毎週土曜日の「心の処方箋」の終了のお知らせ

毎週土曜日、定期的に「心の処方箋」というシリーズで記事を書いていましたが、今後は定期的に書くのではなく、曜日にこだわらず書いていきたいと思います。

よって土曜日の記事は、日曜日(今週のまとめ記事)を除く他の曜日と同じ扱いにしたいと思っています。

もし、毎週土曜日の記事を楽しみにしてくださっていた方にはスイマセン。そしてありがとうございました!

ちなみにこれまでの記事は、以下の記事でまとめていますのでご参照ください。

心の処方箋まとめ【#1~#50】


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「生きている」というだけで価値がある【心の処方箋 #50】

どんなにつらいことがあっても、どれだけ落ち込んでも、最後はこれだ、と思える言葉です。

「生きているだけで十分価値がある。どう生きたかなんて二の次であって、生きているだけで価値がある」ということです。

そう思えるようになったのは、五木寛之氏の『生きるヒント』の中の次の言葉です。

私たちは、「生きている」というだけでも価値のある存在である、と思いたい。生きているということは尊いことであり、そして自然と調和する得がたいことであり、たくさんのものに支えられて奇跡的に生きていることでもある。こういうふうに考えて、自分の生きるということをあんまり堅苦しく、こうでなければいけない、ああでなければいけない、というふうに考えないようにしよう。ぼくは最近そんなふうに思っているのです。



引用元
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夢や理想にゃ 手が届かないが不満ならべたって きりがないし【心の処方箋 #49】

仕事で理想を追い求めて挫折したとき、不満ばかりが頭に思い浮かぶとき、このフレーズが心に響きます。
Mr.Children の「ニシエヒガシエ」の歌詞の一部です。

夢や理想にゃ 手が届かないが
不満ならべたって きりがないし Ha ha ha ha
昨日の僕になんて バイバイ
明日を担って
風にまたがって Ah ha ha
ニシエヒガシエ


現実を受け入れるしかない、という気にさせてくれます。
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すべてを何かの手にまかせて生きる【心の処方箋 #48】

目に見えない大きな力に身をまかせて生きる。少しでもそんな生き方ができたなら、心の余裕ができるかもしれません。

この言葉を見るとそう思うのです。

すべてを何かの手にませる。そして、そのまかせるという決心すら、自分がしたのではない。目に見えない大きな光が人間をあたたかく照らして、すべてをその手にゆだねよう、という気持ちに向うからさせてくれるのだ、という。「他力」を信じる、ということすら自分のさかしげな働きではない。それも「他力」にみちびかれてのことだ、と。




引用元
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欠点には理由がある【心の処方箋 #47】

人間は長所と短所がある。
それはわかっていても、自分の短所を身につまされる出来事があると、ため息をつきたくもなります。

そんなときはこの言葉が効きます。五木寛之氏の『生きるヒント』の一節です。

一生懸命にがんばっても改めることのできない欠点には、必ず深いところにその人だけの何かの理由があるのではないかと思うのです。人間的な長所とは、反対側の欠点によって支えられているとも考えられます。


短所は短所で自分を成り立たたせている意味があるのですね。きっと。



引用元
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夢はなくとも 希望はなくとも目の前の遥かな道をやがて何処かで 光は射すだろう【心の処方箋 #46】

この感情は何だろう 無性に腹立つんだよ 自分を押し殺したはずなのに 馬鹿げた仕事を終え 環状線で家路を辿る車の中で


仕事でむしゃくしゃしたとき、このフレーズをつぶやきたくなります。Mr.Children の「ALIVE」の歌詞の一部です。

そして、次の歌詞をつぶやき、少しだけ前を向くのです。

夢はなくとも 希望はなくとも目の前の遥かな道をやがて何処かで 光は射すだろう





以下、歌詞の全文。
この感情は何だろう 無性に腹立つんだよ
自分を押し殺したはずなのに
馬鹿げた仕事を終え 環状線で家路を辿る車の中で

全部おりたい 寝転んでたい
そうぼやきながら 今日が行き過ぎる

手を汚さず奪うんだよ 傷つけずに殴んだよ
それがうまく生きる秘訣で
人類は醜くても 人生は儚くても
愛し合える時を待つのかい

無駄なんじゃない 大人気ない
知っちゃいながら Uh さぁ 行こう

夢はなくとも 希望はなくとも
目の前の遥かな道を
やがて何処かで 光は射すだろう
その日まで魂は燃え

誓いは破るもの 法とは犯すもの
それすらひとつの真実で
迷いや悩みなど 一生消えぬものと思えたなら
ボクらはスーパーマン

怖いものなんてない 胸を張ってたい
そして君と Uh さぁ 行こう

意味はなくとも 歩は遅くとも
残されたわずかな時を
やがて荒野に 花は咲くだろう
あらゆる国境線を越えて
Uh… Uh… Uh… Uh… Uh… Uh… Uh… Uh…

