子どもに「伝わる愛情」を注ぐ


ベネッセのこどもちゃれんじじゃんぷの親向けの冊子「こどもちゃれんじじゃんぷ通信8月号」に映画監督の豪田トモさんの子育てに関する記事で印象深かったフレーズがありましたので紹介します。


子どもって、もともと無限の可能性をもっている。親はそれを狭めないよう、介入しすぎず見守ることが大事だなって思います。


子育ての大きなポイントのひとつは「見守る」ですね。親がやりすぎない、ただ、放任しすぎてもいけない。子育ては、このバランスが大切なんだと思います。


ぼくが心がけているのは、子どもに伝わるように愛情を表現することです。ぼく、自分は両親から愛されていないと思っていたんですよ。でも、映画を制作中に親と対話してわかったのは、親はぼくに愛情を伝えていたつもりだった。「伝える」と「伝わる」って一文字しか違わないけど、全然違いますよね。だからこそ、ぼくは娘に「伝わる愛情」を注ごう、と気をつけています。ときどき娘にも、「大好きだよ。わかってる?」と聞いているんです。


恥ずかしがらず「伝わる愛情」を心がけようと思いました。
「大好きだよ。わかってる?」
ダイレクトな愛情表現でいいと思います。
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子どもを○や×に分けてはいけない





子育て本ではないのですが、子育てにおいて参考になる部分がありましたので、まとめておきます。


子供達に○と×のレッテルを貼ってはいけない。子供達の未来や可能性は、○と×には分けられない。みんな△だ。それをどう○に近い△にしていくかが、子供を育てるということ。


親は、子どもの「ありのまま」を認め、その全てを受け入れる、ということです。他人と比較して子どもの優劣をつけるのではなく、じぶ


なんで勉強するんだろう。勉強はとても楽しいことだけど、楽しいことに気づくまでに少し時間がかかる。勉強は苦しい。野球もサッカーもスキーも人生の生き方も、楽しいことに気づくのに少し時間がかかる。サッカーボールの蹴り方とか、野球の難しいボールの捕り方とか、最初はできなかったことができるようになると、おもしろさが何倍にも広がる。勉強も同じ。


今回、子育ての視点で抜粋してみましたが、大人の生き方を考える上でも大変示唆深い内容となっています。
以前、書いた記事(【読書メモ】『○に近い△を生きる』 に読者メモとしてまとめましたのでご参照ください。


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昔話は人間の内面の象徴

昔話を思い浮かべてください。

昔話は、人間の内面の深いところにあることをお話として象徴化するものといわれている。


どうですか。
そういわれてみれば、そうだよな、と思いませんか。

これは、以前の記事(子育ての中心は絵本であるために )で紹介した絵本の配本サービスの会員向けの冊子に書いてあった言葉です。



この言葉を知ってからは、息子に昔話の絵本を読み聞かせするとき、違った視点で絵本を見るようになり、また違った絵本の楽しみ方ができるようになりました。
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子どもへの愛情を感じたセリフ ~ドラマ「とんび」より~

父親と息子の愛情を描いたTBS日曜ドラマ「とんび」を毎週楽しみに見ているのですが、前回の放送(2/10 第5話)で心に響くセリフがありましたので、紹介します。

日曜劇場『とんび』|TBSテレビ


親が子どもを甘やかさなかったら誰が甘やかすんだ


自分の息子が野球部の後輩にしごきをしていて、それに対するクレームをつけてきた後輩の父親とのやりとりの中でのセリフ。


親の責任より愛の方が大事だ


これも同じ場面ですが、息子の後輩の父親に、親の責任はどうするつもりなんだ、みたいなことを言われたときに言い返したセリフ。


息子を持つ親としては、どちらも愛情に溢れた言葉でウルッときました。
ドラマを見ていない方は、言葉を見ただけでは伝わらないかもしれませんね。子どもがいらっしゃる方にはオススメのドラマです。

また、福山雅治さんが歌う主題歌「誕生日には真白な百合を」の歌詞も心に響きますよ。

↓こちらで聴けます。
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子育ては「信じる」「許す」「受け入れる」

子どもには絶対言ってはいけない言葉があるんだ。それは『おまえのことが心配なんだ』っていう言葉なんだよ。心配してるってことは信用していないんだってことだよね。信用していないから心配するんだよね。そんなときはね、こう言ってあげるといい。『おまえのことを信頼してるよ』って。子どもを育てるときはね、信頼することと許すこと。イエスキリストも言ってるけど、本当にそれだけなんだよ。


