【絵本レビュー】おとなしいめんどり




最初、私が中身をさっと見ました。平坦な話なので、これでは6歳の息子は食いつかないだろうな、と思いながら、息子に読み聞かせをしました。

すると、もう1回読んでと言い、読み聞かせを繰り返しました。さらに、次の日、ベッドの脇に置いていたのですが、リビングにいるときに、わざわざ取りに行き、自分で読んでいました。

わからないものですね。

親が、子どもは興味を持たないかも、と思ってもそのとおりになるとは限らない。逆もしかりです。

というわけで、息子ウケはよかった絵本でした。
「手伝う」「協力する」「見返り•••」といったキーワードが頭に浮かぶ絵本ですが、ラストの協力しなかったらおやつをもらえない、おやつをもらえなかったから協力するようになる、というのは、私としては子どもの解釈が悪い方にいかないか気になるシーンでした。
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

【絵本レビュー】いちがんこく



話のオチが、多面的な思考や逆の立場になって考える必要性について考えさせる内容になっていて、私にとっては大好きな落語で、ぜひ6歳の息子にも読んでもらいたいと思っていました。

最近、2週間に1回、図書館に通っています。
息子は、今、「西遊記」にはまっているので、それ以外は借りようとしません。先日、私が『いちがんこく』をはじめとした落語絵本のシリーズを数冊借りて、息子が借りた「西遊記」の横に並べて置きました。

すると、息子は、暇をみては、何回も読むようになり、しばらくたつと、「これ、おもしろいよぉ」と言って、あらすじを教えてくれるようになりました。


やはり、親は子どもの興味の範囲を広げる機会を作ることが大事だなと改めて思いました。

他に借りた落語絵本は以下です。息子は、「いちがんこく」の他に「ときそば」にはまっていました。












このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

【絵本】ラチとらいおん



6歳の息子に読み聞かせをした数日後、もう1回読もうかと言ったら「1回読んだからもういいよ」と言われてしまった絵本でしたが、親目線からすると、なかなかよくできた絵本だと思います。

息子もつまらないというわけではなく、最近、1回読んだら、特定の本以外は再読はしなくなっていて、しばらく経つと再読する、という感じなので、決して面白くないというわけではないと思います。

なかなかよくできた絵本、と思ったのはストーリーです。Amazonから抜粋しておきます。

「せかいじゅうで いちばん よわむし」の男の子、ラチ。犬がこわいし、暗い部屋がこわい。友だちさえも、こわい。そんな彼のもとに、ある日小さくて赤い「らいおん」が現れた。「らいおん」に鍛えられて、どんどん強くなっていくラチ。ひとりでも強くいられるようになった時、別れが訪れる。

夢をかなえるためには、強くならなければならないこと。強くなれば、やさしくなれること。そして別れを乗り越えて、また強くなること。大切なことを教え終えたら、置手紙だけを残して去る「らいおん」がいつまでも心に残る。なめらかに動く小さな体や「きみ、よくみていたまえ!」といった大人びた口調も、なんとも魅力的だ。


この先、息子にとっての「らいおん」が現れるかはわかりませんが、そのときは、この絵本を思い出してほしいと思います。


このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

春休みはこれで過ごす『伝説の迷路』と『西遊記』



6歳の息子は保育園を卒園し、今、春休みです。一週間くらいあるので、テレビばかりの生活にならないか少し心配。
そこで購入したのがこの本です。

迷路は迷路なんですが、迷路だけでなく隠し絵があります。これがなかなか難しくて、親でもすぐには見つけられません。

また、絵の世界観も奥深くて引き込まれます。しかも、今、息子がはまっている西遊記をテーマにした迷路もあって息子は夢中の様子。

この本と、以前の記事(子どもが何かに興味を持ったらそれを深めたり広げたりする働きかけをするのが親の役目~妖怪ウオッチの「西遊記」から~ )でも書いた西遊記で春休みを過ごしてほしいと思います。


ちなみに西遊記の上巻は読み終わり、今は中巻です。最初に私か妻が読み聞かせをして、その後は、正直、保育園児には難しいと思いますが、自分で読んでいるようです。






春休みは、別に、読書だけをしてほしい、というわけではありません。また、決してテレビがダメなのではなく、テレビだけにならず、本を読んだり、外で遊んだり、いろいろなことをして春休みを過ごしてほしいのです。
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

絵本の読み聞かせがマンネリ化したときにはこれを『頭のいい子を育てるおはなし366―1日1話3分で読める』




毎日、6歳の息子が寝る前に絵本の読み聞かせをしています。

しかし、最近、「今日は眠いからやめとく」という日が多くなっています。

読書の習慣をつけたい私としては、モチベーションが下がっている理由をいろいろ考えてみました。

面白い絵本がないということだろうか?



