一日二食をやめた理由

以前の記事(昼食を抜いて職場での昼休みは自分のやりたいことをすることにした)で書いた一日二食は、約1ヶ月、試してみました。


昼食を抜いて、その時間、読書やブログの執筆にあてていました。それにより空腹感は耐えれたのですが、結果、昼食を抜いた一日二食の生活はやめることにしました。理由は以下のとおりです。

⚫︎体温が上がらない?


これは実感なのですが、昼、食べないと体温が下がっている気がするのです。冷え、とまではいきませんが、冷えとり生活をしている身としては、あまりよくないのでは、という実感を持ったのです。

⚫︎食は楽しみの一つである


改めて、自分は食べることが好きなんだと気づきました。お腹が空いた、という気持ちとは別に、単に食事を楽しみたい、という気持が出てくるんです。

⚫︎夕食を腹一杯食べてしまう


昼食を抜いている分、夕食をたくさん食べたくなるんです。空腹感もさることながら、意識として、昼抜いたからという理由で夕食をたくさん食べないと満足感が得られなくなってしまったのです。

⚫︎間食や夕方カフェでおやつを食べようとしてしまう


仕事中の出先や早く退社したときなど、カフェに寄ってお茶を飲もうとすると、空腹感と昼を抜いているからという意識から、おやつ食べてしまうのです。

⚫︎できないことはないが、ストレス


昼食を抜くことは、この先もできないことはないと思うのですが、少しストレスになっているのは否めません。

以上の理由から、一日二食の生活をやめることにしました。
以前のとおり、 昼は弁当にしようと思っています。

ちなみに、これです。↓
お弁当コース|有機野菜などの安全食材宅配 Oisix(おいしっくす)

そして、毎食、腹八分目を心がけ、週1回、スポーツジムへ行くことにしていますが、そのときの夕食は抜こうかと思っています。

一日二食の生活は、体の浄化という面では魅力的でしたが、一日三食の中で腹八分目による少食を実践して、冷えとり生活で養生していきます!


それにしても、一日二食を体験してみてよかったです。自分の体の反応に敏感になった気がします。
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昼食を抜いて職場での昼休みは自分のやりたいことをすることにした

最近、平日は、昼食をぬいて一日二食で過ごしています。
以前の記事(【レビュー】やってみました一日一食 )にも書きましたが、少食が体によいことはわかっています。ただ、食べることが好きなので、1食あたりの食事の量は腹八分目にできていますが、回数を減らすことができませんでした。そこでいかに「食べない工夫」をするか、という考えに至りました。



その「食べない工夫」の結果が、平日の昼食を抜き、その時間を読書やブログの執筆など、自分のやりたいことにあてることにしたのです。

iPad mini、Kindle、ワイヤレスキーボードを無印良品の「帆布バッグインバッグ 小・ライトグレー 」に入れ、事務所から休憩できるスペースに移動して1時間ほど読書をしたり、ブログを書いたりしています。

食べることが好きな自分にとっては、昼食に変わる楽しみがないと続かないので、いかに昼休みを楽しむかが続けるポイントになりそうです。

2015年5月10日から始めていますが、なんとか続いています。

ちなみに、週末は、昼と夜は子どもたちと食べるので、朝食を抜いています。

試行的に一日二食にしているのですが、果たして、身体の変化はあるのでしょうか。
別にダイエットをしているわけではないので、体重ではなく、身体の軽さだったり、体調を崩さなくなったり、疲れを感じなくなったり、などを評価基準にしようと思っています。




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『本当にコワい?食べものの正体』を読んで今一度、食品添加物について考える



本書は、食品添加物の話です。
これまで食品添加物の本はいろいろ読んできましたが、本書は、食品添加物の怖さを訴える、というよりむしろ、食品添加物を好意的に見ているスタンスと感じました。