斎藤一人さんの言葉です。

子育ては、
子どもを「信じること」と「許すこと」に尽きるということです。

私としては、さらにもう一つ、「受け入れる」です。たとえ、許せなくても、全てを受け入れる。

子どもを
「信じる」「許す」「受け入れる」。

4歳の息子を目の前にして、この3つが子育ての普遍的な土台となるのではないか、とつくづく思います。


▼引用元
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「待つ」ゆとりを持つ それなら子育てパパにもできるはず

子育てにおいて、「待つ」というのは、日々、頭の片隅に置いておかなければいけないキーワードだと思います。そのためには、親は「ゆとり」を持たなければいけません。

そう言いながらも、3歳の息子を前に、「早くしなさい」と、何度言いかけたことか。

詩人の相田みつをさんのこの詩からは、そんな子育ての肝である「待つ」ということに対する、大切さと難しさを感じさせられます。


  待つ

    待ってもむだなことがある

    待ってもだめなこともある

    待って、むなしきことばかり

    それでもわたしは

    じっと待つ




この詩に対して、『育てたように子は育つ』では、精神科医の佐々木正美さんは、次のような解説を加えています。

子どもに限らず草花でも農作物でも、何でも育てることが上手な人は、待つことが上手な人だと思う。待っていることに喜びや楽しみを感じていられる人である。しかし待つことの喜びは、日常の努力と相関する。最善を尽くしているという実感があれば、待つことの楽しみは最大になるであろう。そして、結果を問わない気持ちができていれば、待つことは安らぎでもある。(中略)
深夜に帰る子どもを寝ないで待っていてやること、雨の日に傘を持って待っていてやること、子どもを育てることも農作物を育てることも、「育てる」ということは、そうしたことの積み重ねである。子どものために、そういう日々の営みの連続に、ひそかな誇りのある喜びを感じ続けていてやりたいと思う。
子どもの中の自律性や自立性は、待っていてやるからこそ育つ。


最善を尽くせば、待つことは、楽しみにもなるし、安らぎにもなる。
親ができることは、最善を尽くして、ただ待つだけだ。

「待つ」という心のゆとりを持とう。


▼引用元

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時間がかかってしょうがない!何でも自分でやりたがる子どもにイライラしたときは

3歳の息子は何でも自分でやりたがるのですが、時間がかかってしょうがない。親としては、急いでいるときはイライラしてしまいます。
そんなとき、この詩は心に沁みます。


きみの「できた!」にはかなわない
わが家のかわいいモンスターがひと度やる気を出すと大変だ
こぼす 散らかる 時間がかかる

でも
「おにぎりできた!」
「シャツたためた!」
「お茶わん並べたよ!」って
見せる笑顔ははちきれそうで
おにぎりはおいしくて
洗濯物はとてもやさしくて
夕ごはんはいつもより楽しくて
ママやパパはとうていかなわない
明日は何をやってみる?
次の「できた!」が楽しみだね



「こどもちゃれんじほっぷ通信2012年7月号」(ベネッセこどもちゃれんじ)より
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「パパの日」だからこそ肝に銘じておきたい言葉

今日は8月8日。パパの日です。(本当にそんな日があるのか知りませんが)

ということで、父親たる責任を今一度、確認するということで、いつも肝に命じている言葉を紹介します。

父親にとって、子育ては「手伝ったり」「参加したり」するものではなくて父親になったときから、母親と同じように、日々の生活に、当然ついてまわるものなのです。


ということです。
よく、子育てを手伝う、という表現を使いがちですが、それは全くの間違いです。

手伝うのではないのです。当然やらなければいけないことなのです。

今一度、肝に銘じておきたいものです。


▼引用元

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息子の父は自分だけしかいない。仕事は自分以外にも代わりはたくさんいる。

今日は、3歳の息子が熱を出し保育園に行けないため、仕事をお休みして1日お守りです。
最近、よく体調を崩し、保育園を休むことが多く、月1回は仕事を休んでいます。正直、業務的に厳しく、重圧を感じながら仕事を休んでいるのですが、そんなとき、こう自分に言い聞かせています。

「息子の父は自分だけしかいない。仕事は自分以外にも代わりはいる。」

当たり前ですが、息子の父は誰にも代わることはできません。父親は自分だけなのです。
一方、仕事は、自分が担当している業務を代わってもらうというのは、正直、難しい部分もありますが、ただ、絶対に自分だけしかダメと言えば、そんな仕事はないと思います。いざとなれば、代わりなんてたくさんいるんです。息子の父はだけしかいない。仕事は自分でなくてもいい。そう言い聞かせています。
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