絵本は、月1回、2冊購入しています。うち1冊は息子が自分で選んでいますので、面白くないというわけではないと思うのですが、1回読んだらもう読まないことが増えてきている気がします。


寝る時間が遅いからとにかく早く寝たいのだろうか?



いつも9時に寝ていますが、確かに遅くなることも多いです。ただ、9時前に寝るときでも、今までは本棚から絵本を選んで寝室まで持ってきたのですが、最近は、枕元に置きっぱなしの絵本を義務的に選んでいるだけにみえます。


絵本を読む習慣を維持するために



こういう状況を考えると、興味を引く絵本がない。新たに自分で選んだ絵本も1回読めば十分ということなのかなと思いました。
となると、毎日、新たな絵本を読み聞かせできれば、息子も飽きることなく絵本を読みたくなるのでは、と、仮説をたてます。

ただ、絵本は1冊、数千円するので毎日、新しい本というわけにもいきません。

そこで、図書館で絵本を借りるという選択肢もありますが、まずはたくさんのお話が載った本を探すことにしました。

で、購入したのが、これというわけです。



1日1話366日分のお話がのっています。日本の昔話や海外の童話、落語、伝記など多様なお話に触れることができるのが気に入っています。私も知らない話がけっこうあり、多様な話に触れる機会となっているので、親としても楽しんでいます。1話3分程度で読める手軽さもありがたいです。

息子は興味津々で1話読んだ後も、「ほかのも見たい!」といった感じで、毎日、3話くらい読み聞かせしています。

1話につきイラストが1つで、あとは文字ばっかですが、漢字にはルビがふってあるので、そのうち自分で読むように促してみようかなと思っています。


このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

2014年 絵本ベスト3


毎晩、寝る前に絵本の読みか聞かせをしていますが、今年買った絵本の中で6歳の息子のウケがよかったものベスト3を以前買いた記事で紹介します。



【絵本】それゆけ!きょうりゅう サッカー大決戦 読書の日(2014年6月)
サッカー好きにはたまらない絵本です。サッカー熱を盛り上げたくてブラジルワールドカップの時期に買いました。その頃は息子も上手にボールを蹴れるようになっており、サッカーが好きになっていたので、毎晩、寝る前には欠かさず読んでと言ってきていました。



【絵本】さるとびすすけ 読書の日(2014年9月)
生きていく上で大切なことをユーモアを交えながら伝えてくれる親の立場としてもありがたい絵本です。絵も味があって、息子だけでなく、私も大好きな絵本です。絵本を読んでは、息子と一緒に笑っていました。



【絵本】ベンジーのふねのたび
少し長目のストーリーですが、息子は好んで読んでいました。船の上でのお話ですが、その中で繰り広げられる冒険的なストーリーが子ども心にワクワク感があるのではないかと思っています。




▼2013年はこちら
2013年 絵本ベスト3


このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

【絵本】ともだちや 読書の日(2014年 12月)






※読書の日とは、毎月12日前後、私か妻が息子に絵本を選び、または、息子が自分で選び、多様な読書の習慣をつけるものです。詳細は以下の以前の記事を参照。


家族の読書の日


最近の我が家の「絵本の日」






以前の記事(子どもが小学校1年生になるにあたり「小遣い制」をどうするかの結論)に書きましたが、マネー教育の一環として、今は6歳の息子に対して、お金に対して興味関心を持たせたいと思っていて、今月の「読書の日」の絵本は、そこで私が選びました。




ともだちはお金では買えない、というのが趣旨の内容なのですが、それだけではなく、お金に対する興味や関心が高まれば、と思っています。


息子は、絵本を読んでから主人公のキツネの真似をし始めました。主人公の持つ旗を紙で作り、保育園の帽子をかぶり、浮き輪を腰に「ともだいはいらんかねー」と。絵本のウケはよかったようです。