食品添加物に関する本を比べてみる



以前読んだ食品添加物に関する本のうち『食品の裏側』や『なにをたべたらいいの?』は、本書よりも食品添加物の健康上の怖さを指摘していました。特に、国等で行われている安全を調べる実験は、一つ一つの食品添加物の安全性は証明しているが、複数の食品添加物を摂取した場合のことを保障しているわけではない、といった内容が印象的でした。








【読書メモ】「食品の裏側」 - 冷えとりパパの子育てハック~クラウド時代のパパ子育て~







【読書メモ】なにを食べたらいいの? - 冷えとりパパの子育てハック~クラウド時代のパパ子育て~






ただ、どちらの本でも言っているのは、食品添加物にはデメリットだけではないということ。

メリットにも目を向けた上で消費者が各自の価値観にもとづいて選択することが必要だという内容は共通していました。

そして、本当に怖いのは食品添加物というよりも、食品添加物による「もどき食品」を摂取しすぎて、食品本来の味がわからなくなったり、そういった食品はカロリーが高く栄養が少ないので、高カロリー低栄養になることだ、という主張も比較的似ていると感じました。

自分の感覚から食品添加物とどう向き合うか



それを踏まえた上で、食品添加物の安全性に関係なく、私は肌感覚として、やはり食品添加物は避けたい、と思ってしまいます。

食品など体内に入れるものはもちろんのこと、 肌着や服など着るもの、洗剤やボディソープなど、肌に直接触れるものは、できるだけ人工的なものは避けたいのです。

ですので、4、5年くらい前から薬も飲まないようにしています。以前、記事に書いたとおり、食品もできるだけ無添加なものをとるようにしています。肌着もシルクや綿などの天然素材のものにしています。洗剤やボディソープも添加物の少ないものにしています。

冷えとり的な毎日の食事を考えて無添加の食材宅配を利用する - 冷えとりパパの子育てハック~クラウド時代のパパ子育て~



天然もので囲まれた冷えとり生活を目指してひげ剃りのあとはこれを使うことにした - 冷えとりパパの子育てハック~クラウド時代のパパ子育て~



冷えとり生活としてボディソープ&シャンプーはオーガニックのものを使う - 冷えとりパパの子育てハック~クラウド時代のパパ子育て~



冷えとり生活的歯磨き粉 - 冷えとりパパの子育てハック~クラウド時代のパパ子育て~




それはストイックに添加物を避けている、というよりは、そっちの方が自分が気持ちいいと感じるからそうしているのです。

そういう意味からすると、私としては『食品の裏側』の方が共感を抱くのです。しかも著者の安部司さんは、長年、食品添加物に携わる仕事をされてて、その経験からの言葉なので、メッセージに力を感じるのです。


おわりに



『食品の裏側』を読んだときもそうでしたが、こういった類の本を読むと、否が応でもでも普段自分が食べるものに意識が向くことはよいことだと思っています。前述したように、食品添加物のメリットとデメリットを知った上で摂取するのと、何も考えずに摂取するのは違いますから。自分で考えた結果の選択や判断かどうかが重要なんだと思います。無思考になってしまわないようにしたいものです。
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冷えとり生活の腹八分目考える前に大切な姿勢


3年くらい前から冷えとり生活を始め、以来、食事は腹八分目を意識しています。
これまで、少食について、いろいろな本を読み、これまでの記事(以下参照)で書いたとおり、少食の効用をいろいろ考えてきました。
●空腹や少食が本当に健康につながるのか


●腹八分目生活を送るための考え方の整理


●【読書メモ】3日食べなきゃ7割治る




ところが、最近、それは自分本位であると反省させられました。少食の効用という、自分にとってよいこと、ばかりに目がいっていたのです。

それを気づかせてくれたのが、『子どもと食べる自然でおいしい家庭料理』という本です。




本書は、レシピが半分以上占める本ですが、最初の3分の1くらいは、子育てにおける食事との向き合い方が書いてあり、大変示唆深い内容となっています。子育てをしている親御さんには、ぜひ読んでいただきたい内容ですが、今回は、その紹介ではなく、少食について感銘を受けた内容がありましたので、その紹介です。