さぁ 行こう
報いはなくとも 救いはなくとも
荒れ果てた険しい道を
いつかポッカリ 答えが出るかも
その日まで魂は燃え

夢はなくとも 希望はなくとも
目の前の遥かな道を
やがて荒野に 花は咲くだろう
あらゆる国境線を越え…
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自分に嘘をつくのが だんだん上手くなってゆく【心の処方箋 #45】

ウソをついてしまったとき、Mr.Children の「Prism」の歌詞の一部 をつぶやき、自虐的になります。

どうしてなんだろう
何もかもが 憂鬱
自分に嘘をつくのが だんだん上手くなってゆく
流れ行く時代に しがみつく僕を笑って
仮面を着けた姿が だんだん様になってゆく
今日も一人 立ちすくむ僕を
もう一度 支えてよ
傍に居て 笑ってみてよ


その落ち込んだ自分を受け入れることで、浮上するきっかけをつかむのです。
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一つ一つの行為を味わい、一瞬一瞬を大切に【心の処方箋 #44】

忙しい毎日だからこそ、時折、この言葉を見返す必要があると思うのです。

一つの行為を十分にあじわいながら、その一瞬を大切に過ごすこと。それがいま、特に大切に思われてならないことなのです。(略)水だって味がある。まして、番茶だろうが、コーヒーだろうが、人間が工夫した飲みものにそれぞれの味わいがないわけはありません。風景だってそうです。目に見えるものは、どれも実におもしろい形をしています。


幸せ、とは、案外こういうことの積み重ねなんではないでしょうか。

一つ一つの行為をていねいに暮らそう。
一瞬一瞬をていねいに暮らそう。
そう思っています。



引用元
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生きる為のレシピなんてない【心の処方箋 #43】

大学生の頃、その先の人生が不安でした。
そんな頃、この歌詞はすべてが心に響きました。
Mr.Children の「終わりなき旅」の歌詞です。

今、見返しても「生きる」ということを考えさせる含蓄のある歌詞なのですが、当時は自分の生き方というものに自信がなかったので、何度も何度も聴いたり見返したりすることで、生きる、ということを一生懸命考えました。
とくに次のフレーズは頭にこべりついています。

●いいことばかりでは無いさ
●生きる為のレシピなんてない
●心配ないぜ 時は無情な程に 全てを洗い流してくれる
●難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
●高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな
●もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

今でも勇気をくれるすばらしい歌詞です。

息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来だけを見据えながら 放つ願い
カンナみたいにね 命を削ってさ 情熱を灯しては
また光と影を連れて 進むんだ

大きな声で 声をからして
愛されたいと歌っているんだよ
「ガキじゃあるまいし」自分に言い聞かすけど
また答え探してしまう

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっと きっとって 僕を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

誰と話しても 誰かと過ごしても 寂しさは募るけど
どこかに自分を必要としてる人がいる

憂鬱な恋に 胸が痛んで 愛されたいと泣いていたんだろう
心配ないぜ 時は無情な程に 全てを洗い流してくれる

難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
そっと そっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ

時代は混乱し続け その代償を探す
人はつじつまを合わす様に 型にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きる為のレシピなんてない ないさ

息を切らしてさ 駆け抜けた道を
振り返りはしないのさ
ただ未来へと夢を乗せて

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっと きっとって 君を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう
もっと素晴らしいはずの自分を探して

胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いてる
嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅
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自力更生【心の処方箋 #42】

勇気づけてくれる言葉や奮い立たせてくれる言葉は、日本語だけではありません。
以前、中国語を勉強していたこともあり、まさにこの言葉がそれです。

特に、ことわざや格言のようなものではありません。
何かの番組で、普通の中国人の方が言っていた言葉が妙に頭に残ったのです。

自力更生、发奋图强 (zìlì gēngshēng fā fèn tú qiáng)


他人に頼らず自分の力で向上しようとがんばる。といった意味でしょうか。

他人に頼らず、まずは自分でがんばる。それでもだめだったら初めて他人に頼ることを考える。
これは、自分の生き方の基本ですが、この言葉がそれを後押ししてくれました。
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不安や迷いと無二の親友になればいい【心の処方箋#41】

