメラを買うしかないか、となります。

しかも、先日、息子がJリーグのチームのサッカー教室のイベントに参加することになったため、買うならこのタイミングだと思いました。

でも、これまで写真と動画はiPhoneで撮って、Googleフォトに保存し、iPhoneやiPadで見ているため、ビデオカメラもmp4の形式でないと管理がしづらい。

そこで、mp4の形式で保存できるビデオカメラを探しました。
あまり探す時間がなかったというのもあったのですが、特に比較もせず、そもそもmp4で保存できるビデオカメラが少なそうだったので、これにしました。




使い勝手はというと、まったく問題ありません。
初めてのビデオカメラだったのですが、使い方は直感的にわかりますし、何よりも軽いのにビックリ。あたり前ですが、32倍の望遠はiPhoneにはない、ビデオカメラの強味です。

まだ1回しか使っていませんが、素直に買ってよかったと思っています。
mp4で保存できるので、iPhoneやiPadでも問題なく再生できます。


iPhoneやiPadで写真や動画を管理していてビデオカメラで撮ったものもiPhoneやiPadで見たい、と思っている方は選択肢の一つに入れていただきたいと思いました。

特に、夏休みに入り、子どもと出かけることが多くなる時期だと思いますので、夏のレジャーのお供にどうでしょうか。

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子どもの素朴な疑問に答えるときに便利なツール 「科学なぜなぜ110番」と「たのしい! かがくのふしぎ なぜ?どうして(楽しく学べるシリーズ)」

子どもって、本当に素朴な質問をしてきますよね。
ウチの6歳の息子もそうです。

雨はどうして降るの?
雲はどうしてできるの?
どうして汗がでるの?

などなど。なんとなくはわかっているけど、子どもに納得しもらう説明はちょっと難しい、といった内容ではないでしょうか。

そんなときに役立つホームページが科学なぜなぜ110番|学研サイエンスキッズです。

テーマ別に整理されていて、探しやすいですし、質問の回答も小学生以上であれば理解できる言葉で書いてあるので、かなり役立ちます。

子どもの質問になかなか上手に答えられない場合は、ぜひ、参考にしてください。


あとは、こういった子ども向けの本もあります。





学年別に分かれていますので、子どもの年齢にあった内容というのがいいですね。科学だけではなく、算数、社会、言葉などのテーマもあります。

ウチの6歳の息子は、なぜか山登りのときには必ず、自分のリュックにこの本を入れて持っていきます。本人いわく、山登りの最中にわからないことがあったら調べる、んですって。
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子どもの決断力を養うボードゲーム「ココカピターノ」




ゴールデンウィークに6歳の息子と何かボードゲームをやろうと思い、息子が選んだのが、この「ココカピターノ」です。

実際やってみて感じたのは、子どもにとっては決断力がつくゲームだということ。

というのは、詳しいルールは後述しまが、宝をたくさんとった人が勝つゲームなのですが、サイコロを振って宝がもらえると、再度、サイコロを振るか選ぶことになります。そこで、サイコロを振らずに宝をもらうこともできますし、再度、サイコロを振り、出た目により、さらに宝をもらえる場合と宝をすべて失う場合があります。そこで、サイコロを振るか迷うのです。周りのプレイヤーの宝の数を見つつ、サイコロを振るかは自らが決断するのです。

最初、息子はサイコロを振るか悩んでいましたが、私や妻がすぐに決断しているのを見て、パッパッと決めるようになりました。ただ、それが周りの状況を見ての判断かはわかりませんが、判断スピードをつけるには、よい機会になっていると思います。

ちなみに、1歳になったばかりの娘もサイコロは振れるので一緒に参加しています。

また、このゲームは大変コンパクトで持ち運びも楽ですし、実際にゲームをするときにも、あまりスペースを必要としないので、どこかに行くときに持っていくには最適のゲームだと思います。