少食について、こういう記述がありました。


必要なだけ少なめに食べるというのは、①自然がもたらす食べ物への謙虚。②食べるという本能に対してのつつましさ。③限りある食べ物を分けあう。④胃腸を痛めない。⑤肥満を防ぐ。などの意味をもちます。とくに子どもは食べるという本能に支配されやすいものですから、食べ過ぎには注意してあげねばなりません。



これまで、少食について、④や⑤のことばかりに目がいっていました。少食がもたらす自分の健康ばかりに考えがいっていたのです。

ただ、少食はそれだけではない。いや、むしろこちらの考えが先にくるのだろう、と思います。

①自然がもたらす食べ物への謙虚。
②食べるという本能に対してのつつましさ。
③限りある食べ物を分けあう。

少食には、こういった姿勢が大切なのであり、それがあって初めて自分の健康につながるのだ思います。

食べ物に対する、「謙虚さ」「欲へのつつましさ」「分け合うという共存の意識」。
食事をするときは、この3つを忘れてはならない、と思いました。
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週末プチ断食(プチファスティング)を始める


2月末から金曜日の夕食と、土日の朝食をぬくことにしています。

プチファスティング(プチ断食)です。


少食と週末プチ断食




私が実践している冷えとり生活では少食(腹八分目)が推奨されています。3年くらい前から腹八分目を意識していますが、それに加えてのプチ断食というわけです。

以前、少食や断食を勧める本を数冊読んで、その内容の紹介とともに自分の考えを以下の記事で書きました。

空腹や少食が本当に健康につながるのか



腹八分目生活を送るための考え方の整理



このときは、食事は、基本は3食とるが、食事の量を朝:昼:夜=1:3:2とし、朝食の量を減らしました。(食パン1枚にしました)


プチ断食にいたった理由と効用



今回、プチ断食にいたったのは、最近、少食を勧める本と、少食や粗食に警笛を鳴らし肉を食べることを勧める本、いわば相反する内容の本を読んだのがきっかけです。今までより、より断食の効用が際立って見えたのです。





前述の過去に書いた記事や今回読んだ本を踏まえ、プチ断食にはそれなりの効果があるのではないか、と信じることにしたのです。具体的な効用はこうです。

●空腹時には、老化や病気を抑制する「サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)」が活性化する。

●消化に使うエネルギーが、空腹により、体を浄化するエネルギーに使うことができる。食べ過ぎによって、消化しきれない老廃物などを宿便として排泄できる。

●空腹により、白血球が活性化する


おわりに



これまでも風邪をひきそうなときなど体調の不調を感じたらほとんど食べない生活を送っていたので、週末の朝食をぬくことはそれほど抵抗はありません。
ただ、毎日の習慣が変わるのは少し変な気分にもなります。

ある程度の期間やってみてその結果をまた書いてみたいと思います。
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冷えとりの靴下の整理は大変

先日、冷えとりの靴下を棚に整理しましたので、恥ずかしながらご紹介します。冷えとりをしている方ならわかると思いますが、靴下を重ね履きするので、枚数がけっこうあって、整理が大変なんですよね。
無印良品の棚を2つ使ってで整理しています。


▼こんな感じです。足が写っちゃっていますが。





靴下は毎日洗濯せず、肌に近い1枚目と2枚目だけを替えることもよくありますので、自然と枚数も多くなっています。


で、冷えとり靴下はというとこれ。

▼1~4枚目は、このセットです。サイズはLですが。



▼5枚目はこれ。内側が絹で外側が綿です。




▼6枚目はサイズがLですが、5枚目のLLのものです。



▼7枚目はこれ。ウールです。


▼8枚目は、ずいぶん前にどこかで買った物で、もこもこして温かいのでいまだに履いてます。
(画像はありません)

