Toodledoのアップデートにより「EndTime2 for Toodledo 」が表示されなくなった場合の対処方法

昨日、仕事で使っているタスク管理サービス「Toodledo」を起動したら画面のデザインが変わっていました。

左ナビのビュー表示が「リボン」と呼ばれる縦長表示のアイコンになり、機能を選びやすくなっているんですね。


まぁ、それはありがたいのですが、Chrome拡張機能の 「EndTime2 for Toodledo 」が表示されなくなっているではありませんか。

「EndTime2 for Toodledo 」は、タスクごとの所要時間を集計して帰宅時間を割り出す、私にとっては大変重宝している拡張機能なので、これが表示されないとなると困ります。

でも大丈夫でした。
いち早くTweetしてくれています。ありがたいです。




ツイートにあるようGoogle Chromeの拡張機能一覧の右上「デベロッパーモードにチェック」→「拡張機能を今すぐ更新」を選択したら問題なく表示されました。

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常に持ち歩くミニノートはこれに決まり


iPhoneをいつもズボンのポケットに入れ、メモをするとき、素早く取り出せるようにしています。

ただ、素早さという面だけを言えば、アナログのミニノートを携帯していたほうが、勝ると思っています。また、思考を深めたいときは、手書きの方がしっくりきます。ラフな図化をしたりすることもあるので、手書きの方が都合がいいのです。


そんなこともあり、最新、ミニ手帳を常に持ち歩くことにしました。

これまで、仕事用のメモ帳は、胸ポケットに常に携帯していましたが、今回は、プライベート用のものとして、ということです。仕事用とプライベート用は分けたいのです。

ノートはこれです。サイズが3種類あるようですが、これが一番大きいものです。




これをお尻のポケットにしのばせています。ミニ鉛筆がついているので、書くものがないときにも重宝します。
ちなみに、お尻のポケットに入れていても、作りがしっかりしているので、折り曲がるなど使いにくくなることはありません。

あとで加工するようなメモはiPhoneを使いますが、とっさにメモするときや、思考しながらメモするときに、このノートを使います。

ちなみに、カフェなどで腰をすえて、思考に時間をかけるときは、大きなノートを使っています。





これは無地なので、考えをめぐらし、頭の中をはき出しながら、思考するときに使いやすいです。

考えるときは頭の中だけですましがちですが、あえて手書きしてみると、混沌としたものが整理できたり、手書きをすることで、そこから新たに考えが浮かんだり、というメリットを感じています。

思考するときと、何か頭に浮かんだときには、とにかくメモする習慣をつけたい、と思っています。



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『なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか? ~「時間ない病」の特効薬!タスクシュート時間術』を読んで、今使っているToodledoで今後やろうと思ったことをまとめてみる




本書を読んで、今、仕事のタスク管理として使っている「Toodledo」でやろうと思ったことを自分の備忘録としてまとめてみました。


●Toodledoは「どれぐらい時間がかかるかを把握するための予定表であると同時に、 どれぐらいかかったかを記録するための実績表であり、 「これまで」と「これから」を示す進捗管理表でもある」(本書からの抜粋)と考える。

●Toodledoで1日の時間をシュミレートし、安心して仕事に取り組む。

●Toodledoと現実をなるべく一致させる。すぐに終わる仕事でもToodledoに入力しておくことで、何時に終わるかシュミレートがしやすくなる。また、予想外に時間がかかった場合でもログがとれる。

●1セクション5分の休憩と5分のバッファを入れる(1日は「行動」+「休憩」でできている)

●割り込み仕事もログを残す。

●割り込みタスクの見積時間をあらかじめ設定しておく。

●朝は1セクションに1タスクで済ませるようにし、代わりに大きなタスクをやりきる

●たいてい「見込時間」を「実測時間」より短く見積もるので、少し多めに見積もる。

●雑念を捨て、Toodledoに書いたとおりに仕事を進める。

●直面した問題と対策のバランスを考え、直面した問題に直結しないことはなるべくしない。

●手ごわいから先送りした仕事は朝一番にやる
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ノートは汚く使え