最後にこのゲームのルールですが、楽天の商品紹介から引用しておきます。





ココカピターノは7つの島にある宝物をめぐって海賊と追いかけっこするゲームです。 ダイスの運を頼りに、もっと宝を集めるか、それとも安全に進むかの決断が悩ましい宝集め。 7つの島をテーブルに円形に配置し、中央に宝物のチップを積みます。 好きな島にココ船長、海賊ジョー、モンキーを配置したらゲームスタート。 手番のプレイヤーはサイコロを2つ振ります。 サイコロの1つはココ船長を動かす数字のダイス(1~3までの目)、もう1つは海賊ジョーかサルを動かす剣やバナナが描かれたダイスです(剣は海賊ジョー、バナナはサルを表します)。 それぞれの出目の数だけ時計回りにコースを周回し宝物を集めるのですが、プレイヤー(ココ船長)が海賊ジョーか手下のサルがいない島に止まった場合は宝物を獲得でき、続けてダイスを振ることができます。続けるかどうかは自由ですが、宝を集めた時点で船に持って帰れば宝を保留でき、手番は終わり次のプレイヤーの番となります。 続けてダイスを振った時に、海賊ジョーか手下のサルと同じ島に止また場合は、このターンで集めた宝物が横取りされてしまいます(船に積んだ前回までの保留分は取られません)。 これを順番に繰り返し、場の宝物がなくなった時点で一番たくさんの宝物(点数)を取った人が勝利します。 宝のものは3種類(絵柄)ありますので、それぞれにポイント(点数)を決めると得点計算で盛り上がります。 ダイスは何度でも振れますが、欲を出しすぎるとせっかく集めた宝物が横取りされてしまうので、引き際の見極めが勝敗を左右する場面もあります。プレイヤーの性格が表れるのも面白いポイントです。 プレイ人数:2~4人 プレイ時間:約10分
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1歳の誕生日プレゼントは「ノックアウトボール」

昨日、下の娘が1歳になりました。
1歳の誕生日プレゼントはこれにしました。





ボールをかなづちで叩いて下に落とすおもちゃです。まだ、一人でボールを下に落とすことはできませんが、私や妻と一緒にかなづちを持って、ボールをトントンして遊んでいます。

ちなみに、かなづちを見ると、ついつい親もトントンしてボールを下に落としたくなります。6最近の息子も夢中で遊んでいました。


ウチは、おもちゃと絵本を子育ての重要な柱にしているのですが、大変共感しているこの本に紹介されていたのがきっかけで、今回、1歳の誕生日プレゼントにしました。

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子育て世帯の家族間の連絡アプリには「wellnote」が断然オススメ




仕事が終わって家に帰るときの「今から帰るよ」連絡には、これまでLINEを使ってきました。その他、日々の妻との連絡はほとんどLINEです。

今、妻は育休中のため、家での子どもの様子を写真や動画に撮ってLINEで送ってくれます。


ただ、「今から帰るよ」の連絡など、ささっと送りたいときなど、LINEには不満を持っていました。メッセージの投稿まで手数が多いのです。

もっと手軽に、かつ、家族間だけでやりとりできるツールをさがしていました。

そこで見つけたのが「wellnote」。これは家族間だけ、すなわちクローズドのSNSアプリです。無料です。iPhone、Android対応です。

まだ、数日しか使っていませんが、なかなかいい感じです。

投稿までの動作がスムーズ





▲画面下の「投稿ボタン」を押すとメッセージや写真、動画の投稿を選べます。LINEのようにスタンプもあります。
この大きいアイコンってらくらくホンみたいですが、けっこう押しやすいですね。
あと、写真や動画を押すと、カメラロールに保存されている写真だけ、または動画だけ、が一覧で並ぶので使いやすいです。

写真と動画を共有し放題







▲写真と動画を共有し放題。また、自動でカレンダー表示してくれます。アルバム管理もできます。(上の画面は便宜上、写真が全くない状態にしています)



画面が見やすい





▲LINEより画面が広く見やすいです。



パソコンでも見れる





▲iPhoneなどのアプリだけでなく、パソコンでも見れます。




家族間の連絡以外にも便利な機能があります。以下に紹介します。

子どもの成長の記録が共有できる






▲身長と体重を入力するとグラフ化してくれます。家族で共有でき、子どもの成長を実感できます。もちろん複数の管理ができ、画面右上のボタンで登録した人別に切り替えできます。(自分の身長と体重も入れれます)


子育て関連のニュースが見れる







▲子育て、教育は、まさに子育て世帯には気になるカテゴリーではないでしょうか。



ほかにもいろいろ特徴はありますので詳しくは公式ホームページを参照してください。
wellnote - 家族SNS

子育て世帯にはオススメのアプリです。無料ですので、一度お試しあれ!