▼一番外側はこれです。

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毒出しならぬ「欲出し」


冷えとりで、体の毒素を出すことを「毒出し」と言いますが、最近、毒だしならぬ「欲出し」を敢行しました。
というのは、最近、無性に冷たいものや甘いものが食べたくなったり、今までほしかったモノがほしくなったりと、欲が次から次へと出てきてくるのです。最初は、欲を押さえ込むことを考えていました。でも、おさえてもおさえても次から次へと欲が湧き上がってくるのです。これはもう押さえきれない、と悟り、いっそのこと、出し切ってしまおうと思いました。「欲出し」です。(ちなみにこれは私の造語です)
それに、来年の4月に第2子が生まれ、今、何かと妻が大変なので、10月から自分の時間を家族のために使おうと、最近、決心したところでした。自分の欲を全部出してしまうにはちょうどよいタイミングなのでしょう。

そこで、ここ最近(2013年9月)出しきった欲を自分の覚えもかねて紹介します。



■買ったモノ







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new balance(ニューバランス) | 靴のオンライン通販 Javari.jp (ジャバリ)






■食べたモノ

抹茶 クリーム フラペチーノ® | スターバックス コーヒー

~ Patisserie FUKAYA ~ パティスリーFUKAYAのシュークリーム2つ

陽気なイタリアン食堂「ヴォーノ・イタリア」で食べ放題


これだけ、一気に欲を満たしたのです。これからは他人本位のレベルを上げたいと思います。
もう、自分のことに使う時間やお金、労力は、最小限にして、あとはその分を家族のために使うのです。
そう、ここに宣言します。


ちなみに、振り返ると少し恐ろしいものがありますね。
モノだけでも費やしたお金は、しめて約63,000円。
月々の小遣いをコツコツ貯めた貯金をほぼ費やしました。。。
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夏の冷えとりの反省

最近、だいぶ涼しくなり、いよいよ夏が終わる気配を感じます。

夏が終わる今、夏の反省をしたいと思います。というのは、風邪を引いてしまったのです。冷えとり生活でいうところの正しい生活から踏み外したからでしょう。

冷たい飲み物



この夏は冷たいものを飲みすぎました。
昨年は、職場では持参した温かいお茶、カフェなどではホット紅茶、家では温かい飲み物が基本で、風呂あがりだけ常温の水でした。

ところが今年は、カフェではフラペチーノを飲む回数が増えました。週2回というときも。自宅では、帰宅したときには冷たい麦茶を飲む機会が増え、風呂あがりは毎日冷蔵庫で冷やした麦茶を飲んでいました。

ただ、これは進歩?です。
昨年と同様、今年はクーラーをつけませんでしたが、今年は扇風機も出しませんでした。うちわと、自然の風が大活躍です。


甘い食べ物



昨年は、カフェに行くと、飲み物だけを注文することが多かったのですが、今年は甘い菓子パンや、ドーナツを食べることが多くなってしまいました。さらには、1つだけならまだしも、2つ、3つということも。
自宅でもシュークリームを買ってきて、食べることが何度もありました。昨年は、ほとんどなかったのに。


半身浴



今年の夏はあまり半身浴ができませんでした。昨年は、週末の夕方に2時間程度するのが習慣になっていたのですが、今年は毎週とまではいきませんでした。


ネットやスマホを使いすぎ



夜寝る前にネットやスマホをいじったりして、目と頭が疲れたと実感する日が多かった気がします。

以上、夏の反省でした。
来年の夏は、もっと正しい生活をしたいものです。
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冷えとり的な毎日の食事を考えて無添加の食材宅配を利用する

冷えとり生活を始めてから、体を冷やすものはなるべく食べたり飲んだりしないように心がけています。

最近、さらに心がけていることがあります。
それは、食品添加物の入っている食べ物や飲み物はできるだけ避ける、ということです。

冷えとりでいうところの、「毒」がたまるというのは、添加物もその一つだと思っています。添加物を減らせば毒も減る。直感的にみても、添加物というケミカルなものが身体の中に入って、よい影響があるわけではないと思います。