最近、15年ぶりに『ソフィーの世界』を再読しました。さらに深めたいと思い、『もう少し知りたい人のための「ソフィーの世界」哲学ガイド』を読みました。










『ソフィーの世界』は西洋の哲学史をミステリー感たっぷりの物語形式にしたもので、楽しみながら哲学史を学べる良書です。たぶん、もっともわかりやすい哲学書といってもよいと思います。

今回の記事はその内容の紹介ではありません。本書をきっかけに気づいた、ノートの使い方に対する姿勢のメモです。

ソフィーの世界は、わかりやすい哲学書とは思いますが、哲学自体が難解なので、スラスラは読めません。

途中、ノートにまとめながら読んでいました。すると、ノートに書く時間ばかりとられて、肝心の読書が進みません。ノートをキレイに書こうとして、手が進まなかったり、書き直したり、思考がとまったりするのが、原因のようです。

そこで、自分の中からこんな言葉が湧いてきました。

「ノートは汚く使え!」

思考がクリアでないときは、ノートの見た目のキレイさを気にせず、自分の頭の中をノートの上に書く。躊躇せず、とにかく書く。そうすることで思考の過程が目に見え、頭の中がクリアになってくる。後で見返したいのであれば、改めてノートにキレイにまとめる。そういうノートの使い方でいいのではないかと思ったのです。

明治大学教授の齋藤孝氏は著書『頭がよくなる図解思考法』の中で、「図解」と「図化」という二つの言葉を使い分けています。前者は、プレゼンで出てくるようなきれいな図。後者はキレイではないかもしれないが、思考の過程を図で表したもの。

ここでいうところの図化をイメージしたノートの使い方を志向してみようと思ったのです。
ひらたく言えば、ノートはキレイにまとまったものだけを書くのではなくて、クリアになっていない頭の中をグチャグチャでいいからノートに書こう、というものです。

本の本論とは全く関係がありませんが、そんなことを思わせてくれました。



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ノート術にイラストをとりいれてみる

最近、ノート術が気になっています。
以前の記事(私のノート術はA4のコピー用紙を使うこと )のとおり、私はノートを使わずA4のコピー用紙を使っています。これは、このままいこうと思っているのですが、まだ、ノート術が気になってモヤモヤしています。気になっているのはノートの形状のことではないようです。


モヤモヤを残したまま、手帳を特集した雑誌も気になり買うことにしました。毎年、この時期、手帳を替えるつもりはないのに手帳特集の雑誌を買ってしまいます。






これを読んでてハタと思いました。
手帳術の紹介の中でイラストをうまく取り入れ、見栄えよく、あとで見返したくなるような工夫がされているのをみて、こういうことだ、と思ったのです。これをノート術に取り入れたいと。

ちなみに、同じ雑誌の昨年のものには、特集で「手帳イラスト」が組まれていました。
簡単なイラストやアイコンの書き方です。
こんな書籍も出ているようです。





こういった簡単なイラストをノート術に取り入れ、目立たせたり、あとで見返しやすくしたり、そんな工夫をしたいのです。ノート術が気になりモヤモヤした感じはこういうことだったようです。
絵はうまいほうではありませんが、書き方を覚えればそんな難しいイラストではないので、取り入れられそうです。

ノートをとるとき、手帳もそうですが、こういったイラストを意識的に多用していきたいと思っています。
そうすれば、心の余裕もできるかもしれないという副次的な効果も期待しています。
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私のノート術はA4のコピー用紙を使うこと

来年の手帳や、それに伴い様々なノートが店頭に並び始めるこの時期、手帳術やノート術が気になり始めます。

今年はノート術が気になりこれを買いました。バックナンバーです。




ちなみにAmazonやKindleではなさそうなので、iPadのこのアプリで買いました。
雑誌オンライン+BOOKS
無料
(2013.10.21時点)
posted with ポチレバ



人それぞれ工夫をこらしてノートを使っているのを見るとおもしろくもなり、仕事へのモチベーションがあがります。

しかし、今の使い方を変えるまでにはいたりませんでした。
ひとりだけ私と同じような使い方をされている事例をみて、少しうれしい気持ちになりましたが。

私の使い方はというと、仕事ではノートは使いません。どこにでもあるA4のコピー用紙を使います。これを20~30枚バインダーに挟んで使うのです。それは、次のメリットを考えてのことです。


