ライフハックの記事を読んで我が家の子育てハックを振り返る


子育てハックをうたっている本ブログとしては、気になる記事がありましたので紹介します。

IT系妻によるライフハック術11選! | FAworks




記事では11個のライフハックが紹介されていますが、0歳と6歳の子ども2人の子育てをしている我が家としても取り入れている内容がいくつかありました。本記事ではその紹介をします。


3.洗濯は温水洗濯機で乾燥まで

→そのつもりで、最近、洗濯機を買い換えました。しかし、結果的に洗濯から乾燥までを洗濯機ではやっていません。ウチは子どもも私も妻も冷えとり靴下(シルク素材)が多く、シルクは陰干しがベストだと思いますので、シルク素材も含めて、洗濯物は、全部、部屋干しにしています。
ですが、考え方には共感しています。

干し方がポイント!絹素材の洗濯物の洗い方・干し方 | nanapi [ナナピ]


4.食材は安全食材の宅配サービスを利用

→記事では「らでぃっしゅぼーや」が紹介されていましたが、ウチは有機野菜などの安全食材宅配 Oisix(おいしっくす)を利用しています。同種のサービスで検討しましたが、配送日時を細かく選べるのが決め手でした。

以前の記事(冷えとり的な毎日の食事を考えて無添加の食材宅配を利用する )も参考にしてください。




5.日用品はネットスーパー

→最近は、かなりそうなっていています。Amazonで買うことも多くなりました。やはりスーパーに行く手間を考えると多少高くても総合的なコストを考えるとネットにしようかな、となりつつあります。オムツをAmazonで買うのは安いし運んでくれるし、最近、かなり重宝しています。


6.以外の買物はAmazon

→ウチはAmazonと楽天の2本柱です。


10.便利なクラウドサービスを使う

→妻との情報の共有として、Evernote、Googleカレンダー、Googleドライブ、は欠かせなくなってきています。
子どもの保育園の資料で保管が必要なものは全部Evernoteに入れて共有しています。

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クーラーと扇風機を使わないうちわ生活


今年の夏は、クーラーを使わなくなって3年目の夏、扇風機を使わなくなって2年目の夏です。

これまでは、もともとクーラーはあまり好きではなく、そうは言っても寝苦しいので、寝るときだけつけていました。

ただ、体がダルくなるため、3年前からクーラーをつけずに、窓を開けっ放しにして寝ることにしました。

マンションの5階のため、風があればそれなりに涼しいです。風がない日は蒸すように暑いですが、夏は暑いものと、割り切っています。汗が出るのは体の毒が出て、願ったりかなったりという前向きな気持ちを持つようにしています。

夏場は風呂から出た後、扇風機をつけて涼んでから着替えていたのですが、昨年から扇風機をつけるのをやめました。

冷えとり生活を始めてからというもの、できるだけ自然な状態を好むようになり、その関係もあり扇風機をやめたくなったのです。

ただ、風呂上がりは暑いので、昨年からうちわが大活躍です。

昨年は、お祭りなどでもらったうちわを使っていたのですが、たくさん風が来るような大きなうちわ、見栄えがよいうちわはないものか、といろいろ探しました。


柄は違いますが、こんな感じのうちわを、私と妻、5歳の息子用に買いました。




高価なものですが、クーラーも扇風機も使わないということで奮発しました。各自、大切に自己管理です。

うちわの面が大きいので、風がたくさん来てなかなか心地よいです。お祭りでもらったようなうちわは、結構、存外に扱っていましたが、これは高価ということもあり、私も妻も慎重に扱うので、息子にはモノを大切にする気持ちが伝わってよいかもしれません。

慣れると、うちわ生活もいいもんです。クーラー生活から抜け出せて良かった。夏は暑くて当たり前、とつぶやきながら今年はうちわ生活です。
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洗濯を効率的にするためにバスタオルはこれにした~家事の効率化~

バスタオルって洗濯のときかさばりませんか?干すスペースも場所をとりますし。

そこでウチはバスタオルを一新しました。これは、一般的なバスタオルの半分のサイズです。でも吸水力が通常のタオルより高いので、風呂あがりに水分を拭ききれない、なんてことはありません。





これにしてからは、バスタオルが場所をとらない分、洗濯機を効率的にまわせるようになりました。物干竿が、バスタオルに占領されることもありません。
「家事の効率化」の一つのアイデアですね。
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昼食代はコインケースで別に管理