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小学校に入学するための準備~おしゃれな「ササキ工芸 グリッツ テープカッター 」を買う~

4月から息子は小学校に入学します。
これまで、以下のとおりランドセルと勉強机は準備しました。

ウチは職人が手作りするお店でランドセルを買いました


小学校入学前に購入した勉強机購入の決め手は高さが調整できること




あと準備するものとして、文房具がありますが、以前の記事(小学校に入学するための準備~おしゃれな鉛筆削り「高機能鉛筆削り HM201」を買う~ )のとおり自宅で使う鉛筆削りを買いました。





今回買ったのはテープカッターです。リビングにある息子の勉強机の上に置くのでインテリア的にこだわりました。リビングは木目調のものが多いのでこれにしました。妻と息子のチョイスです。





なかなか値が張ります。たかだかテープカッターで•••と思わないでもなかったですが、そうそう買い直すものでもありませんし、高価だからこそより大事に使うという意識もあるでしょうし、そんな思いを持ちながら注文しました。

結果、使ってみての感想です。
特に感じたのが、今まで使ったテープカッターに比べるとテープの着脱が抜群にやりやすいです。テープの着脱は子どもにとってはけっこう手間取るところだと思うので、これはうれしいです。
商品紹介ではこう書かれています。

セロハンテープの取り付け方法はとっても簡単で、輪っこをはめる部品は磁石で本体にくっついているので、ぽんっと上にひっぱって外し、四角い部分をテープの輪っかにきゅきゅーっとはめて、さくっと本体に戻すだけ!


あとは、機能的には普通のテープカッターです。

ですので、機能というよりも、見た目にこだわりたいテープカッターをお探しの方は一度選択肢として考えてみてください。テープカッターって、THE事務用品、って感じですが、これは違います。かなりおしゃれでかっこいいですよ。

色はメープルとウォルナットがあります。ちなみに、私は机がウォルナットなので、ウォルナットを注文するつもりがメープルにしてしまいました。。。。お気をつけくださいまし!
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小学校に入学するための準備~おしゃれな鉛筆削り「高機能鉛筆削り HM201」を買う~

4月から息子は小学校に入学します。
これまで、以下の以前のとおりランドセルと勉強机は準備しました。

ウチは職人が手作りするお店でランドセルを買いました


小学校入学前に購入した勉強机購入の決め手は高さが調整できること




あと準備するものとして、文房具がありますが、先日、自宅で使う鉛筆削りを買いました。
鉛筆をさしこみ手でくるくる回すあれです。


ただ、勉強机をリビングに置くので、机の上に置く鉛筆削りはインテリア的にバツなものは嫌だ、という妻の意見。私も同感。

といっても、なかなかしっくりくる鉛筆削りがなく、最後に行き着いたのがこれです。妻と息子が一緒に探しました。





見た目はカメラ。でも鉛筆削り、といった感じです。使い勝手は普通です。そんなにたくさん鉛筆削りを使ったことがないので、比較はできませんが、普通に使えます。
一応、細めと太めを削り分けることができるようです。削りカスは、下が引き出しになっていて、そこから簡単に出せます。

なによりも息子が自分で選んだので、すでに今から満足して使っています。もうすぐ小学校にあがる子どもが自分で使える、というだけで、私としてはオッケーです。

ありきたりの鉛筆削りではなく、少し見た目にこだわりたい方は選択肢の1つとしていれてもいいのでは、と思った商品です。


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2014年子育て関連で買ってよかったベスト3


0歳の娘と6歳の息子がいますが、6歳の息子の関係で今年買ってよかったものベスト3を紹介します。



今年のベスト1はダントツでこれです。
自分が子どものときに自転車に乗るのには苦労したので、息子も苦労するのではと思っていましたが、全く苦労せず乗れました。
すべては、このラクショーライダーのおかげです。これは、最初はペダルをはずし足を地面につけた状態でけって自転車を動かします。慣れてきたらペダルをつけます。すると不思議なくらいすぐに乗れるのです。
詳しくは、以前の記事(子どもが簡単に補助輪なしで乗れる自転車~ラクショーライダーはスゴい!)参照。






幼稚園・保育園くらいの子どもさんがいらっしゃる親なら知っている方も多いと思いますが、かの有名なカプラ。
今年の3月くらいに買ったのですが、飽きることなくコンスタントに遊んでいます。
親も一緒に楽しめます。これも以前、記事にしましたので参考にしてください。(5歳で「カプラ」デビュー








最後はこれ。
以前の記事(先を見通す力がつくカードゲーム「ハゲタカのえじき」)で書いたとおり2ヶ月くらい前に買ったのですが、息子はかなり気に入り、週末は毎週のように家族で遊んでいます。かなり奥深くて大人も真剣に楽しめます。妻の出すカードを読み切るのが最近の楽しみです。