  • 事業ごとに資料をファイリングしているので、A4の紙であればファイリングが楽。ノートですと切り取ったり、コピーしたりという手間が発生します。

  • A4のコピー用紙はどこにでもあるので調達が楽。

  • 私の場合、ノートよりもA4のコピー用紙の方が、書くということの抵抗がありません。汚く書いても捨てればよいし。ノートだときれいに書こうとしてしまいます。



バインダーはどんなものを使っているかというと、かなり前に買ったので同じものは売っていません。ですが、機能としてはこれに似たものです。



紙を上ではなく横でとじるというのがポイントです。私は、会議やイベントのときは、バインダーにメモ用の用紙だけではなく、資料もはさみます。上にとじるバインダーだと、資料が上開きになり見にくくなってしまうので、横とじというのは必須の機能です。

ということで、ノート術というよりも、ノートを使わずA4のコピー用紙を使っている、というだけの話になってしまいましたが、ノートの使い方に行き詰まっている方は試してみてはどうでしょうか。
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私のノート術はA4のコピー用紙を使うこと

来年の手帳や、それに伴い様々なノートが店頭に並び始めるこの時期、手帳術やノート術が気になり始めます。

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しかし、今の使い方を変えるまでにはいたりませんでした。
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私の使い方はというと、仕事ではノートは使いません。どこにでもあるA4のコピー用紙を使います。これを20~30枚バインダーに挟んで使うのです。それは、次のメリットを考えてのことです。


  • 事業ごとに資料をファイリングしているので、A4の紙であればファイリングが楽。ノートですと切り取ったり、コピーしたりという手間が発生します。

  • A4のコピー用紙はどこにでもあるので調達が楽。

  • 私の場合、ノートよりもA4のコピー用紙の方が、書くということの抵抗がありません。汚く書いても捨てればよいし。ノートだときれいに書こうとしてしまいます。



バインダーはどんなものを使っているかというと、かなり前に買ったので同じものは売っていません。ですが、機能としてはこれに似たものです。



紙を上ではなく横でとじるというのがポイントです。私は、会議やイベントのときは、バインダーにメモ用の用紙だけではなく、資料もはさみます。上にとじるバインダーだと、資料が上開きになり見にくくなってしまうので、横とじというのは必須の機能です。

ということで、ノート術というよりも、ノートを使わずA4のコピー用紙を使っている、というだけの話になってしまいましたが、ノートの使い方に行き詰まっている方は試してみてはどうでしょうか。
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パス&ゴーの仕事術

サッカーに「パス&ゴー」という言葉があります。簡単にいえば、パスをしたら動け、というものです。
少し、専門的な話になりますが、パスをするときにボールを蹴った足がそのまま動き出すための一歩目にすることが、パス&ゴーでは重要です。この方が足の動きが効率的で、早く動けるので、相手を振り切りやすくなるのです。

この効率的な足の動きを仕事で活かそうと考えたのがタイトルにある「パス&ゴーの仕事術」です。

仕事中、何かの用事で席を立ったら、あわせて他の用事も済ませようというのがこの仕事術です。

例えば、コピーをとりにいく用事があったら、その足で書庫に資料を取りに行く用事をあわせて済ます、などです。一度、席をたったら、その足で席を立ってする用事を一気に済ませるということです。いわゆる、効率的な足の動きならぬ、効率的な体の動きです。

ですので、席を立ってする業務が発生する都度、席を立つのではなく、ある程度ストックしておき、一気にするのがポイントです。

些末な話ではありますが、この日々の積み重ねが時間短縮につながると思っています。

仕事術と言えるほどのことではないかもしれません。でも、必ず実行できているかと言われれば、そうとも言えません。「パス&ゴーの仕事術」みたいな、キーフレーズを頭に入れておくことで、日々、意識がしやすいのではないかと思っています。
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手帳と紙copiでTODOを管理