そこで、利用し始めたのがこの宅配サービス。

オイシックス株式会社-食材宅配ならナチュラル&オーガニック ネットスーパーOisix(おいしっくす)


農薬や食品添加物などの使用について、食質監査委員会を設け、安全基準を定めているので信頼できそうです。
Oisix安全基準詳細

また、宅配日の曜日と時間を指定できるのも便利です。土日の宅配も可能なのがうれしいです。

商品の値段は一般的なスーパーより高いですが、それは当たり前。食品添加物をほとんど使用していないものを扱っているからです。加工品を一般的なスーパーで買うと、ほとんど添加物が入っていますが、(物によっては添加物だらけ)安くて便利というメリットもあります。

安くて便利さをとるか、多少値は張っても安全性をとるか。食の安全にどれだけお金をかけるか、という価値観だと思います。
ただ、それ以上に添加物によってケミカルな味付けをされていない、素材そのもののおいしさを味わうことができるという考え方もできると思っています。

これによる食費の増加は、量を減らすことで増加幅を抑えようと思います。冷えとりでいうところの少食をこれまで以上に実践するいい機会です。
「上質なものを少し」という考え方です。
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「3つの休め」と「養生」

半年ぶりに風邪をひきました。
4月末のゴールデンウイークの前半に熱が37度5分になり、声がでなくなってしまいました。仕事を1日病欠。

それから1週間、気持ちが悪くなったり、喉が痛くなったり、咳がとまらなくなったり、と風邪症状のオンパレードでした。でも病院は行っていません。冷えとり生活をしての自然治癒です。

ようやく、今は、あと咳が残るだけで、8割がた回復しました。


あらゆるところから毒が出たんだな、と思います。半身浴してても、いつもよりお湯の汚れがひどかったのです。

また、ぜんぜん身体があたたまりませんでした。むしろ、ぶるぶると震えてしまいます。相当、冷えていたんだと思います。

人事異動で仕事が新しくなったため、忙しくて帰りが遅く、心理的な重圧がのしかかっていました。また、歓送迎会が続き、ふだん飲まない冷たい飲み物を飲んだり、豪勢な食事やデザートなど、冷えを溜め込む要因がたくさんあったな、と思います。

それらを日々の暮らしの中でとれればいいのですがなかなかできていないようです。毎日、靴下は9枚、ズボン下は5枚、レッグウォーマーは3枚重ねをしているのですが、腹八分目や他人本位など冷えとりがまだまだなのかもしれないと、反省しています。


ちょうど風邪を引いているとき、予約していた本が届きました。何を頼んだのか意識していなかったので、ダンボールをあけたときは思わず笑ってしまいました。まさに、グッドタイミングの本です。





風邪でツラかったのですが、風邪引いているからこそ読みたくなって、一気に読んでしまいました。

そんなときに、印象に残ったのは次の3つの言葉です。

人間の体は複雑で微妙です。その体が発する信号「身体語」を日々、正しく受けとめること、それが養生の第1歩です。


そもそも養生とは、「自分の体とのコミュニケーション習慣」です。


あとは、3つの休め。気休め、骨休め、箸休め、です。


今回風邪をひいて改めて思ったのは、冷えとりの大原則である、頭寒足熱、腹八分目、他人本位、はもちろん大切なのですが、先の3つの休めをしっかりととり、養生することだ、と思いました。
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冷えとりの本質は靴下の重ね履きではない

冬になると足の冷えがひどかったので、冷えとり生活を始めたのですが、理由はそれだけではありません。


自分の身体の健康は人任せにしないという覚悟



それは、病院への不信感。少し大げさかもしれませんが、西洋医学に対する不信感です。

体調を崩して病院に行っても、診察は「とりあえず様子見ましょう」の一言。ほんの3分くらいでしょうか。そして、いつも似たような薬をもらって帰るのです。病院へは薬をもらいに行っているのでしょうか。すべての病院がこうだとは思いませんが、わたしの知る限りではこうなのです。