我が家は小遣い制です。夫婦の給料を合算し、そこから小遣いなどを振り分けます。

私はその小遣いから、毎日の昼食代や、本、服、靴、などなどほしいものを買っています。

毎日の昼食代は、必ず必要な経費のため、それ以外のものと、財布を二つにして分けることにしました。

毎日の昼食代は、このコインケースに入れて管理します。小遣いをもらったらすぐに、1ヶ月分の昼食代をこのコインケースに入れるのです。





小銭だけでなく、二つ折りにしたお札も入れることかできるので便利です。
また、薄いので、毎日、お尻のポケットに入れて持ち歩いています。

こうやって必ず必要な経費と、そうでないものを分けて管理することで、毎月、昼食代を確実に確保しておくことができています。
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心のブレを防ぐ「想定」の威力

「想定」、ということを考えさせられたエピソードがあります。

ゴルフのタイガーウッズの話です。

タイガーウッズは、優勝を争っている相手が、このパットを外したら自分が優勝するという場面であっても、「入れ、外れるな」と思うそうです。

なぜかというと、たとえその相手が難しいパットを沈めたときでも「よし、来たか」という感じで、ブレない心で自分のパットに向かえることができるからです。

もし、相手が難しいパットを沈めたとき、それを事前に想定していなければ、「まさか入るとは思わなかった」と一瞬驚き、心が乱れるからというのです。


仕事上、想定する、予測する、という場面は多々あるかと思います。ただ、その内容は、知らず知らずのうちに希望的な要素が入りがちです。このエピソードでいうなら、「入るな。外せ。」と自然と思いがちです。だからこそ、希望的な内容をいっさい排除した想定をすることが、心のブレをなくす工夫なのかもしれません。


▼このエピソードに出会った本
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隙間時間の使い過ぎに注意

何もしない時間を過ごす、ということができません。無為な時間がもったいなく感じるのです。

だから、ちょっとでも隙間時間があるとiPhoneをいじってRSSをチェックしたり、ブログを書いたり、本を読んだり、とにかく何かをしないと、時間がもったいない気がするのです。

とくにひどいのが、ほんのちょっとした待ち時間、例えば、電車の改札やレジなどでのわずかな待ち時間でも、iPhoneを取り出して何かをしようとするのです。

こんな感じで、家でも無為な時間は作りません。

隙間時間をうまく使えている、ということなんだと思います。
ただ、それが必ずしもプラスに働いているわけではありません。少しの空いた時間を無駄にしない、という生活を送っているため、ぼーっとする時間や休憩する時間をとらずにしゃかりきになって動いてしまい、知らないうちにどんどん疲れがたまり、あとでまとまってどっと疲れが来ることがあります。

とくに、パソコンやiPhoneをよくさわるので、目の疲れが半端ないのです。

ということで、意図的に何もしない時間を作ろうと思っているのですが、なかなかうまくいきません。

せめて、目を休ませるために、目を使わない時間を作ろうと思い、最近、試し始めたのがこれ。

オーディオブックの活用です。

なかなか何もしない時間を作るのが難しい性格なので、でも、目は休めたいということで、思いついた方法です。

先日、このサイトで「夢をかなえるゾウ」のオーディオブックを、買いました。

オーディオブック配信サービス - FeBe(フィービー)

仕事ではほとんどの時間、パソコンを使うので、1日中、目を使わない、ということはできません。家に帰ってからできるだけ、目を使わず、目をつむってオーディオブックを聞く日をもうけているのです。

パソコンやスマートフォンの発展により、つくづく目を酷使した生活を送っているなと実感していますが、完全に手放すことはできません。

いかにそういったものを使わず、目を休ませるか、ということを意図的に生活の中に組み込んでいなかいといけない気がしています。目をいたわる生活、そんな生活を心がけてみよう、ということです。
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雨の日でも傘の持ち運び楽な方法をお教えします

雨の日でも傘の持ち運び楽な方法をお教えします
梅雨ですね。
電車通勤の自分にとっては、この時期、傘が邪魔でしょうがありません。

電車の中では、毎日、読書をしているので、傘があると、片手がふさがり、不都合極まりないのです。

そこで、両手が自由になるためにどうしたらよいか。いろいろ考え、試した結果、定着したのが次の方法です。

傘は折りたたみ傘にします。
折りたたみといっても、よく見かける大きさではなく、大きめの折りたたみ傘です。通常の長い傘よりもちょっと小さめくらいのものです。これです。



これを電車の中など使わないときは、収納ケースに入れ、鞄の手で持つ部分にひっかけるのです。
こうすることで傘の持ち運びが格段と楽になります。また、鞄を肩に掛ければ、傘があるのに両手があきます。
こんな感じです。



これで、傘があっても苦にならず、梅雨の時期を乗り切れます。
収納ケースはこれです。色はブラックですが。


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