▼ちなみに、2013年はこちら。
2013年子育て関連で買ってよかったベスト3

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2014年 冷えとり生活的に買ってよかったベスト3


かれこれ約4年間冷えとり生活を送っています。冷えとり生活に必須な靴下は【楽天市場】 冷えとり靴下の841(ヤヨイ) で購入しており、私が大変気に入っているお店です。今回は、靴下以外で冷えとり生活的に買ってよかったベスト3を紹介します。




今年は、長年使っていた湯たんぽを不注意で落として割ってしまいましたが、同じものを買いました。ここで買うとカバーがついてくるのがありがたいです。





寒気や風邪を引きそうな感じがあったときは、食事をとらず、かわりにしょうが湯だけで過ごすことがありますので、しょうが湯は必須です。
しょうが湯というと、砂糖で甘ったるいものが多いのですが、このしょうがはちみつ漬は一切砂糖を使っておらず、体に優しいと思います。お湯で割ったり、紅茶に入れて飲んだりしています。値段は張りますが、それは材料の違いだと思います。安価なものの材料をみると、添加物が入っていたり、砂糖が粗悪なものだったり、というのがあるのではないかと思い、これをリピートしています。





冷えとり生活を始めてからというもの添加物をなるべく遠ざける生活を意識しています。今年からシャンプーはこれを使っています。少し値は張りますが、感覚的に少しの量で泡立つので、少しの量を丁寧に使うようにしています。ずっとリピートしています。




▼ちなみに2013年はこちら。
2013年 冷えとり生活的に買ってよかったベスト3


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0歳の子どもへのクリスマスプレゼント

0歳8ヵ月の娘へのクリスマスプレゼントはこれにしました。
けっこう値が張りますが長く使えるものなので奮発しました。





一昨日の夜に6歳の長男にクリスマスプレゼントを渡しているので(6歳の子どもへのクリスマスプレゼント )、それにあわせて渡しました。そして、昨日1日遊びました。


まだ、うまく積んだりはできないので、大半は舐めていましたが•••。
また、6歳の息子の方が喜んで遊んでいました。というのも、すでに家にあるネフスピールと規格が5㎝で一緒のため組み合わせていろいろ作れるのです。





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6歳の子どもへのクリスマスプレゼント


6歳の息子へのクリスマスプレゼンとは昨年同様2つです。
というのは、1つは親が遊んでほしいもの。もう1つは息子がほしいものです。

親が遊んでほしいものとして選んだのがこれ。





ボードゲームです。昨年の夏頃から絵本とともに子育ての柱としているのが、知育系のボードゲームやカードゲームを活用した子育て。
その一環でこれにしました。もともと、お店で息子が遊んだときにはまって、ほしいと言っていたこともありこれにしました。

これはドイツの有名なゲームで、迷路を自分が通りやすいようにパズルのように動かし、自分の宝を集めるゲームです。けっこう頭を使い、大人もはまります。
5歳くらいからできると思います。


もう一つがこれ。



このアニメを毎週見ており、サンタさんへの手紙にこれがほしい、と書いていたのでこれにしました。


今年は今日が祝日で保育園が休みなので昨日の夜、枕元に置き、今日思い切り遊んでもらう予定です。



▼昨年の5歳のときのプレゼントはこれ
5歳の子どもへのクリスマスプレゼント


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記憶力と俊敏性が高まるカードゲーム「カラスのメモリー」


以前の記事(先を見通す力がつくカードゲーム「ハゲタカのえじき」 ))で書いたとおり、6歳の息子に対して、最近、月1回くらいの頻度で知育ゲーム(カードゲームやボードゲームなどのファミリーゲーム)を取り入れています。



週末の夕食後、家族で遊んでいます。

毎月というのは、金銭的に大変な部分もあるのですが、その分、外食やレジャー費をおさえています。

今月取り入れたのはこれ。



記憶と俊敏性が高まるカードゲームです。6歳の息子は少し動きが緩慢なところがあるため、少しでも俊敏性があがれば、という思いで導入しました。もちろん、家族で楽しむため、というのが一番の目的です。

ルールはAmazonの商品紹介を引用します。


・プレイ人数:2-4人 プレイ時間:15分 対象年齢:4歳位から ・同じ絵柄32組64枚のカードがあり、普通の神経衰弱・メモリーゲームとはちょっと違った方法で遊んでいきます。メモリーゲームとスピード勝負のアクションゲームの合体です。 ・手番には場にふせられたカードを1枚だけめくります。そして次の人の番になります。どんどんと表向きになるカードが増えていくことになります。 ・誰かがカードをめくった時、ペアのカードもすでにめくられていたら片手で1枚ずつその2枚のカードを取るようにします。誰かと1枚ずつに押さえることになった時は、1枚ずつ分け合います。たくさんのカードを集めることができた人が勝ちです。もちろん普通の神経衰弱のカードとしても遊ぶことができます。