また、本で読んだ浅はかな知識ですが、ウイルス性の風邪は治せないそうです。200種類以上のウイルスがあり、薬は効かないのです。
今の西洋医学では、鼻水を抑える、咳を止める、のどの痛みを和らげるなど、あくまで対症療法なのです。

病院へ行くたびに、薬を飲むたびに、違和感を感じていました。症状を無理矢理、薬でおさえ込んでよいものか。そういう考え方の西洋医学を盲信してよいものかと。

さらには、自分の身体の健康は人任せではいけないのではないか、という覚悟がうまれてきました。


薬や病院に頼るのではなく正しい生活を



そんなときに出会ったのが進藤義晴氏が提唱する「冷えとり健康法」でした。西洋医学の対症療法に疑問を持ち始めていましたので、人間のからだや生活全体に目を向ける「冷えとり」は、すっと腹に落ちました。体全体をみるといっても、東洋医学というわけではありません。「冷えとり医学」です。


冷えとり医学では、飲む、食べる、着ることなど、日常生活を正しくすることが最大の薬であると考えます。
悪いことをせず、身を慎み、心を丸く穏やかに生活することが、薬になるというのです。

病気は自分が作ってしまったものだから、自分で治すという姿勢で正しい生活を送ることが、冷えとり医学なのです。

そこには、専門的な技術や知識、薬ではなく、正しい生活が何よりも大事です。治らないのは、治らない生活をしているから、なのです。

仏教では、病気は外からおとずれるものではなく、本来、自分の中にひそんでいるものであると考えます。人間は生まれながらにして、四百四病を抱えているのです。
また、禅のことばでは、病気のことを不安と表現し、体の調和がとれていない、バランスが崩れ安定していないことを言うそうです。

自分の身体の健康は人任せにしない。風邪などひいても薬や病院に頼らず、自分の生活を見直し、心身の調和に努め、正しい生活を送ることにより、病気を収める。わたしは、冷えとり医学を信じるすることにしたのです。


さいごに



冷えとりといえば、靴下の重ね履き、半身浴などが注目されていますが、それは、あくまで冷えとりの手段であって、本来、このような考え方が根本にあって成り立つものだと思っています。
冷えとりをしている方には、冷えとりの本質を踏まえた冷えとりをしていただきたいな、と勝手ながら思っています。
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冷えとりのお供に「ホットポー」もどきのポカリスエット

体調が悪くなりそうだなと感じたら、3時間以上、半身浴をします。
そして、ポカリスエットを飲みます。やはり水分補給はポカリスエットに限りますね。体を冷やしたくないのでホットのポカリスエットです。

ホットのポカリスエット?ホットなんてあったっけ?

ないです。
むかしポカリスエットのホット版「ホットポー」という商品がありましたが、今はないようです。

仕方がないので、粉末のポカリスエットをお湯で溶かして飲んでいるのです。
これがなかなかおいしい。マグカップに大さじ3杯程度入れて90℃のお湯で溶かしてから飲んでいますが、体の芯から温まります。

実は、ホットポーの代替品を探していました。でも、よく考えたらポカリスエットの粉末をお湯で溶かせばいいじゃん、ということに気づいて、こうして冷えとりのお供として愛用しています。

でも、冷えとり的には、白湯の方がいいと思いますので、ポカリスエットを飲んだ次の日に半身浴をした場合は、白湯にしています。


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男性的冷えとり生活の今(2013年3月)

前回の記事(男性こそ冷えとりが必要な理由 -に書いたように「冷え」は男女に関わらず誰にでもあります。冷えを感じていないのは、気づいていないだけかもしれません。
冷えは血行不良をもたらし、体の不調につながります。




冷えとりの基本



そこで、冷えとり生活です。
わたしが実践している冷えとり生活のポイントは次の3つ。

 ●おだやか
 ●腹八分目 
 ●頭寒足熱
 
一つ目の「おだやか」は、冷えとりに何が関係あるの? と思うかもしれません。
でも、冷えとりの第一人者である進藤義晴氏によると、冷えとりの肝は、自分にばかり気をとられず、他人本位で生活することです。心を丸くして穏やかに生きることが大切です。カッとなって血が頭にのぼると、上半身が熱くなって、足が冷えてしまいますからね。