手帳界隈が慌ただしくなる時期ですね。

毎年、買ってしまうのが、雑誌の手帳特集。昨年に引き続き、これを買いました。




■手帳の使い方は仕事内容によって多種多様

著名人だけではなく、一般のビジネスマンが使っている手帳の実践例が覗けて、大変興味深いものとなっています。

改めて思うのは、仕事の内容によって、手帳の使い方は多種多様だということ。
ただ、共通項として感じたのは、TODOリストを手帳で管理している方が、結構いるということです。


■手帳とパソコンでTODOを管理

私は手帳でTODOリストを管理しているわけではないので、この雑誌には掲載されていない事例として、紹介したいと思います。


まず、使っている手帳は、「超整理手帳」のバーティカル。1年半前くらいから使い始めました。それまでは、ずっとA5のシステム手帳でした。(10年愛用した手帳の後継は超整理手帳 参照)



日時が決まっている会議やアポイントは、当然、手帳のスケジュールに書きます。
やらなければいけないこと、例えば、いついつまでに資料を完成させなければいけないといった事案は、まず、締切の2日前に、○○資料完成、と書きます。あえて、締切の2日前を自分の中の締切とすることで、余裕を持たせます。

そこから、逆算して、その資料完成のためにやらなければいけないこと、例えば、○○を調べる、などを手帳に書き込んでいきます。

この例で言えば、資料を完成させるために必要なやるべきことのリストを作る場合もありますが、最終的には、やらなければいけないことをすべて手帳のスケジュールに落とし込みます。


■その日のやるべきことはパソコンのメモソフトに集約

毎日、退社前に、手帳を開き、次の日のアポイントや、やらなければいけないことを確認し、パソコンのメモソフト(紙copi)に、次の日のTODOリストとして、優先順に打ち込みます。その日に終わっていないTODOがあれば、次の日のTODOと優先順位を考えて順番を入れ替えます。このあたりはデジタルだから容易です。

ちなみに、この紙copiは、メモ帳としても使いやすいですが、ネットなどの画像を簡単に取り込み管理できるで便利です。Evernoteのように使え、Evernoteに匹敵する便利さです。

で、次の日は、紙copiに書いたTODOリストに沿って業務をするわけです。
その日に急に入る業務は、その日にやらなければいけないことであれば、そのTODOリストに加え、そうでなければ、手帳の然るべきスケジュールに書き込みます。

要するに、その日のTODOリストはデジタル(パソコン)で管理、それ以外はアナログ(手帳)で管理しているということです。

ちなみに、週末のスケジュール管理はiPhoneです。手帳はあくまで仕事だけです。
冒頭の雑誌の中の言葉を借りるとすれば、「手帳は仕事モードのスイッチ」です。


手帳は、常に常備していたいので、シザーバックを活用しています。このあたりは、以前の記事(超整理手帳を常に携帯するためスーツにシザーバッグを合わせてみた -を参照して下さい。

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超整理手帳を常に携帯するためスーツにシザーバッグを合わせてみた

■夏場に手帳を常に持ち歩くのはスーツで仕事をする者の悩み
超整理手帳はスーツの上着の内ポケットに入れることができるため、携帯するには不都合はありません。

ただ、夏場は問題です。
夏場は、スーツの上着を着ないため、常に携帯するには困ります。ズボンの後ポケットに入れるとはみ出しますし、座るとき、いちいち出さなければいけないので不便です。
前ポケットにいれても同じことが言えます。
ワイシャツのポケットには入りませんし、夏場に手帳を常に持ち歩くのは、スーツで仕事をする者にとってはなかなか頭の痛い問題です。

■常にシザーバッグを身につけることを検討してみた
かの文具王は、仕事中であってもシザーバッグを身につけているという話を聞いたことを思い出し
、シザーバッグを身につけ、手帳を収納すれば、常時携帯できそうだという考えに至りました。

とはいっても、なかなかスーツに合う、かつ、超整理手帳が収まる手頃なサイズのシザーバッグが見つかりません。

というのは、まず、スーツに身につけるわけですから、あまり目立たないデザイン、サイズ、色、というところが重要になってきます。そうはいっても、あまりおじさんくさいモノも嫌だし、かっこよさも求めたいところです。

