靴下に穴が開いたのは体の毒素のせい?!

冷えとりをしている方にはよく聞く話だと思いますが、靴下に穴が開くのは毒素のせい、と言っている記事を見かけました。

冷えとりの関連では、当然よく見かける話ですが、特段、冷えとりの文脈ではない中で出てきたのには少し驚きでした。


「靴下の穴」原因は身体の不調かも? 排出した毒素が靴下の繊維を溶かす - Peachy(ピーチィ) - ライブドアニュース



記事によれば、糖分やコレステロール、中性脂肪などの脂分、カドミウム、水銀、ヒ素、アルミニウム、鉛などの有害金属などの老廃物は、自覚のない間に皮膚の毛穴からもたくさん出ていて、特に老廃物を出しやすいのが、足の裏の“指先”。
そのたくさん老廃物が、徐々に足の毛穴から排出され、靴下の繊維を溶かし穴があいてしまうことがある、ということだそうです。






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冷えとりの肝「食べ過ぎない」(少食)の効用について考える

冷えとりは、靴下の重ね履きや半身浴が注目されがちですが、食べ過ぎない、すなわち「少食」も大切な視点です。

最近、普段はあまり行かない食べ放題に行く機会が何回かあり、自制できずついつい食べ過ぎてしまい、反省しています。

そんなときに見つけたこの記事。どストライクのタイトルだったので興味深く読ませていただきました。

少食にできること‥冷えとりと養生 |  養生とLife Hackと私



この記事で言っている少食の効用は2つです。
胃腸に負担がかからない

胃腸に入る食べ物の量が多くなれば、その分胃腸の負担は増します。少食を実行することは、消化器への負担を、ダイレクトに少なくすることができます。

老廃物が溜まりにくい

消化器に余分な食べ物が入らなければ、食べたものからは効率よく栄養が吸収され、排出するべき老廃物も少なくて済みます。老廃物の排出に関わる臓器を、酷使しないで済むのです。



そうそう、とうなずきながらも、わかっていながらもなかなか難しいのが少食、と思い、過去にこのブログで書いた以下の記事を拾い読みしてみました。

○空腹や少食が本当に健康につながるのか


○腹八分目生活を送るための考え方の整理


○冷えとり生活の腹八分目考える前に大切な姿勢



そこで再認識。
まず「少食」という考え方は自己本位に陥りがちです。自分にとってどういう効果があるのか、健康になりたい、痩せたい、など自分に向いた思考になってしまいます。

まずは、こう考えることが大切です。

①自然がもたらす食べ物への謙虚。
②食べるという本能に対してのつつましさ。
③限りある食べ物を分けあう。

そういう前提を認識した上で、少食の効用はこうです。2と3は上で紹介した記事の中にあったものと趣旨は同じですね。

1 空腹時には、老化や病気を抑制する「サーチュイン遺伝子」が活性化。

2 食べ過ぎによって、消化しきれない老廃物などが血液中にたまり、血液の流れが悪くなる。それにより、体全体に栄養が運べず、不要なものも回収できず、毒が貯まる。

3 消化に使うエネルギーが、空腹や少食により、体を浄化するエネルギーに使うことができる。

4 空腹により、白血球が活性化する

5 空腹により脳が活性化する


以上、少食についての復習です。
効果はわかったけど、どうしたら食べ過ぎず、少食ができるか、これが難しいんですよね。

ついつい食べ過ぎちゃう、というやつです。

でも、こうして少食の意義を振り返って自分の食生活を見直す、という繰り返ししかないのかなぁと思っています。

最後に少食のモチベーションを上げる言葉をひとつ。

腹八分目に病なし。腹十二分に病気足らず。


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風邪を予防するには食べ物ではなく足を温めることを重要視する

冷えとりに通ずる考えを持つ研究者の内容を掲載した記事を見かけ、フムフムとうなずくところが多かったので紹介します。

効果的な食べものはナイ!? カゼ予防のホント - Love your life.|MYLOHAS



まずは風邪をひくときのステップです。
記事ではこうあります。
フライブルグ医大で自然治癒を専門とするローマン・フーバー博士によると、風邪をひくときは「1、喉が痛くなり、2、鼻水が出るようになり、3、咳が出はじめる」というプロセスを踏むものなのだそう。咳がでるまでに時間がかかる理由は、ウイルスがカラダに入ったのち、繁殖するのにベストな状態になるまで足踏みをしているから。


言われてみると、確かにこの順番です。私の場合。
当たり前のようで、あえてこう言われると、そうそう、と言いたくなります。

次に記事では風邪を引かないためにどうしたらよいかというと、次の3つをあげています。


○適度にカラダをうごかす
○足を冷やさない
○ストレスケア


2つ目に注目です。

頭寒足熱の冷えとり通じますね。(頭寒は書いてなかったですが。)
記事では、博士の研究結果として、こうあります。
足が冷たいということは、手や足の血管を収縮させるだけでなく、反射神経、しいては鼻やのどにまで影響を及ぼします。


加えて、博士は「寝るまえに足湯につかることが、カラダを温かくする効果的な方法です」と説いています。
冷えとりでは半身浴を推奨しますが、考え方は近いと思います。

さらに興味深かったのが、「風邪を予防する食品は存在しない」という博士の言葉。
人のカラダとは体格・年齢さまざまで、必要とする栄養素、量などもまちまちであることから「ビタミンやミネラルを摂ることで風邪を予防できる」かというと、必ずしもそうではありません。

だそうです。

う~ん、納得です。



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