「ともだちはお金で買えるのかなぁ?」と聞くと、「買えるわけないよ」と言っていたので趣旨は伝わっていそうです。




お金を題材にした絵本ってなかなかありません。私のようにマネー教育の一環としてお金に興味をもたせたいとお思いの親御さんや、ともだちはお金では買えないことを伝えたい親御さんにぜひ手にとっていただきたいです。5、6歳頃におすすめの絵本です。
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

【絵本】ウィリーをすくえ!チム、川をいく





絵本としては、けっこうな長編だと感じました。

ただ、6歳の息子に読み聞かせをしていると、長いので飽きるかな、と思いきや全然そんなことはありませんでした。むしろ、もう1回読んで、と言うくらいウケはよかったようです。

親でも、こういった大冒険のストーリーは先が気になりわくわく感があります。子どもも一緒なのでしょうか。息子は、鼻歌交じりにバックミュージックを歌います。何の歌?と聞くと、自分で考えたといいます。
そのメロディーは冒険ものに合うもので、絵本を読んでインスピレーションで出たメロディーのようです。
6歳になり、そんなこともできるようになったんだな、と感慨深いものがありました。

話が絵本とそれてしまいましたが、ボリュームのある絵本なので、6歳くらいからが最適でしょうか。読んでて、親もわくわくさせられると思います。また、ネズミがカエルを助けにいくというストーリーで、子どもは正義感も感じてくれるのではないかと思っています。
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

【絵本】まんじゅうこわい(読書の日 2014年11月)




今月の「読書の日」の絵本は、6歳の息子の保育園の生活発表会が落語の「まんじゅうこわい」の劇ということで、この絵本にしました。

※読書の日とは、毎月12日前後、私か妻が息子に絵本を選び、または、息子が自分で選び、多様な読書の習慣をつけるものです。詳細は以下の以前の記事を参照。
家族の読書の日


最近の我が家の「絵本の日」




生活発表会は12月に行われ、今、保育園では精力的に練習をしているようです。

息子の役柄は、「まっつぁん」という主人公。(セリフが長いので3人の子どもが順番に演じるようです)

この絵本を読み聞かせしていると、「これがオレだよ」とか、「これは○○くん」とか、教えてくれます。「ここにはこう書いてあるけど、こうやって言うんだよ」など、絵本と生活発表会での台本の違いも話してくれます。

さすがに生活発表会の話とあって、絵本の読み聞かせをしているときの集中ぶりはすごいです。

ただ、生活発表会関係なしでも、本書はまんじゅうこわいという有名な落語をコンパクトにおさめた良書であり、楽しめる内容になっていると思います。

本書はシリーズで、他の落語の演題もあり、今度は他のものを選んでみようかな、と思います。

年齢的には5歳頃から楽しめるのではないでしょうか。
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

【絵本】スモールさんはおとうさん





淡々と日々の暮らしの出来事が展開されていくお話しです。短文が続くからか、読み聞かせをしていると、リズム感の心地よさを感じます。

刺激的な出来事が起こるわけではなく、ただただ、淡々とした日々の出来事が続きます。

読み終わった後、「これで、終わりぃ?!」と、何事も起こらず終わるストーリーに拍子抜けしたのが第一印象でした。ただ、改めて、読み返してみると、これが幸せ、なんだよな、と思わず日々の当たり前の生活に幸せを感じたりします。

わかりやすいストーリーで、一文一文の文字数は多くないので、ウチは6歳で初めて読みましたが、4歳頃から楽しめるのではないでしょうか。
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

【絵本】恐竜トリケラトプスとアロサウルス 読書の日(2014年10月)


今月の「読書の日」の絵本は、6歳の息子が選びました。

※読書の日とは、毎月12日前後、私か妻が息子に絵本を選び、または、息子が自分で選び、多様な読書の習慣をつけるものです。詳細は以下の以前の記事を参照。
家族の読書の日


最近の我が家の「絵本の日」







息子がこのシリーズを選んだのは2冊目です。(読書の日(2014年2月)【絵本】恐竜トリケラトプスの大逆襲 )



分量はそこそこあるのですが、息子は真剣に読んでいます。読み聞かせをするときは、舌をかみそうな恐竜の名前に苦労するのですが、息子がスラスラ言えるのには感心しています。

草食恐竜が力を合わせて肉食恐竜をやっつける、というストーリーは嫌いじゃないのですが、あまりこのシリーズばかりにはなってほしくないな、と親としては思います。まぁ、自分も好きになるとそのシリーズを制覇したくなるので、気持ちはわからないでもないのですが。



このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

【絵本】さるとびすすけ 読書の日(2014年9月)


今月の「読書の日」の絵本は、5歳の息子が選びました。

※読書の日とは、毎月12日前後、私か妻が息子に絵本を選び、または、息子が自分で選び、多様な読書の習慣をつけるものです。詳細は以下の以前の記事を参照。


家族の読書の日


最近の我が家の「絵本の日」









ストーリーは忍者の子どもが次の3つの疑問を解決していく内容です。

•勉強と遊びはどちらが大事なのか?
•いじめられたらどうすればよいのか?
•死んだらどうなるのか?

哲学的で深い内容をユニークに表現した絵本で、親として、というか私的には満足な内容です。

5歳の息子に読み聞かせすると、笑い出す場面もあり、楽しみながらも親として伝えたい上の3つのことも伝えれて、素晴らしい絵本だと思います。

3つの疑問は、きっと子どもがぶち当たる内容だと思いますし、親としての答え方の参考にもなります。

私としては、4歳~6歳頃のお子さんを持つ親御さんにぜひ手にとっていただきたい絵本です。
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

【絵本】三びきのこぶた




日本で一般的に知られているストーリーとは違います。

この絵本は、Amazonの解説によると、原作に忠実なようで、日本で一般的に普及しているストーリーは改作されているようですね。

おなじみの、こぶたとおおかみをめぐる、イギリスの昔話。お母さんぶたは、三びきのこぶたをそだてきれなくなって、じぶんの力で生きいていくようにと、世のなかへおくりだしました。一ばんめのこぶたは、わらで家をつくり、二ばんめのこぶたは、木のえだで家をつくり、三ばんめのこぶたは、れんがで家をつくります。この絵本では、昔話のもとの話にそって、最後の結末も改作することなく、このお話の持っている力を、正しく子どもへ伝えようとしています。


最初、この絵本を読んだとき、一般的な日本で知られているストーリーと違い、兄弟が力をあわせて、みたいなところが全くないところに、違和感を感じました。でも、食うか食われるかというシビア感があり、ヨーロッパの子どもたちは、子どもの頃から、弱肉強食の精神をこういったところから植え付けられているんだろうな、と思いました。

ウチの5歳の息子は、他でよく見られる三びきのこぶたとのストーリーの違いには、とくに何も言っていませんでした。何回も読んでと言ってくるので、気に入った様子ではあります。
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

【絵本】ぐるんぱのようちえん【 読書の日(2014年8月)】






今月の「読書の日」の絵本は、私が選びました。

※読書の日とは、毎月12日前後、私か妻が息子に絵本を選び、または、息子が自分で選び、多様な読書の習慣をつけるものです。詳細は以下の以前の記事を参照。


家族の読書の日


最近の我が家の「絵本の日」




自分が子どもの頃に読んだ絵本の中で一番記憶に残っているのがこの絵本です。
表紙の愛らしいぞうの顔が印象的です。

主人公のぞうは、たくさん失敗してしまい、しょんぼりしていましたが、結果的に、その失敗が役立って、たくさんの人を喜ばせることができた、というストーリーです。

シンプルなストーリーですが、見方によっては大人も考えさせられる深い内容だと思います。

5歳の息子のうけはよく、一度読み聞かせしたあとは、自分で何度も読んでいました。

どのページも絵がきれいで、余白効果をうまく使っているページもあるな、というのが印象です。

最後のページの賑やかで楽しげな感じが、大人になった今でも鮮明に記憶に残っていて、このページを見た瞬間、懐かしい気持ちが湧いてきました。

4歳くらいからオススメの絵本です。
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

【絵本】ベンジーのふねのたび





最近、5歳の息子の絵本は分量が増えてきましたが、この絵本もなかなかの分量です。ゆっくり読むと5分以上はかかります。

分量の多い絵本は、息子は好まないと思っていましたが、そうでもないのか、この絵本は毎日読み聞かせをして、と言ってきます。

かわいらしい犬がネコに見つからないよう船の中を駆け巡る絵本です。あまり身近ではない船の中が舞台となっているので、息子にとっては新しい世界が広がったかもしれません。

絵がかわいらしくて、読んでても楽しい気持ちになる絵本です。

少し分量があるので、5歳以上がオススメです。
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