もう一つ、探すのに苦労したのがサイズです。超整理手帳のサイズは、22.4 x 9.2 x 1.4 cmです。このサイズに合うシザーバッグはなかなか見つかりませんでした。小ぶりなモノを探すとだいたい縦の寸法が足りせんでした。

縦がスッポリ入るモノを探そうとすると、横の寸法が長くなり、バッグとしての存在感が大きく、スーツにはあいません。
あと、マチも重要です。マチがあると、バッグが目立つのもそうですが、仮に上着をきたときに、上着が盛り上がりかっこ悪くなります。

■スーツに合うシザーバッグを探してみた
こんなあたりを加味しながら探した結果、候補にあがったのが、次の3つです。
ポーターが好きなのでポーター中心に探してみました。

まず最初に買ったのがこれです。







このカバンにこのキーホルダーをつけてスーツのズボンのベルトに引っ付けて使ってみました。

カバンは超整理手帳がギリギリ入るサイズで、スーツにもまあなんとかあうといえばあうでしょう。

難点を言えは、サイズがギリギリのため手帳の出し入れにもたつくこと。
さらにはマチかけっこうあるため、上着を着ると膨らんでしまう。

後者は夏場で上着を着ないなら問題ありませんが、前者は手帳の機動性を考えたとき、結構、致命的です。デザイン的にはもうしぶんなかったのですが、他のカバンを試す決心をしました。

それで、次に試したのがこのカバン。
先のポーターを買ったばかりのため、値段を考慮しての結果です。




縦のサイズはギリギリです。少し斜めにしてなんとか入る感じです。
マチはほとんどないし、黒で装飾もないため、スーツに馴染むと思います。

難点を言えば、横のサイズが長いため、大きく感じます。
あと、先のバッグよりはスムーズに出し入れできますが、チャックを毎回しなければ、手帳が落ちそうになってしまいます。毎回、チャックの開閉するのが、機動性を損ないます。
さらに、やはりポーターが好きということもあり、デザインに愛着が湧きません。


というわけで、使い続けるには難しいという結論に至りました。

■超整理手帳をスーツ姿で持ち歩くには最適なバッグ
もう、あきらめようかとも思いましたが、これが最後だ、と思い買ったのがこのカバンです。

発想を変え、手帳を完全にカバンに収納するのではなく、飛び出している状態でもよしとしたのです。
縦の寸法が短い分、小ぶりで、手帳の大きさに、より近いサイズのものにすることができます。






このカバンに前述のキーホルダーを付けて使っています。
キーホルダーをつけるというのがポイントです。
これをつけずに、カバンに備えつけのベルトループでベルトに付けると、手帳の出し入れにもたつきます。

一週間ちょっと使いましたが、今のところ不満はありません。
出し入れもスムーズにできますし、マチはほとんどないため、上着を着ても膨らみません。ダメージ加工ですが、スーツのワンポイントファッションと捉えれなくもないと思います。

これで夏でも超整理手帳を常時、携帯できます。
A5サイズのシステム手帳から超整理手帳に変えたメリットを活かせそうです。

/////関連記事//////

10年愛用した手帳の後継は超整理手帳 - 育児パパのライフハックへの道
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10年愛用した手帳の後継は超整理手帳

10年愛用してきたA5サイズのシステム手帳を超整理手帳(バーチカル)に変えることにしました。

なぜ、10年も慣れ親しんだ手帳を変えることになったのか。それは、以前の記事「10年使った手帳にメスを入れる」を参照してください。



この記事では、手帳に求めるものは何かを整理したいと思います。

手帳に何を求めるかは、仕事の内容、スマートフォンやパソコンなどのデジタル機器の併用度合いによって変わるものだと思います。

私のデジタル機器の併用状況は、仕事関係ではほとんどiPhoneを使っていません。(使えません)パソコンは、職員共通のスケジュール管理用ソフトに手帳から転記して義務的にスケジュールを入れている程度です。