ちなみに、日本語のルールブックが付属されていなかったため、ルールは以下のYouTubeで確認しました。親が確認するのではなく、先に息子にこの映像を見せ、私と妻にルールを説明してもらいました。



http://youtu.be/ojJ21J2NVOM


で、実際やってみると、緩慢だと思っていた息子の動きがみるみるうちに変わってきました。
最初は、親が手を抜いて負けていたりしたのですが、今では、真剣勝負をしても勝てません。息子はかなりの確率で勝てるので、それが面白く、どんどんはまっていきます。

新感覚の神経衰弱で、親も真剣に遊べるので、けっこう楽しんでいます。

家族でテレビゲームというのもいいですが、カードゲームなどのファミリーゲームという過ごし方も楽しいですよ。

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先を見通す力がつくカードゲーム「ハゲタカのえじき」


最近、「読書の日」にあわせ、知育ゲームを取り入れようか思案しています。

※読書の日とは、毎月12日前後、私か妻が6歳の息子に絵本を選び、または、息子が自分で選び、多様な読書の習慣をつけるものです。詳細は以下の以前の記事を参照。
家族の読書の日


最近の我が家の「絵本の日」




そこで、今回、購入したのがこれです。




ルールは簡単に説明するとこうです。
1から15の数字の書かれた手持ちカードを使って、マイナス1から5の減点カードを避けながら、1から10の得点カードを奪い合うゲームです。

具体的には、1から10の得点カードとマイナス1から5の減点カードを混ぜ、誰かが1枚引きます。

例えば、3の得点カードが出たとしたら、参加者が手持ちの1から15が書かれたカードを一斉に1枚出し、一番大きな数字を出した人が3の得点カードをもらえる、というわけです。マイナスのカードがでた場合は、一番小さい手持ちカードを出した人が、マイナスのカードをもらわなくてはいけません。最終的に得点カードの合計点で順位を決めます。


対象年齢は、8歳から、とありましたが6歳の息子は、楽しんでやっています。自分の手持ちの大きな数字をいつ使うか、相手はいくつのカードを出すのかなど、けっこう先の見通しや読みが必要なゲームなのですが、回数を重ねるごとに、息子は先のことを考えてできるようになってきました。

1回、10分から15分くらいできるので、平日にも手軽にできるファミリーゲームで重宝しています。

大人がやっても十分楽しめるゲームです。

ちなみに、0歳の娘も参加しています。もちろん、手持ちのカードを選ぶことはできません。私か妻が娘の手持ちカードとしたカードの山から順番にカードをめくります。

これがまたゲームをおもしろくしていると思います。息子も私も妻も駆け引きをしたり、相手の出すカードを予想したりして、手持ちカードを出しますが、娘のカードは何も考えずに出すカードで予想ができないので、思わぬ展開になります。0歳の娘も参加することでゲームがおもしろくなっているので、0歳でも参加する意義が見出せています。

先を見通す力と集中力がつくゲームで大変オススメです。家族のコミュニケーションを高めるのにも最適です。アナログのゲームも捨てたもんじゃありませんよ。
年齢は、6歳頃から楽しめるのではないでしょうか。

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大人も癒されるコトコト動く木のおもちゃ





0歳6ヵ月の娘のために買いました。

スロープ(坂)の上をコトっコトっコトっと、のんびりゾウが動く様子がなんともかわいらしい。ゾウ以外にもいろいろあるようですが、ウチはゾウのかわいらしさに惹かれ即決しました。

ゾウが音を立てて歩き始めると、娘はうつぶせになりながら顔をあげ、じっーと見ています。興味津々です。

私も妻も、のんびり動くゾウの姿と、コトっコトっコトっという同じリズムの心地の良い音色で大変癒されます。

6歳の息子にとっては刺激のないおもちゃかと思いましたが、何度もスロープの上にゾウを歩かせていました。

シンプルな木のおもちゃですが、大人にとっても子どもにとっても一家にひとつあってもよいおもちゃだなぁと思いました。愛らしいゾウなのでインテリアにもなりますし。
満足いくおもちゃが買えました。
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