最近、甘いもの、添加物の入ったものをよく食べてしまう

食べ過ぎない。
甘いものはできるだけ控える。
添加物の入ってものはできるだけ控える。

食に関しては、この3つを常に意識しているのですが、最近、菓子パンをよく食べてしまっています。

最近、週に2回程度、仕事が早く終われているので、1回は子どもの保育園の迎え、1回はカフェに寄り、紅茶とパンを片手に読書をしているのです。

飲み物だけにすればよいのに、ついついパンも食べてしまうのです。

これまで、甘いものは控えてきたのに。添加物の入ったものはなるべく控えてきたのに。
なんだか、最近、食べたくなるんですよね。

いかんな、と思いつつなかなかやめれない。そんなとき、やめる後押しになりそうな言葉に出会いました。

五木寛之氏の「生きるヒント」の中の言葉です。


ぼくは最近、食べる回数を減らしているのですが、それは単に健康のためとかではなくて、ちょっと気障にきこえますけれどそのつど感謝しつつ食べることに心を向けようと考えているからです。そして、食べることによって自分たちは「業」というものを重ねているのだという気持ちも、どこかに持っていなければいけないんじゃないかと思うようになりました。


冒頭の食べ過ぎない、甘いものを控える、添加物のものを控える、を、再度、徹底しようかな、という気持ちが湧いてきました。



引用元
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風邪をひいても薬を飲まない生活 ~身を修め心を治むる、これ薬源なり~

体調を崩したかな、と思ったら生活を見直すことにしています。
規則正しい生活を心がけるのはもちろんですが、食べ過ぎていないか。
食べ過ぎは、血液をドロドロにし、血行不良の原因になります。

仮に食べ過ぎていないとしても、体調不良を感じたら、食べないか、食べる量を極端に減らすことにしています。
消化の機能を休ませ、その分のエネルギーを体の回復のためのエネルギーに使うのです。

体調不良を感じたら、薬や病院ではなくて、自分の生活を見直すのです。

東洋医学の古典にはこういう言葉があるそうです。

草根木皮、これ小薬。鍼灸、これ中薬。飲食衣服、これ大薬。


草根木皮は漢方薬などの薬。治療法の中で、飲む、食べる、着るなど、日常生活を正しくすることが最大の薬となるということです。


また、こんな言葉もあります。

身を修め心を治むる、これ薬源なり。


身を慎んで、心を穏やかにして暮らすことが、何よりも薬になるということです。


日頃から正しい生活を心がけ、体調不良を感じたら、生活を見直す。
病気を治したかったら生活を直す。
すなわち、
「治すな直せ。直せば治る。」
こう考えるようにしています。



▼こんな本も
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治すな直せ、直せば治る

治すな直せ、直せば治る


病気を治すのではなくて、生活を直せば病気は自ずと治るという意味合いです。
冷えとり健康法の進藤義晴先生の言葉です。


体調不良のときに、この言葉を見ると、確かに、寝不足や残業による疲労の蓄積、パソコンによる目の酷使など、無理な生活を送っていたなと反省させられます。

体調不良を治すことを考える前に、生活を直すことを考えないと、根本的な解決にならない、ということですね。



▼引用元

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【言葉】舟は帆まかせ、帆は風まかせ、辿る船路は潮まかせ

冷えとり健康法の考案者である進藤義晴先生の言葉が胸にしみましたので紹介します。
講演録に掲載されていました。


「舟は帆まかせ、帆は風まかせ、辿る船路は潮まかせ」


物事は何でも無理矢理に突き進むんじゃなくて、周りの潮とか風とか、そういうものに合わせて適当にやって行きながら、それで、だんだんと目的地のほうへ目指すと。そういう意味です。何をやるにしたって、パッと思うとおりにはいかないわけだから、妥協をしたり、時には後退をすることもあるだろうし、色々しなきゃいかんでしょ。


進藤義晴先生講演録「人類よ驕るなかれ」より
※「宿り木の会」で購入可。


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