■手帳に求めるもの
1 携帯性
2 起動の俊敏性
3 A4サイズの資料の収納性

■1 携帯性
デスクワーク中心の仕事ですが、会議室間の移動や事務所のフロア内での移動があり、そのとき手元に手帳がないと不都合を感じることが多くなりました。

スケジュールを確認したいのはもちろんのこと、担当している事業の内容をふいに聞かれたときに、概要をまとめたA4の資料を手帳に収納していると都合がいいのです。

これまで使っていたA5サイズのシステム手帳は、資料の収納という面では使いやすいですが、手帳を手軽に持ち運ぶことや常に携帯という面では使いにさがあります。

■2 起動の俊敏性
携帯性に加え、スケジュールを確認したいときに、すぐに手帳を出し該当のページを開けること。メモしたいときに、すぐに手帳を出しメモをとれるページを開けること。すぐに手帳に収納してある資料を参照できること。このあたりがスムーズにできることがポイントになってきます。

■3 資料の収納性
前述したようにA4サイズの資料を手帳に収納できることが前提です。
手帳ひとつで席を離れているときにふいに担当事業について聞かれたときのために事業概要は常に携帯しておきたいのです。他にも携帯しておきたい資料はたくさんあります。これらを手帳とセットで携帯できれば効率的です。

■おわりに
以上のことを満たす手帳ということで最適なのが、超整理手帳だと思い、変えたのでした。

ちなみに、超整理手帳でのA4サイズの資料の収納についてはいろいろ悩みました。
いかに収納力を高め、かつ、快適な閲覧性を保つか。今は、カンガルーホルダーで、二つの方法により収納しています。

ひとつは正規の収納の仕方。
もう一つはカンガルーホルダーの右端にゼムクリップで資料をとめる。このやり方ですと資料の表と裏を見ることができます。(言葉だけではわかりづらいかもしれません)



コアラバンドの活用なども考えましたが、収納したA4資料の表と裏が見れて、複数枚収納するには、今のところこの方法がベストかなと思います。
このあたりは、使いながら試行錯誤が必要そうです。





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10年使った手帳にメスを入れる

最近、手帳を変えようか迷っています。今使っているのは、A5サイズのシステム手帳です。10年くらい使っているので、愛着があり、すんなりとは変えられませんが、もっと手帳を有効に活用したいという思いが強くなってきています。
惰性でこのまま使い続けても問題ないかもしれませんが、今よりもワンランク上の活用ができるはず。そんな思いから10年ともにしたアイテムにメスを入れようという覚悟です。

というわけで、まずは勉強。

数年前までは、けっこう手帳関連の本が好きで読んでいたのですか、最近は、年末恒例の手帳特集の雑誌をパラパラ見る程度でしたので、手始めにこの本から読んでみました。

ずっと気になっていた「超整理手帳」の内容をメインとした本と、デジタルとアナログの手帳をどう組み合わせるかを内容とした本です。

この本をきっかけとして、自分が手帳に求める内容を整理し、どういう手帳がベストで今後どういう使い方をしていくのか、これまでの使い方にとらわれずフラットな頭で考えたいと思います。
しばらくは、考えを深める時間にあてることとし、手帳を変えるなら新年度に向け試用期間をとる意味でも3月中旬頃には決断したいと思っています。









野口 悠紀雄

講談社 2008-09-18

¥ 1,260














倉下忠憲

シーアンドアール研究所 2011-09-23

¥ 1,470




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【文具】蛍光ペンに不満のある方、「マーキングホルダー」をお試しあれ!

「マーキングホルダー」という文房具をご存知だろうか。
私はこれを蛍光ペンの代わりに使っており、手放せない文房具のひとつになっています。
1163485.jpg

「マーキングホルダー」のネットの紹介文を見ると、「プラスチック、布、陶器、金属、ガラス、ゴム、フィルムなどに筆記することができる」と書いてありますが、わかりやすく言うと、芯を変えることができる色鉛筆のようなものです。色鉛筆よりも多少芯がやわらかく、線が引きやすくなっています。もちろん色鉛筆のように色も塗れますし字もかけます。