不安や迷いがあると、それを遠ざけようとしたり、そこから逃げ出そうとする。そう考えてしまうとき、思い出すようにしているフレーズです。
Mr.Children の「I'LL BE」の歌詞の一部です。


この楽曲でとくに印象に残っている歌詞を書き出しておきます。

いつも心にしてたアイマスクを外してやればいい
不安や迷いと無二の親友になればいい
旅立とう 明日は無いぞってな具合に
胸に刻みながら一歩ずつ進んで
いつだって夢中だ

腑甲斐無い自分に 銃口を突き付けろ
当たり障り無い 道を選ぶくらいなら
全部放り出して コンプレックスさえもいわばモチベーション
人生はいつもQ&Aだ
永遠に続いてく禅問答
そしていつの日か僕も dead
I'll be back
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喜び上手と楽しみ上手【心の処方箋 #40】

五木寛之氏の『生きるヒント』の中に「よろこび上手」という言葉が出てきます。

私たちは、よろこびをもって生きたい。それを待っているだけではなく、自分からさがし出すことに慣れなければならない。どんなにつまらないことであってもいい、それをきょう1日の収穫として大事にしたい。「よろこび上手」こそ苦しい世に生きていゆく知恵なのだ、とぼくは自分の体験から思うのです。


わたしは、これを見たとき、「楽しみ上手」という言葉が浮かんできました。

目の前の状況をとにかく楽しむことができる人。はたから見たら、大変な状況でも、その状況を楽しむことができる。
そんな「楽しみ上手」になってみたい。それには、「楽しみ上手」になろうと、日々意識をして暮らすことが必要だと思います。


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飛び込み台の上 僕等は否応無く背中を押され落ちてくんだ【心の処方箋 #39】

仕事で何でもかんでも押し付けられて自分がやらなくてはいけないとき、このフレーズを思い出します。Mr.Childrenの「Image」の歌詞一部です。

飛び込み台の上 僕等は否応無く
背中を押され落ちてくんだ
溺れそうな魂 水しぶきをあげて
息絶え絶え水面をかく
けれど
楽しく生きてゆくImageを
膨らまして暮らそうよ
この目に写る 全てのことを 抱きしめながら


最後に少しだけ前向きになれる言葉が並んでいるのがいいですね。

楽しく生きよう、ではなく、楽しく生きるイメージを持とう、というのが、短絡的なプラス思考でなく、しっくりきます。
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大きなことは望まず、朝、目がさめたとき、気持ちがほがらかでいられればそれでいい。【心の処方箋 #38】

日々の暮らしに不満を持ち始めたら見返したいことばです。

『暮らしの手帖日記』からの引用です。


大きなことは望まず、朝、目がさめたとき、気持ちがほがらかでいられればそれでいい。そうして、仕事や暮らしにおいて、夢中になれる何かひとつとしっかり向き合い、そこで得たささやかな喜びを宝物にしていきたい。世の中の流れに、無関心や成り行きまなせになって流されないように、暮らしという楽しい日々を一歩一歩、自分らしく歩んでいきたい。




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できるときはできるし、できないときはできない。それが天の命なら仕方がない。【心の処方箋#37】

作家の五木寛之さんは、2年間で百寺を回るという仕事の半ば、寝返りが打てないほどの腰痛に襲わたそうです。何が何でも完結させなければいけないという重圧が体にのしかかってきたのです。這ってでも何とか出かけなければいけない、と思えば思うほど痛みがひどくなる。そんなとき、ベッドの中でふとひらめいた言葉があったといいます。それは「天命」、言い換えれば「他力」です。

そのときのことを振り返りながら、五木さんはこう言っています。

人間が自分でできることなど、たかが知れている。「できるときはできる。できないときはできない。人事をつくしたあとは天命を待てばよい。もし天が「お前に百寺を回らせよう」と命じたのなら、どんなことがあってもそれは成就するでしょう。そのときは心から感謝すればいい。もし天が「この辺でいいだろう」と告げるのならば、百寺の旅は途中で終わる。それならそれでいいじゃないか、それが天の命ずるところならば、と自然に納得できたとき、私の腰は不意に軽くなったのです。


私は、自分の力ではどうしようもないことをウジウジ考えてしまうタチなので、このエピソードは心に響きます。


ついこの間は、しょうもない話ですが、こんなのがありました。

子どもと予定していた旅行を、数日前から、雨が降ったらどうしようとか、体調を崩したらどうしようとか、考えてもどうしようもないことをいろいろ考えてしまっていました。
天が行ってこい、と言うなら行けるし、そうでなかったら行けないかもしれない。それが天の命ずるところなら、しょうがない。そう考えるクセをつけたいと思っています。

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