二つ目は、腹八分目。要は食べ過ぎないことです。
食べ過ぎると、血がドロドロになり、血液の流れが悪くなります。血行不良になり、冷えがひどくなり、体調不良や自然治癒力の低下につながってしまいます。

三つ目の頭寒足熱は、靴下の重ね履き、半身浴、湯たんぽ、などがありますが、今回は、靴下の重ね履きを紹介します。


靴下の重ね履きで冷えとり



わたしは、夏でも靴下を10枚重ねて履いています。
こう言うとたいてい驚かれます。
「どうしてそんなに履いているの?」
「蒸れないの?」
「靴、履けるの?」
ものめずらしそうに、こう言われるのです。

でも、意外に蒸れないんですね、これが。
冷えとりを初めて、一番最初に驚いたことなのですが、夏に10枚重ね履きしても、蒸れないんです。その秘密は、靴下の材質です。

一般的に売られている靴下は、化学繊維のものが多いと思いますが、冷えとりでは天然繊維を重ねます。
絹→綿→絹→綿・・・、とこの順番で重ねてはくのです。

1枚目と2枚目は5本指がおすすめです。足の5本の指からは、皮膚呼吸を通じて、汗などの老廃物を出していますので、肌に密着する1枚目は5本指がいいんですね。

また、絹は老廃物(毒)を吸い取る効果があると言われています。だから、肌に密着する1枚目は絹なのです。その吸い取った毒を吸収性の高い綿が吸収するといった具合です。綿のところは毛(ウール)にすることもあります。だから、2枚目も五本指の方がいいのです。


愛用の靴下



わたしが愛用している靴下はこれです。



最初は、2セットから始めましたが、冷えとり生活を続けれそうと確信し、どんどん買い足していきました。今では10セットくらいはあると思います。
Lサイズなら男性でも大丈夫です。



さらに、値段ははりますが、これもオススメです。わたしは、まだ、1セットしか持っていませんが、履き心地は抜群です。
【楽天市場】【正活絹4枚セット】冷えとり靴下(2枚目ウール)(L):冷えとり靴下の841(ヤヨイ)



5枚目以降も同じ店(冷えとり靴下の841(ヤヨイ))で買っています。種類も豊富ですし、何より店長さんの冷えとりに対する真摯な向き合い方が気に入っています。(お会いしたことはありませんが、ブログを拝見すると、です。)


冷えとりをすると悩む「靴」問題



こんなに履いて靴が履けるのか?
これは冷えとりをされている方なら男女問わずの悩みでしょう。靴のサイズが大きければいいというものでもありません。靴の横幅(ワイズ)が重要です。なかなか靴の横幅が広い靴というのはありません。ビジネスマンであれば、スーツにあう靴ということになりますので、選択肢が狭まります。
わたしもスーツにあう靴の横幅の広いものを随分探しました。
それについては、以前の記事(冷えとり健康法に最適な靴探しを参考にしてください。



ちなみに、今も靴下の重ね履きに耐えうる、ワイズが6Eでサイズが28センチのおしゃれな靴を探し続けています。
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男性こそ冷えとりが必要な理由

「冷え」が体によくない、というのはよく耳にします。
でも、自分は冷え症じゃないから関係ない、と思っていませんか?とくに男性の方。

「冷え」は誰にでもある


実は、冷えは男女に関係なく誰にでもあると言われています。
サーモグラフィーでみると、人間の上半身の体温は37℃前後ですが、下半身、とくに心臓から遠い足元は31℃前後です。心臓から遠い分、足元は誰でも冷えているのです。

さらに、ダウンコートやセーターなど上半身はたくさん着込むわりには、下半身や靴下は1,2枚ということはありませんか。
また、部屋を暖房すると、温かい空気は上に行きます。ただでさえ、下半身や足元は冷えているのに、上半身ばかり温めていることになってしまっているのです。