これを蛍光ペンの代わりとして資料に線を引いたりするのに便利なのです。
どう便利かというと、例えば、こんな経験はないでしょうか。
蛍光ペンで資料に線を引いていると、かすれたり、色の濃さにむらが出たりして少しイライラ。
外出先で蛍光ペンがなくなり資料を読む気がダウン。

前者は、かすれてきたたら新しいものに変えたり、インクを補充できる蛍光ペンを使ったり、といったことで解決できるかもしれません。でも、大量の資料に目を通しながら蛍光ペンで線を引いていると、けっこうすぐにかすれてくるんですよね。色の濃淡のムラが出て気になることもありますし。

後者は、蛍光ペンを何本か持ち歩けばいいのかもしれません。
でもいつなくなるかわからないんですよね。残量がわかる蛍光ペンもありますが、少し高めですし。

そこで、私は冒頭で紹介した「マーキングホルダー」を使っているのです。
1年半くらい前から使い始めていますが、もう手放せません。
使い方は、説明するまでもありませんが、軸尾のクリップ部を回すことによって芯が出入りしますので、芯を出して蛍光ペンのように線を引くだけです。
黒、赤、黄、黒、藍、緑、白などたくさんの色があり、詰め替え用の芯もあります。
1163461_o1.jpg

黄色であれば、コピーしても写りません。
芯はかなり長持ちしますし(私は毎日使って、1本の芯で半年もちました。)、芯の長さを見ればいつなくなるかも一目瞭然です。
私は、黄、赤、緑の3本を常備して、重要度によって色を変えて使っています。

蛍光ペンに不満を感じている方、ぜひお試しあれ!

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『究極の文房具ハック』を読んでやってみたこと

週末にブログを更新すると自分に課していましたが、先週は風邪を引いてできませんでした。
まだ、調子は完全ではありませんので、唯一ストックしてあった内容をアップすることとします。


『究極の文房具ハック』を読んでやってみたこと。

究極の文房具ハック---身近な道具とデジタルツールで仕事力を上げる究極の文房具ハック---身近な道具とデジタルツールで仕事力を上げる
(2010/09/16)
高畑 正幸

商品詳細を見る


◆ミニ文房具を常備する
著者(文具王)は、よく使う文房具のミニ版(ペン、ハサミ、印)を、常にズボンにとりつけているチェーンに鍵と一緒に付け、常備しているそうです。
これに影響を受け、常備するためのミニ文房具を揃えてみました。こんな感じ。

キーケース

ペン、ハサミ、メジャーの3つ。あと、以前から常備していた付箋。いつも持ち歩く鍵(キーケース)と一緒にしています。メジャーはキーケースの収納スペースに無理やり入れています。

○ゼブラの「ペンポッド」
○文具王は長谷川刃物「プチはさみ」でしたが、私はイオンでたまたま見つけたものを使用。
○メジャーは無印良品。
○付箋は、以前、「お~いお茶」のペットボトルを買ったときについていたおまけ。


◆ティッシュペーパー箱をデスクの裏側へ
クリップ付き強力マグネットでティッシュ箱を挟み、職場の机の引き出しの裏に貼り付けます。机の引き出しの裏を有効活用できます。
職場の机の写真を撮るのは、ちょっとはばかられたので写真はありませんが、このようにティッシュ箱にマグネットをつけて、机の裏にくっつけます。イメージしにくいかもしれませんが、詳しくは『究極の文房具ハック』をご一読を。

ティッシュ箱


◆からまるコードを上手に収納
からまるコードをケーブルストラップで収納。
こんな感じ。ちょっとわかりにくいですが。

コード

文具王は以下のエレコムのケーブルストラップを活用していますが、私は100円ショップで購入したものを使用。これで十分です。
○エレコムのケーブルストラップ

◆目印にマスキングテープを活用
文具王は、例えば、充電済みと未充電の電池を見分けるために充電済みの電池にマスキングテープを貼るそうです。また、入れる内容が決まっていない引き出しに、仮の入れる内容を明記したマスキングテープを貼り、とりあえずの置き場として決めているそうです。
○「のり残りのないマスキングテープ(住友スリーエム243J)」

 まだ、私は具体的にどう使うか決めていませんが、便利に使えそう。
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