もしかしたら、冷えどころかむしろ熱いくらいだ、という方がいるかもしれません。
でも、ちょっと待ってください。それは、ほてっているのかもしれません。
あまりに冷えがひどいと、人間の防御反応により体温を元に戻そうとして発熱するのです。それでほてるというわけです。

試してみるとわかりますが、冷たい水の中に手を入れ、出して少しすると、手がぽっぽっとほてってきます。

このように、誰にでも「冷え」はあると考えたほうがいいのです。


なぜ、冷えがよくないのか


では、冷えはどういう影響をもたらすのでしょうか。
ざっくり言うとこういうことです。

体が冷える
  ↓
血管が収縮し、血の巡りが悪くなる
  ↓
栄養や酸素を体の隅々に運べなくなる
体にたまった疲労物質など老廃物を運び出せなくなる
  ↓
体の機能や自然治癒力が低下する
  ↓
風邪など万病のもとに


要するに、体が冷えると血液の流れが悪くなり、栄養が運べず、老廃物も運び出せないため、体の不調につながり自然治癒力も低下する、ということです。


冷えとり生活のススメ


では、どうすればよいのか。
まずは、下半身、とくに足元を温める生活を送ることをオススメします。
下半身や足元を温めれば、全身の体温が均一化され、血液の巡りがよくなりますので、血液が栄養を体の隅々まで運び、貯まった疲労物質を運び出すことにつながります。すなわち、自然治癒力が高まるのです。

わたしは、2年ほど前から、下半身、とくに足元を温める「冷えとり生活」を送っています。それからというもの、風邪をひくことが減り、ひいても軽い症状で収まるようになりました。2年間、薬はいっさい飲まなくなり、病院にも行かなくなりました。

そんな、「冷えとり生活」を男性視点で紹介したいと思いますが、それは次回の記事で。
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腹八分目生活を送るための考え方の整理

進藤義晴先生の「冷えとり健康法」では腹八分目を推奨しており、これまで完全ではありませんが、実践してきたつもりです。

ただ、「食べ過ぎない」ということについて、賛否両論の考え方を知りたくて、いくつか関連する書籍を読んでみました。以前の記事(空腹や少食が本当に健康につながるのか )を参照。



以前の記事にも書いたように、どの本にも共通する考え方とそうでないものがあります。

あとは、自分がどれを信じるか、直感的にどれが腹に落ちるかということだと思いますので、自分の考えを整理した上で、これまで以上に腹八分目生活を送りたいと思います。


■基本的な3つの姿勢

1 よく噛んで食べる

2 外食では大盛を注文しない
→量が足りないと感じたら、より一層よく噛んで食べることを意識する

3 感謝して食べる

※なるべく飲食は温かいものか、常温以上にする


■1日何食にするか

○基本は3食
→食事の量は朝:昼:夜=1:3:2

ただし、体調の不良を少しでも感じたら、まずは朝食を抜く。
それでも改善されなければ、また、体調不良の度合いが大きければ、昼食、さらには夕食を抜く。

○基本的に間食はしない
→どうしても空腹が耐えられなければ、干しぶどうや完全栄養のクッキーを食べる。



■モチベーションの維持

腹八分目に病なし。腹十二分に病気足らず。


昔から言われていることわざです。
これを頭に入れつつ、腹八分目生活のモチベーションを保つために、次の5つの少食や空腹の効果を意識する。

1 空腹時には、老化や病気を抑制する「サーチュイン遺伝子」が活性化。

2 食べ過ぎによって、消化しきれない老廃物などが血液中にたまり、血液の流れが悪くなる。それにより、体全体に栄養が運べず、不要なものも回収できず、毒が貯まる。

3 消化に使うエネルギーが、空腹や少食により、体を浄化するエネルギーに使うことができる。

4 空腹により、白血球が活性化する

5 空腹により脳が活性化する
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